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	<title>HUD | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>HUD | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>海外製の5分の1の価格——中国新興、車の「調光ガラス」で国産材料に挑む</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 22:30:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>調光ガラスを開発する中国のスタートアップ企業「中科電墨（Sino Scientific E-Ink）」がこのほど、プレシリーズAで西安竜鼎投資から数千万元（数億円規模）を調達した。資金は主に車載向け製品の生産ライン建設、コア材料の開発・改良、市場開拓に充てられる。</p>
<p>新エネルギー車（NEV）のスマート化や快適性向上が進み、車載ガラスは従来の役割を超えつつある。断熱や遮光、プライバシー保護、ヘッドアップディスプレー（HUD）表示など、多くの機能を集約する重要部品へと進化してきた。特にパノラマルーフの普及に伴い、透過率を調整できる調光ガラスへの関心が高まっている。</p>
<p>現在主流の調光技術には、高分子分散型液晶（PDLC）方式、エレクトロクロミック（EC）方式、懸濁粒子デバイス（SPD）方式の3つがある。PDLCとSPDは一般的にヘイズ（曇り具合）が高く、断熱性能に限界があるうえ、駆動電圧が高いといった課題を抱えている。一方、EC方式は、材料の酸化還元反応を利用してガラスの透過率を変化させるもので、連続的な調光ができる。また、低ヘイズで消費電力も小さく、遮熱性能も備えるため、次世代スマートガラスの有力技術とされる。</p>
<p>中科電墨は2023年の設立以来、EC技術に使うコア材料とデバイスの開発を手掛けてきた。チーフサイエンティストの馬明明博士は導電性高分子材料を長年研究し、2017年に関連するコア材料の開発に成功した。同社は独自設計の導電性ポリマー材料を採用することで、性能の向上とコスト削減を両立し、海外企業が主導してきた重要材料の国産化に道を開いたという。</p>
<p>創業者の張瑩氏によると、高性能なEC用の導電性ポリマー材料は現在、少数の海外企業が供給を握る。これに対し同社は、コア材料を独自開発して国内で完結する供給体制を築いた。価格も海外製品の約5分の1に抑えたという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Nq6kPQPZ47"><p><a href="https://36kr.jp/373973/">99.85％遮光で炎天下でも涼しい、シャオミEVを支える「調光ガラス」の進化</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“99.85％遮光で炎天下でも涼しい、シャオミEVを支える「調光ガラス」の進化” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/373973/embed/#?secret=EFs08trh0i#?secret=Nq6kPQPZ47" data-secret="Nq6kPQPZ47" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>同社のEC製品は、紫外線と赤外線を99%以上カットし、車載向けに求められる15年以上の耐久性も備えるという。現在量産中のパノラマルーフには透明から濃色に変わるまで数分かかる製品もあるが、同社製品は90秒以下で切り替わる。駆動電圧も約1.5ボルトと低く、ボタン電池1個程度で動く。数十ボルトを要する方式に比べ、車両全体の電力消費を大きく抑えられるとしている。</p>
<p>製造プロセスの改良にも取り組む。従来のEC製品では、マグネトロンスパッタリングなどの製造方式が主流となっているが、高額な設備投資が必要なうえ、生産効率に限界があり、大型製品の製造も難しいといった課題があった。中科電墨は、ロール・ツー・ロール方式の塗工と連続真空コーティングを組み合わせた一体型の製造プロセスを開発した。これにより、業界平均で約70%とされる歩留まりを92%以上に引き上げ、総合的な製造コストを30%近く削減したという。</p>
<p>事業化では自動車市場を最優先に据える。すでに中国の大手自動車メーカーや新興EVブランド、海外のサプライチェーン企業との協業が進む。現在、浙江省嘉興市に同社初の車載向け製品のフレキシブル生産ラインを建設中で、生産能力は年間約60万平方メートル超、量産車1～2車種に対応できる規模になるという。第3期までの建設プロジェクトに総額1億元（約20億円）以上を投じる計画で、パノラマルーフやサイドウインドー、光学レンズなど、多様な製品に対応できる柔軟な生産体制を整える方針だ。生産ラインが完成すれば、2027年にも車載向け製品の本格的な量産が始まる見込みだ。</p>
<p>＊1元＝約24円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/497888/">海外製の5分の1の価格——中国新興、車の「調光ガラス」で国産材料に挑む</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_28fa5f43fba54b9fa4ddd7b92dce257a@5920579_oswg179774oswg629oswg354_img_000]]></media:description>
		</media:content>	</item>
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		<title>中国・中科融合、MEMSミラー量産拡大　ロボット視覚やAR-HUD向け</title>
