<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>1億画素 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/1%e5%84%84%e7%94%bb%e7%b4%a0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 24 Feb 2021 02:12:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>1億画素 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>「Xiaomi Mi 10」の超高性能カメラ、宇宙写真が撮影可能で民間宇宙開発企業も導入</title>
		<link>https://36kr.jp/55940/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[天儀研究院]]></category>
		<category><![CDATA[SPACETY]]></category>
		<category><![CDATA[小米]]></category>
		<category><![CDATA[Xiaomi Mi 10]]></category>
		<category><![CDATA[コスト削減]]></category>
		<category><![CDATA[雷軍]]></category>
		<category><![CDATA[1億画素]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[Mi 10]]></category>
		<category><![CDATA[シャオミ]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙開発]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=55940</guid>

					<description><![CDATA[<p>宇宙からスマートフォンで地球を撮影したら、どのように映るのか。2月13日午後、中国のスマホ製造大手「シャオミ（...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/55940/">「Xiaomi Mi 10」の超高性能カメラ、宇宙写真が撮影可能で民間宇宙開発企業も導入</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>宇宙からスマートフォンで地球を撮影したら、どのように映るのか。2月13日午後、中国のスマホ製造大手「シャオミ（Xiaomi、小米科技）」の「Xiaomi Mi 10」と「Xiaomi Mi 10 pro」シリーズの新機種発表会で、同社創業者兼CEOの雷軍氏が「Mi 10 pro」のカメラで宇宙でから撮影した地球の写真を公開した。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://img.36krcdn.com/20200224/v2_2b63558e6d084d65b94e9bb7b80cf7b6_img_jpeg" width="1897" height="1279" /></p>
<p>この写真は、中国の民間宇宙開発企業の「天儀研究院（SPACETY）」がシャオミのパートナーとなり、SPACETYが開発した人工衛星「潇湘一号08」にシャオミのカメラを搭載し、2019年11月3に打ち上げ、軌道上で撮影したものだ。</p>
<p>コンシューマー用スマホのモジュールとカメラを宇宙で使用することは容易ではない。まず、電子機器にはコンシューマー用、業務用、産業用、軍事用および宇宙用などの規格がある。スマホはコンシューマー用に該当するため、宇宙用機械設備が使用されるのと同様の環境に置かれる場合は、気温の変化や空間放射線などの課題に直面することになる。また、スマホカメラは大気層を突破する際に、振動による衝撃に耐えなければならず、その衝撃は一般道路での走行の約100倍となる。</p>
<p>2016年に設立されたSPACETYは中国初の民間宇宙開発企業の一つで、ビジネス向けの航空システムと載荷を研究している。2019年末までに、同社は9回の宇宙プロジェクトを実施し、衛星15基の打ち上げを成功した。</p>
<p>SPACETYは宇宙事業を身近なものにすることを目標としている。同社は、一部のコンシューマー用、産業用の電子機器の宇宙搭載を試みた際に、多くのコンシューマー用と産業用の電子機器が、1970～80年代に生産された宇宙用のものより性能が高く搭載に適していることに気づいた。そのためシャオミに積極的なコンタクトを始めたという。</p>
<p>発表会完了後、SPACETYの楊峰CEOは、シャオミとの提携において予期した成果が得られたため、今回の試みは今後の航空宇宙用機器の応用の道を新たに切り開いたと話した。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://img.36krcdn.com/20200224/v2_835d88183f8b4e9a94d79434a5c32d01_img_jpeg" width="2048" height="1534" /></p>
