<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>ALSC | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/alsc/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 05 Jan 2021 09:36:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>ALSC | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>アリババ、「RED（小紅書）」と人気レストランランキングを発表　効果には疑問符も</title>
		<link>https://36kr.jp/111522/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[RED]]></category>
		<category><![CDATA[Koubei]]></category>
		<category><![CDATA[生活関連サービス]]></category>
		<category><![CDATA[阿里本地生活服務]]></category>
		<category><![CDATA[ALSC]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミサイト]]></category>
		<category><![CDATA[小紅書]]></category>
		<category><![CDATA[餓了麼口碑]]></category>
		<category><![CDATA[フードデリバリー]]></category>
		<category><![CDATA[餓了麼]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルEC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=111522</guid>

					<description><![CDATA[<p>アリババ傘下の生活関連サービスプラットフォーム「餓了麼口碑」が、ソーシャルECの「小紅書（RED）」と共同で人...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/111522/">アリババ、「RED（小紅書）」と人気レストランランキングを発表　効果には疑問符も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アリババ傘下の生活関連サービスプラットフォーム「餓了麼口碑」が、ソーシャルECの「小紅書（RED）」と共同で人気レストランランキングを発表した。アプリ「口碑」の「ランキング」タブを選択すると、レストランランキングがトップページに表示されるようになっている。</p>
<h3>ランキングの狙い</h3>
<p>最初のランキングは12月15日に発表されたもので、北京、上海など15都市で都市ごとに順位付けしている。餓了麼口碑によると、ランキングは口コミ評価、注文回数、小紅書ユーザーの推薦記事などから総合的に算出したもので、広告は一切ないという。ランキングは今後、毎日更新される予定だ。</p>
<p>餓了麼口碑は、生活関連サービスのよりきめ細やかな展開を目指し、実際の利用者の声をより反映できる手法を模索している。一方の小紅書は、ショッピング情報の共有が中心だったこれまでのスタイルに加え、生活の各シーンに応じた情報の提供を目指している。このランキング発表は、両社の思惑が一致した結果だ。</p>
<p>アリババの生活関連サービスを統括する「阿里本地服務公司（ALSC）」の王磊総裁は今年、クーポンでトラフィックを獲得し、成長につなげる時代は終わったと語っている。今後はどのプラットフォームが高額クーポンを提供するかの競争ではなく、よりデジタル化の強みを生かした競争になるという。「デジタル化の強み」とは、より消費者の好みを反映した正確なレコメンド、各シーンに応じた提案、そして店舗向けの使いやすいシステムを指すが、その目標がトラフィックの獲得である点では、以前と変わらない。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-111929" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/Screen-Shot-2021-01-05-at-18.33.56-e1609839324618.png" alt="" width="782" height="1000" /></p>
<h3>ランキングだけで十分か</h3>
<p>生活関連サービスプラットフォームは複数あるが、餓了麼口碑の最大のライバルである「美団（MEITUAN）」やその傘下の口コミサイト「大衆点評（dianping.com）」も、独自の人気ランキングを打ち出し、トラフィックを集めようとしている。ほかのプラットフォームにも同様のランキングがある。</p>
<p>そこで、餓了麼口碑は違いを出そうと、ユーザーの購買意欲を刺激することに長けた小紅書と提携することを選んだ。小紅書の魅力は、2.5億人超のユーザー数だけではない。同社はソーシャルECという独自の手法を持っており、これに共感するユーザーは、実際の体験に基づき、商品やサービスを記事で紹介する。単なる広告よりも、より生活感のあるこれらの記事によって、小紅書は購買につながる率が高いプラットフォームとして評価されている。</p>
<p>しかし、餓了麼口碑が小紅書と提携すれば万事うまく行くというわけではない。ヤラセ記事、ユーザーの個人情報の流出など、小紅書にもスキャンダルが絶えない。そして、ランキングに名を連ねた店が、いつまでも同じクオリティを保てるとは限らない。今年だけで、口コミサイトのランキング上位だった店が食品安全上の問題で休業に追い込まれる事件が複数発生している。</p>
<p>そのため、餓了麼口碑と小紅書のランキングが、果たして長く魅力的なコンテンツとなるのかは未知数である。最も大事なのは、こうしたランキングやレコメンドによってトラフィックを獲得することではなく、消費者に真に価値のある情報を提供することである。そうすれば、消費者はそれによって実力のある店舗を選べるようになり、その結果業界全体のレベルが上がっていき、プラットフォームの成長にもつながるのだ。この大原則から外れてしまえば、どんなランキングも、絶えず登場する各種ランキングに埋もれてしまうだけだ。</p>
