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	<title>EC | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>EC | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国版インスタ「小紅書」、香港IPOか　 テック上場の目玉に</title>
		<link>https://36kr.jp/498110/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 03:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国SNS大手「小紅書（RedNote）」は6月中に香港証券取引所へ秘密裏に新規株式公開（IPO）を申請する計画で、現在は顧問機関とともに関連準備を進めている。上場時期や調達額、企業価値評価（バリュエーション）などの詳細 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国SNS大手「小紅書（RedNote）」は6月中に香港証券取引所へ秘密裏に新規株式公開（IPO）を申請する計画で、現在は顧問機関とともに関連準備を進めている。上場時期や調達額、企業価値評価（バリュエーション）などの詳細はまだ最終決定されていない。ブルームバーグなど複数メディアが関係者の話として報じた。順調に進めば、近年の香港市場で最大級のテックIPOとなる可能性がある。</p>
<p>2013年に設立された小紅書は、中国版インスタグラムと呼ばれ、現在は商品・サービスに関する情報発信やライフスタイル共有、検索、電子商取引（EC）を一体化させた総合プラットフォームへと発展している。現在の月間アクティブユーザー数（MAU）は4億人を超え、日間アクティブユーザー数（DAU）は約1億7000万人、プラットフォームでの1日の検索回数は8億回に達している。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hquKReLuhE"><p><a href="https://36kr.jp/351004/">&#8220;TikTok難民&#8221;流入で話題の「小紅書（rednote）」、IPO前に評価額急騰　非公開市場で最大350億ドルの声も</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“&quot;TikTok難民&quot;流入で話題の「小紅書（rednote）」、IPO前に評価額急騰　非公開市場で最大350億ドルの声も” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/351004/embed/#?secret=ncDUZpmChF#?secret=hquKReLuhE" data-secret="hquKReLuhE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>報道によると、小紅書は23年に初めて黒字転換し、その後も利益拡大を続けている。2024年の純利益は10億ドル（約1600億円）を超え、2025年は約30億ドル（約4800億円）に達する見通しだ。2025年通年の売上高は約420億元（約1兆円）で、このうち広告収入が約320億元（約7700億円）と売上高の約76％を占め、業績拡大を支えている。2025年の流通取引総額（GMV）は約8500億元（約20兆円）で、バイヤーECを推進している。プラットフォームは若年ユーザーからの支持が厚く、Z世代（18～34歳）が7割以上を占めている。</p>
<p>2023年に約140億ドル（約2兆3000億円）だった評価額は、2025年9月に約310億ドル（約5兆円）まで上昇した。2025年末には大手ドル立てファンドが既存株主から、評価額約500億ドル（約8兆1000億円）で株式の一部を取得した。この水準は、中国ショート動画大手の快手科技（Kuaishou Technology）や嗶哩嗶哩（ビリビリ）、中国SNS大手の微博（Weibo）など同業プラットフォームの時価総額を上回っている。</p>
<p>小紅書は最近、米国・カナダ・メキシコ共催の2026年FIFAワールドカップ（W杯）に合わせ、初めて単一スポーツ大会向けに専用の特設タブをアプリ内に開設した。開幕からわずか3日間でW杯やサッカー関連コンテンツの総閲覧数は27億回に達しており、従来のユーザー層の枠を超えた幅広い一般ユーザー層の開拓を加速させている。</p>
<p>＊1ドル＝約161円、1元＝約24円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/498110/">中国版インスタ「小紅書」、香港IPOか　 テック上場の目玉に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Xiaohongshu-RedNote]]></media:description>
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		<title>バイトダンスの人気AI「豆包」、初めて課金に踏み切る——“中国AI“収益化の試金石に</title>
		<link>https://36kr.jp/497722/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 23:40:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
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		<category><![CDATA[字節跳動]]></category>
		<category><![CDATA[Douyin]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>TikTokで知られる中国テック大手・バイトダンス（字節跳動）の開発した人工知能（AI）アシスタント「豆包（Doubao）」が間もなく、有料のサブスクリプションサービスを開始するというニュースが注目されている。 米App [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>TikTokで知られる中国テック大手・バイトダンス（字節跳動）の開発した人工知能（AI）アシスタント「豆包（Doubao）」が間もなく、有料のサブスクリプションサービスを開始するというニュースが注目されている。</p>
<p>米AppleのApp Storeによると、豆包はベーシック版、スタンダード版、強化版、プロ版という4つのプランをそれぞれ無料、68元（約1600円）、200元（約4600円）、500元（約1万2000円）の月額料金で展開する予定だ。豆包は公式に、引き続き無料サービスを提供しながら、さまざまなユーザーのニーズに応えるため、さらに付加価値の高いコンテンツの提供を検討すると説明した。</p>
<p>豆包は中国のAIサービスのなかで最も人気があり、収益化を目指した今回の動向に注目があつまっている。AIランキングサイト・AICPBによると、豆包の月間アクティブユーザー数は2026年4月時点で約3億3600万人に上り、米OpenAIの「ChatGPT」に迫る世界第2位だった。</p>
<p>ChatGPTや米Anthropicの「Claude」といった海外のAIサービスが早くからサブスクモデルを導入したのに対し、中国では長らく無料提供が主流で、補助金やトラフィックを使ったユーザー争奪戦が繰り広げられてきた。そのため、無料戦略を最も徹底してきた最大手の豆包までが有料プランに踏み切れば、中国AIアプリの収益化を占う試金石と見なされるだろう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IgJ2UnAhWU"><p><a href="https://36kr.jp/497695/">社員は全員AIーー中国で広がる「一人会社（OPC）」の稼ぎ方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“社員は全員AIーー中国で広がる「一人会社（OPC）」の稼ぎ方” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/497695/embed/#?secret=LXZgvsWYzi#?secret=IgJ2UnAhWU" data-secret="IgJ2UnAhWU" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>関係者によると、豆包は今年6月下旬に一部の有料サービスをリリースするという。順調なら今年7～9月に電子商取引（EC）機能との連携を進め、クーポンなどの割引を活用してECサイト・抖音商城（Douyin Mall）への誘導を図る。バイトダンスは長期的な視点で収益化に取り組む方針で、当面は有料サービスの利用率を主要な評価指標にしないという。</p>
