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	<title>GameFi | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>GameFi | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>Web3グローバルサミット「Tencent Cloud Web3 Build Day」、シンガポールで開催　日本からgumiが登壇</title>
		<link>https://36kr.jp/221100/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2023 02:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>IT大手テンセント（騰訊）のクラウド事業である「テンセントクラウド」は、2023年2月22日にシンガポールで第...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">IT大手テンセント（騰訊）のクラウド事業である「テンセントクラウド」は、2023年2月22日にシンガポールで第1回となるWeb3グローバルサミット「Tencent Cloud Web3 Build Day &#8211; Accelerating Web3 Success」を開催する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回のイベントでは、テンセントクラウドをはじめ、Web3関連のスタートアップ企業やエキスパートが登壇し、GameFi、SocialFi、ブロックチェーン技術のトレンドなどWEB3領域の最新情報についてディスカッションを行う。昨年末に70億円の資金調達を完了し、Web3ゲームに注力する日本ゲーム大手のgumiも、パネルディスカッションに登場する予定。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">注目すべきは、テンセントクラウドがイベント当日に、戦略パートナーや新製品の発表とともに、WEB3生態圏（エコシステム）を支援するプログラム「Tencent Cloud Global Web3 Eco-Support」を正式にローンチすること。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">イベント詳細</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">開催日：2023年2月22日（水）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">時間：14:00～17:30（シンガポール時間）、15:00〜18:30（日本時間）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会場：フラトン ホテル シンガポール（The Fullerton Hotel Singapore, 1 Fullerton Square）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">言語：英語</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お申し込み：</span><a href="https://onl.bz/dnGsHJK"><span style="font-weight: 400;">https://onl.bz/dnGsHJK</span></a></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-221759" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/2023022116584211111-768x3942378-1-scaled.jpeg" alt="" width="560" height="2873" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/2023022116584211111-768x3942378-1-scaled.jpeg 499w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/2023022116584211111-768x3942378-1-399x2048.jpeg 399w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/221100/">Web3グローバルサミット「Tencent Cloud Web3 Build Day」、シンガポールで開催　日本からgumiが登壇</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[20230215-172354]]></media:description>
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		<title>22年上期の投資額はすでに2兆円超え。徹底解説：Web3は世界の何を変えるのか</title>
		<link>https://36kr.jp/198198/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[VC]]></category>