<p>（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/111522/">アリババ、「RED（小紅書）」と人気レストランランキングを発表　効果には疑問符も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/01/Screen-Shot-2021-01-05-at-18.33.34-1024x622.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Screen Shot 2021-01-05 at 18.33.34]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>アリババ傘下「ウーラマ」、フードデリバリーから地元のあらゆる商品を即時配送へ</title>
		<link>https://36kr.jp/85750/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[阿里本地]]></category>
		<category><![CDATA[物流]]></category>
		<category><![CDATA[生活関連サービス]]></category>
		<category><![CDATA[ウーラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ALSC]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[美団点評]]></category>
		<category><![CDATA[フードデリバリー]]></category>
		<category><![CDATA[口碑]]></category>
		<category><![CDATA[餓了麽]]></category>
		<category><![CDATA[ele.me]]></category>
		<category><![CDATA[生鮮食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=85750</guid>

					<description><![CDATA[<p>今年3月、モバイル決済サービス「アリペイ（支付宝）」がUIデザインの大幅なバージョンアップを行ったのに続き、ア...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/85750/">アリババ傘下「ウーラマ」、フードデリバリーから地元のあらゆる商品を即時配送へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年3月、モバイル決済サービス「アリペイ（支付宝）」がUIデザインの大幅なバージョンアップを行ったのに続き、アリババ傘下生活関連事業「阿里本地服務公司（ALSC）」が運用するフードデリバリー「餓了麽（ウーラマ、Ele.me）」アプリもアップデートを発表した。</p>
<p>7月10日、阿里本地服務総裁の王磊氏 は、オンラインでのブランドアップグレード会議の席上、餓了麽をフードデリバリーから地元密着サービスアプリにアップグレードすると発表した。餓了麽のスローガンも「安くておいしい」から「お好きなもの、何でもお届け」に変更し、イメージキャラクターには中韓アイドルグループ「UNIQ（ユニーク）」の王一博氏を起用する。</p>
<p>餓了麽の最新バージョン9.1は既にローンチされている。主な変更点は次のとおり。まず、テーマカラーのブルーが少し明るくなり、ホーム画面のメインアイコンに「グループ購入割引」「エンターテイメント」「拠点受取」が加わった。高品質のショップを推奨する「おすすめショップ」というアイコンもある。ホームバーの「発見」は「真香（おいしい）」に変わり、料理やレシピ、食事シーンなどを写真ではなくTikTok調のポップな動画で紹介する。さらに「随心訂（何でも注文）」という名称で、生花や牛乳、生鮮食品などの定期宅配サービスも始まっている。</p>
<div style="width: 875px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200710/v2_64ddc8af60c24117b6af4102b4c86231_img_png " alt="" width="865" height="343" /><p class="wp-caption-text">「餓了麽（ウーラマ）」ホーム画面</p></div>
<p>バージョンアップ後の餓了麽を見ると、単なるフードデリバリーからあらゆる消費サービスの窓口に変身したことを印象付けようとしていることがよくわかる。これはアリババが阿里本地服務公司の設立から2年余りに渡って、餓了麼と同グループの口コミサイト「口碑（Koube）」の統合を進めてきた結果と言える。また王氏が自分のやり方を調整して、生活関連サービスへのアクセスを一本化するというライバル「美団点評（Meituan Dianping）」のやり方を真似たことを示している。</p>
<p>短編動画の試みはトレンドに従ったとも言える。アリババ傘下のECモール「淘宝（タオバオ）」も2016年以降、コンテンツ路線を拡張している。</p>
<p>王氏は発表会で、新型コロナウイルス感染症の流行はサービス提供の形態や消費習慣に大きな影響を与えたと述べた。テイクアウトの売上高は10～20％増え、60％以上増加したところもあったという。感染症が猛威を振るっていた間、消費者は通販でも近場の店を選ぶようになった。特にスーパーマーケット、コンビニ、生鮮食品、医薬品などの売上高が爆発的に増加した。感染症が落ち着いてきた今、この傾向も落ち着いてきたとはいえ、コロナ前と比べると大幅に躍進している。このため、餓了麼もここ半年間は地元密着型の供給を集中的に強化してきた。</p>
<p>先回のアリペイのバージョンアップも、今回の餓了麼のバージョンアップも、アリババのビジネスモデルの拡張と見なせる。タオバオは事業経営で成熟しており、商品や顧客とのやり取りでも経験がある。検証を経て有効性が確認されれば、活用シーンは増えていくだろう。<br />