<p>米ブルームバーグは今年5月、バイトダンスがAI開発に最大700億ドル（約11兆2000億円）の投資を検討していると報じた。それ以前に香港のSouth China Morning Postも、同社がAIインフラ整備の予算を1600億元（約3兆7000億円）から2000億元（約4兆6000億円）に引き上げると伝えていた。世界的にAIをめぐる競争が激しくなる中、「いかに稼ぐか」がAI開発企業にとって共通の課題となっている。</p>
<p>もっとも、サブスクモデルが収益化のゴールとなるわけではない。中国のユーザーはAIサービスに対するロイヤルティが高くなく、中国メディア・晩点（LatePost）によると、豆包ユーザー1人当たりの利用時間は1日約10分にとどまる。技術的な参入障壁がまだ完全に形成されておらず、競合他社が無料サービスを提供している状況で、サブスクモデルの導入はユーザー流出につながるリスクがある。OpenAIのサム・アルトマンCEOも、ChatGPTで月額200ドルのProプランが依然として赤字のままだと素直に認めているとおり、AI業界は「料金が高ければユーザーが減り、安ければコストを賄えない」というジレンマに陥っている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5xFpG4txV5"><p><a href="https://connec2.jp/20350/">AIが「見えない新階級」を生むのか⋯ 月3000円で広がる「思考の格差」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“AIが「見えない新階級」を生むのか⋯ 月3000円で広がる「思考の格差」” — CONNECTO（コネクト）" src="https://connec2.jp/20350/embed/#?secret=zSyFFa7Un2#?secret=5xFpG4txV5" data-secret="5xFpG4txV5" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>テック大手は模索を重ねた結果、企業向けサービスを中心に収益化を目指す方向へと徐々にシフトしている。API連携を通じてAIサービスを提供し、利用回数に応じて課金するMaaS（Model as a Service）モデルだ。クラウドコンピューティングサービスを手がけるIT大手にとって、MaaSは収益を増やせるだけでなく、クラウド事業の成長にもつながる可能性がある。</p>
<p>バイトダンスはこの分野で特に急成長を遂げている。調査会社IDCのデータによると、中国企業が手がけるパブリッククラウドのAIモデル利用回数は、2025年に前年比16倍増となり、その約半数がバイトダンス傘下の火山引擎プラットフォーム経由だった。同プラットフォームの市場シェアは中国でトップの49.5%となっている。</p>
<p>また、AIサービスとEC機能を組み合わせたビジネスモデルは、バイトダンスにとって次の切り札になる可能性がある。中国EC大手アリババグループが大規模言語モデル（LLM）「通義千問（Qwen）」をECサイト淘宝（タオバオ）に導入したのに続き、豆包もすでに抖音商城との連携を開始している。ユーザーは2025年から豆包との対話を通じておすすめ商品や商品購入ページのリンクが分かるようになり、今年に入ってから、AIによるおすすめ商品のクリック率と商品説明ページへの遷移率は継続的に上昇しているという。</p>
<p>ECサイト抖音商城と連携できる豆包が目指しているのは、有料のAIアプリではなく、AIやコンテンツ、ECがつながるエコシステムの新しい入口になることかもしれない。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XXwZSPrXko"><p><a href="https://36kr.jp/455110/">2026年春節、人々は生成AIを使って新年を祝うーー中国ハイテクのショーケース「春晩」を解剖</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2026年春節、人々は生成AIを使って新年を祝うーー中国ハイテクのショーケース「春晩」を解剖” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/455110/embed/#?secret=n7NBdyL7Vc#?secret=XXwZSPrXko" data-secret="XXwZSPrXko" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>＊1元＝約23円、1ドル＝約160円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p>The post <a href="https://36kr.jp/497722/">バイトダンスの人気AI「豆包」、初めて課金に踏み切る——“中国AI“収益化の試金石に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Doubao]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国・快手、売上高3.4％増も純利益26.3％減　ライブコマースが苦戦：26年1~3月</title>
		<link>https://36kr.jp/496452/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 09:30:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国の短編動画アプリ「快手（Kuaishou）」を運営する快手科技がこのほど発表した2026年1～3月期決算は、売上高が前年同期比3.4％増の337億2000万元（約7800億円）、調整後純利益が26.3％減の34億元（ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国の短編動画アプリ「快手（Kuaishou）」を運営する快手科技がこのほど発表した2026年1～3月期決算は、売上高が前年同期比3.4％増の337億2000万元（約7800億円）、調整後純利益が26.3％減の34億元（約780億円）だった。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">事業別では、電子商取引（EC）や動画生成AI「可霊（Kling）」を含むその他サービスの売上高が15.9％増の56億元（約1300億円）、オンラインマーケティングサービスが9.3％増の196億元（約4500億円）、ライブ配信で商品を紹介して販売する「ライブコマース」が13.5％減の85億元（約1960億円）となった。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="u427bUvLrc"><p><a href="https://36kr.jp/494337/">ショート動画の巨人・快手、生成AI「Kling」を切り出し独立IPOへ</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“ショート動画の巨人・快手、生成AI「Kling」を切り出し独立IPOへ” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/494337/embed/#?secret=LQ2xyTs3KF#?secret=u427bUvLrc" data-secret="u427bUvLrc" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「可霊」の売上高は約4.0倍の6億5000万元（約150億円）以上に上った。「快手」アプリのデイリーアクティブユーザー数（DAU）の平均は1.2％増の4億1270万人、月間アクティブユーザー数（MAU）の平均は8.4％増の7億7170万人だった。【新華社北京】</span></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://36kr.jp/496452/">中国・快手、売上高3.4％増も純利益26.3％減　ライブコマースが苦戦：26年1~3月</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[kuaishou]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国EC大手・拼多多、26年1~3月期は11％増収・17％減益</title>