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		<category><![CDATA[暗号資産]]></category>
		<category><![CDATA[分散型]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2022年も後半に突入したが、今年はこれまでに米VC（ベンチャーキャピタル）セコイア・キャピタルや米半導体開発...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年も後半に突入したが、今年はこれまでに米VC（ベンチャーキャピタル）セコイア・キャピタルや米半導体開発クアルコムなど有名企業を含む30社以上がWeb3に特化した投資ファンドを設立したと発表した。投資規模は合わせて170億ドル（約2兆2700億円）を超えている。</p>
<p>ファンド単体の投資規模はセコイア・キャピタルが約30億ドル（約4000億円）で、Web3への投資額としては世界2位の規模だ。セコイアを上回り最高額の投資をしているのがアンドリーセン・ホロウィッツで、その規模は80億ドル（約1兆700億円）に迫る。アンドリーセン・ホロウィッツは2009年に米シリコンバレーで設立されたVCで、これまでにフェイスブック（現メタ）やツイッターなどのビッグテックに投資してきた。</p>
<p>アンドリーセン・ホロウィッツは18年6月、暗号化関連企業を支援する3億ドル（約400億円）規模のファンド「a16z crypto fund」を設立し、「Coinbase」「Uniswap」「Solana」「MakerDAO」などブロックチェーン分野を含む有望プロジェクトに次々と投資してきた。これまでにブロックチェーン関連の100以上のプロジェクトに投資し、大きな収益を上げているため、デジタル通貨界隈では「投資の羅針盤」と称されている。</p>
<p>21年に入るとアンドリーセン・ホロウィッツはWeb3に参入すると宣言。中国のIT大手Sina（新浪）が発表した「2022年第1四半期メタバース投資・融資白書」によると、今年第1四半期（1〜3月期）にアンドリーセン・ホロウィッツはメタバース分野に総額5億9200万ドル（約800億円）を投資し、同期における投資総額の18%を占めたとみられる。</p>
<p>高額なリターンを得られることから、メタバース分野への投資やメタバース関連の起業がブームとなっている。統計によるとWeb3投資ファンドの約95％は設立1年未満で、メタ、グーグル、アリババ、テンセントなど各国の大手IT企業がWeb3分野での展開を加速させている。</p>
<p>ただし、誰もがWeb3を語りたがる一方で、果たしてWeb３とは何なのかを誰もが明確には理解していないのが現状だ。</p>
<h3>定義の曖昧なWeb3、その核心は「自由」</h3>
<p>Web3は2014年、イーサリアムの共同創設者ギャビン・ウッド氏が提唱した概念から始まった。次世代のインターネットユーザーが自身のデジタル資産やデジタル情報を自ら把握できるようになることを目指すものだ。</p>
<p>現在、社会で広く認知されているのは、「Web1.0は情報を『受け取る』もの」「Web2.0は情報を『受け取り』『発信する』もの」「Web3は『受け取り』『発信する』に加え、『保有する』という特性が加わったもの」という定義だ。</p>
<p>言い換えれば、Web1.0時代の生産者は中央集権化された組織や企業であり、一般ユーザーは単純に受け手としてインターネットの構築に加わっていた。Web2.0 時代に入ると、モバイルインターネットの普及に伴う通信量の増大やアルゴリズム技術の増強によって、ユーザー側からもエコシステムの構築に加われるようになった。最も顕著な例がツイッターなどのSNSだ。</p>
<p>Web2.0 時代にはユーザーもある程度はコンテンツを作る権利を有するようになったが、作り出したコンテンツの所有権は作り手に完全に帰属するものではなかった。</p>
<p>Web3時代にはこうした問題が解決されるだろうと期待されている。Web3の中核理念は、例えばパブリックチェーン（誰もが自由に参加できるブロックチェーン）、コンテンツ配信プラットフォーム、あるいは想像しうる限りの機能を備えた仮想空間がインフラとして存在するもので、ユーザーは自身のコンテンツを作り、その完全な所有権を有し、それを他者と共有するか、誰と共有するかなどを自らの意思で決められる。つまり、プラットフォーム側にはコンテンツをコントロールしたり削除したりする権限がなくなるということだ。</p>
<p>Web3の概念と同様、現在のWeb3は具体的な階層化アーキテクチャーも未熟でまとまっておらず、コンセンサスが形成されていないため、論議の余地が多く残されている。</p>
<p>現在一般ユーザーが目にする非中央集権型取引所やデジタルコレクションに代表されるNFT（非代替性トークン）、非中央集権型貸付プロトコルなどのプロダクトは、いずれもWeb３の「表側のプロダクト」と言える。これらのターゲットは一般ユーザーであり、その主な目的は固定のビジネスモデルを通じて収益を得ることだ。これらはWeb2.0時代に置き換えれば、ウェブサイトやアプリに相当する。</p>
<p>これとは反対に、Web3の裏側にはスマートコントラクト（契約の自動化）やパブリックチェーンなどのインフラが存在する。これらのプロダクトを一般ユーザーが直接目にする機会はほとんどなく、技術面でもより高い能力が求められる。これはWeb2.0時代なら、TCPプロトコル（現在最も標準的な通信プロトコル）などインターネットの基盤技術に相当する。</p>
