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	<title>E/Eアーキテクチャ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>E/Eアーキテクチャ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>メルセデス、次世代E/Eアーキテクチャを吉利汽車に託すか。「スマート技術の供給源」と化した中国</title>
		<link>https://36kr.jp/488173/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年の1月から2月にかけて、独メルセデス・ベンツの幹部が頻繁に中国自動車大手・吉利汽車（Geely Autom...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の1月から2月にかけて、独メルセデス・ベンツの幹部が頻繁に中国自動車大手・吉利汽車（Geely Automobile）の杭州湾研究開発センターを訪れ、その後は上海市で吉利側と協議を重ねていたことが分かった。36Krが複数の業界関係者から得た情報によると、両社は完成車レベルで「異例」ともいえる協業を進めているという。メルセデスが吉利のE/E（電気・電子）アーキテクチャGEEA 4.0をベースに、新たなグローバル向けEVプラットフォーム「フェニックス（鳳凰）」の開発に乗り出すというのだ。</p>
<p>同プラットフォームは2030年の生産開始が見込まれており、既存のMMA（メルセデス・モジュラー・アーキテクチャ）プラットフォームに代わって、AクラスやBクラス、GLA、GLB、CLAなどのコンパクトモデルに採用され、世界展開される見通し。</p>
<p>この件について、メルセデスは「事実と異なる情報が含まれている」とコメントし、吉利は回答を控えている。ただ業界では、スマート化で出遅れている外資系自動車メーカーが現状を打破するため、プライドを捨ててでも中国メーカーと手を組んで技術を手に入れようとしているとの見方が強い。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="d3a7ks3B8X"><p><a href="https://36kr.jp/486798/">「1台あたり単価は20万円低下」吉利汽車2025年決算、売上8兆円突破も利益は2%微増</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「1台あたり単価は20万円低下」吉利汽車2025年決算、売上8兆円突破も利益は2%微増&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/486798/embed/#?secret=roga1p5g8r#?secret=d3a7ks3B8X" data-secret="d3a7ks3B8X" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>「中国技術＋グローバルブランド」が標準に</h3>
<p>E/Eアーキテクチャはスマートカーの要となる存在で、スマートコックピットや高度運転支援システムといった機能を支える基盤となる。しかし、メルセデスはこれまでに独自のソフトウエアアーキテクチャ開発でつまずき、一部のEVモデルで量産の遅れが生じていた。中国のEVメーカーが、コックピット向けAIや自動運転レベル3対応のハードウエアの開発を着々と進めるなか、メルセデスは中国の成熟した技術基盤を活用するという現実的な戦略へとかじを切った。</p>
<p>メルセデスは「フェニックス」プラットフォームの開発に関わる全ての権限を中国の研究開発センターに委ねているという。100年にわたる同社の歴史において、新たなプラットフォームの開発権限をドイツ以外のチームに付与するのは今回が初めてとなる。その狙いはコスト削減と効率化にある。</p>
<p>吉利汽車はメルセデス・ベンツグループの大株主であり、両社はすでに強固な信頼関係を築き、エンジンや運転支援機能の分野で協力してきた実績がある。関係者によると、メルセデスは吉利傘下の高級EV「Zeekr（極氪）001」を社内で分解・研究したことがあり、その際にエンジニアたちは高い技術力と徹底的なコストカットに大きな衝撃を受けたという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HBJtl98TCJ"><p><a href="https://36kr.jp/335931/">テスラでもBYDでもない、新しいEV「Zeekr」の正体〜世界最大級ギガキャスト工場の実力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;テスラでもBYDでもない、新しいEV「Zeekr」の正体〜世界最大級ギガキャスト工場の実力&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/335931/embed/#?secret=cDGoJ0VShb#?secret=HBJtl98TCJ" data-secret="HBJtl98TCJ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>当初、メルセデスはZeekr車に使用されているZEEAアーキテクチャを採用する意向だったが、コスト面を考慮して、最終的にはコストパフォーマンスに優れ、統合度の高いGEEA 4.0アーキテクチャの採用を決めた。