		<link>https://36kr.jp/496357/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 06:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[拼多多]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[Pinduoduo]]></category>
		<category><![CDATA[Temu]]></category>
		<category><![CDATA[決算]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>越境EC「Temu」を展開する中国ネット大手の拼多多（Pinduoduo、ピンドゥオドゥオ）は、5月27日に2026年1～3月期決算を発表した。売上高が前年同期比11％増の1062億元（約2兆4000億円）、非米国会計基 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://36kr.jp/496357/">中国EC大手・拼多多、26年1~3月期は11％増収・17％減益</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>越境EC「Temu」を展開する中国ネット大手の拼多多（Pinduoduo、ピンドゥオドゥオ）は、5月27日に2026年1～3月期決算を発表した。売上高が前年同期比11％増の1062億元（約2兆4000億円）、非米国会計基準（Non―GAAP）ベースの純利益が17％減の141億元（約3200億円）だった。</p>
<p>売上高のうち、取引サービスは20％増の563億元（約1兆3000億円）、オンラインマーケティングサービスおよびその他サービスはほぼ横ばいの499億元（約1兆1500億円）となった。営業活動によるキャッシュフローは6％増の164億元（約3800億円）、研究開発費は22％増の44億元（約1000億円）だった。【新華社北京】</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6Sdjhpi5SV"><p><a href="https://36kr.jp/495466/">中国発Temu、世界第2位のECサイトに——月間訪問数13.4億回、アマゾンを追う</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“中国発Temu、世界第2位のECサイトに——月間訪問数13.4億回、アマゾンを追う” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/495466/embed/#?secret=gFS4zw0SGL#?secret=6Sdjhpi5SV" data-secret="6Sdjhpi5SV" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://36kr.jp/496357/">中国EC大手・拼多多、26年1~3月期は11％増収・17％減益</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[pinduoduo]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>売上高7000億円、純利益2500億円——中国・ネットイース、ゲーム主導で1〜3月期増収増益</title>
		<link>https://36kr.jp/494699/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 03:30:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[電子商取引]]></category>
		<category><![CDATA[ネットイース]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン教育]]></category>
		<category><![CDATA[決算]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[網易]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=494699</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国ゲーム大手の網易（ネットイース）がこのほど発表した2026年1～3月期決算は、売上高が前年同期比6.1％増の306億元（約7000億円）、純利益が107億元（約2500億円）で前年同期の103億元（約2400億円）を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国ゲーム大手の網易（ネットイース）がこのほど発表した2026年1～3月期決算は、売上高が前年同期比6.1％増の306億元（約7000億円）、純利益が107億元（約2500億円）で前年同期の103億元（約2400億円）を上回った。非米国会計基準（Non－GAAP）ベースの純利益は113億元（約2600億円）で前年同期の112億元（約2580億円）を上回り、粗利益額は14.8％増の212億元（約4900億円）となった。</p>
<p>売上高を事業別に見ると、ゲーム・関連付加価値サービスは6.9％増の257億元（約6000億円）、オンライン教育の「網易有道」は3.8％増の13億元、音楽プラットフォームの「網易雲音楽（ネットイース・クラウド・ミュージック）」は6.6％増の20億元（約460億円）、電子商取引（EC）の「網易厳選」やメールボックスの「網易郵箱」、ニュース情報配信の「網易新聞」などイノベーション・その他事業は4.6％減の15億元（約350億円）だった。【新華社北京】</p>The post <a href="https://36kr.jp/494699/">売上高7000億円、純利益2500億円——中国・ネットイース、ゲーム主導で1〜3月期増収増益</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Netease-Shutterstock-M Size 2]]></media:description>
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		<title>アリババ、AIショッピングの先手を打つーーQwenとタオバオを全面統合、20年の購買データが基盤</title>
		<link>https://36kr.jp/494498/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 03:35:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国電子商取引（EC）大手のアリババグループの大規模言語モデル（LLM）「通義千問（Qwen）」と主力ECプラットフォーム「淘宝（タオバオ）」は5月11日、システムの全面的な連携を実現し、新たなAIショッピング機能を開始 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国電子商取引（EC）大手のアリババグループの大規模言語モデル（LLM）「通義千問（Qwen）」と主力ECプラットフォーム「淘宝（タオバオ）」は5月11日、システムの全面的な連携を実現し、新たなAIショッピング機能を開始した。</p>
<p>ユーザーは今後、Qwenのアプリ内でAIと対話することで、タオバオに出品されている商品の選択・比較・決済まで行える。また、タオバオのアプリで「千問AIショッピングアシスタント」を開くと、AIによる仮想試着（バーチャルフィッティング）、最適な割引計算、最安値の自動購入予約といった、EC特化型の専用機能を利用できる。</p>