		<link>https://36kr.jp/488120/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 22:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>微小電気機械システム（MEMS）ミラーを手がける中国企業「中科融合感知智能研究院（Ainstec）」（以下、中...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>微小電気機械システム（MEMS）ミラーを手がける中国企業「中科融合感知智能研究院（Ainstec）」（以下、中科融合）がこのほど、新たに約1億元（約20億円）を調達した。出資には、松禾資本（Green Pine Capital）や長興基金（Changxin Fund）などが参加した。調達資金は主に、MEMSミラー用中核部品の生産能力拡大やマイクロディスプレイの製品化に充てられる。</p>
<p>中科融合は、中国科学院蘇州納米所（SINANO）発の企業で、設立から8年で複数回にわたり資金を調達してきた。MEMSミラーを基盤技術として、光学、ロボット、電気、コンピューティングを網羅する開発体制を確立した。MEMSミラーは小型化と高精度化を両立できる光学制御部品として、ロボットビジョンや拡張現実（AR）ディスプレイなど次世代センシング用途での活用が進んでいる。特に人工知能（AI）の普及が進む中、ロボットやAR機器の性能を左右する中核部品の一つと位置づけられている。</p>
<p>同社は現在、2つの主要事業を展開している。一つは実世界を3Dモデリングするロボットビジョン用チップおよびモジュール、もう一つはヘッドアップディスプレイ（HUD）やARウェアラブルデバイスに使うスマートマイクロディスプレイ向けのモジュールである。</p>
<p>ロボットビジョン向け製品は5年連続で出荷しており、主に溶接や切削、塗布、積み下ろしなどの高精度な作業をこなす産業用ロボットに採用されている。MEMS光スキャン技術により数千万～数億点規模の点群密度とマイクロメートル単位の測定精度を実現し、強い外光や反射光の影響を受けやすい環境でも安定した計測性能を確保できるという。</p>
<p>創業者の王旭光博士は「当社は国産MEMSミラーのメーカーとして初めて、自動車やハイエンド製造分野のティア1サプライヤーとなり、量産化を実現したうえ、大規模に事業を展開している唯一の国産ソリューションサプライヤーでもある」と話した。</p>
<p>産業用途に加え、消費者向け市場にも進出している。2025年10～12月には、3Dプリンターやスキャナーの主要メーカーへ製品の大量出荷を開始しており、なかでも欧米市場への輸出が大きな柱となった。</p>
<p>昨年から、第2の成長事業と位置付けたスマートマイクロディスプレイ分野では、レーザービームスキャン（LBS）方式を採用したモジュールをAR-HUDやARディスプレイ向けに展開している。</p>
<p>第1世代のAR-HUDマイクロディスプレイプラットフォームは、二輪車および四輪車メーカーに製品サンプルが提供されており、電動自転車、電動バイク、自動車のバックミラーやドアへの搭載を通じて、スマート化を後押ししている。小型チップとレーザーイメージングの特性により、どんな距離でも対象物を正確に捉え、サイクリング時のナビゲーションなど屋外の明るい環境にも対応するため、将来的にはフードデリバリーや宅配便といった頻繁な移動を伴う分野での活用も期待されている。</p>
<p data-start="1558" data-end="1707">ARグラス用途ではレーザースキャン方式は主流のマイクロLED方式と比べて消費電力が低く、色域が広い特長がある。王氏によると同社のフルカラーレーザー方式では約1万ニト相当の体感輝度を実現でき、晴天下でも視認可能だという。量産化が進めばコストはマイクロLED方式の約5分の1に抑えられる見通しとしている。</p>
<p>＊1元＝約23円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p>The post <a href="https://36kr.jp/488120/">中国・中科融合、MEMSミラー量産拡大　ロボット視覚やAR-HUD向け</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_7e6f1523d00b4cd698c076f385502602@5920579_oswg486788oswg927oswg603_img_000]]></media:description>
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		<title>中国「ReaVis」、低コスト化でAR-HUD普及狙う　日本精機とも提携</title>
		<link>https://36kr.jp/448241/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[HUD]]></category>
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		<category><![CDATA[日本市場]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>車載用AR（拡張現実）ディスプレーソリューションを提供する中国スタートアップ「睿維視（ReaVis）」がこのほ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>車載用AR（拡張現実）ディスプレーソリューションを提供する中国スタートアップ「睿維視（ReaVis）」がこのほど、蘭璞資本（Lanpu Capital）が主導するシリーズBで数千万元（数億円）を調達した。資金は、独自開発した「Parallel Vector Ghost-image Free Technology（PV技術）」の高度化や生産能力の増強に充てる。</p>
