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	<title>HAI ROBOTICS | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>HAI ROBOTICS | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>物流倉庫用ロボットメーカー「HAI ROBOTICS」、シリーズD+で130億円超を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/190702/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>物流倉庫用ロボットを手掛ける「HAI ROBOTICS（深圳市海柔創新科技）」がこのほど、シリーズD+で1億ド...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">物流倉庫用ロボットを手掛ける「HAI ROBOTICS（深圳市海柔創新科技）」がこのほど、シリーズD+で1億ドル（約130億円）超を調達した。リード・インベスターは「今日資本（Capital Today）」、コ・インベスターは「五源資本（5Y Capital）」「源碼資本（Source Code Capital）」「セコイア・キャピタル・チャイナ（紅杉資本中国基金）」「零一創投（01VC）」などの既存株主および某ドル建てファンド。同社はここ1年で、今回も含めて3回の資金調達を実施している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2016年に設立されたHAI ROBOTICSは、ロボット工学と人工知能（AI）アルゴリズムを活用し、効率的でインテリジェントかつ柔軟な物流倉庫向けソリューションに注力している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同社は現在、物流大手「順豊DHL」やヘルスケア大手「フィリップス」、スポーツ用品大手「安踏体育用品（Anta Sports Products）」、医薬品大手「シノファーム（中国国家医薬集団）」などのグローバル企業をはじめ、アパレル、サード・パーティー・ロジスティクス（3PL）、小売、3C（コンピュータ・通信・家電）、越境電子商取引（EC）などを手掛ける企業にサービスを提供している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、30以上の国と地域で事業を展開し、世界で1100件以上の知的財産権を保有している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/190702/">物流倉庫用ロボットメーカー「HAI ROBOTICS」、シリーズD+で130億円超を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>自動倉庫ロボット「HAI ROBOTICS」220億円超を調達、海外展開好調</title>
		<link>https://36kr.jp/153591/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[スマートロボット]]></category>
		<category><![CDATA[海柔創新]]></category>
		<category><![CDATA[HAI ROBOTICS]]></category>
		<category><![CDATA[ACR]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自動ケースハンドリングロボット（Autonomous Case-handling Robot、以下「ACR」）...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">自動ケースハンドリングロボット（Autonomous Case-handling Robot、以下「ACR」）システムの世界的メーカー「HAI ROBOTICS（海柔創新）」がこのほど、シリーズC、Dで資金を調達した。調達額は合計で2億ドル（約223億円）超。リード・インベスターは、シリーズCでは「五源資本（5Y Capital）」、シリーズDでは「今日資本（CAPITALTODAY）」が、それぞれ務めた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2016年に設立されたHAI ROBOTICSは、ACRシステムの研究開発、設計およびプランニングに注力している。スマート化された仕分け、搬送などにより、作業効率を人力より3〜4倍向上させることが可能だ。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">既に日本を含めた数カ国に進出しており、2021年末には、海外事業が全体の4割を占めるようになる見込みとのこと。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/153591/">自動倉庫ロボット「HAI ROBOTICS」220億円超を調達、海外展開好調</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>労働集約型の倉庫業界に自動化の波、物流ロボット「HAI ROBOTICS」が目指す省人化</title>