さらに、バッテリー分野でも中国EV最大手の比亜迪（BYD）と協業に向けた交渉を進めており、中国の有力サプライチェーンとの提携を広く模索していることがうかがえる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5zZSKG35uc"><p><a href="https://36kr.jp/355957/">独メルセデス、中国向け車に吉利系OS搭載へ　スマート化で巻き返し狙う</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;独メルセデス、中国向け車に吉利系OS搭載へ　スマート化で巻き返し狙う&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/355957/embed/#?secret=xiDfgvcg3h#?secret=5zZSKG35uc" data-secret="5zZSKG35uc" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>こうした動きはメルセデスに限ったものではない。独フォルクスワーゲンは小鵬汽車（Xpeng）に出資し、共同で車両開発を進めているほか、欧州ステランティスは零跑汽車（LeapMotor）と合弁会社を設立、LEAPアーキテクチャやEV用システムを展開している。さらに、仏ルノーも吉利のEVアーキテクチャを採用して新型車を開発しており、グローバル販売網の相互活用も進めている。</p>
<p>今や、中国の自動車メーカーは「技術を取り入れる側」から「スマート技術を供給する側」へと役割を変えつつある。「中国の技術+グローバルブランド」という新たな提携モデルの登場により、世界の自動車産業の勢力図が塗り替えられようとしている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="r3BmCnUTKK"><p><a href="https://36kr.jp/265433/">中国EVメーカー、外資企業に技術を提供する時代に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国EVメーカー、外資企業に技術を提供する時代に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/265433/embed/#?secret=HyRJBqbB36#?secret=r3BmCnUTKK" data-secret="r3BmCnUTKK" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/488173/">メルセデス、次世代E/Eアーキテクチャを吉利汽車に託すか。「スマート技術の供給源」と化した中国</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_2fc913f348d544e0b1ddacd481fbcf86@6215398_oswg492877oswg1053oswg495_img_png]]></media:description>
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		<item>
		<title>フォルクスワーゲン、中国の技術を頼りにEVシフト加速へ。エンジニア数百人を小鵬汽車に派遣</title>
		<link>https://36kr.jp/305466/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自動車業界の競争が激化するなか、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンが中国の新興EVメーカーとの提携強化に動い...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>自動車業界の競争が激化するなか、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンが中国の新興EVメーカーとの提携強化に動いており、業界からの注目を集めている。</p>
<p>2024年7月18日にフォルクスワーゲンのエンジニア数百人が中国の新興EVメーカー小鵬汽車（Xpeng Motors）の本社を訪れたことが、大きな話題を呼んだ。フォルクスワーゲンは23年7月、約7億ドル（約1000億円）を投じて小鵬汽車の株式4.99％を取得し、取締役会でオブザーバーの席を1つ確保した。両社はフォルクスワーゲンブランドのEV2車種を共同開発し、2026年の発売を予定している。いずれも小鵬汽車のSUV「G9」用プラットフォーム、スマートコックピット、先進運転支援システム（ADAS）がベースになるという。</p>
<p>目下、この2車種は「V01」「V02」というコードネームで本格的に開発が進められており、生産はフォルクスワーゲンと安徽江淮汽車の合弁会社・大衆安徽が担当する。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0dJR7eObpX"><p><a href="https://36kr.jp/287772/">フォルクスワーゲン、中国事業を加速。　「チャイナスピード」の実現に向けて小鵬汽車との共同開発を推進</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フォルクスワーゲン、中国事業を加速。　「チャイナスピード」の実現に向けて小鵬汽車との共同開発を推進&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/287772/embed/#?secret=iPnaK4tVWR#?secret=0dJR7eObpX" data-secret="0dJR7eObpX" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>事情に詳しい人物によると、フォルクスワーゲンのエンジニア数百人が小鵬汽車を訪れたのは、両社が手がけるE/E（電気・電子）アーキテクチャ「CEA（China Electrical Architecture）」開発プロジェクトをめぐる面接や研修のためだという。このプロジェクトは、2024年4月に両社の提携範囲をE/Eアーキテクチャにまで広げたことに伴い始動した。小鵬汽車にフォルクスワーゲンのスタッフを迎えたことで、フォルクスワーゲンが中国で販売する全てのEVのE/Eアーキテクチャを小鵬汽車が引き受けることになる可能性もある。</p>
