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	<title>95後 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>95後 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国の若者にとって魅力的な都市ランキング、1位は深圳</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の求人サービス大手「智聯招聘」はこのほど、2024年版の「95後（1995～99年生まれ）」の人材にとって魅力的な中国の都市ランキングを発表した。それによると、「95後」の人材には東部、特に長江デルタ地域（上海・江蘇・浙江・安徽1市3省）と珠江デルタ地域（広州・仏山・肇慶・深圳・東莞・恵州・珠海・中山・江門9市）の都市群に向かう傾向が見られ、深圳が2年連続で1位の座を守った。</p>
<p>都市別では深圳、北京、上海が上位3位を占め、広州、杭州、南京、成都、蘇州、無錫、東莞も上位10位に名を連ねた。深圳は北京、上海よりも戸籍取得のハードルが低いのに加え、産業構造が革新的で多くの雇用機会があり、より多くの若者を呼び込むことができる。一線都市（北京、上海、広州、深圳）の中では深圳と広州、北京と上海が互いに「95後」人材の主要供給地となっており、深圳の「95後」の人材純流入比率（全国の人材流動総数に占める純流入数の比率）は全国を0.7ポイント上回った。</p>
<p>地域別では、「95後」人材が東部へ集まる動きが鮮明で、人材純流入比率は約17％と、全国の14％を大きく上回った。人材流動の傾向をみると、「95後」人材には発達が進んでいる都市に向かう傾向があり、特に長江デルタ地域、珠江デルタ地域に行く傾向が強かった。</p>
<p>都市群別にみると、長江デルタ地域、珠江デルタ地域の人気が高まった一方、京津冀地域（北京・天津・河北2市1省）の人材純流入比率は前年からやや縮小した。西部の成渝（成都・重慶）地区、長江中流地域からは純流出が続いた。これら5大都市群を合わせた人材純流入比率は12.8％で、全国の9.8％を大きく上回った。（新華社深圳）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/319001/">中国の若者にとって魅力的な都市ランキング、1位は深圳</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[20230129000807图虫创意-544168061495803946251-1920&#215;1000]]></media:description>
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		<title>中国の観光消費回復、Z世代が重要な存在に　「ウーマンパワー」が顕著</title>
		<link>https://36kr.jp/274561/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2024 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルメディア]]></category>
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		<category><![CDATA[経済]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国社会科学院傘下の財経戦略研究院、観光研究センターと社会科学文献出版社はこのほど、リポート「観光緑書：202...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/274561/">中国の観光消費回復、Z世代が重要な存在に　「ウーマンパワー」が顕著</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国社会科学院傘下の財経戦略研究院、観光研究センターと社会科学文献出版社はこのほど、リポート「観光緑書：2023～24年中国観光発展分析・予測」を共同で発表し、中国の観光消費は着実に回復しつつあり、新たな特徴も見られると指摘した。<br />
　<br />
まず、Z世代が観光市場でますます重要な存在となっている。1人当たりの観光回数は調査対象世代で最も多かった。デジタル時代育ちでデジタルメディアの影響を受けやすく、市場の話題を一気に集め、拡散する役割を持つ。23年以降の「淄博（山東省）串焼き」グルメツアーや「特殊兵式旅行（時間と費用を節約し、特殊部隊の訓練のように過酷な行程で多くの観光地を巡る旅行）」「シティーウォーク（街歩き）」と呼ばれる滞在型旅行など、話題となったさまざまな観光スタイルの背後には推進役となった「95後（1995～99年生まれ）」の姿があった。「95後」は将来の観光消費市場の中心勢力となり、観光業に無視できない影響を与えるとみられる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xIKWAxCtpH"><p><a href="https://36kr.jp/268814/">「特殊兵式旅行」「シティーウォーク」「淄博バーベキュー」・・2023年の中国ヒットトレンドを振り返る</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「特殊兵式旅行」「シティーウォーク」「淄博バーベキュー」・・2023年の中国ヒットトレンドを振り返る&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/268814/embed/#?secret=VTgL25oNqx#?secret=xIKWAxCtpH" data-secret="xIKWAxCtpH" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
