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	<title>bunny too | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>より機能性の高いチャイルドシートを開発　ベビー用品「bunny too」が1億6000万円を調達</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 02:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ベビー用品メーカーの「両只兎子（bunny too）」がエンジェルラウンドで1000万元（約1億6000万円）...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ベビー用品メーカーの「両只兎子（bunny too）」がエンジェルラウンドで1000万元（約1億6000万円）を調達したことがわかった。リードインベスターは「安朴資本（Anpu Capital）」、コ・インベスターは「蜂巧資本（Borchid Capital）」。調達した資金は商品開発とブランディングに充てられる。</p>
<p>両只兎子は2019年創業のベビー・マタニティ用品メーカーだ。現時点での主な製品は2020年に発売されたチャイルドシートである。この製品は2021年1月にECプラットフォーム「天猫（Tmall）」のチャイルドシートランキングTOP5に食い込んだ。</p>
<div style="width: 1388px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210301/v2_4bea131ab490480b9c2ce89f91c4392b_img_png " alt="" width="1378" height="772" /><p class="wp-caption-text">画像は両只兎子より</p></div>
<p>チャイルドシートはベビー用品のなかで数少ない高単価な商品であり、市場規模が急拡大している。中国玩具・ベビー用品協会の集計によると、2015年〜2019年の間に、中国のチャイルドシートの売上高は26億元（約420億円）から51.9億元（約830億円）に増えた。保護者がチャイルドシートの重要性に気づいたことが伺える。さらに、新たに改訂された2021年6月1日に施行予定の『中華人民共和国未成年者保護法』において、未成年者が乗車する際にチャイルドシートを使用することが義務付けられていることからも、市場のさらなる拡大が予想される。</p>
<p>ニーズは急増しているが、中国国産のチャイルドシートには有名ブランドが少ない。両只兎子の創業者の王永氏によると、チャイルドシートは海外メーカーが中国に持ち込んだ商品であり、中国本土のメーカーはほぼすべてがOEMから転身した企業である。そのため、海外のデザインと製品ポートフォリオをそのまま中国に流用しただけで、製品改良や品質向上に力を入れていないという課題がある。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210301/v2_27a618634913442a98290cb8c98a5046_img_jpg " alt="" width="1080" height="800" /><p class="wp-caption-text">画像は両只兎子より</p></div>
<p>それに対し、両只兎子はユーザー・エクスペリエンスを第一に、現在の商品で満たすことのできないニーズとはなにかを思考することから商品を開発している。たとえば、チャイルドシートの背もたれは通気性が悪く、暑い日の使用に向いていないことから、両只兎子は2020年にベンチレーション機能付きのチャイルドシートを発売した。季節、天候に合わせて通気性を調節することができ、いつでも快適に利用できる。また、子供の車内放置による不慮の事故を防ぐため、このチャイルドシートは子供だけが車内に残された場合にアラームを発するように設定されている。今後、アリババのAIアシスタントを搭載する構想もある。</p>
<p>同社の開発陣は10〜15人である。差別化を図るため、同社は常に新ジャンルの製品を開発し続けており、特許出願も行っている。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210301/v2_8614415860f7436ca39232a967dae389_img_jpg " alt="" width="1080" height="1080" /><p class="wp-caption-text">画像は両只兎子より</p></div>
<p>王氏によると、両只兎子は新製品の設計から販売終了までのサイクルを約2年間と設定している。これだけの速さであれば、他社が模倣しても両只兎子に比べ世代遅れになってしまう。そのため、ライバルに影響されずにブランディングに集中できるのだという。</p>
<p>両只兎子のチャイルドシートの単価は2000元（約3万2000円）以上で、他の中国国産ブランドの1000元〜2000元（約1万6000円〜3万2000円）より高い。主なターゲット層は大都市で暮らすテクノロジー感のある商品に興味を持つ保護者だ。</p>
<p>チャイルドシートのほか、両只兎子はモビリティシーンの各種ベビー用品、乳幼児の食事用品を開発・販売する予定である。</p>
<p>（翻訳・小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/121963/">より機能性の高いチャイルドシートを開発　ベビー用品「bunny too」が1億6000万円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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