		<link>https://36kr.jp/124798/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[物流]]></category>
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		<category><![CDATA[快倉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>物流倉庫で稼働するロボットを手がける「海柔創新（HAI ROBOTICS）」がシリーズB＋で1億元（約16億8...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>物流倉庫で稼働するロボットを手がける「海柔創新（HAI ROBOTICS）」がシリーズB＋で1億元（約16億8000万円）を調達したことがわかった。出資を主導したのは「五源資本（5Y Capital）」で、シリーズBでも出資した「源碼資本（SourceCode Capital）」「Walden International（華登国際）」も参加した。</p>
<p>2016年に設立された海柔創新は、ACR（Autonomous Case-handling Robot、自動ケースハンドリングロボット）システムとソリューション開発に特化している。主力製品はACRシステム「庫宝（HAIPICK）」で、同システムは実際の作業を行うロボットに加え、作業工程をインテリジェントに管理するソフトウェアプラットフォーム「HAIQ」や多機能ワークステーションなどで構成される。部材のピックアップ、運搬、仕分けを行い、柔軟性に富んだ自動化を実現したい物流倉庫や工場に導入されている。</p>
<p>創業者の陳宇奇CEOは、倉庫ロボットが用いる技術は二つに大別されると説明する。一つ目はロボット本体に用いられる技術で、二つ目はソフトウェアシステムに用いられる技術だ。前者はロボットの制御、ナビゲーション、位置検出に必要なもので、後者はタスクの配分を行い、顧客の業務内容と調整するためのものだ。海柔創新はこれら一連の技術に関して300以上もの知的財産権を有する。</p>
<p>HAIPICKの管理プラットフォームHAIQは、倉庫全体を統括するソフトウェアシステムだ。システム内のIWMS（Intelligent Warehouse Management System、インテリジェント倉庫管理システム）はデータの収集と処理、最適化を担い、データ管理、庫内作業管理、ロケーション（保管場所）管理のカスタマイズ、庫内設備の健全度観測、報告書の自動管理などを実現させる。ESSは複数の設備の操作システムを統括し、受注内容やタスクを自動的に配分する。RCS（Robot Control System、ロボット制御システム）はロボットの経路設計や交通管理、充電・待機時間の管理を行い、正確かつ高効率にタスクを実行させる。</p>
<p>倉庫ロボットは一般的にAGV（無人搬送車）の技術を用いて収納棚と作業員をつなぐ機能を持つが、海柔創新が独自に開発したACRは、QRコードを介して各棚の位置情報をロボットに提供し、コンテナと作業員をつなぐ機能にまで拡張させた。2000平方メートル規模の倉庫なら1週間ほどで実装できるという。HAIPICKのロボットは、棚と棚の間隔を狭く配置し、通路が細くなっても稼働できるため、倉庫の保管密度を上げられることに加え、高さ5メートルにまでリーチするため、収納棚を高くしてより多くの縦スペースを活用できる。HAIPICKシステムの保管密度と労働生産性は従来型のAGVの2倍に達し、同社製の自動積み卸しポート「HAIPORT」と組み合わせれば、一つのロケーションで毎時400〜600SKUの荷物を処理できる。</p>
<div style="width: 1419px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210304/v2_5dd80fd924fd41b591e55b20dfa58db3_img_jpg " alt="" width="1409" height="979" /><p class="wp-caption-text">香港のEコマース企業の倉庫で稼働する「HAIPICK A42D」。ダブルディープ式の棚に対応する</p></div>
<p>現在、海柔創新の製品は3PL（サードパーティー・ロジスティクス）、靴・衣料品、Eコマース、パソコン・通信機器・家電、医薬品、電力などの各業界で広く導入されている。中国の物流大手「SFエクスプレス（順豊速運）」や「京東物流（JD Logstics）」、EC大手アリババ傘下のデジタル工場「迅犀（Xunxi）」、中国国営の電力配送企業「国家電網（State Grid）」、ヘルスケア家電大手フィリップスなど多様な業界の名だたる企業と提携しており、すでに90以上のプロジェクトで稼働中で、600台以上のロボットを提供済みだ。</p>