　<br />
次に、農村住民が大きな可能性を秘めている。23年以降の1人当たり旅行回数は都市住民が2.4回、農村住民が2.3回だった。農村住民は今後、観光消費の伸びをけん引する重要な力になるとみられる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vYhIgRH7dX"><p><a href="https://36kr.jp/268969/">栽培過程、ライブ配信で見える化。中国の農村振興、EC導入による「新農人」が推進</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;栽培過程、ライブ配信で見える化。中国の農村振興、EC導入による「新農人」が推進&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/268969/embed/#?secret=TTOscSw00j#?secret=vYhIgRH7dX" data-secret="vYhIgRH7dX" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>最後に、「ウーマンパワー」が一段と浮き彫りになった。2020年の調査では、個人と家庭の平均観光消費支出で女性が男性を下回っていた。今回の調査では23年以降の平均観光回数が男性、女性とも2.4回となったことに加え、女性が家族旅行の意思決定者となるケースが増えたことがわかった。観光消費の「ウーマンパワー」は親子観光、グルメ・買い物ツアー、ヘルスケア・リトリートツアー、オーダーメードツアーの市場にチャンスをもたらしている。（新華社北京）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/274561/">中国の観光消費回復、Z世代が重要な存在に　「ウーマンパワー」が顕著</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[trip]]></media:description>
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		<title>中国漫画業界は大手独占状態、若者によるUGC漫画コミュニティの構築を狙う「触漫」の試み</title>
		<link>https://36kr.jp/42696/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年11月26日〜27日、スタートアップやIT業界に特化した中国の最大級メディア「36Kr」は、北京国際...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/42696/">中国漫画業界は大手独占状態、若者によるUGC漫画コミュニティの構築を狙う「触漫」の試み</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年11月26日〜27日、スタートアップやIT業界に特化した中国の最大級メディア「36Kr」は、北京国際会議中心（China National Convention Center）において「2019WISE 新商業大会」を開催した。本大会では13会場に100人以上のニューエコノミー関連企業の代表者を招き、新たな技術、新たなシナリオが既存産業を根本から覆し、再構築する様子に注目している。同時に、世界のスタートアップ・大手IT企業・投資機関・地方政府・既存型企業など、未来に向かって着実に歩み続ける各当事者の成長や実績にフォーカスしている。</p>
<p>現在、漫画業界は「騰訊動漫（TENCENT ANIMATION &amp; COMICS）」「快看漫画（Kuaikan Manhua）」「微博動漫（manhua.weibo.com）」などの大手企業が市場をほぼ独占している。そのような中、「夢映動漫（Guangzhou Dreampix Innovation Network Techology）」は「創作ツール」を着眼点とし、作品のインタラクティビティを強化することで、「00後」と呼ばれる2000年以降生まれの若者によるUGC（ユーザー生成コンテンツ）漫画コミュニティの構築を試みる。同社の手掛けるアプリ「触漫」について創業者の一人、張鈺婷氏が語ってくれたエピソードを以下に紹介する。</p>
<p>中国の漫画作成数は毎年爆発的に伸びているが、コンテンツ作成効率は市場の成長スピードから大きく遅れを取っている。このため、私たちはテクノロジーと既存の漫画産業をいかに融合し、コンテンツ創作効率を引き上げるかを考え続けてきた。</p>
<p>長年の模索の結果、漫画創作ツールにより創作のハードルを下げるという手段を選択し、漫画創作アプリ「触漫」をローンチした。豊富なテンプレートや使いやすいエディターにより、多くの人に創作の楽しさを届けている。</p>
<p>このアプリを使用することで、1ページの平均制作時間は5時間から3分にまで劇減し、創作効率は160倍にまで上がった。登録ユーザー数は4000万人、作品数は9000万本以上に達し、国内最大級の00後2次元創作コミュニティーとなった。</p>
<p>だが、00後市場を狙う企業として、私たちは既存の方法を覆すだけでなく、各方面での融合が必要だと考える。漫画業界の当事者また推進者として、以下で三つの「融合」に関する考えとその成果を紹介したい。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20191127/v2_6bd67435efcb4c0db9bba70c774b534d_img_png " /></p>