<p>発表によると、Qwenはタオバオが擁する40億品目におよぶ商品データベースと、20年以上にわたり蓄積してきた実際の購買データを基盤としている。これにより、ユーザーが対話の中で示す消費意図を正確に理解し、的確な商品を提案できるという。ユーザーは自然な言葉で要望を伝えるだけで、商品選択から注文までの一連のプロセスをワンストップで完了できる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wBhXE30iYJ"><p><a href="https://36kr.jp/452196/">ファーウェイ創業者・任正非氏のAI観ーー「発明は2％、応用が98％」という現実主義</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ファーウェイ創業者・任正非氏のAI観ーー「発明は2％、応用が98％」という現実主義&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/452196/embed/#?secret=yfP42Ndxhk#?secret=wBhXE30iYJ" data-secret="wBhXE30iYJ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回の統合は、アリババが自社の大規模AIモデルと中核EC事業を深く融合させる重要な一歩となる。Qwenはコンシューマー向AIアプリ市場で月間アクティブユーザー数（MAU）を伸ばしており、タオバオは圧倒的な商品サプライチェーンと強固なユーザー基盤を持つ。両サービスの連携により、エージェンティック・コマース（Agentic Commerce：AC）における相乗効果が期待される。</p>
<p>現在、中国では大手ECプラットフォームとAI大規模モデルの融合が加速している。今回、アリババがいち早く自社サービス内でワンストップ化を実現したことで、業界競争に一定の影響を与える可能性がある。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="4yxvTWx7RY"><p><a href="https://36kr.jp/454971/">AIが“買い物を完結”──アリババ「対話型AI」から「遂行型AI」への転換目指す</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;AIが“買い物を完結”──アリババ「対話型AI」から「遂行型AI」への転換目指す&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/454971/embed/#?secret=pzjAcabnU8#?secret=4yxvTWx7RY" data-secret="4yxvTWx7RY" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/494498/">アリババ、AIショッピングの先手を打つーーQwenとタオバオを全面統合、20年の購買データが基盤</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[alibaba]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>JDドットコム、1〜3月期はAI投資を拡大　デリバリーなどの新規事業赤字で減益</title>
		<link>https://36kr.jp/494300/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 03:30:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[エンボディドAI]]></category>
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		<category><![CDATA[物流ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[データセンター]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国電子商取引（EC）大手の京東集団（JDドットコム）は5月12日、2026年1〜3月期決算を発表した。売上高は前年同期比4.9％増の3157億元（約7兆3000億円）、親会社に帰属する純利益は同53.15％減の51億元 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国電子商取引（EC）大手の京東集団（JDドットコム）は5月12日、2026年1〜3月期決算を発表した。売上高は前年同期比4.9％増の3157億元（約7兆3000億円）、親会社に帰属する純利益は同53.15％減の51億元（約1200億円）。3月末時点での年間アクティブユーザー数は7億4000万人を超えた。</p>
<p>小売事業の売上高は前年同期比1.8％増の2685億9000万元（約6兆2000億円）、営業利益率は5.6％となり、過去最高を更新した。しかし、新規事業の損失が全体収益の重荷となっている。フードデリバリーやインフラ・不動産管理の「京東智能産発（JINGDONG Property）」、共同購入サービス「京喜（Jingxi）」、海外EC事業など新規事業の売上高は、前年同期比9.1％増の62億8000万元（約1400億円）だった。一方、営業損益は103億5000万元（約2400億円）の赤字で、前年同期比約6.8倍に拡大した。</p>
<p>京東もAI事業を強化しており、得意とするサプライチェーンや産業分野への応用を進めている。1〜3月期には、独自開発の大規模言語モデル「JoyAI-LLM Flash」をオープンソース化した。同モデルは、同等のタスクを実行する際のトークン消費量を業界他社モデルの4分の1以下に抑えられるという。</p>
<p>物流では、自社開発した物流ロボット「狼族」シリーズを世界500カ所の倉庫に配備し、自動化率は95％に達した。消費者向けでは、同社のAIエージェントプラットフォーム「JoyInside」は、家電、ロボット、玩具分野の約200ブランドと提携している。</p>
<p>さらに、世界最大規模のエンボディドAI向けデータ収集センターの建設も進めており、2年以内に1000万時間分の実環境動画データを蓄積する計画だ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0ilgNhlSec"><p><a href="https://36kr.jp/491777/">JDドットコム、「人類最大のデータ収集センター」始動　50万人超が“AIの教師”に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;JDドットコム、「人類最大のデータ収集センター」始動　50万人超が“AIの教師”に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/491777/embed/#?secret=LmDltHDY6J#?secret=0ilgNhlSec" data-secret="0ilgNhlSec" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>＊1元＝約23円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/494300/">JDドットコム、1〜3月期はAI投資を拡大　デリバリーなどの新規事業赤字で減益</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[707f7993f8fc9b49dfbb1d5073ce43e4]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>アリババ、即時小売・AIインフラが利益を圧迫　クラウド事業が全収益の3割を占める：1~3月</title>
		<link>https://36kr.jp/494245/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 22:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[人工知能]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[決算]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[クイックコマース]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[即時小売]]></category>
		<category><![CDATA[淘宝閃購]]></category>
		<category><![CDATA[電子商取引]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国電子商取引（EC）大手のアリババグループは5月13日、2026年1～3月期と26年3月期通期決算を発表した。1～3月期の売上高は前年同期比3％増の2433億8000万元（約6兆5000億円）、当期の純利益は106％増 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国電子商取引（EC）大手のアリババグループは5月13日、2026年1～3月期と26年3月期通期決算を発表した。1～3月期の売上高は前年同期比3％増の2433億8000万元（約6兆5000億円）、当期の純利益は106％増の254億7600万元（約5900億円）となった。しかし、調整後純利益はわずか8600万元（約20億円）にとどまり、前年同期の298億4700万元（約6900億円）を大幅に下回った。これは主に、即時小売事業の販促費、AI（人工知能）アシスタントアプリ「千問（Qianwen）」の顧客獲得費用、およびAIインフラへの支出が大幅に増加した影響によるものだ。</p>