<p>CEAアーキテクチャは、フォルクスワーゲンとそのソフトウエア子会社CARIAD中国、および小鵬汽車が共同で開発に当たっている。公式発表によると、このアーキテクチャは、車内の電子制御システムを簡素化することで使用するコントローラーを30％減らせるほか、自動運転などの機能を遠隔更新できるOTAアップデートにも対応している。</p>
<p>E/Eアーキテクチャは、自動車のスマート化、デジタル化、コネクテッド化の基盤であり、高度な運転支援機能を実現するうえでも重要な役割を担う。スマートカーの要とも言うべき部分だ。</p>
<p>関係者によると、小鵬汽車とフォルクスワーゲンの提携範囲は、中国市場向けEVプラットフォーム「CMP」にとどまらず、グローバル市場向けのEVプラットフォーム「MEB」にまで拡大された。提携の大幅な強化に至った直接的なきっかけは、フォルクスワーゲンが小鵬汽車の開発スピードに目をつけたことだ。フォルクスワーゲンは世界の自動車販売台数ランキングで常に上位に入るメーカーであり、その業績は自動車開発を支える車両プラットフォーム抜きには語れない。ガソリン車全盛期には「MQB」プラットフォームが使用され、EV時代を迎えてからはEV用に「MEB」プラットフォームを打ち出した。</p>
<p>中国市場はフォルクスワーゲンの2023年世界販売台数の約35％を占めており、その重要性は語るまでもない。しかしここ数年、MEB車の開発ペースが中国市場に追いつけなくなってきた。例えば、MEBをベースにした車両の開発には48カ月かかるが、中国メーカーは最短14カ月で新型車の開発を完了できる。しかもMEBの駆動電圧が400Vのままなのに対し、中国メーカーでは新型車のほとんどを800Vに切り替えている。</p>
<p>ここで小鵬汽車と手を組めば、フォルクスワーゲンは技術面で大きなサポートが得られ、中国市場のペースにも追いつけるようになる。</p>
<p>一方の小鵬汽車は、スマート化技術やEV技術が高く評価されているものの、販売台数の伸び悩みに頭を痛めている。小鵬汽車の2024年4～6月期の新車販売（納車）台数は3万207台で、1～7月の累計販売台数は6万3173台にとどまった。4〜6月期の売上高は前年同期比60.2％増、前期比23.9％増の81億1000万元（約1600億円）。純損失は12億8000万元（約260億円）で、前年同期の28億元（約560億円）から縮小した。</p>
<p>小鵬汽車にとっては、フォルクスワーゲンと提携することで資金的・技術的なバックアップが得られるだけでなく、フォルクスワーゲンのブランド力や市場への影響力を生かして自社の市場シェアをいっそう拡大できるというメリットがある。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nRMMJMy3yP"><p><a href="https://36kr.jp/304513/">中国EV「小鵬汽車」、24年4~6月期は売上高60％増も約260億円の損失</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国EV「小鵬汽車」、24年4~6月期は売上高60％増も約260億円の損失&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/304513/embed/#?secret=70Nzy2fd87#?secret=nRMMJMy3yP" data-secret="nRMMJMy3yP" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>フォルクスワーゲンと小鵬汽車との提携は、転換期を迎えている自動車産業を代表する事例と言える。両社はリソースの共有や技術協力を通じ、力を合わせてEVやスマートカーの普及に取り組んでいる。この提携モデルは、従来型の自動車メーカーが新興EVメーカーとの提携を模索するうえで新たなヒントとなるだろう。</p>
<p>＊1ドル＝約143円、1元＝約20円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/305466/">フォルクスワーゲン、中国の技術を頼りにEVシフト加速へ。エンジニア数百人を小鵬汽車に派遣</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>フォルクスワーゲン、中国事業を加速。　「チャイナスピード」の実現に向けて小鵬汽車との共同開発を推進</title>
		<link>https://36kr.jp/287772/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 May 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「とにかく重要なのはスピードだ」。独フォルクスワーゲン（VW）の中国事業を統括するブランドシュテッターCEOは...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「とにかく重要なのはスピードだ」。独フォルクスワーゲン（VW）の中国事業を統括するブランドシュテッターCEOは、目まぐるしく変化する中国市場で主導的な地位を維持するためには、一にも二にもスピードアップだと考える。</p>