<p>SPACETYは今回の提携により、優れたコスト・パフォーマンスで地球の撮影に成功した。これまでは、研究者が大量の地球の映像を取得するために、大型の衛星を使用しなければならなかった。例えば、2013年2月11日に打ち上げられた米国の衛星Landsat8は、リモートセンシングによる地球観測に大きく貢献したが、この衛星のコストは10億ドル（約1100億円）に達した。今回シャオミ10 Proのカメラを搭載した人工衛星Cube Sat（キューブサット）は、ハンドバッグ程度の大きさで、コストもLandsat8より低い。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://img.36krcdn.com/20200214/v2_897956fb9b424764a5b0f0a7a6f63f93_img_jpg" width="1540" height="532" /></p>
<p>楊峰氏によると、今回のスマホで撮影した写真の質の高さに、専門のリモートセンシング業者が驚嘆したという。撮影された写真の画像は、スマホカメラで撮影したためフィールドアングルは高くないが、1枚の写真の撮影範囲は約720×540キロに及ぶ。Landsat8の光学カメラは解像度がシャオミのスマホの2倍だが、カバーした横幅はシャオミの1/4しかなかったという。もし同種のカメラを大量に打ち上げれば、多角度、複数の解像度で、また、複数のモードによる高頻度な地球の撮影が可能で、最終的に兆単位の画素で地球のパノラマ映像を合成できる。そうなれば、気象観測、環境アラート、海洋科学、極地氷河、さらには金融等の分野での応用が期待できる。</p>
<p>今回のような低コストでデータを収集する方法は、他の民間宇宙開発会社にも新しい収益化モデルを示した。民間宇宙開発業者にとって、コストダウンは最も重要な課題である。同業界では、米国のSpaceX社がビジネスモデルを構築しコストダウンを試みるまでは、航空宇宙サービスの費用を負担できる顧客は極わずかだった。そのため、宇宙航空サービス業界に進出する民間企業が少なく、業界はほぼ独占状態だった。中国の民間宇宙開発業者にとっても、顧客を増やしていくためには、今後は低価格が鍵となる。</p>
<p>（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/55940/">「Xiaomi Mi 10」の超高性能カメラ、宇宙写真が撮影可能で民間宇宙開発企業も導入</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/v2_d97c4ca15b58442386971a494baef412_img_png.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_d97c4ca15b58442386971a494baef412_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>世界最高スコアのカメラ搭載、シャオミがフラッグシップ機「Xiaomi Mi 10」シリーズを発表</title>
		<link>https://36kr.jp/54330/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2020 04:54:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[xiaomi]]></category>
		<category><![CDATA[小米科技]]></category>
		<category><![CDATA[5G]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[1億画素]]></category>
		<category><![CDATA[DxOMark]]></category>
		<category><![CDATA[Snapdragon865]]></category>
		<category><![CDATA[シャオミ]]></category>
		<category><![CDATA[Mi 10]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[新型肺炎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=54330</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国のスマートフォン製造大手「シャオミ（Xiaomi、小米科技）」が設立10周年を控えた13日、最新のフラッグ...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/54330/">世界最高スコアのカメラ搭載、シャオミがフラッグシップ機「Xiaomi Mi 10」シリーズを発表</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のスマートフォン製造大手「シャオミ（Xiaomi、小米科技）」が設立10周年を控えた13日、最新のフラッグシップ機種「Xiaomi Mi 10」シリーズを発表した。同社の雷軍CEOは「これをもって正式にハイエンド市場に進出する」と宣言している。なお、今回の発表会は新型コロナウィルス肺炎感染拡大の影響を受け、ライブ配信の形式で行われた。さらに今月23日に世界最大のモバイル見本市「MWC 2020」で予定していたグローバル発表会は、MWC自体が開催中止となったため、開催未定となっている。</p>
<p>Mi 10の価格は最小スペックのモデルで3999元（約6万3000円）。歴代Miシリーズのフラッグシップ機種として最安記録を更新した。</p>
<p>シャオミはこれまでの慣例で、新製品発表会開催日の数日前から公式アカウントなどを通じて製品情報を小出しに発表する。今回も中国版ツイッター「微博（Weibo）」の公式アカウントをはじめ、雷軍CEO、盧偉冰副社長、常程副社長など経営陣の個人アカウントが交替でPRを行った。</p>