<p>いずれにしろ、すべてのWeb3信者にとって、自身のデジタル資産を管理する自由であれ、技術の進化によって得られる感覚的な自由あるいは境界からの自由であれ、Web3の核心は「自由」にあることは間違いない。</p>
<h3>Web3の下地はブロックチェーン</h3>
<div id="attachment_108750" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108750" class="size-full wp-image-108750" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/12/Blockchain.jpg" alt="" width="1280" height="798" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/Blockchain.jpg 1280w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/Blockchain-300x187.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/Blockchain-1024x638.jpg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/Blockchain-768x479.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-108750" class="wp-caption-text">Blockchain technology and network concept. Block chain text and icon network connection on motherboard microcircuit fast speed background</p></div>
<p>Web3は現在のブロックチェーンが描くものよりもずっと壮大な概念だ。しかし、Web3投資ファンドの方向性を分析すればわかる通り、現在のWeb3を手がける大多数のベンチャー企業はNFTやDeFi（ディーファイ、分散型金融）などブロックチェーンに関係する事業を運営している。そこへ新たにWeb3の概念が加わったことから、Web3はブロックチェーン分野から誕生した概念だと大多数の人が考えている。</p>
<p>Web3の技術的アーキテクチャーは基本階層、プラットフォーム階層、アプリケーション階層の3つに分けられるというのが現在主流の考え方だ。基本階層の技術はブロックチェーン技術で構成されており、現段階ではWeb3関連の多くのプロダクトがブロックチェーンに関わるもののため、目下のWeb3は非中央集権的なブロックチェーンの色合いが濃い。</p>
<p>これまでの通信プロトコルはインターネット上の膨大なデータを分割し、さまざまなサーバーに振り分けて保存するもので、一部のデータが消失してしまえばデータは不完全になり、改ざんも容易にできるものだった。一方、ブロックチェーンに保存されたデータはそれぞれのサーバーが完全な記録を残しており、一部のサーバーでデータが消失あるいは損傷しても他のサーバーに残されたデータはそのまま維持される。データを複数箇所に分散させて保存するこの方法ならば、データは最大限完全に近い状態を保ち、第三者による改ざんも防げる。</p>
<p>分散型、非中央集権型といったブロックチェーンの特性は、Web3信者が求める自由やデータの所有権とそのまま合致する。そのため、Web3の発展はある程度、ブロックチェーンとは切り離せないものとなっている。</p>
<p>ブロックチェーン技術が登場したことで、Web3世界では誰もが自分自身のプラットフォームを持てる可能性を持つ。開発企業は企業向けにも個人向けにもオーダーメイドでインフラを構築でき、アプリケーションプログラムはデジタルIDやその保護に使えるほか、データ保護やデジタル資産の保存などにも使える。</p>
<p>さらにWeb3のエコシステムを構築する過程では、如何にしてユーザーをエコシステムの構築に参加させるかというインセンティブの問題も考慮しないわけにいかない。</p>
<p>現時点で業界内では、具体的なインセンティブ効果のあるトークン（トークンは多くの場合、暗号通貨を指すと考えられているが、テンセントの仮想通貨「QQ Coin（Q幣）」やポイントもトークンの一種に含まれる）を発行すべきだとの考えが共通認識となっている。トークンによるインセンティブという概念はもともとブロックチェーン業界で誕生したものだ。</p>
<p>将来的には、Web3のビジョンを具現化するためのより適切な技術が誕生する可能性もあるが、現時点では、比較的成熟したあらゆる技術の中で、ブロックチェーン技術が最も適切であり最も理想に近いものだといえる。<br />
（翻訳・山下にか）</p>The post <a href="https://36kr.jp/198198/">22年上期の投資額はすでに2兆円超え。徹底解説：Web3は世界の何を変えるのか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Venture-capital]]></media:description>
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		<item>
		<title>コンサル内定蹴ってWeb3起業、「平等な組織」目指す中国のZ世代</title>