（翻訳・永野倫子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/85750/">アリババ傘下「ウーラマ」、フードデリバリーから地元のあらゆる商品を即時配送へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/eleme-1024x682.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[eleme]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>アリババの阿里本地生活大学が始動　ライブ配信パーソナリティを10万人養成</title>
		<link>https://36kr.jp/75815/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2020 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[ALSC]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[ライブコマース]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ配信]]></category>
		<category><![CDATA[阿里本地生活大学]]></category>
		<category><![CDATA[生活関連サービス]]></category>
		<category><![CDATA[阿里本地生活服務]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=75815</guid>

					<description><![CDATA[<p>ローカルライフサービス従事者のデジタルスキル向上を図るため、アリババにより創設された「阿里本地生活大学」の運営...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/75815/">アリババの阿里本地生活大学が始動　ライブ配信パーソナリティを10万人養成</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">ローカルライフサービス従事者のデジタルスキル向上を図るため、アリババにより創設された「阿里本地生活大学」の運営が、5月21日に開始された。2020年はライブ配信キャスター10万人の養成および認定がなされる計画だ。ライブ配信パーソナリティの養成では、ライブ配信の基本スキル、ユーザーインサイト解析、フォロワー運用、データツール活用などについてのトレーニングが行われる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また同グループの地域密着型生活関連サービス「阿里本地生活服務（ALSC）」も事業者と提携し、10万社に上るローカルサービス企業に、ライブ配信ルーム開設のためのサポートを提供する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Eコマース経済にとって、ライブ配信は新たな成長点となっている。「中国インターネット情報センター（CNNIC）」のデータによると、2020年3月時点で、中国におけるオンラインショッピングのユーザー数は7億1000万人に達しているが、このうちライブコマースのユーザーは、全オンラインショッピングユーザーの37.2%に当たる2億6500万人に達している。ライブコマースの市場規模は2020年には9610億元（約14兆円）に達するだろうと見込まれている。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/75815/">アリババの阿里本地生活大学が始動　ライブ配信パーソナリティを10万人養成</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/05/v2_5ed78b49f6fc41cdb7ba8ab224e235b9_img_jpg.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_5ed78b49f6fc41cdb7ba8ab224e235b9_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>アリババや美団が競う生活関連サービス、京東も参入　大学生に特化</title>
		<link>https://36kr.jp/69207/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[JD.com]]></category>
		<category><![CDATA[京東]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[美団]]></category>
		<category><![CDATA[梨喔喔]]></category>
		<category><![CDATA[生活関連サービス]]></category>
		<category><![CDATA[梨渦]]></category>
		<category><![CDATA[ALSC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=69207</guid>

					<description><![CDATA[<p>近日、中国Eコマース大手の「京東（JD.com）」は、大学生向けのSNSアプリ「梨喔喔」を「梨渦」へとグレード...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/69207/">アリババや美団が競う生活関連サービス、京東も参入　大学生に特化</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近日、中国Eコマース大手の「京東（JD.com）」は、大学生向けのSNSアプリ「梨喔喔」を「梨渦」へとグレードアップすることを発表した。従来のSNS機能に加え、クーポン券やバイト情報を提供し、大学生生活を支援する総合サービスアプリとして生まれ変わる。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20200414/v2_8305b0e01cfd42a08c2524ae53216e6b_img_000 " /></p>