<p>顧客企業が主に重要視する保管密度、仕分け効率、安定性、柔軟性の四つの業務指標でいずれも優れた成績を出しており、提携先の継続率も高い。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210315/v2_0bbd9990df3a4843aaf57fa5d9f0b03d_img_webp " alt="" width="1080" height="690" /><p class="wp-caption-text">フィリップスの珠海工場で稼働する「HAIPICK A42」</p></div>
<p>陳CEOによると、現段階では大多数の物流倉庫は業務を作業員に頼っており、自動化の浸透率はわずか1％だ。中国でもいずれ人口ボーナス期が終わり、将来的に人件費の高騰が必然となる中、労働集約型の倉庫業界には必ずや自動化の波が押し寄せる。物流業界の調査・アドバイザリーを手がける「Logistics IQ」によると、倉庫自動化の世界市場における2019年から2025年の年平均成長率は11.7％で、2025年には市場規模が270億ドル（約2兆9500億円）に達するという。</p>
<p>物流倉庫のインテリジェント化をめぐる市場では近年、「極智嘉科技（Geek＋）」「快倉智能科技（Quicktron）」「海康機器人（HIKROBOT）」「水岩科技（Water Rock Technology）」「Fetch Robotics」など中国内外を問わず多くのロボット開発企業が登場しており、すでに同質化や価格競争がはじまっている。</p>
<p>今年の事業拡大計画として、陳CEOは海外事業の展開と国際競争力の強化を挙げた。年末までに事業全体に占める海外事業の割合を40％にまで引き上げたいという。急成長のためには組織固めも重要で、従業員数を1000人規模にする予定だ。</p>
<p>現在の従業員数は約380人で、60％を開発エンジニアが占める。コアメンバーはロボティクスやメカトロニクスの分野で豊富な経験を有し、陳CEOは香港理工大学電子学部を卒業後、スイス連邦工科大学チューリッヒ校（ETH）でロボティクスを専攻し、倉庫ロボットの研究に長年携わってきた人物だ。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/124798/">労働集約型の倉庫業界に自動化の波、物流ロボット「HAI ROBOTICS」が目指す省人化</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>倉庫の自動化が約1週間で完了、複数コンテナボックスにも対応するHAI ROBOTICS</title>
		<link>https://36kr.jp/95994/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 21:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>物流倉庫ロボットを手掛けるテック企業「海柔創新（HAI ROBOTICS）」がこのほどシリーズBで資金を調達し...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>物流倉庫ロボットを手掛けるテック企業「海柔創新（HAI ROBOTICS）」がこのほどシリーズBで資金を調達した。リード・インベスターは「源碼資本（Source Code Capital）」、コ・インベスターは既存株主の「華登国際（Walden International）」「零一創投（01vc）」。華登国際が主導し既存株主の「百世物流科技（Best, Inc.）」も出資した昨年のシリーズAでの資金調達を含めると、調達額は1億元（約15億円）を上回った。財務アドバイザーは今回も「勢能資本（Scheme Capital）」が単独で務めた。</p>
<p>2016年に深圳で創業した海柔創新はロボットコンテナハンドリングによる自動倉庫システムの開発設計およびプランニングに特化している。コンテナボックスを作業員のいる場所まで搬送する同社のシステムには、ロボット「HAIPICK庫宝）」、ソフトウエア「HAIQ」および作業ステーションなどが含まれ、部材の選択、搬送および仕分けを実施し、フレキシブルな自動化改造のニーズがある物流倉庫や工場にサービスを提供できる。</p>
<p>調べによると、同社は2017年にシングルコンテナハンドリングシステムの実用化、2018年にはマルチコンテナロボットの商用化を実現した。HAIPICKは現在、コンテナロボットからロボットコンテナハンドリングによる自動倉庫システムへと発展を遂げ、ダブルディープラックでのコンテナピッキング、段ボール箱のピッキングと搬送などを実現し、3PL（サードパーティーロジスティクス）、アパレル、Eコマース、エレクトロニクス、電力、製造、医薬品といった各業界で活用されている。</p>
