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	<title>123看房 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>日本まで広げる不動産業界へのVR導入、内見から内装計画まで可視化</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>不動産業界向けにVR（仮想現実）技術を提供する「上海亦我信息科技（Shang Hai Yiwo Informa...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>不動産業界向けにVR（仮想現実）技術を提供する「上海亦我信息科技（Shang Hai Yiwo Information Technology）」（以下、亦我科技）がこのほど、シリーズBで数千万元（数億円）調達した。出資者は「高和資本（GoHigh Capital）」傘下の不動産テック特化型ファンドほか1社。</p>
<p>亦我科技は、自社開発した自動タグ付けとディープラーニングが可能なAI（人工知能）アルゴリズムをマシンビジョンに応用。VR技術とAI技術を組み合わせ、建築空間を三次元で効果的に表現できる3Dモデリング技術を低コストで提供している。</p>
<p>同社が手掛ける「123看房（123KanFang）」は、不動産業界向けの各種ソフトウエアをSaaSの形で提供している。とくにVRを利用した不動産内見に関する技術は中国トップクラスで、すでに不動産仲介の「安居客（Anjuke）」「我愛我家（5I5J）」「中原集団（Centaline Group）」や不動産開発の「碧桂園（Country Garden）」など大手各社が123看房を利用し、VRによる物件情報閲覧サービスを提供している。</p>
<div style="width: 2628px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210719/v2_309d43af76c4487eb0139268ae3ac409_img_png " alt="" width="2618" height="1368" /><p class="wp-caption-text">亦我科技の顧客一覧</p></div>
<p>亦我科技が自社開発したソフトウエアは、AI画像認識を利用した3Dモデリングを可能にし、大型建築やその内部空間を三次元で可視化する。</p>
<div style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210719/v2_d033b89de27c4b07ae9283b109f71af4_img_gif " alt="" width="400" height="230" /><p class="wp-caption-text">商業施設の3Dモデリング</p></div>
<p>​​VRを利用した不動産内見ツールは市場に出回っており、競合する企業も多い。亦我科技の共同創業者で董事長の劉律興氏は、同社の強みを四つ挙げている。第一の強みは、技術面を支えるアルゴリズムで、123看房は画素数や撮影時間、自動化レベルなど重要な指標で業界トップレベルを誇るという。第二の強みは、123看房がすでに不動産仲介大手を顧客に抱えており、中小企業もこれに続いて顧客に加わる可能性が高いこと。第三の強みは、業界が認めるコストパフォーマンスの高さ。第四の強みは、不動産業界向けSaaSとして、データ面で顧客との強い結び付きが得られるため、高いリピート率を実現できることだという。</p>
<p>123看房の技術面の特徴は、パノラマ写真を用いたリアルタイム3Dモデリング技術により、撮影と同時にモデリングが実行できることにある。仮想空間の中を移動する仕組みや3Dパース、間取り図などをスマホ上にリアルタイムで生成できる上、不動産仲介業のスタッフでも簡単に操作することが可能。データ収集にかかる時間もわずかで、不動産情報を収集する作業の効率を高めている。例えば、個室三つとリビングルーム二つから成る専有面積約100平方メートルの集合住宅ならば10分程度でデータ収集を完了できるという。</p>
<div style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210719/v2_14bb9735639e443a9154275635c4e112_img_gif " alt="" width="640" height="360" /><p class="wp-caption-text">123看房を操作する様子</p></div>
<p>123看房の業務内容は、以前から手掛けていた中古・新築物件の販売・賃貸に関するサービスから、新築物件の内装や商業空間の賃貸に関するサービスに広がっている。料金徴収はサブスクリプション方式で、顧客が実際に使用したモジュールに応じて前払いまたは即時決済が選択される。</p>
<p>中国では人口増と都市化が減速傾向にあり、中古・新築物件の販売件数が減少している。不動産市場が売り手市場から買い手市場へと変化しつつある中、昨年はコロナ禍にも見舞われたが、123看房を導入し、VRを利用したモデルルーム見学や物件案内を打ち出した不動産各社は軒並み業績を伸ばした。</p>
<p>新たに打ち出された住宅内装に関するモジュール「123家装」には、AIによる内装シミュレーションとリアルタイムレンダリングの機能が取り入れられている。内装業者は従来、現地での実測から完成予想図の作成までに少なくとも2日間かけていた。作業時間が長びけば、実際の契約に至らず、顧客を失うことにもつながっていた。123家装は、実測現場で内装の完成予想図を作成するソリューションで、顧客のニーズに応えると同時に業者が抱える問題を解決する。VR撮影や間取りの調整、AIによる内装シミュレーション、内装プランの変更など各種機能が揃っているため、内装工事の営業をしながらその場で契約を獲得することも可能になる。</p>
<div style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210719/v2_d8eb343c4e9346d1a5e32725669efd56_img_gif " alt="" width="640" height="360" /><p class="wp-caption-text">現場で即座に変更できる内装計画</p></div>
<div style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210719/v2_e5d374c338844c93ac02bda736c25671_img_gif " alt="" width="640" height="360" /><p class="wp-caption-text">オフィス内装ソリューション「123商辦」</p></div>
<p>亦我科技は現在、SaaSサービスを通じて、123看房から123家装へと顧客を誘導するプロセスを構築している。不動産販売会社、仲介会社、内装会社、エンドユーザー、それぞれの関係を整理し直し、各企業の営業効率を高めると同時に、不動産と内装の組み合わせ販売につなげている。さらに、将来的には家具や家電、スマートホームなどの販売と組み合わせていくことも検討している。</p>