		<link>https://36kr.jp/197589/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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		<category><![CDATA[DAO]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「Web3の学習グループを00後（2000年以降生まれ）向けに立ち上げます。Web3に関する情報やリソースを互...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「Web3の学習グループを00後（2000年以降生まれ）向けに立ち上げます。Web3に関する情報やリソースを互いにシェアし、毎週日曜日の夜にツイッターのSpaces（スペース）で討論します。興味がある人は連絡ください」。大学3年生のMichelさんがソーシャルプラットフォームに書き込むと、参加リクエストが彼の元に殺到した。彼の立ち上げたグループチャットのメンバーはわずか数日間で数人から200人以上となった。</p>
<p>このグループチャットは非常ににぎわっているという。技術的な知識や業界の動向、注目度の高いプロジェクト、起業アイディアなど各種の情報が飛び交っており、少し目を離すと未読メッセージが100件以上に上るほどだ。</p>
<p>Michelさんは「モバイルインターネットで最も恩恵を受けたのは70、80年代生まれの世代だ。我々の世代が事業やお金を稼ぐ新しいチャンスを探すにはWeb3だ」と話す。</p>
<p>若者は今、そろってWeb3に熱い視線を注いでいる。これは限られた範囲の現象ではなく、ますます大きなトレンドとなってきている。</p>
<p>最近、プロフィール画像が漫画風だったり、SNSアカウント名の末尾が「.eth」だったり、プロフィールやタイムラインによく「DAO」「NFT」などの単語を登場させたりする人物は間違いなく95後（1995年以降生まれ）か00後だろう。</p>
<p>大部分は20歳を過ぎたばかりの若者だが、その多くはすでに名実ともにWeb3のベテランだ。暗号通貨やNFT（非代替性トークン）への長年にわたる投資経験を持つだけでなく、DeFi（分散型金融）やゲームと金融を組み合わせたGameFiなどのプロジェクトにも精通しており、今ではWeb3の旗振り役になろうとしている。Web3の技術、ビジネス、コミュニティなど各所で頭角を現し、この新たなインターネット革命を盛り上げている。</p>
<h3>大手に就職せずWeb3で起業する新卒の若者たち</h3>
<p>「テクノロジー企業でプログラマーになることがもてはやされていた時代は終わった」。カナダのブリティッシュコロンビア大学のコンピューターサイエンス専攻を卒業したばかりのKevinさんは話す。「本当にすごい人たちはWeb3で起業している」。</p>
<p>今年の卒業シーズン、彼と周囲の友人は大手インターネット企業に就職するのではなく、起業することを選んだ。彼らの選んだプロジェクトは大部分がWeb3の分野に集中している。</p>
<p>「NFTを選んだ人もいればGame-FiやWeb3のソーシャルプラットフォームを選んだ人もいる。自分の知る限りでは従来のインターネット関連で起業しようとする人はほとんどいない」とKevinさんは話した。「Web3は今資金が豊富だし、Web3の投資家は若い起業家を好むんだ」。</p>
<p>大学を卒業して1年の龐舜心さんはメタバースプロジェクトのシードラウンドで数百万元（数千万～数億円）を調達したばかりだ。昨年の卒業後、トロントの大手コンサルタント企業からのオファーを断り、先輩である鄭暁明さんと一緒にメタバースとWeb3に特化した「Matterverse」という会社を設立している。</p>
<p>彼らは95後の若者から成るメタバース技術の組織を立ち上げ、メタバースエディターを開発した。このプロダクトはリリース後間もなく、優れたレンダリング技術とスムーズなバーチャル体験が買われ、高級ブランドや不動産企業にサービスを提供するようになっている。</p>
<p>彼らは最近になってDAO（分散型自律組織）としてプロジェクトコミュニティの共創や管理に向けた取り組みも始めている。さらに業務の傍ら、龐さんはチャット・コミュニティアプリDiscord（ディスコード）やツイッター上でWeb3コミュニティを拡大するため交流イベントを頻繁に企画し、業界の動向や注目されているプロジェクトを若者たちと討論している。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220630/v2_596d705eac6740cd802c944108824124_img_000 " alt="" width="1080" height="551" /><p class="wp-caption-text">龐さんの率いるチームのプロジェクトと、カナダで拡大中のWeb3コミュニティ</p></div>
<p>「技術面を取っても運営モデルを取っても、Web3は現在のインターネットと全く異なるシステムだ。大手テクノロジー企業で働いたことのない若者の方がかえって純粋なWeb3の認知システムを構築できる」とWeb3分野の投資家であるDanny氏は話す。</p>
<p>「例えばDAOでプロジェクトを稼働させる時、彼らは組織とは誰もが平等な立場で運営するものと考える。従来の企業のように管理者の一声で全てが決まるような状況は起こらない」。</p>
<p>「これは一つの観念が転換する過程で、若者はこのプロセスで重要な役割を果たす」と同氏は補った。</p>
<p>Web3の一員となることは今、若者にとって単なる日常会話のネタになるだけではなく、ソーシャルコミュニティの入場券とさえなる。多くの学生の目には、小遣いでデジタル通貨に投資したり、NFTを保有したり、GameFiをプレイしたりすることがクールに映るのだ。</p>