<p>同CEOは先月17日の記者会見で、中国市場では車種のモデルチェンジが3年ごとに、アーキテクチャのアップグレードが2年ごとに、車両のOTA（Over The Air）更新が毎月なされていることに触れ、フォルクスワーゲンの中国事業もこのペースについていきたいと改めて強調した。</p>
<p>このペースについていくために同CEOが発表した新プランは、中国電気自動車（EV）メーカー「小鵬汽車（Xpeng Motors）」と共にE/E（電気・電子）アーキテクチャ「CEA（China Electrical Architecture）」を開発し、向こう2年以内に車両に搭載するというものだ。計画どおりに進めば、フォルクスワーゲンも「チャイナスピード」を実現することができる。中国事業の研究開発について、もはや9000キロ離れたドイツの本社に指示を仰ぐ必要はないことを、同CEOは強調した。</p>
<p>自動車の電動化とスマート化が進む中、中国の自動車メーカーは開発スピードを武器にグローバル企業に挑み始めており、市場シェアをじわじわと奪いつつある。中国市場におけるフォルクスワーゲンのシェアは2023年が14％と、5年前の18％から減少している。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lHxW7W5p1w"><p><a href="https://36kr.jp/265433/">中国EVメーカー、外資企業に技術を提供する時代に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国EVメーカー、外資企業に技術を提供する時代に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/265433/embed/#?secret=XA5VEmH7pZ#?secret=lHxW7W5p1w" data-secret="lHxW7W5p1w" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>CEAはゾーン型のE/Eアーキテクチャとして小鵬汽車、フォルクスワーゲン（中国）科技（VCTC）とフォルクスワーゲンのソフトウエア子会社CARIAD中国が共同で開発した。このアーキテクチャはOTAによる無線アップグレードが可能で、車両に搭載された運転支援機能などを継続的に更新・拡張することができる。</p>
<p>2026年以降に中国で生産されるフォルクスワーゲンのEVにはすべてCEAが搭載される予定で、まずは現地開発用のEVプラットフォームCMP（China Main Platform）と、それをベースに生産されるエントリーモデルの4車種に導入される。</p>
<p>さらにCEAはフォルクスワーゲンと小鵬汽車が共同開発する2車種にも搭載され、インテリジェント性能を高めることが期待されている。2車種は2026年に発売予定で、最初の車種は SUVとなる見通しだ。</p>
<p>フォルクスワーゲンは先月11日、中国での研究開発戦略を確実に進めるため、安徽省合肥市にある生産・イノベーションセンターの拡張に25億ユーロ（約4100億円）を投じた。この拠点ではフォルクスワーゲンと小鵬汽車が共同開発する2車種も生産されるという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XVXv9PHbBB"><p><a href="https://36kr.jp/243964/">独VW、中国新興EV「小鵬汽車」に約980億円出資　EV2車種を共同開発へ</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;独VW、中国新興EV「小鵬汽車」に約980億円出資　EV2車種を共同開発へ&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/243964/embed/#?secret=kImSxh1YQs#?secret=XVXv9PHbBB" data-secret="XVXv9PHbBB" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ブランドシュテッターCEOは、ハイブリッド車やガソリン車、EVなど複数車種の開発を継続しながら、より優れた製品を提供して市場の需要に応え、それぞれの分野で自社の地位を固める方針を示した。</p>
<p>作者：億欧汽車（WeChat公式ID：EO-AUTO）</p>
<p>＊2024年5月6日のレート（1ユーロ＝165円）で計算しています。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p>The post <a href="https://36kr.jp/287772/">フォルクスワーゲン、中国事業を加速。　「チャイナスピード」の実現に向けて小鵬汽車との共同開発を推進</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_f523cf3e8e3f468ebe504e241407534b@5888275_oswg99183oswg1051oswg597_img_000]]></media:description>
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