<p>彼らが発信した事前情報によると、Mi 10シリーズの主なスペックは以下の通り。</p>
<p>SoCはクアルコム製最新の「Snapdragon865」、高速ストレージ規格UFS3.0および最新メモリ規格LPDDR5対応、次世代通信規格5GおよびWiFi6対応、独自構築の3次元放熱システム搭載、1億800万画素カメラ搭載（背面メインカメラ）、50W急速充電対応（Mi 10 Proのみ）など。</p>
<div style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200213/v2_dfa73778035f445286d06a6980cddefb_img_jpg " alt="" width="690" height="920" /><p class="wp-caption-text">Xiaomi Mi 10スペック詳細（画像提供：シャオミ微博公式アカウント）</p></div>
<p>大方の製品情報を微博で発信したため、製品発表会本番では外観、カメラ性能評価サイト「DxOMark」によるスコア、発売価格が焦点となった。</p>
<p>Mi 10の上位機種「Mi 10 Pro」のカメラは10倍ハイブリッドズーム対応で、DxOMarkではスコア124をつけ、ファーウェイの「Mate 30 Pro 5G」を僅差で逆転し、カメラ性能で世界首位に躍り出た。</p>
<div style="width: 393px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200213/v2_a8bffb81eb524c88bf1fba9bf1ed150a_img_png " alt="" width="383" height="418" /><p class="wp-caption-text">画像提供：DxO Mark</p></div>
<p>雷CEOによると、Mi 10シリーズでは開発に10億元（約160億円）以上を投じたという。サムスンおよび「華星光電（CSOT）」に特注した有機EL曲面ディスプレイに大きな予算を割いたという。</p>
<p>発売はMi 10が14日から。同モデルはスペック別に三段階に分かれるが、価格は最小スペックの8GB＋128GBで3999元（約6万3000円）、Mi 10 Proは18日から発売で、同じく三段階の最小スペック8GB＋256GBで4999元（約7万9000円）。</p>
<p>毎年この時期には、半導体大手クアルコムが発表する最新製品の初搭載を巡って各社が争いを繰り広げるのが慣例だ。しかし今年は新型肺炎の影響もあり、各社とも新製品発表のスケジュールを再調整中だ。そんな中、シャオミは他社に先んじてライブ配信で今回の発表会開催に踏み切った。</p>
<p>発表会前、雷CEOはシャオミの昨年の研究開発費が推計70億元（約1100億円）に上ると明かした。今年は100億元（約1600億円）を超える見込みだという。多額の開発費は、スマホブランドがハイエンド市場で足固めをするための必要条件であり、コストパフォーマンスばかりが前面に押し出されてきたシャオミのこれまでのブランドイメージを一新するものだ。Mi 10シリーズはシャオミブランドがさらに高みを目指すための重要な一歩だといえる。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/54330/">世界最高スコアのカメラ搭載、シャオミがフラッグシップ機「Xiaomi Mi 10」シリーズを発表</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/02/v2_670e9d01539340b084d31c19f1de8fa6_img_png.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_670e9d01539340b084d31c19f1de8fa6_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>ガラケーを彷彿させる「タテ折りスマホ」　サムスンが「Galaxy Z Flip」を発表</title>
		<link>https://36kr.jp/53987/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[1億画素]]></category>
		<category><![CDATA[1億画像カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[折り畳みスマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[シャオミ]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Z Flip]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy S20]]></category>
		<category><![CDATA[サムスン]]></category>
		<category><![CDATA[ファーウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[5G]]></category>
		<category><![CDATA[折り畳みスマホ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=53987</guid>