<p>移民向けにフィンテックサービスを提供する米「Stilt」が最近発表したデータによると、仮想通貨の購入者の90％以上は18～40歳で、Z世代（18～24歳）とミレニアル世代（25～40歳）の暗号資産取引に関する興味と購買力は突出しているという。そのうち、取材に応じたZ世代の80％以上が、今後Web3に関係する仕事に就くことを考えていると答えた。</p>
<div style="width: 924px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220630/v2_dc6b1a00978247a49d53153359a5dd3e_img_000 " alt="" width="914" height="774" /><p class="wp-caption-text">暗号資産取引者の年齢分布（図表：Stilt ）</p></div>
<h3>Web3時代のビル・ゲイツを目指して</h3>
<p>若者が次々とWeb3に手を出しているのはただの面白半分ではない。実際に今業界で大きな影響力を持つWeb3関連のプロジェクトの多くは彼らの手によるものだ。</p>
<p>その中でも彼らが同世代のリーダーとあがめている人物がいる。暗号資産の1つである「イーサリアム」を開発したヴィタリック・ブテリン氏だ。</p>
<p>ブテリン氏は17歳の時に初めてビットコインとブロックチェーンに接した。その後ビットコインに関する雑誌「Bitcoin Magazine」を創刊。19歳でウォータールー大学のコンピューターサイエンス学部に合格するものの、わずか8カ月で自主退学する。そしてイーサリアム白書「A Next-Generation Smart Contract and Decentralized Applicaton Platform（次世代のスマートコントラクトと非中央集権型アプリケーションプラットフォーム）」を発表した。</p>
<p>その後、彼はイーサリアム普及のために世界各地を回った。現在28歳の同氏は、ビットコイン開発者のサトシ・ナカモト氏に次いで、ブロックチェーン分野で最も影響力を持つ重要な技術的リーダーであるとされている。</p>
<div style="width: 960px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20220630/v2_dcc335c03df14a469c643a6f8b7007b3_img_000 " alt="" width="950" height="540" /><p class="wp-caption-text">ヴィタリック・ブテリン氏（写真：the block）</p></div>
<p>「ビル・ゲイツは19歳で退学してマイクロソフトを、ザッカーバーグも19歳で退学してフェイスブック（現メタ）を設立した。ブテリンも19歳で退学してイーサリアムを開発している。技術が進歩するときには必ず時代をリードする若者たちが現れる」とDanny氏は話す。</p>
<p>暗号資産に特化した米投資ファンド「パラダイム（Paradigm）」は近ごろ、Transmissions 11と名乗る研究員が新たに加わったと発表した。注目すべきは、この研究員がまだ高校生だということだ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20220630/v2_6eb7ea4a38c34e0f8d6849dc0e9f9377_img_000 " /></p>
<p>Transmissions 11は暗号資産の分野で最近注目を集めている人物だ。初期のブテリン氏と同様、個人のブログでブロックチェーンやDeFiに関する独自の見解を発表しており、現時点では暗号資産エコシステムの取引費用を低減させることを重点に研究を進めている。</p>
<p>同氏の個人情報はベールに包まれており、現在15歳前後でシリコンバレーにある高校に通っていることだけが知られている。14歳の時にイーサリアム白書を読んだ後開発者となり、各種DeFiの開発に関わってきた。</p>
<p>「ゲイツやザッカーバーグの登場を受けて多くの若者が起業したように、今後、ブテリン氏やTransmissions 11のような存在はますます増えるだろう。モバイルインターネット時代に比べるとWeb3時代で起業するのはもっと若い世代かもしれない」とDanny氏は話した。</p>
<p>すでに成熟しているWeb2.0と比べるとWeb3はまだまっさらな白紙だ。ほぼ全員が同じスタートラインに立っていると言えるだろう。</p>
<p>（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/197589/">コンサル内定蹴ってWeb3起業、「平等な組織」目指す中国のZ世代</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>「95％はごみプロジェクト」VCはWeb3の投資先をどう見極めているか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2022 23:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「モバイルインターネットの次はWeb3というのが今後の大きな流れだ」。投資家や起業家の間ではこうした共通認識が...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/197486/">「95％はごみプロジェクト」VCはWeb3の投資先をどう見極めているか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「モバイルインターネットの次はWeb3というのが今後の大きな流れだ」。投資家や起業家の間ではこうした共通認識が醸成されているようだ。</p>