<p>京東は同時に大学周辺に店舗を持つ事業者向けの店舗用アプリも発表した。これは梨渦アプリ内に開設したオンライン店舗を管理するためのものだ。</p>
<h3>梨渦の機能</h3>
<p>梨渦にログインするためには京東のアプリのアカウントが必要で、ログイン後は京東でのアカウント情報が自動的に梨渦に反映される。梨渦のトップ画面はテキスト、画像、音声、動画などのニュースフィードで、それらを閲覧し、コメントすることができる。トップ画面から投稿することもできる。</p>
<p>新規ユーザー向けには「友達を作る」機能があり、いくつかの質問に答えると、回答に応じたコミュニティが推薦され、コミュニティ全体またはコミュニティ内の特定のメンバーとチャットすることが可能だ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20200414/v2_e899dbda3590462ebfdff78f221395b8_img_000 " /></p>
<p>さらに、本人確認を済ませた在学中のユーザーは、大学名を冠したコミュニティを新設・運営することもできる。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20200414/v2_43029533f65141ff95577b333c71e97c_img_000 " /></p>
<p>ここまではSNS機能であり、それ以外ではバイトと生活関連サービス機能が注目されている。アプリ内では随時アンケート、投票、新規アプリの体験、コミュニティへの投稿などのタスクが更新されており、それらを一定時間内にこなせば、アプリ内で使用できるポイントが支給され、一定条件を満たせばそれを現金に換金することができる。</p>
<p>生活関連サービスには食事、スーパーマーケット、娯楽、その他、おすすめの5つのタブがあり、必要なものを選択すれば周辺の店舗が推薦される。本人確認を済ませた大学生ならクーポンも受け取れる。</p>
<h3>生活関連サービスを巡る競争</h3>
<p>梨渦アプリの発表は、京東が正式に大学生向けの生活関連サービスの競争に加わったことを意味する。京東の狙いは、梨渦によって大学生に京東でショッピングする習慣を身に着けてもらい、卒業後もユーザーでい続けてもらうことである。</p>
<p>生活関連サービスには京東のほか、アリババグループ傘下の阿里本地生活（ALSC）、美団点評（Meituan-DianpingやTikTok親会社のバイトダンス（字節跳動）なども参入してきている。</p>
<p>アリババは決済アプリ「Alipay（支付宝）」の最新バージョンにおいて、「生活関連」のタブ内に、フードデリバリー、旅行予約、映画チケット購入サービス、そして同社の生活関連サービスプラットフォーム「口碑（koubei）」のサービスをすべてまとめ、第三者決済サービス事業者としての強みをフルに活用しようとしている。</p>
<p>それに対し、美団の強みはサービスの多彩さだ。同社はワンストップ型の生活関連サービスを目指しており、現在のアプリにはテイクアウト、レストラン、宿泊、航空券、鉄道切符の予約、自転車シェアリングなどの機能があり、モバイル決済もできる。</p>
<p>また、字節跳動は各分野に進出しており、今年3月初頭にニュースアプリ「今日頭条（Toutiao）」内に「在家玩（「家で遊ぶ」の意）」タブを新設した。ただし、各種サービスを自社で運営するのではなく、美団など外部企業が提供するものを利用する形だ。</p>
<p>このように、生活関連サービスにはインターネット企業大手が参入してきており、梨渦が京東の勢いをどこまで伸ばせるかは不透明だ。</p>
<p>作者：Tech星球（WeChat ID：tech618）　陳橋輝　周逸斐</p>
<p>（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/69207/">アリババや美団が競う生活関連サービス、京東も参入　大学生に特化</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/v2_8adb3b1e94054a0282d38a296c50992f_img_000.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_8adb3b1e94054a0282d38a296c50992f_img_000]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>コロナで苦しむ美団のデリバリー事業　加盟店手数料引き下げ騒動も相次ぐ　生き残り策見つかるか</title>
		<link>https://36kr.jp/69423/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[生活関連サービス]]></category>
		<category><![CDATA[ウーラマ]]></category>
		<category><![CDATA[阿里本地生活服務]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[美団外売]]></category>
		<category><![CDATA[美団]]></category>
		<category><![CDATA[ALSC]]></category>
		<category><![CDATA[フードデリバリー]]></category>
		<category><![CDATA[餓了麼]]></category>
		<category><![CDATA[meituan]]></category>
		<category><![CDATA[Meituan-Dianping]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナウイルス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=69423</guid>

					<description><![CDATA[<p>独占契約の縛りと加盟店手数料の高さに苦しむ飲食事業者たちが、生活関連O2Oサービス大手「美団点評（Meitua...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/69423/">コロナで苦しむ美団のデリバリー事業　加盟店手数料引き下げ騒動も相次ぐ　生き残り策見つかるか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>独占契約の縛りと加盟店手数料の高さに苦しむ飲食事業者たちが、生活関連O2Oサービス大手「美団点評（Meituan Dianping）」（以下、美団）のフードデリバリー事業「美団外売（Meituan Waimai）」に対して、本格的な抵抗姿勢を示し始めた。</p>