<div style="width: 1279px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200831/v2_dbd5ff0487534dc685ce17c214a822b8_img_png " alt="" width="1269" height="669" /><p class="wp-caption-text">2017年のシングルコンテナハンドリングロボット「HAIPICK A2（KUBO）」　北京市の某倉庫内にて</p></div>
<div style="width: 1277px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200831/v2_04d7367f10f041d4b27e9140d74924a1_img_png " alt="" width="1267" height="950" /><p class="wp-caption-text">2020年のダブルディープ自動ケースハンドリングロボット「HAIPICK A42D」　香港倉庫にて</p></div>
<p>創業者の陳宇奇CEOによれば、HAIPICKの設計理念は「安く使える」および「簡単に使える」という二点に集約できるという。HAIPICKを使用すれば1週間以内で倉庫の自動化改造が完了し、システム全体は1カ月前後で始動が可能。HAIPICKは一度に複数のコンテナまたは段ボール箱のピッキング・運搬ができるため、オペレータの作業効率を3～4倍に向上させられるで。またHAIPICKは最大で高さ5メートルのラックにも使用でき、倉庫の立体保管密度も80～130％向上させる。導入と拡張が容易という特性から、改造やアップグレードも行いやすい。</p>
<p>同社のソリューションでは固定式のラックを採用しているが、これは大部分の既存倉庫の状況にもマッチしており、改造の難易度も相対的に低い。改造が必要な倉庫に求められる条件は、床が平面であるというただ一点のみだ。床が平面でない倉庫の場合、部分的な研磨作業による平面化のみを行なえばよく、陳氏によれば「4000平方メートルの倉庫に必要な研磨費用は約1万元（約15万円）」とコストも低い。こうした柔軟な自動化ソリューションは多くの顧客に受け入れられ、トータルでの投資回収期間を2～3年に短縮できる。</p>
<p>スマート倉庫業界が爆発的に成長した背景の一つに人件費の上昇があるが、中国国内の現在の人件費を先進国と比べた場合、ギャップはまださほど目立たない。陳氏によれば、人口ボーナスの段階的な減少は今後の必然の流れである一方、現在でも2交代さらには3交代制の工場など、人件費の非常に高い顧客が存在しており、こうした状況では自動化改造は彼らにとって合理的な選択であるという。</p>
<p>市場にはスマート倉庫業界に参入する企業が多く存在するが、陳氏は自社の最大の特長は、コンテナ用ロボットというニッチな分野にフォーカスしている点だと考えている。同社スタッフは関連分野での豊富な活用例や経験を蓄積し、数百件に上る特許を出願・登録済みだ。スマート倉庫には長いサプライチェーンが含まれており、あまりにも多くの製品ラインに精力を分散させてしまうと、製品の品質や顧客への納入に影響が出ると陳氏は話す。</p>
<p>同社は今後、複数のエリアに販売・技術サービスセンターを建設した上で、世界中のシステムインテグレーターやディーラーと提携し、全世界を網羅するマーケティングネットワークや技術サービス体系を構築する計画だ。またロボットコンテナハンドリングによる自動倉庫システムに加え、ロボットアーム、包装ロボット、レーザーナビゲーション型フォークリフト、ベルトコンベアなどの技術を融合させ、倉庫を抱える各顧客に対しフレキシブルで効率的なカスタムソリューションを提供していく。</p>
<p>陳氏によれば、業界全体は今なお発展初期の段階にあり、顧客が抱えるペインポイントの多くがいまだに解決されていないという。高さ10メートルのラックのスマート化改造などがその例だ。同社は今後も引き続き技術革新を図り、顧客のニーズを満たすことにフォーカスしていく。</p>
<p>同社のスタッフは6割がエンジニアであり、陳氏自身も香港理工大学電子学部を卒業し、またスイス連邦工科大学チューリッヒ校（ETH）のロボット専攻の修士課程に在籍していた。</p>
<p>シリーズBでリード・インベスターを務めた源碼資本の郝毅文氏は以下のように述べている。「海柔はコンテナハンドリングソリューションに関して豊富な蓄積があり、KUBOもここ2年間に業界トップの顧客から評価されてきた。我々は、コンテナハンドリングロボットが保管密度、出庫効率、改造コストにおいてコストパフォーマンスの比較的高い総合的ソリューションだと考えており、同社が今後もイノベーションを継続し、顧客にさらなる価値をもたらしてくれると期待する」（翻訳・神部明果）</p>The post <a href="https://36kr.jp/95994/">倉庫の自動化が約1週間で完了、複数コンテナボックスにも対応するHAI ROBOTICS</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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