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	<title>Han's Robot | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>Han's Robot | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>インテリジェント協働ロボット「Han&#039;s Robot」、コア部品は自社開発</title>
		<link>https://36kr.jp/141427/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[インテリジェントロボット]]></category>
		<category><![CDATA[Han's Robot]]></category>
		<category><![CDATA[大族機器人]]></category>
		<category><![CDATA[Elfin]]></category>
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		<category><![CDATA[MAiRA]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>インテリジェントロボットメーカー「Han’s Robot（大族機器人）」がこのほど、シリーズB1で3億9500万元（約68億円）を調達した。リード・インベスターは「優山資本（YOUSHAN CAPITAL）」と「招商資本（CMS Capital）」、コ・インベスターは「中油資産（CNPC Assets）」、「方正証券（Founder Securities）」などで、「漢能投資（HINA Group）」がアドバイザーを務めた。</p>
<p>Han’s Robotは、レーザー加工設備メーカー「Han’s Laser（大族激光）」がインキュベートしたハイテク企業。Han’s Robotは2019年4月にドイツで子会社を設立し、同子会社には「フラウンホーファー研究機構」、「ドイツ人工知能研究センター（DFKI）」などで経験を積んだエンジニアと、中国、ドイツ、米国、英国などの世界トップクラスのロボット・AI分野の専門家が集結している。</p>
<p>同社の製品は主に人のそばで作業支援を行う協働ロボットの「Elfin」シリーズとインテリジェント協働ロボット、複合型ロボットの「MAiRA」シリーズなどがある。</p>
<p>Elfinシリーズはコストパフォーマンスが高く、最大可搬重量は12kgで、組立、ピッキング、溶接、研磨、塗装などの工業分野や医療、小売りなど非工業分野に広く応用できる。すでに欧米、日本、韓国など50以上の国と地域に輸出されている。</p>
<div style="width: 1277px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210624/v2_3880eda534c3447a8e9b409f9a0bb8ee_img_png " alt="" width="1267" height="792" /><p class="wp-caption-text">Elfinシリーズの協働ロボット</p></div>
<p>MAiRAシリーズのロボットは同社が打ち出す最新のハイエンド製品で、医療、コンピュータ、通信機器、家電、自動車、航空、宇宙などの分野に広く応用が可能だ。</p>
<p>性能を見ると、MAiRAは7軸ロボットで最大可搬重量は18kg、アームスパンは最長1.6m、繰返し位置決め精度（ある一点に同一動作方向から7回の位置決めを行い、その停止位置を測ることで算出された最大値と最小値の差）は±0.01mm、末端速度は4.5m/s、6軸力覚センサーはわずか0.1Nの力も感知でき、0.01秒ごとにデータを更新する。</p>
<p>また、自社開発した基本ソフト（OS）のNeuron.OSをパートナー企業に開放している。同OSではハードウエアの拡張ができるほか、Han’s Robotのパートナー企業が提携している企業であっても、同社のSDK（ソフトウェア開発キット）を使用した自社のインテリジェントロボット用アプリケーション開発が可能だ。創業者の王光能氏によると、ロボット分野を含むさまざまな業界の世界トップレベルの企業が同社のOSを活用しているという。</p>
<p>安全面では、MAiRAは最高レベルの安全基準であるPL=Eを採用し、すべてのセンサー、通信、制御を冗長化している。非常停止機能のほか、自社開発したHDS（人体感知センサー）は3m以内で人の動きを感知すれば、安全措置を取る仕組みになっている。</p>
<p>インテリジェント化に関しては、MAiRAには6軸力覚センサーのほか、3D視覚センサー、触角・聴覚・温度センサー、加速度計、ジャイロスコープなどの装置がある。また、将来的には自主学習や相互学習機能を備える予定だ。</p>
<p>王氏は「最終目標は、スマホのようにユーザーが需要やコストに合わせてロボットを購入し、使用できるようにすることだ。それには、まずハード面で精度、安全性を究極まで高めたうえで、インテリジェント化の水準を上げることが重要だ」と話す。</p>
<p>特筆すべきは、ロボットの使用するモーター、ドライバ、コントローラ、高精度エンコーダ、各種センサーなどのコア部品はすべてHan’s Robotが自社開発している点だ。製品の性能を最高水準にしても、コストを適切な水準に抑えられる。</p>
<p>Han&#8217;s Robotは、今後はAIやセンサー技術の開発に注力する計画だ。</p>