<h3>ツールとコミュニティーで共同制作を実現</h3>
<p>一つ目の融合とは、ユーザー同士の融合だ。私たちはツールとコミュニティーを掛け合わせ、UGCを通じてユーザー同士の融合と共同制作を実現している。マンガ創作のハードルを下げ、エンターテインメント性のあるコミュニティーを構築することで、2次元創作手段によるコミュニティプラットフォームを創り上げているのだ。さらにユーザーの技量不足を補うため、プロの漫画家がオンラインで指導する「触漫学院」を設立したほか、MCN（マルチチャネルネットワーク）と共同でオリジナルコンテンツを開発し、作者のさらなるマネタイズも支援している。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20191127/v2_67a96d2d93044e348a5366243936f572_img_png " /></p>
<p>中国にいる1億5000万人の00後世代の5人に1人は私たちのアプリ使用しているほか、1日の平均作品登録数は30万本と国内漫画市場トップとなっている。閲覧数は100億回を超え、「哔哩哔哩（Bilibili）」や騰訊動漫にも大量のファンが存在する。さらに有名IPコンテンツとの積極的なコラボレーションも行っており、「第五人格（Identity V）」や「王者栄耀（オナー・オブ・キングス）」などのゲームがその一例だ。当社はバーチャル素材の販売や会員に対する付加価値サービス、ライブ配信などの方法を収益としており、創業から3年あまりが経過した今、すでに黒字化を達成している。</p>
<h3>テクノロジーと漫画の融合</h3>
<p>第二の融合は、テクノロジーと漫画の融合によるイノベーションだ。私たちは2次元コンテンツをほんの数十秒で3次元に変換する技術や、実際の光景を漫画に変換する技術、またAIによる自動彩色など複数の技術を実現しており、AIが主導する次世代型の漫画制作プロセスを構築することで、漫画創作時間の大幅短縮に成功した。</p>
<p>さらに3Dモーションキャプチャルームも設置し、CGキャラクターやバーチャルアイドルのライブ配信、ミュージックビデオ、オフラインライブ、ゲームなど他社との協業にも活用する。昨年発表したバーチャルアイドル選抜番組のワンシーンで、アイドルの動作を全てモーションキャプチャによって作成したが、スムーズで非常にリアルだ。今後もより多くの成果を市場に発表していきたい。</p>
<div class="movie-box"><iframe src="https://v.qq.com/txp/iframe/player.html?vid=k3026s3e98l" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3>漫画教育も推進</h3>
<p>第三の融合は漫画と教育との融合であり、これにより持続可能な発展を目指している。アニメや漫画は現在、次世代の若者がこの世界と関わりを持ち、自己表現する一種の方法となっている。現在は漫画教育の模索と実現を進めており、今後は大学や有名漫画制作会社と協業し、オンラインとオフラインを融合させたクリエイティブ教育を実施する予定だ。触漫学院での興味深いカリキュラムのほか、オフラインの親子イベントも開催していく。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20191127/v2_06ac33bac4274bbb831ebea3ba21f713_img_png " /></p>
<p>今後も単なるテック企業としてではなく、次世代の若者にエネルギーと創作の楽しさを伝える使命を胸に、あらゆる人々の2次元創作を支援し、若者と共に美しい未来を築いていきたい。<br />
（翻訳・神部明果）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/42696/">中国漫画業界は大手独占状態、若者によるUGC漫画コミュニティの構築を狙う「触漫」の試み</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>マッチングのミニプログラム「分配対象」が打ち解ける環境づくりを探る　わずか半年でユーザー200万人に</title>
		<link>https://36kr.jp/20978/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 May 2019 02:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[マッチング]]></category>
		<category><![CDATA[95後]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「95後（1995～99年生まれ）」世代は、現役大学生と卒業後2年未満の働く若者たちから構成され、SNSアプリ...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/20978/">マッチングのミニプログラム「分配対象」が打ち解ける環境づくりを探る　わずか半年でユーザー200万人に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「95後（1995～99年生まれ）」世代は、現役大学生と卒業後2年未満の働く若者たちから構成され、SNSアプリのメインターゲット層である。この世代のSNSには、次の特徴がある。</p>