<p>「イグジットできる確率はこれまでのプロジェクトの20倍になる」「ひとつ大当たりすれば100倍のリターンも可能」などと語る投資家も少なくない。</p>
<p>一方で、この新しい分野の今後は誰にもわからない。ある投資家は、Web3のプロジェクトのうち95％は話にならないレベルとして警戒感を示す。</p>
<p>また別の投資家は「モバイルインターネットにはもう目新しさはない。別の投資先が必要だ」としながらも、「利回りが良いことを除けば今のところWeb3の価値はほとんど無いに等しい」と指摘した。</p>
<p>魅力的な利回りの良さとそれに伴うリスクを承知のうえで、ベンチャーキャピタルはWeb3を受け入れることを決め、早めに手を打ちたいと考えているようだ。</p>
<h3>Web3に対するVCの姿勢</h3>
<p>Web3のプロジェクトを選ぶ際にベンチャーキャピタルはいっそう慎重になる。その方法は例外なく、より確実性の高い分野、よりマーケットの環境にふさわしい対象を選ぶということだ。</p>
<p>華映資本（Meridian Capital China）の朱彤氏は「分野の偏りがないよう細かに調整して、可能な限りリスクを低減する。例えばインフラ層は欧米のプロジェクトに投資するなら、アプリケーション層の優先候補は日本や韓国、東南アジアの企業だ」と語る。同社は先ごろゲームとDeFi（分散型金融、ディーファイ）を組み合わせた「GameFi（ゲームファイ）」プラットフォームに投資した。朱彤氏は「このプロジェクトは産業では川上にあるので、GameFi単体のプロジェクトに投資することに比べるとリスクはやや低い。また、このプラットフォームからさらに多くのGameFiプロジェクトが生まれれば我々の投資にとっても有利に働く」とした。東南アジアの別の投資家は、NFT（非代替性トークン）やGameFi単体のプロジェクトに投資するつもりはなく、応用シナリオが明確なプロジェクトを選ぶとしたうえで、「必ずしも面白みがあるとは限らないが、結果は出やすいだろう」と語った。</p>
<p>投資のロジックはWeb3もWeb2.0とおおよそ似たようなものだ。</p>
<p>朱彤氏はまた、「Web3とWeb2.0への投資には共通するものがある。少なくとも投資ロジックにおいては、従来のベンチャーキャピタルと比べて様変わりすることはなく、単に前進するだけだ」とし、さらに「Web3の多くは純粋な技術駆動型ではなく、プロダクトや運営面によりスポットライトが当たっている。我々は投資先のマーケティング能力に大いに期待し、彼らにはすぐさまマーケット環境に対応する必要がある。そうすればライバルよりも大きな利益をあげることができる」と述べた。</p>
<p>Web3への投資が大きく異なっているのは、ベンチャーキャピタルがターゲットのプロジェクトを探す方法だ。Web3の時代には、プロジェクトの多くがTwitterやDiscord、Telegramといったソーシャルプラットフォームや技術フォーラムから誕生するという。</p>
<p>「プロジェクト獲得のルートはスムーズで、基本的にはWeb2.0への投資と変わるところはないが、従来型投資に比べるとやはりターゲットになる範囲は狭い」ため、「こちらからも能動的にインキュベート（創業、事業創出）プラットフォームと接触して、有望なものを探すことになるだろう」と朱氏は述べた。</p>
<p>こうしたやり方はWeb3ではすでに共通の認識になっている。米セコイア・キャピタルの暗号資産分野担当のパートナーMichelle Bailhe氏もTwitterアカウントを頼りにしており、フォローしているのは揃ってWeb3の投資や創業に関わる人物だ。</p>
<p>では、どのような投資家がWeb3への投資に興味を抱くのか、あるいはトークンファンドのリミテッド・パートナー（LP）になろうと思うのか。それは個人資産を運用するファミリーオフィスだと多くの投資家が口を揃える。</p>
<p>「ファミリーオフィスはみなWeb3を受け入れている。現状では、従来型ベンチャーキャピタルとトークンファンドのLP像の差は、政策に対する敏感さに起因する」と朱彤氏は指摘する。</p>
<p>Web3に投資したある人物は、多くのLPが個人投資家かファミリーオフィス所属だと気づいたと語る。また、Web3について彼に相談を持ち掛ける投資家や起業家は20～30歳もしくは40歳以上という二つの年齢層に分かれているという。同氏は「20～30歳の若者はオープンであることを望み、新たな技術を受け入れているが、もちろん取り残されることへの不安感も抱いている。40歳を超えた中年層は資金も時間もあり、精力的に研究を重ねてから新たな分野に投資する場合もある。しかし、投資の主力となる30～40歳のグループはまだ躊躇していたり、キャッシュを持ちながらも静観したりしている」と述べた。</p>
<p>原文：WeChat公式アカウント「投中網（ID：China-Venture）」、執筆・編集：胥崟濤<br />
（翻訳・36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/197486/">「95％はごみプロジェクト」VCはWeb3の投資先をどう見極めているか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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