<p>広東省の飲食事業者団体、広東省餐飲服務行業協会は4月10日、中国版ツイッター「微博（Weibo）」の公式アカウントで、協会に加盟する数百社を代表し、美団外売に対して書面による交渉の申し入れを行ったと表明した。同協会は美団外売に対し、独占契約による制限および関連条項の即時撤廃と、新型コロナウイルス流行期間中の加盟店手数料について5％あるいはそれ以上の減額を求めた。</p>
<p>美団外売は2月中旬以降、五つの省・直轄市の飲食事業者団体からも相次いで同様の申し入れを受けている。</p>
<p>2015年には1.1％だった手数料率は、昨年には12.6％へ大幅に増加している。新型コロナウイルスの流行で店内飲食が禁止され、フードデリバリーに頼らざるを得なくなった飲食事業者にとって、この手数料が極めて大きな負担となっている。</p>
<div style="width: 718px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200413/v2_a925883db16d4027875bc8a357bd2c76_img_png " alt="" width="708" height="383" /><p class="wp-caption-text">「Trustdata」および「智氪研究院」の4月13日までのデータを基に作図</p></div>
<p>美団外売の取引件数は、フードデリバリー市場の約7割を占めている。市場におけるアドバンテージは、加盟店に独占契約を強く迫る上での武器となっている。加盟店は続々と書面による交渉を申し入れているものの、美団外売から離れることもできずにいる。</p>
<div style="width: 775px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200413/v2_19e2352393d942049bd56e35c85e7c63_img_png " alt="" width="765" height="361" /><p class="wp-caption-text">「Trustdata」および「智氪研究院」の4月13日までのデータを基に作図</p></div>
<p>感染症流行の影響で苦しんているのは加盟店だけではない。美団も窮地に追い込まれている。美団の売上高の8割を占める主力事業、フードデリバリーとレストラン・ホテル・旅行予約サービスは、新型コロナウイルの流行により極めて大きな影響を被った。ホテル・旅行予約サービスの回復を待つ中で、フードデリバリーサービスは同社の生命線となっている。フードデリバリーサービスの売上高の9割以上を占める加盟店手数料が、同社の「生き残り」に必要不可欠なのは言うまでもない。</p>
<h3>飲食事業者の生き残り策　鞍替えかミニアプリか</h3>
<p>飲食事業者が美団外売との決別を考えるなら、選択肢は二つしかない。アリババグループの地域密着型生活関連サービス「阿里本地生活服務（ALSC）」が運営する「餓了麼（ウーラマ、Ele.me）」に加盟するか、自前のミニアプリを立ち上げるかだ。</p>
<p>ALSCは、膨大な利用者数を誇るスマホ決済サービス「 支付宝（アリペイ）」とも連携している。美団外売が強気の姿勢を貫けば、加盟店が餓了麼に流出する可能性は高い。</p>
<div style="width: 572px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200413/v2_676cf67b56aa404eb08c1706fdd96d27_img_png " alt="" width="562" height="291" /><p class="wp-caption-text">図版提供：支付宝（画像は4月5日のもの）</p></div>
<p>中・小規模の飲食事業者の一部には、手数料の高い外部のプラットフォームに依存せずにすむよう独自のミニプログラムを構築する動きも見られる。</p>
<h3>美団外売の生き残り策　フード以外のデリバリー事業拡大へ</h3>
<p>美団外売が生き残るためには、フードデリバリー以外の成長分野を見つけることが重要になってくる。</p>
<p>美団外売は4月9日、メッセージアプリ「微信（WeChat）」の公式アカウントで、すでに一部の化粧品やスマホ、書籍などの商品についてデリバリーサービスを始めていると明らかにした。加盟店手数料にさほど敏感ではなく客単価も比較的高い商品を扱う事業者との提携を進めていることが分かる。これらの商品を扱う事業者も新型コロナウイルス流行により実店舗への来店客数が減少しているため、美団外売との提携は賢い選択の一つになるだろう。美団外売としても多様な収入源を確保できる。いわば一挙両得、ウィンウィンの関係が築ける。</p>
<div style="width: 514px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200413/v2_f57ee9f5f674463fbbeb09960d723bb6_img_png " alt="" width="504" height="443" /><p class="wp-caption-text">図版提供：美団（画像は4月13日のもの）</p></div>
<p>美団も飲食事業者も厳しい局面に置かれていることに変わりはない。美団は現在、いかにして社会的責任と企業としての利益を両立するかという課題に直面している。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/69423/">コロナで苦しむ美団のデリバリー事業　加盟店手数料引き下げ騒動も相次ぐ　生き残り策見つかるか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/Meituan-1-1024x768.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Meituan]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