<p>■「物珍しさ」や「興味をそそられる」モノを追求する。つまらないモノには無関心</p>
<p>■グループ意識が強い。彼らは「内輪の人たち」と「テリトリー」であるQQでやりとりし、WeChat（微信）は使わない</p>
<p>■SNSにおいては、純粋で恋愛ニーズがとても強い。恋愛のノウハウはなく、「手助け」が必要である</p>
<p>「無邪科技（杭州）有限公司（naivetech）」が運営する「分配対象（fenpeiduixiang.com）」は、ミニプログラムで運用される恋愛SNSプラットフォームだ。2018年以降、次々と新しい恋愛SNSがあらわれ、競争は激しくなっているが、共通するのは「つながる、打ち解ける」という課題だ。ユーザーがSNS上で相手を見つけるまでは簡単だが、ほとんどのプラットフォームは「打ち解ける」ための解決方法を見出せていない。</p>
<p>プラットフォーム側にとっての「つながるマッチング」とは、会話できるようにすることだが、ユーザーたちはせいぜい微信（WeChat）を交換するまでだ。知らない者同士が「打ち解ける」ためには、よそよそしい空気を取り除き、うまくコミュニケーションをとって共通の体験を持つこと、これが大きなカギとなる。たとえば、オフ会で知らない者同士のペアが、司会者から促されてステージに上がり一曲歌う。ステージから降りた二人は、自然に打ち解けて会話するようになったという具合だ。ここでは、オフ会が一つの交流の場で、「一曲歌う」ことが共通の体験である。</p>
<p>分配対象では「一つの重要な場所（告白する、微信を交換する）＋複数の特別なシーン（イベントや恋愛リアリティーショー等）」を提供する枠組みを確立。オンライン上の交流の場と、ユーザーが「相手とマッチング」しコミュニケーションできる環境を提供し、打ち解けることができるようにした。</p>
<p>イベント「72時間カップリング」は毎週開催され、毎回3万5000人の参加がある。参加者は2人で一緒に実行するタスク（任務）を与えられ1万組のカップルが成立し、リピート参加率は80％を超える。しかし開催頻度が低く、カップリングに成功したユーザーだけが次のプロセスに進めるため、ハードルはやや高いと言える。</p>
<p>プラットフォームの働きは、タスクを提供し打ち解けるまでのプロセスをプロデュースすることである。「イベントのタスク（任務）」を一緒に体験させ「SNSの友人」へと進展させる環境づくりを担う。</p>
<p>ユーザーは微信やQQ等実際の連絡方法を登録する必要があり、これによりユーザーは「友人に追加」された後、プラットフォームを通じて微信を交換することができるようになる。これがコミュニケーションをスムーズにさせ、従来の「つながる」系SNSより高い効果をもたらしている。</p>
<p>ユーザーを定着させる為には、絶えずワクワク感が求められる。2人で一緒に歌うといったタスクや記念撮影シーンを脚本化、動画コンテンツとして配信。SNSとコンテンツの融合を実現した。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201904/26033842/4lf48vj9bstfqxa8.png!1200  "/></p>
<p>これまで同社は、実名登録のキャンパス系ニューメディア「口袋高校（pocketuniversity.cn）」を手掛け、キャンパスライフを総合的にサポートするテンセント系「騰訊微校（Weixiao）」では、サードパーティーアプリ提携パートナーとなった。教育機関の公式アカウント数は累計1万3000校を超え、大学2700校をカバーする人気プロダクトとなった。</p>
<p>創業者の杜淵氏が狙うのは、ユーザーの心をつかんで定着率を上げることだ。現在は1回のシェアにつき1.82人のリピーターと1.12人の新規ユーザーを獲得しており、デイリーアクティブユーザーは3万人を超えている。ユーザーを増やすには、ユーザーのシェア行為に頼った販促が効果的だ。例えば、イベント中にシェアして新規ユーザーを紹介した場合カップリングの成功率があがったり、新機能がアンロックされたりするという具合だ。</p>
<p>同社は総勢14人、うち主力チーム5人の運営体制だ。杜淵氏は「浙江省大学生創業之星」に選出された「95後世代」の創業者だ。プロダクトディレクターの馮林源氏は、「口袋大学」、「口袋公社」、「必点」、「口袋高校」などの企画を手掛けた経験を持つ。</p>
<p>2018年9月には「志拙資本（Zhizhuo Capital）」からエンジェルラウンドで数百万元（数千万～1億数千万円）を調達しており、現在は次のラウンドで資金を調達中だという。<br />
（翻訳：貴美華）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/20978/">マッチングのミニプログラム「分配対象」が打ち解ける環境づくりを探る　わずか半年でユーザー200万人に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[zjpg9uwq2ukcu5vv!heading]]></media:description>
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		<item>
		<title>お笑いSNS「最右」、88億円の資金調達　シャオミがリードインベスター </title>