<p>通期の売上高は前年比3％増の1兆236億7000万元（約23兆円）、純利益は18％減の1059億400万元（約2兆4000億円）となった。</p>
<p>事業部門別の1～3月期の売上高は、中国国内のEC事業を担う「阿里巴巴中国電商集団（Alibaba China E-commerce Group）」が前年同期比6％増の1222億2000万元（約2兆8000億円）、海外EC事業の「阿里国際数字商業集団（Alibaba International Digital Commerce Group）」が同6％増の354億2900万元（約8100億円）、 クラウドサービスの「アリババクラウド」やAIを手がける「雲智能集団（Cloud Intelligence Group）」が同38％増の416億2600万元（約9600億円）となった。</p>
<p>1～3月期の最大の注目点はクラウド事業の高い成長率で、中でもAI関連プロダクトの売上高は89億7100万元（約2000億円）に達し、年換算売上高は358億元（約8200億円）を突破した。これにより、アリババクラウドの売上高全体に占めるAI関連の割合が初めて30％を超えた。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BKrHgItMR3"><p><a href="https://36kr.jp/458628/">アリババクラウド、中国市場シェア36%で首位堅持　AI需要追い風に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;アリババクラウド、中国市場シェア36%で首位堅持　AI需要追い風に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/458628/embed/#?secret=iiqFwszdC2#?secret=BKrHgItMR3" data-secret="BKrHgItMR3" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>中国のインターネット（IT）大手各社は、「シェア拡大とインフラ構築」を最優先するフェーズに入っており、アリババを含め、テンセント（騰訊控股）、バイトダンス（字節跳動）はいずれも大規模なAI投資計画を発表した。アリババの呉泳銘（エディ・ウー）最高経営責任者（CEO）は、アリババは1～3月期に3つの領域で進展を遂げたとしている。まず、モデル領域では大規模モデル「通義千問（Qwen）」が推論・プログラミング能力で中国トップを維持した。次に、クラウドインフラ領域では、拡大するAI需要がクラウド事業の外部売上高の成長を加速させた。そしてアプリケーション領域では、QianwenをECプラットフォームの淘宝（taobao）や天猫（Tmall）のECエコシステムと全面的に連携させたほか、法人向けにはオフィスやプログラミングなどのシーンをカバーする複数の企業向けAIエージェントを発表した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QmTsSf8UQM"><p><a href="https://36kr.jp/461736/">アリババ、「Qwen 3.5」軽量AIモデル4種を公開　イーロン・マスク氏も「驚異的」と称賛</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;アリババ、「Qwen 3.5」軽量AIモデル4種を公開　イーロン・マスク氏も「驚異的」と称賛&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/461736/embed/#?secret=lxsJS2JfeL#?secret=QmTsSf8UQM" data-secret="QmTsSf8UQM" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>さらに、自律型AIエージェントの応用時代が到来するなか、アリババは今年3月に「Alibaba Token Hub（ATH）」ビジネスグループを設立し、モデル、MaaS（サービスとしてのモデル）、AIアプリケーション事業を統合した。また、企業向けコミュニケーションツール「Ding Talk（釘釘）」のチームが開発した企業向けAIネイティブ・エージェント型プラットフォーム「悟空（Wukong）」も、同じ戦略枠組みのもとで発表された。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="R9eZAODopL"><p><a href="https://36kr.jp/493130/">OpenClaw旋風への「回答」——アリババ、企業向けAIネイティブ基盤「悟空」を投入</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;OpenClaw旋風への「回答」——アリババ、企業向けAIネイティブ基盤「悟空」を投入&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/493130/embed/#?secret=FcaMQqJ9U8#?secret=R9eZAODopL" data-secret="R9eZAODopL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>注目すべきは即時小売事業だ。即時小売サービス「淘宝閃購（Taobao Instant Commerce）」のローンチ後、同事業の1～3月期の売上高はに前年同期比57％増の199億8800万元（約4600億円）に達し、通期では同47％増の785億2000万元（約1兆8000億円）となった。これはアリババが「美団（Meituan）」や京東集団（JDドットコム）に対抗するための重要な局面であると同時に、利益を圧迫する主な要因の一つにもなっている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jwCS5bkZXY"><p><a href="https://36kr.jp/460418/">中国製AIモデル、API利用量で初めて米国を逆転　トップ5の4枠握る</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国製AIモデル、API利用量で初めて米国を逆転　トップ5の4枠握る&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/460418/embed/#?secret=mSNbPqHrrs#?secret=jwCS5bkZXY" data-secret="jwCS5bkZXY" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>＊1元＝約23円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/494245/">アリババ、即時小売・AIインフラが利益を圧迫　クラウド事業が全収益の3割を占める：1~3月</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/09/2025090915250498612-71-c416997244274873f69542cb347a73ea-1000x591344-1.webp" type="image/webp" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[alibaba]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>1日2万円台から。中国でロボット「レンタル」市場が急成長、高コストの壁を打破</title>
		<link>https://36kr.jp/493282/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 09:30:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[外骨格ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマノイド]]></category>