					<description><![CDATA[<p>スマートフォン製造世界最大手サムスンが11日（現地時間）、米サンフランシスコで新製品発表会を行った。目玉は同社...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/53987/">ガラケーを彷彿させる「タテ折りスマホ」　サムスンが「Galaxy Z Flip」を発表</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スマートフォン製造世界最大手サムスンが11日（現地時間）、米サンフランシスコで新製品発表会を行った。目玉は同社2機種目の折り畳み式スマートフォン「Galaxy Z Flip」で、前機種とは異なり、往時のフィーチャーフォンのように上下に開閉する「タテ折り」式だ。タテ折り式は設計上ディスプレイが若干小さくなるが、持ち運びには便利で、見映えもする。</p>
<p>ディスプレイ表面は強度や耐久性を高めるため、折れ曲がる極薄ガラスでコーティングされている。また本体背面（折り畳み時に外向きになる面）には1.1インチのサブディスプレイが配され、着信などの通知が一目でわかるようになっている。</p>
<p>その他、主なスペックは以下の通りだ。</p>
<p>ディスプレイは6.7インチ、プロセッサはクアルコム製「Snapdragon 855+」、メモリは8GB、ストレージは256GB、インカメラは1000万画素、アウトカメラは1200万画素の広角および超広角のデュアルレンズ。</p>
<p>販売価格は1380ドル（約15万2000円）で、14日から発売を開始する（注：日本では価格未定、発売は2月末予定）。</p>
<p>折り畳みスマホは注目度では群を抜いているが、実際の出荷台数はそれほど大規模になるとは考えられない。サムスンにとっては今回の発表会に登場したフラッグシップ機種「Galaxy S20」シリーズこそが、今年上半期のセールスをけん引する製品だろう。</p>
<div style="width: 770px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200212/v2_774428abeede45078c29aee7b237a7f2_img_png " alt="" width="760" height="563" /><p class="wp-caption-text">「Galaxy S20 Ultra」カメラの仕様</p></div>
<p>S20シリーズの最大の焦点はカメラ機能のアップグレードだ。サムスンはついに1億画素のカメラ搭載に踏み切った。これまで1億画素のカメラを実装した前例は中国大手シャオミ（小米科技）だが、同社が採用したカメラはもともとサムスンが開発したものだ。</p>
<p>一方のサムスンは過去数年、旗艦モデルのカメラの画素数に関しては特に抜きんでた存在ではなかった。それでも世界トップクラスのカメラ性能を有していたのは、ソフトウェアの進化によるものだ。だが今年のサムスンは一転、ハードウェアとしてのカメラで再び攻めの姿勢に転じ、画素数を大幅に上げた。ハード・ソフト両面で強みを得たS20シリーズは、今年上半期の製品としては世界最強のカメラ性能を持ったスマートフォンとなるだろう。</p>
<p>S20シリーズは全製品がデュアルモード5G対応で、ケーブル急速充電・ワイヤレス急速充電にも対応。中でも最高のスペックを有する「Galaxy S20 Ultra」は45Wケーブル急速充電、15Wワイヤレス急速充電に対応し、バッテリー容量は5000mAhだ。</p>
<p>折り畳みスマホは昨年下半期、市場からは好評だった一方で、サムスン製にしろファーウェイ製にしろ、改善点が多々あったことは否めない。ディスプレイに折り目がついてしまう、価格が高すぎるなどのデメリットがあったものの、それでも新たな体験を求めるユーザーの熱意は削がれなかったようだ。鉄は熱いうちに打てというが、サムスンは今回、この熱が冷めないうちに新たな形状の折り畳みスマホを世に出し、ユーザーの選択肢を増やした。また、1億画素カメラを搭載したS20シリーズによって、メーカー間の「画素数競争」にも足を踏み入れたかたちだ。<br />
※アイキャッチ画像および文中画像はサムスン公式サイトより<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/53987/">ガラケーを彷彿させる「タテ折りスマホ」　サムスンが「Galaxy Z Flip」を発表</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/02/v2_d8b9f8ea560d46feb1678bf9d32adcf0_img_jpg-1024x635.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_d8b9f8ea560d46feb1678bf9d32adcf0_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>シャオミが30万円の最強スマホを発表、1億画素カメラ＆画面占有率180％ディスプレイで技術力を誇示</title>
		<link>https://36kr.jp/26122/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 06:56:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[Mi 9]]></category>
		<category><![CDATA[1億画素]]></category>
		<category><![CDATA[画面占有率]]></category>