<p>（翻訳・二胡）</p>The post <a href="https://36kr.jp/141427/">インテリジェント協働ロボット「Han's Robot」、コア部品は自社開発</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>作業支援協働ロボット「Han&#039;s Robot」、シリーズAで25億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/99985/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[作業支援協働ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[Han's Robot]]></category>
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		<category><![CDATA[Han’s Laser]]></category>
		<category><![CDATA[大族激光]]></category>
		<category><![CDATA[Elfin]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>作業支援協働ロボットメーカー「Han&#8217;s Robot（大族機器人）」が、シリーズAで1億6500万...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>作業支援協働ロボットメーカー「Han&#8217;s Robot（大族機器人）」が、シリーズAで1億6500万元（約25億円）を調達した。出資者は「蘇州藤信（Suzhou Tengxin Venture Capital）」、北京「鴻瀚投資顧問（hugecap）」、「深圳市中小企業信用融資担保集団（Shenzhen Small &amp; Medium Enterprises Credit Financing Guarantee Group）」など、財務アドバイザーは「方瑞投資（Fang Rui Investments）」が務めた。 資金はロボットの研究開発とマーケティングに充てられ、工業、医療、物流、サービスでの実用化を進める。</p>
<p>Han&#8217;s Robotの設立は2017年9月。深圳証券取引所に上場するレーザー加工設備メーカー「Han’s Laser（大族激光）」がインキュベートしたハイテク企業だ。同社エンジニアは「北京航空航天大学（Beihang University）」の出身者が多く、経営幹部は皆、Han’s Laserで10年以上管理職を務めてきた人物だ。</p>
<p>2019年3月、Han&#8217;s Robotは独シュトゥットガルトに現地法人を設立、「フラウンホーファー研究機構」「ドイツ人工知能研究センター（DFKI）」「ハンブルク工科大学」出身のエンジニアを中心に、世界トップクラスのロボット・AI分野の専門家を中国、ドイツ、米国、英国、スイス、イタリア、インド、シンガポール、ロシア、ウクライナなどから集結させた。</p>
<p>Han&#8217;s Robotのコアテクノロジーはロボットの中核部品（モーター、サーボドライブ、コントローラー、センサーなど）とインテリジェントロボット技術（マルチセンサー融合、高精度ロボット制御、ロボット安全、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、ロボット自己学習・相互学習など）だ。Han&#8217;s Robotはインテリジェントロボットに関わるさまざまな中核部品を開発し、ロボット製品の販売を行っている。</p>
<p>Han&#8217;s Robotは現在、6軸の作業支援協働ロボット「Elfin」シリーズを量産しており、自動生産ライン、組立、ピッキング、溶接、研削、塗装などの作業で使用されている。輸出先は日本、韓国、欧米など30カ国以上に上る。</p>
<p>「Elfin」シリーズは、1つのモーションモジュールに2つのジョイントを持つユニークな運動構造を採用し、作業におけるフレキシビリティを向上させた。コントローラーと各ジョイント間の通信には産業用オープンネットワーク「EtherCAT（イーサキャット）」を使用する。制御周波数10KHzで干渉防止性能に優れているほか、高剛性設計により、再現精度±0.03mmを達成した。</p>
<div style="width: 538px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20201009/v2_1ad15cdbfedd4fda8e93a0cf6cec6742_img_png " alt="" width="528" height="371" /><p class="wp-caption-text">Han&#8217;s Robotの作業支援協働ロボット「Elfin」シリーズ</p></div>
<p>Han&#8217;s Robot独技術部門と共同開発した新世代インテリジェントロボットの再現精度は±0.01mmを誇り、既に小ロット試験生産を始めており、年内にはリリースされるという。</p>
<p>Han&#8217;s Robot創業者の王光能氏は「この度の資金調達は技術の製品化、収益化を加速させるだろう。親会社、当社経営陣、出資者すべてにメリットがある」と語る。Han&#8217;s Robotも入居することになっているHan’s Laser国際インテリジェント製造基地では、既にオフィスや工場の内装工事が始まっており、年末までには完成するという。<br />
（翻訳：永野倫子）</p>
<p><strong> </strong></p>The post <a href="https://36kr.jp/99985/">作業支援協働ロボット「Han's Robot」、シリーズAで25億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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