		<category><![CDATA[エンボディドAI]]></category>
		<category><![CDATA[ロボットレンタル]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルロボット]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エンボディドAI（身体性を持つ人工知能）がここ数年、急速に進展するにつれ、中国ではロボットレンタル市場が活況を呈し、日常生活のさまざまな場面にロボットが普及し始めている。 遼寧省大連市のロボット企業、大連蒂艾斯科技発展の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エンボディドAI（身体性を持つ人工知能）がここ数年、急速に進展するにつれ、中国ではロボットレンタル市場が活況を呈し、日常生活のさまざまな場面にロボットが普及し始めている。</p>
<p>遼寧省大連市のロボット企業、大連蒂艾斯科技発展のレンタルロボットは、学生に歴史を説明し科学知識を広められるほか、展示や来客対応、案内、問い合わせなどのサービスにも活用できる。</p>
<p>創業者の李博陽氏は人型ロボットの商用化について、これまで長い間「技術は際立っているが活用場面が少ない」というジレンマに直面してきたと話す。1台当たりの導入コストが高い上、設置や調整、運用、保守にも継続的に経費が必要なことから、二の足を踏む企業も少なくなかったとした上で「レンタル方式の登場で一部の小型ロボットは1日当たりのレンタル料が1万元（約23万円）クラスから1000元（約2万3000円）クラスにまで下がり、ユーザーの運営コストが大幅に削減された」と語った。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WHs3fH2haZ"><p><a href="https://36kr.jp/455549/">1日4000円で人型ロボットが店に立つ、中国発ロボットレンタル「擎天租」が始動</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;1日4000円で人型ロボットが店に立つ、中国発ロボットレンタル「擎天租」が始動&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/455549/embed/#?secret=ZU940aby4J#?secret=WHs3fH2haZ" data-secret="WHs3fH2haZ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>浙江省杭州市の半山公園では1～5日の労働節（メーデー）連休中、登山アシスト器具のレンタルサービスが多くの観光客の人気を集めた。スマートフォンでコード決済をすれば、外骨格デバイスを1台レンタルできる。デバイスの重さはわずか2.4キロ。動作追従AIアルゴリズムを内蔵しており、利用者の動きを感知して必要な部位にアシストを分配出力できる。レンタル料は1時間当たりわずか9.9元（約230円）で、連日多くの観光客が体験した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Gy6OSeeRTp"><p><a href="https://36kr.jp/367565/">外骨格ロボットで登山、中国観光地でブーム⋯“若返りツール”に高齢者もハマる【人気記事再掲】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;外骨格ロボットで登山、中国観光地でブーム⋯“若返りツール”に高齢者もハマる【人気記事再掲】&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/367565/embed/#?secret=XMnaivqGi0#?secret=Gy6OSeeRTp" data-secret="Gy6OSeeRTp" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ロボットのレンタルは新たな市場機会ももたらしており、複数の大手プラットフォームが相次ぎ業界に参入している。電子商取引（EC）大手の京東集団（JDドットコム）は昨年12月、自社運営によるレンタル事業の開始を発表、ロボット開発企業の杭州宇樹科技（ユニツリー・ロボティクス）と提携した世界初の実店舗を北京で開業した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OT47qgvpGh"><p><a href="https://36kr.jp/452297/">人型ロボットが“売り場”に立った ── Unitree×JD実店舗、2時間で2億円超</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人型ロボットが“売り場”に立った ── Unitree×JD実店舗、2時間で2億円超&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/452297/embed/#?secret=PvSynFNiHY#?secret=OT47qgvpGh" data-secret="OT47qgvpGh" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="4HZ1XmggD4"><p><a href="https://36kr.jp/492327/">“国内より6倍高く売れる”　中国の人型ロボットレンタルが海外展開へ、「空白市場」を狙う</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“国内より6倍高く売れる”　中国の人型ロボットレンタルが海外展開へ、「空白市場」を狙う&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/492327/embed/#?secret=CjoWX0t9FW#?secret=4HZ1XmggD4" data-secret="4HZ1XmggD4" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>上海市のロボットメーカー、智元機器人（AgiBot）傘下のロボットレンタルプラットフォーム「擎天租」は4月29日、プレシリーズAラウンドの資金調達を完了させ、調達額が数億元に達したと発表した。現時点で運用可能なロボットはすでに4000台を超えた。「擎天租」のグローバルなロボットレンタルネットワーク「シェアボット」は欧州や北米、アジア太平洋、日韓、中東などの重点地域をカバーし、第1弾としてドイツやフランス、米国、マレーシア、タイ、アラブ首長国連邦（UAE）など13カ国にサービスを展開している。【新華社瀋陽】</p>The post <a href="https://36kr.jp/493282/">1日2万円台から。中国でロボット「レンタル」市場が急成長、高コストの壁を打破</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/05/20260512220830（１）中国のロボットレンタル市場に発展の好機到来-海外展開もXxjjpbJ000091_20260510_CBPFN0A001964.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[（１）中国のロボットレンタル市場に発展の好機到来　海外展開も]]></media:description>
		</media:content>	</item>
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		<title>【特集】バイトダンス・アリババ・テンセントーー中国新「BAT」三国史</title>
		<link>https://36kr.jp/492082/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国のITを語る上で「BAT」という言葉を知っている読者は多いだろう。スマートフォン普及前のパソコン全盛期に登場したこの単語は、中国を代表するテック大手「バイドゥ（百度、Baidu）」「アリババ（阿里巴巴、Alibaba [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のITを語る上で「BAT」という言葉を知っている読者は多いだろう。スマートフォン普及前のパソコン全盛期に登場したこの単語は、中国を代表するテック大手「バイドゥ（百度、Baidu）」「アリババ（阿里巴巴、Alibaba）」「テンセント（騰訊、Tencent）」の3社の頭文字に由来する。しかし、スマートフォン普及以降、バイドゥの存在感は低下し、TikTokを運営するバイトダンス（字節跳動、ByteDance）が急台頭したる。今、BATを再定義するなら「バイトダンス」「アリババ」「テンセント」の3社となる。</p>