<p>同社最新のサービス、AIによるオフィスの内装計画ソリューション「123商辦」は、AI学習機能がアップデートされている。オフィス空間の配置計画やリアルタイムレンダリングが可能な上、内装後の様子をVRで確認することもできる。また、ユーザー自身の手で事務室や会議室、給湯室、レセプションなど各室のパラメーターを入力することも可能で、AIによるシミュレーションとの両面からオフィスの内装計画を体験できる。</p>
<p>亦我科技の設立は2015年。その事業はすでに中国本土や香港、台湾のほか、米国やカナダ、日本、東南アジア、欧州など世界各地に広がっている。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/144489/">日本まで広げる不動産業界へのVR導入、内見から内装計画まで可視化</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>不動産VR内覧サービスの「123看房」、仮想インテリア分野も開拓</title>
		<link>https://36kr.jp/42490/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
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		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[VR]]></category>
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		<category><![CDATA[VR内覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「123看房（123kanfang）」は中国においてVR内覧を最初に始めた企業だ。パノラマ写真を使って3Dモデ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「123看房（123kanfang）」は中国においてVR内覧を最初に始めた企業だ。パノラマ写真を使って3Dモデリングを行い、VR内覧を実現した同社は、不動産業界トップの「58 安居客（Anjuke）」、「我愛我家（5i5j）」、「麦田（maitian）」、「常州常居（czcfang）」といった顧客を抱えている。</p>
<p>最近、同社は業界初のリアルタイム3Dの「123看房AIバージョン」、「希迅（xixun）8Kカメラによるハイビジョンパノラマ内覧」などの新サービスを発表し、内覧の品質向上を図っている。また、ビジネスモデルにおいても新しい試みを行っている。技術革新を他業界に応用し、インテリアをビジュアル化することで、不動産からインテリア業界に参入し、不動産購入によるトラフィックをインテリアのトラフィックにつなげようとするものだ。将来的には不動産、インテリア、建材、家具、家電を横断する事業体制の構築を目指す。</p>
<p>123看房のサービスは中国で広く利用されている。現在の顧客には前述のほか、「中原地産（Centaline Property）」、「京東房産（realstate.jd.com）」、「房多多（Fangdd）」、「諸葛找房（zhuge.com）」、「巧房（qiaofang）」、「易遨中国（eallcn）」、「好房通（hftsoft）」などがある。</p>
<p>123看房のソリューションは利便性に優れ、コストが低いため、業界での大規模な応用に適している。特にパノラマカメラは多くの面で強みを持つ。まず、ハードは1台1000元（約1万5000円）前後とコストが低い。次に、一部屋が1枚の写真で済むため撮影時間が短く、100平米の住宅を撮るのに5~10分間しかかからない。そして、ロボットビジョンと機械学習で3Dモデリングを行い、壁の位置や輪郭を完全に再現できる。</p>
<p>また希迅8Kパノラマカメラにも特長がある。一般的なパノラマカメラは前後それぞれにレンズがあり、イメージセンサーで1回ずつ画像を生成する。有効画素数はイメージセンサーの画素数の2倍だ。それに対し、希迅カメラは90度ごとに撮影し、有効画素数はイメージセンサーの画素数の4倍だ。単純計算で希迅の画質は通常のパノラマカメラの2倍になる。希迅は非球面ハイエンドレンズとSONYのイメージセンサーを使用し、彩度、精度ともに一般的なパノラマカメラや3Dスキャナより優れている。</p>
<p>総合不動産サービス企業「ジョーンズラングラサール」のレポートによると、2020年までに、アジア太平洋地域での不動産テクノロジーのスタートアップへの投資総額は45億ドル（約5000億円）に達するという。なかでも、中国とインドは投資総額でも件数でもほかの市場より先行している。</p>
<p>VRと不動産サービスの融合により、VR内覧、VRモデルハウス、VRインテリア、VR建築設計などが可能となる。2016年からデベロッパーの「富力（R&amp;F Properties）」、「碧桂園（Country Garden）」などが内覧にVR技術を使用するようになり、富力はさらに中国国内の販売センターで海外物件のVR内覧も行えるようにしている。また、不動産業向けのVRサービスを専門とする「無憂我房（51wofang）」のようなスタートアップも誕生した。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20191127/v2_40cb54e13b8c48ef8f70c094201695e4_img_png " /></p>
<p>VR内覧を使えば物件の内部構造を詳しく知ることができ、現地に足を運ぶ時間を節約できる。営業スタッフの業務効率が上がるだけでなく、物件の実在性と現状が保証でき、仲介業者としての信頼度も上がる。VR内覧のコンテンツ制作のコストと難易度は下がってきており、一般的な営業スタッフならすぐにマスターできる。物件一件あたりを撮影するのに必要な時間は10数分程度で、大量に撮影してもそれほど大きなコストにならない。</p>
<p>上記企業のほか、「鏈家（Lianjia）」、「緑地房産（Greenland）」などの不動産企業や、「美房雲客（meifangquan.com）」、「指揮家（ConductorVR）」などのテクノロジー企業がVRを手掛けている。</p>
<p>しかし、VR内覧には問題もある。例えば音声の記録ができない点だ。視覚だけについて言っても完璧とはいえず、映像のスムーズさやリアルさ、映像内に入り込むような感覚が提供できるか否かが課題だ。ときには使用者がめまいを感じることもあるという。VR内覧の体験が従来の内覧を上回ることもあるが、完全にとってかわることはないだろう。</p>
<p>（編集・Ai）</p>The post <a href="https://36kr.jp/42490/">不動産VR内覧サービスの「123看房」、仮想インテリア分野も開拓</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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