		<link>https://36kr.jp/18779/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[お笑いアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[95後]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お笑い系コミュニティアプリ「最右（ZUIYOU）」を運営する「北京小川科技（Xiaochuan Technol...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>お笑い系コミュニティアプリ「最右（ZUIYOU）」を運営する「北京小川科技（Xiaochuan Technology）」が、最新ラウンドで8000万ドル（約88億円）の資金調達を完了したことがわかった。リードインベスターは小米科技（シャオミ）で、既存株主の一部も投資している。SNS・コミュニティ関連アプリへの投資としては過去1年で最大規模となった。この件について最右は「ノーコメント」としている。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201902/27102658/mn699j2x0lja4th0.jpg!1200 " alt="" width="1200" height="854" /><p class="wp-caption-text">最右の資金調達の流れ</p></div>
<p>最右は、95後（95年以降に生まれた若者）をターゲットとするお笑い系コミュニティで、キャッチコピーは「専治不開心（不機嫌の特効薬）」。面白コンテンツでユーザーを呼び込み、ユーザーは各コンテンツにコメントを寄せ、スレッド形式で相互交流できる。</p>
<p>最右のコンテンツの多くは他のプラットフォームからの転載で、お笑いからゲーム、グルメなど多岐にわたっている。またコンテンツ投稿の自由度が非常に高く、同じトピックであれば1件の投稿に動画と写真を最大9点まで混在させることができる。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201902/27101506/y03xayey8lhgezey.jpg!1200 " alt="" width="1200" height="899" /><p class="wp-caption-text">最右アプリのスクリーンショット</p></div>
<p>最も特徴的なのはコメント欄で、ユーザーはここでも複数の写真を投稿することができる。「いいね」獲得数が突出したコメントは「神評」と呼ばれ、これらのコメントが最右のコンテンツの核となっている。神評の中には、本スレッドと同等数のレスがつくものもある。</p>
<p>スレッドを通じて相互交流を図る形式により、最右ではKOLのような超人気ユーザーは生まれないという。その代わり、各ユーザーがが平等に交流し気軽に楽しめるコミュニティという雰囲気を確立しており、ユーザーとのつながりを築くことに成功している。</p>
<p>モバイルインターネット調査会社「QuestMobile」のデータによると、2018年11月時点で、最右の月間アクティブユーザー（MAU）は前年同期比85％増の1318万人に達した。またモバイルビッグデータを扱う「極光大数據（JIGUANG Big Data）」のデータでは、2018年12月の最右のデイリーアクティブユーザー（DAU）は190万人に上る。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201902/27081200/q0svn47xyxtv0pc5.png!1200 " /></p>
<p>運営会社の北京小川科技は、コミュニティアプリ「皮皮搞笑（Pi Pi Gaoxiao）」のインキュベーターでもあり、皮皮搞笑の運営会社「北京小歩科技（XiaoBu Technology）」は同社の完全子会社だ。関係者によると、今回比較的高い評価額によって資金調達が行われたのは、2つのアプリの人気度に対する総合的な判断と、最右のマネタイズの可能性によるものだという。</p>
<p>皮皮搞笑は2018年9月のリリースから3カ月でiOSソーシャルアプリランキングのトップ50に入り、現在も30位以内で安定している。</p>
<p>最右のターゲット層はもともと20代前半の若者だったが、2018年4月に中国当局が人気お笑いアプリ「内涵段子（Neihan Duanzi）」を閉鎖処分にして以降、内涵段子のユーザーが最右に流入し年齢層が広がった。データ分析会社「易観（Analysys）」のデータによると、現在24歳未満のユーザーが36.8％を占めているが、31〜35歳のユーザーも31.7％と高比率である。また、超一級および一級都市のユーザーが43.3％を占めている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201902/27080410/szadi6uboigcbaqy.png!1200 " /></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201902/27081956/2x4tzwwf5wnsj8jh.png!1200" /></p>
<p>一部ではお笑い系アプリのDAUは4000万程度が上限だといわれているが、現在の最右と皮皮搞笑の状況からするとまだまだ成長の余地がある。ただ、内涵段子の運営元「今日頭条（Toutiao）」がリリースした新しいお笑い系アプリ「皮皮蝦（PIPIXIA）」は、すでにiOSエンターテイメントアプリランキングのトップ10に定着しており、手強いライバルと言えそうだ。<br />
（翻訳・神江乃緒）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/18779/">お笑いSNS「最右」、88億円の資金調達　シャオミがリードインベスター </a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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