<p>バイドゥが勢いを失った背景には、いくつかの要因があるが、そもそも米グーグルが2010年初頭に中国から追い出されたことが、同社に大きな追い風となり、当時中国の“唯一”のネットポータブルとして検索エンジン市場を独占した。しかし、モバイルインターネット時代に入ると、あらゆるサービスがアプリに移行し、PCサイトはアプリ普及と反比例するように存在感が低くなり、バイドゥを使った検索ニーズもだんだん縮小した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="adBe5C9hBY"><p><a href="https://36kr.jp/26048/">百度の没落　IT御三家「BAT」時代が終わる</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;百度の没落　IT御三家「BAT」時代が終わる&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/26048/embed/#?secret=mV75zSSbTd#?secret=adBe5C9hBY" data-secret="adBe5C9hBY" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>本稿では、スマートフォンが普及してからAIエージェントがポータルとなる現在に至るまでの、バイトダンスの台頭と、新旧BATの攻防戦を時系列で振り返る。</p>
<h3>2016～19年：ユーザー「時間」の奪い合い</h3>
<p>今から約10年前の2016年（4.7億台）、その翌年の2017年（4.6億台）をピークに中国向けスマートフォン出荷台数は毎年減少し、中国インターネット業界はゼロサムゲームの時代に突入する。</p>
<p>この2016年に、バイトダンスがショート動画アプリ「Douyin（抖音）」をリリースした（そのグローバル版のTikTokは翌2017年9月に登場）。Douyinは、SNSの繋がりや検索に依存せず、AIアルゴリズムがユーザーの好みに合わせた動画を次々と提示する仕組みで爆発的な人気を博した。</p>
<p>Douyinの台頭はテンセントにとって脅威だった。テンセントはDouyinの後を追うように、WeChat（微信）やQQのネットワークを活用したショート動画サービス「微視」をリリースした。数十億ドル（数千億円）もの補助金を投じトラフィックを誘導するも、ユーザーの嗜好を優先して動画を届けるDouyinの仕組みには及ばず、あまり存在感を出せずじまいだった。</p>
<p>またバイドゥにも影響を与えた。Douyinの台頭はますます人々から検索を遠ざけ、「検索＋広告」を収益の柱とするバイドゥはじわじわと衰退した。ただバイドゥ自体、未来を見据え2010年の時点でAIを中核事業としているので、ロボタクシーや生成AIなどの分野では存在感は出し続けている。</p>
<p>調査会社「QuestMobile」のデータによると、2019年までにユーザーがショート動画に費やす時間は急速に増加し、SNSや動画に割く時間を直接押し下げた。。この時期から、バイトダンスは一気に頭角を現した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rhV9KFDZWh"><p><a href="https://36kr.jp/128406/">2021年ショート動画の三国志　抖音（TikTok）、快手、WeChatの戦略を徹底分析</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2021年ショート動画の三国志　抖音（TikTok）、快手、WeChatの戦略を徹底分析&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/128406/embed/#?secret=39UXYhpYfI#?secret=rhV9KFDZWh" data-secret="rhV9KFDZWh" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>2020～23年：ユーザー「財布」のつかみ合いへ</h3>
<p>2020年、コロナ禍を機に「ライブコーマス（ライブストリーミングEC）」が中国で急成長した。バイトダンスはこの年にEC部門を設立し、膨大のユーザー基盤を持つDouyinを足がかりに、「興味EC」という新しい手法でEC市場へ参入した。</p>
<p>これは従来アリババやJDドットコムが行っていた、「検索して発見して購入するEC」ではなく、これまでのユーザーの行動から刺さりそうな商品を紹介する動画やライブ配信に触発されて、「動画を楽しんでいるうちに欲しいものに出会い、衝動的に注文するというスタイルだ。Douyin ECのGMV（流通総額）は、2020年の約5000億元（約11兆6500億円）から、2023年には2兆6000億元（約60兆6000億円）へと急増し、一気に定番ECの一角に躍り出た。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="l59rugOE1w"><p><a href="https://36kr.jp/348686/">海外ブランドの成功事例で読み解く中国越境ECの最前線、「抖音電商全球購・実践ガイド2025」発表</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外ブランドの成功事例で読み解く中国越境ECの最前線、「抖音電商全球購・実践ガイド2025」発表&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/348686/embed/#?secret=tw4aZVKDin#?secret=l59rugOE1w" data-secret="l59rugOE1w" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>アリババは対抗策として「淘宝直播（タオバオライブ）」をリリースするも、検索や外部サービスからの視聴に依存しているため盛り上がりにかけた。Douyinの強力なアルゴリズムの前に、テンセントもアリババも後手に回ったのだ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sJmcyjsLhH"><p><a href="https://36kr.jp/82186/">販売データ水増し、逆ザヤ取引・・大ブレイクする中国ライブコマースの舞台裏（一）</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;販売データ水増し、逆ザヤ取引・・大ブレイクする中国ライブコマースの舞台裏（一）&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/82186/embed/#?secret=qCybAoXKSj#?secret=sJmcyjsLhH" data-secret="sJmcyjsLhH" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ちなみに、アリババはこの時期は苦境が続いた。格安戦略で地方市場を狙いに急拡大する新興ECのPinduoduo（拼多多）も市場で存在感が高まった。傘下の金融テック企業のアント・グループの新規株式公開（IPO）は2020年末に中止。その後アリババは独占禁止法違反で罰金を科され、株価は急落し、士気もまた低下した。ジャック・マー氏からダニエル・チャン氏へ、さらにエディ・ウー氏へとトップが代わり、アリババの顔とも言えるジャック・マー氏は一時、表舞台から姿を消した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="4D3Ai6hpNv"><p><a href="https://36kr.jp/52732/">最速EC帝国を築いた男の素顔、拼多多創業者の知られざる成長物語</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;最速EC帝国を築いた男の素顔、拼多多創業者の知られざる成長物語&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/52732/embed/#?secret=4EEoFskERk#?secret=4D3Ai6hpNv" data-secret="4D3Ai6hpNv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ir7qW79MZx"><p><a href="https://36kr.jp/284700/">ジャック・マー氏が沈黙破る、アリババの大企業病を反省「本当に怖いのは、過ちを知らず、認めず、改めないことだ」</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ジャック・マー氏が沈黙破る、アリババの大企業病を反省「本当に怖いのは、過ちを知らず、認めず、改めないことだ」&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/284700/embed/#?secret=0fLbDORGsd#?secret=Ir7qW79MZx" data-secret="Ir7qW79MZx" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>2024～26年：生成AIブームで新たな知的戦争に</h3>