<p>2021年設立のReaVisは、英ケンブリッジ大学で光学研究に携わった鄧遠博博士ら専門家集団によって創業された。現在は中国・南京市に本社を置き、ヘッドアップディスプレー（HUD）を中心とする車載ディスプレーの開発・製造を行っている。南京のほか、英ケンブリッジと上海市に研究開発（R&amp;D）拠点を構え、河北省邢台市には自動化生産ラインを設置している。</p>
<p data-start="440" data-end="504">同社の最大の強みは、独自のPV技術にある。高い互換性とコスト競争力を兼ね備えている点も特徴だ。</p>
<p>HUD分野では、フロントガラスを通して投影された映像が二重に見える「ゴースト現象」の解消が長年の課題とされてきた。一般的には、ガラスとガラスの間にPVB（ポリビニルブチラール）フィルムをはさみ込んで対策しているが、PVBフィルムを利用したフロントガラスは特注する必要があり、HUDの設置コストが増加してしまう。ReaVisのPV技術を採用すれば、フロントガラスの特殊加工を必要としない「ウェッジレスHUD」が可能となる。これにより、高級車だけでなく、商用車や鉄道車両への標準搭載も促す「HUD for All」の実現を目指す。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3IBmveuv9D"><p><a href="https://36kr.jp/276571/">【特集】自動車のスマート化、ヘッドアップディスプレイ（HUD）がなかなか普及しない理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【特集】自動車のスマート化、ヘッドアップディスプレイ（HUD）がなかなか普及しない理由&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/276571/embed/#?secret=CgKgSNi8bM#?secret=3IBmveuv9D" data-secret="3IBmveuv9D" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>製品展開では、既に量産を開始している「W-HUD」や「AR-HUD」に加え、より高度な没入感を提供する次世代機の開発を進めている。</p>
<p>現在開発中の多焦点表示に対応する3D AR-HUDは、1つの光学エンジンで奥行きの異なる場所に映像を表示できるため、AR映像と実際の風景との整合性が高まり、運転時の目の疲労を軽減する効果が期待されている。</p>
<p>また、予備研究中のホログラフィック3D AR-HUDは、LCoS（Liquid Crystal on Si）方式のホログラフィック光学エンジンによって、リアルタイムのフルカラー3D映像と連続ズームを実現するという。</p>
<div style="width: 838px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20251202/v2_0e05bc1234964b5a84dc216dd053d399@6221844_oswg158447oswg828oswg449_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="828" height="449" /><p class="wp-caption-text">「ReaVis」のAR-HUDは角度・厚み・形状の異なる各種フロントガラスに対応可能</p></div>
<p>中国のHUD市場は急成長中で、現時点では中〜高価格帯の車種を中心に採用が進んでいる。高工智能汽車研究院によると、2025年1〜9月に販売されたHUD標準搭載の乗用車は、前年同期比21.75％増の375モデル、うちAR-HUD搭載のモデルは45.78％増となった。</p>
<p>調査会社CINNO Researchの予測では、2025年に中国乗用車市場のHUD浸透率は約17％に達し、うちAR-HUDの標準装備率が6％となる見込み。25年から30年にかけて、HUDとAR-HUDの搭載量はそれぞれ年平均成長率14％と30％で拡大する見通しだという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bhl34xxUrB"><p><a href="https://36kr.jp/324311/">中国、HUD普及率が15％に迫る　AR-HUDの標準装備率は5倍に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国、HUD普及率が15％に迫る　AR-HUDの標準装備率は5倍に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/324311/embed/#?secret=eFpTQJaucg#?secret=bhl34xxUrB" data-secret="bhl34xxUrB" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ReaVisは既に複数の自動車メーカーから受注を獲得しており、2026年には量産規模を大幅に拡大する計画だ。注目されるのは日本精機とも戦略的提携を結んでおり、両社はPV技術の普及と世界市場の開拓で協力する。中国発の革新的な光学技術と、日本の老舗大手の信頼・ネットワークを融合させ、車載ディスプレー市場での存在感を高める考えだ。</p>
<p>＊1元＝約22円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/448241/">中国「ReaVis」、低コスト化でAR-HUD普及狙う　日本精機とも提携</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_8147d55ba8a040b098d3981d3544d550@6221844_oswg202244oswg828oswg456_img_000]]></media:description>