		<category><![CDATA[Mi MIX]]></category>
		<category><![CDATA[シャオミ]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[xiaomi]]></category>
		<category><![CDATA[小米科技]]></category>
		<category><![CDATA[5G]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=26122</guid>

					<description><![CDATA[<p>24日（現地時間）、中国のスマートフォンメーカー大手シャオミ（小米科技）が新製品発表会を行った。スマートフォン...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/26122/">シャオミが30万円の最強スマホを発表、1億画素カメラ＆画面占有率180％ディスプレイで技術力を誇示</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>24日（現地時間）、中国のスマートフォンメーカー大手シャオミ（小米科技）が新製品発表会を行った。スマートフォンの最新機種2モデルに加え、スマートテレビやモバイル端末向けファームウェアの最新バージョンも発表された。</p>
<p>目玉となったのは当然、スマートフォンだ。発表された2モデルのうち一つは1億画素の画像センサーを搭載し、ディスプレイが背面にまで回り込んだコンセプトモデル「Mi MIX Alpha 5G」で、小規模生産にとどめる実験的機種だ。もう一つは、先代モデルをベースにより進化を果たした「Mi 9 Pro 5G」で、こちらは実用的機種といえるだろう。</p>
<div style="width: 730px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/24082955/aelndc9gso7gbz3a.png!1200 " alt="" width="720" height="524" /><p class="wp-caption-text">発表された4製品の概要</p></div>
<p>Mi MIX Alphaは販売価格1万9999元（約30万円）で、12月下旬に発売予定だ。画面が本体の正面から側面、背面まで回り込み、画面占有率180％超を実現した「サラウンドディスプレイ」は、開発に5億元（約75億円）を投じたという。</p>
<div style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/24080038/pn0b6d0nc2nzn16y.jpg!1200 " alt="" width="690" height="920" /><p class="wp-caption-text">画像提供：シャオミ公式</p></div>
<p>同社の雷軍CEOによると、このサラウンドディスプレイは、スマートフォンの内部構造をディスプレイ層、タッチパネル層、保護層が順にぐるりと包み込む方法を採った。トリプルカメラで構成されるリアカメラは本体背面にコンパクトに収められているが、フロントカメラはない。シャオミはおよそ2年をかけて画像センサーをディスプレイの下層に設置する方法を研究しているが、今回のMIX Alphaに関してはこれを実現するに至らず、リアカメラをフロントカメラと兼用にしている。</p>
<p>リアカメラはメインカメラが1億800万画素、センサーサイズ1/1.33インチと、スマートフォンの常識を覆すような高スペックを実現した。雷CEOは「コンセプトスマートフォンの使命は冒険すること。代償を惜しまず、量産化も度外視して、画期的な製品を作ることに注力した」と説明する。</p>
<p>一方、同日に発表されたMi 9 Proはシャオミの国内市場向け製品としては初の量産型5G対応機だ。国内の5G対応機では最低価格の3699元（約5万6000円）で販売される。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/24071151/l0m5prc44nsksz6c.png!1200 " /></p>
<p>Mi 9 Proは外観、主要スペックなどに関し先代のMi 9を忠実に踏襲している。ウォータードロップ型のノッチが入ったディスプレイを採用し、リアカメラは4800万画素をメインとするトリプルカメラだ。進化した部分はチップや連続使用時間にある。</p>
<p>中国情報通信研究院（CAICT）によると、今年8月、5Gスマートフォンの中国市場での出荷台数は21万9000台だった。前月の2倍以上の伸びを記録したが、それでも全市場に占めるシェアはわずか0.7％にとどまっている。</p>
<p>今回の発表会でシャオミがアピールしたのは、新製品そのものというよりも同社の技術力といえる。MIX Alphaが搭載する「実験的技術」を将来的にどれだけ量産型機種に実装できるか、またシャオミがハイエンド製品市場でどれだけ安定した立ち位置を築けるかが今後の注目点だ。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/26122/">シャオミが30万円の最強スマホを発表、1億画素カメラ＆画面占有率180％ディスプレイで技術力を誇示</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2019/09/iywoktxnrjjm909hheading.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[iywoktxnrjjm909h!heading]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>世界初の1億画素カメラ搭載スマホ、Xiaomi(シャオミ)が実現か　「次世代のスマホはカメラで競う」</title>