<p>ChatGPTをきっかけに生成AIが世界的に盛り上がり、自然な言葉でサービスを操作する「LUI（自然言語インターフェース）」がネットの新たなポータルとなり、パソコンからスマートフォンへと変わるような大変化を迎える。このタイミングを好機と捉えた中国AI業界は、2024年から2025年にかけて一気に活況を呈した。<br />
当初は数百もの中国製大規模AIモデルが激しい競争を繰り広げていたが、2025年初頭にDeepSeek（ディープシーク）が急成長したことで多くのスタートアップは失速した。残ったのは、ディープシークに加え、バイトダンスの豆包（Doubao）、バイドゥの文心（Ernie）、アリババの通義千問（Qwen）、テンセントの混元（Hunyuan）、ファーウェイの盤古（Pangu）といったテック大手のサービスだった。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yjCcOJJAr0"><p><a href="https://36kr.jp/327223/">中国DeepSeekの衝撃・創業者独占取材「中国AIがいつまでも米国の追随者であることはない」</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国DeepSeekの衝撃・創業者独占取材「中国AIがいつまでも米国の追随者であることはない」&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/327223/embed/#?secret=VHgZzfHufu#?secret=yjCcOJJAr0" data-secret="yjCcOJJAr0" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MolvO4BtEE"><p><a href="https://36kr.jp/452139/">2025年世界ユニコーン500社、評価額の86％を米中が占有　DeepSeekは世界6位に躍進</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2025年世界ユニコーン500社、評価額の86％を米中が占有　DeepSeekは世界6位に躍進&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/452139/embed/#?secret=S4q58M0CNk#?secret=MolvO4BtEE" data-secret="MolvO4BtEE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>アリババはオープンソース路線を選択し、Qwenを世界で最も人気のあるオープンソースモデルの一つに育て上げた。開発者コミュニティの支持を得て、アリババクラウドの売上も大きく押し上げ成長事業に。さらにタオバオ、アリペイ、旅行プラットフォームのフリギー（飛猪）にもQwenを統合し、エコシステム全体へのAI浸透を加速させている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="X36L6YzxpP"><p><a href="https://36kr.jp/461736/">アリババ、「Qwen 3.5」軽量AIモデル4種を公開　イーロン・マスク氏も「驚異的」と称賛</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;アリババ、「Qwen 3.5」軽量AIモデル4種を公開　イーロン・マスク氏も「驚異的」と称賛&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/461736/embed/#?secret=1zA0BwnNhz#?secret=X36L6YzxpP" data-secret="X36L6YzxpP" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>テンセントは当初から出遅れたものの、元OpenAIの姚順雨氏をAI事業のトップとして迎え入れ、AI開発体制を刷新。WeChatを筆頭に、オフィスアプリなどの同社サービス群にHunyuanを導入さらに自律型AIエージェント「OpenClaw」人気を受け、WeChat内のミニアプリのエコシステム内で完結し、そのままWeChat Payで決済まで行える「AIエージェント」の開発を進めている。</p>
<p>バイトダンスは個人ユーザー向けに数多くの生成AIサービスを投入し、試行錯誤を重ねてきた。その結果、後発ながらも「豆包（Doubao）」が他社を圧倒するほどの成功を収めるに至った。対話型AIとして自然な言葉でやり取りできる点は他社と同様だが、豆包にはバイトダンスが長年磨いてきたUI/UXの知見が凝縮されている。画面遷移や操作の手間を最小限に抑えた軽快な操作感が、ユーザーから「圧倒的に使いやすい」と高い支持を得る要因となっている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AnDpfh2BSY"><p><a href="https://36kr.jp/452322/">バイトダンスのAIアシスタント「豆包（Doubao）」、DAU1億人を最小コストで達成</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;バイトダンスのAIアシスタント「豆包（Doubao）」、DAU1億人を最小コストで達成&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/452322/embed/#?secret=AsN0M9XcQj#?secret=AnDpfh2BSY" data-secret="AnDpfh2BSY" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>さらには企業向けにも競合より圧倒的に低い料金設定も魅力で、導入企業は着実に増えている。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>ユーザーの「時間」を制し、「財布」を開かせ、そして今度は「思考」に入り込もうとしている。新BATの野心に、終わりは見えない。</p>
<p>旧BATの時代が約10年続いたように、新BATの時代もまた10年続くのだろうか。それとも生成AIは、またしても業界地図を塗り替える新たな「バイトダンス」を生み出すのか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="K6L5BjhB7E"><p><a href="https://36kr.jp/455110/">2026年春節、人々は生成AIを使って新年を祝うーー中国ハイテクのショーケース「春晩」を解剖</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2026年春節、人々は生成AIを使って新年を祝うーー中国ハイテクのショーケース「春晩」を解剖&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/455110/embed/#?secret=8w07cVo3kx#?secret=K6L5BjhB7E" data-secret="K6L5BjhB7E" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><strong>（文：山谷剛史）</strong></p>The post <a href="https://36kr.jp/492082/">【特集】バイトダンス・アリババ・テンセントーー中国新「BAT」三国史</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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