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		<item>
		<title>車載ディスプレイ用パネル出荷、24年は6.3％増　中国市場が成長をけん引</title>
		<link>https://36kr.jp/337384/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[車載ディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[HUD]]></category>
		<category><![CDATA[パネル]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドアップディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[モビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英調査会社オムディアはこのほど発表したリポートで、2024年の世界車載ディスプレイ用パネル出荷量が2億3200...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/337384/">車載ディスプレイ用パネル出荷、24年は6.3％増　中国市場が成長をけん引</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>英調査会社オムディアはこのほど発表したリポートで、2024年の世界車載ディスプレイ用パネル出荷量が2億3200万枚となり、前年比6.3％増えたと明らかにした。主にアドバンスト・コックピット用ディスプレイの持続的な需要の増加、特に中国におけるヘッドアップディスプレイ（HUD）、乗客用ディスプレイ、バックミラーモニターなどの力強い伸びが出荷量の増加につながった。電気自動車（EV）の拡大に加え、政府によるローカルサプライチェーン（供給網）支援政策も市場の成長をさらに加速させている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nc9bfJLQ7D"><p><a href="https://36kr.jp/276571/">【特集】自動車のスマート化、ヘッドアップディスプレイ（HUD）がなかなか普及しない理由</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【特集】自動車のスマート化、ヘッドアップディスプレイ（HUD）がなかなか普及しない理由&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/276571/embed/#?secret=OT6etMLH5I#?secret=nc9bfJLQ7D" data-secret="nc9bfJLQ7D" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>報告は車載ディスプレイ用パネルの世界出荷量の増加について、中国市場の堅調な需要が増加を促す重要な要因になっているとの見解を示した。中国勢ではパネル大手の京東方科技集団（BOE）と天馬微電子が引き続き車載ディスプレイ市場で先頭に立ち、BOEの出荷量は16.0％増の4090万枚でシェアは17.6％、天馬微電子は25.0％増の3690万枚で15.9％となった。3位の友達光電（AUO）は5.0％増の2440万枚、市場シェアは10.5％だった。【新華社北京】</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MoekcUw0OQ"><p><a href="https://36kr.jp/324311/">中国、HUD普及率が15％に迫る　AR-HUDの標準装備率は5倍に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国、HUD普及率が15％に迫る　AR-HUDの標準装備率は5倍に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/324311/embed/#?secret=ib3NhSJkgv#?secret=MoekcUw0OQ" data-secret="MoekcUw0OQ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>The post <a href="https://36kr.jp/337384/">車載ディスプレイ用パネル出荷、24年は6.3％増　中国市場が成長をけん引</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[ev]]></media:description>
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		<title>中国、HUD普及率が15％に迫る　AR-HUDの標準装備率は5倍に</title>
		<link>https://36kr.jp/324311/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jan 2025 02:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国汽車工程学会の公維潔・副事務局長は2024年12月18日、車載機器用光学技術に関するサミット「第2回智能車載光峰会」で、2024年はAR-HUD（拡張現実ヘッドアップ ディスプレイ）の標準装備率が前年同期比5倍の35万台となり、エンターテインメント用ディスプレーは30％余り伸びたと明らかにした。その上で、「光学技術を応用した車載機器は、消費者が自動車を購入する際の重要な要素で、自動車メーカーが他社との差別化を図る突破口となっている」と述べた。