		<link>https://36kr.jp/23823/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2019 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[1億画素]]></category>
		<category><![CDATA[画素数]]></category>
		<category><![CDATA[世界初]]></category>
		<category><![CDATA[シャオミ]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[サムスン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=23823</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国のスマートフォン大手シャオミ（小米科技）の林斌総裁は7日、画像技術に関するメディア交流会で、1億画素カメラ...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/23823/">世界初の1億画素カメラ搭載スマホ、Xiaomi(シャオミ)が実現か　「次世代のスマホはカメラで競う」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のスマートフォン大手シャオミ（小米科技）の林斌総裁は7日、画像技術に関するメディア交流会で、1億画素カメラを搭載した世界初の商品を開発中だと発表した。さらに、まもなく6400万画素カメラを搭載した新商品を発表するという。</p>
<p>同社のサブブランド「Redmi」が近く発表する新商品は、サムスンが今年5月に発表したばかりの新型画像センサー「ISOCELL Bright GW1」を実装。画像センサーはカメラ機能の肝となる部分で、6400万画素のGW1は色彩の再現性に優れ、暗所撮影に強みを発揮する。</p>
<p>解像度は9248×6936で、4800万画素の約34％増し。8K画像のおよそ2倍という超高精細画像は、高さ3メートル以上のポスター用画像にも使用できるほどだ。画像ファイルのサイズは約19MBのため、内蔵メモリを増強し、画像転送のための通信速度も高める必要がある。林総裁は「次世代通信規格の5Gが普及すればこの点は解決できるだろう」と述べた。</p>
<p>これからのスマートフォン競争は、カメラが大きな決め手になってくることだろう。</p>
<p>ファーウェイを筆頭とする中国四大メーカーはもちろん、世界最大手サムスンを含むアンドロイド端末メーカーは過去数年にわたり、こぞってカメラ機能の向上に努めてきた。なぜなら、カメラ機能は強力なセールスポイントになり、若年ユーザーの心を掴めるからだ。ファーウェイの「P20」「P30」は現段階で世界一の高性能カメラを搭載した機種と位置付けられており、OPPOやvivoのフラッグシップ機は優れた自撮り機能をアピールし、女性ユーザーの人気を獲得している。</p>
<p>そんな中、画像技術では一歩後れを取ってきたシャオミも、現在はカメラ機能の開発に力を入れている。</p>
<p>林総裁によると、同社は2年前にカメラ関連の専門開発部署を設けた。当初はハードウェアの開発を行っていたが、昨年5月にはアルゴリズムやAI関連の技術者を招聘し、ソフトウェア、ハードウェアの双方を手がけるようになった。現在はアルゴリズム関連だけでも1000人のメンバーを抱えるまでになっている。2016年から2018年までの関連特許の申請件数は681件で、中国のスマートフォンメーカーとしては最多となっている。</p>
<div style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201908/07074308/aaq9vv7dieujeid0.jpg!1200 " alt="" width="1000" height="741" /><p class="wp-caption-text">画像提供：シャオミ公式アカウント</p></div>
<p>各社がカメラ機能を争う中で、最も顕著な指標となるのが画素数だ。ファーウェイが昨年12月、4800万画素のメインカメラを搭載した新機種を初めて発表したが、現在ではトップクラスのメーカーはいずれも同等のスペックを搭載した商品を発表している。今後もこの傾向は逆らえない趨勢として続いていくだろう。</p>
<p>ただし、各社が競い合うように数字を伸ばしていく画素数が、単なる商品の宣伝材料になってはいないか、ユーザーにとって使い勝手を高めてくれるものなのかが問われるところだ。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/23823/">世界初の1億画素カメラ搭載スマホ、Xiaomi(シャオミ)が実現か　「次世代のスマホはカメラで競う」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2019/08/7ymznscqs8nzddlb-1024x704.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[7ymznscqs8nzddlb]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