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="UULz2hIqbJ"><p><a href="https://36kr.jp/276571/">【特集】自動車のスマート化、ヘッドアップディスプレイ（HUD）がなかなか普及しない理由</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【特集】自動車のスマート化、ヘッドアップディスプレイ（HUD）がなかなか普及しない理由&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/276571/embed/#?secret=clNUkVGPFN#?secret=UULz2hIqbJ" data-secret="UULz2hIqbJ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>調査会社の蓋世汽車研究院によると、2024年1～10月の基本的な車載HUDの普及率は15％近くに上った。HUDの普及率は30年までに43.7％に増加し、将来的には自動車の主要装備の1つになる可能性があるという。</p>
<p>車載用光学技術をリードする華為技術（ファーウェイ）は、すでにAR-HUD、スマートヘッドライト、ライトフィールドディスプレイの3製品を展開。自動車中堅の「賽力斯集団（SERES）」と共同運営する電気自動車（EV）ブランド「問界（AITO）」の人気モデル「M9」には、ファーウェイ製のHUDが搭載されている。このHUDは2K解像度の投影機能を備え、投影画像の鮮明さを確保する短焦点レンズを採用している。投影距離7.5メートルで70インチ、10メートルで96インチのディスプレイと同等の表示効果が得られ、量産型HUDの中ではトップレベルの性能を持つ。</p>
<p>ファーウェイは今回のサミットで11社との提携に調印し、今後はAR-HUDとスマートヘッドライトで協業を進めていくという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WFsTgOG5Es"><p><a href="https://36kr.jp/318879/">平均販売価格でベンツ超え。ファーウェイのEV連合、中国産EVの高級化を後押し</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;平均販売価格でベンツ超え。ファーウェイのEV連合、中国産EVの高級化を後押し&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/318879/embed/#?secret=RoLENpi1UK#?secret=WFsTgOG5Es" data-secret="WFsTgOG5Es" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/324311/">中国、HUD普及率が15％に迫る　AR-HUDの標準装備率は5倍に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_ff6ffc502e604f21a08f663a41cfd306@5865643_oswg575091oswg1500oswg1125_img_jpg]]></media:description>
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		<title>【特集】自動車のスマート化、ヘッドアップディスプレイ（HUD）がなかなか普及しない理由</title>
		<link>https://36kr.jp/276571/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 23:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ヘッドアップディスプレイ（HUD）はスマートコックピットの一部として注目されている技術だ。HUDを全車種に標準...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ヘッドアップディスプレイ（HUD）はスマートコックピットの一部として注目されている技術だ。HUDを全車種に標準装備している中国電気自動車（EV）メーカー「理想汽車（Li Auto）」は以前、HUDを単なる補助的な装置ではなく、計器パネルの代わりに設置して、運転手が前方を見るだけで済むようにしたいと明言した。</p>
<p>しかし、スペックとコストが原因で、思うようには普及していない。</p>
<p>現在、オプションとしてHUDを追加する際の価格は5000〜8000元（約10万～17万円）とさまざま。HUDはダッシュボードに穴を開けて光学部品を取り付け、特殊なフロントガラスに交換する必要があるため、後付けは不可能だ。HUDの標準装備を選べない車種は、コストを優先して機能をカットしたと見なされる。</p>
<p>コストの問題に加えて、技術的にも成熟していない。車種によってはHUDの位置が適切でないため、運転手がHUDと前方の路面で意識的に視線を切り替える必要がある。ほかにも、HUDによるグレア（まぶしい光）や映像酔いを起こしやすい、解像度が低く表示がはっきりと読めないなどのケースもある。</p>
<p>HUDは各企業が独自に開発し、それを自社で検査して自動車に搭載しているため、体系的かつ客観的な評価と試験のシステムが欠けている。では、使いやすいHUDとはどのようなものだろうか。</p>
<h3>鮮明な表示とゆがみのない画面</h3>
<p>解像度はHUDで最も重要なポイントだ。中国の吉利控股集団（Geely Holding Group）が独ボルボと立ち上げたブランド「領克（Link&amp;Co）」から92インチ大型HUDが売りの「領克08」が発売されたが、納車後にぶつかった最初の難関がゴーストとゆがみだった。実際の画像を見ると、駐車時に音楽情報を表示している状況で、画面左側のテキストにゴーストが確認できる上、文字が上下にがたついている。画面右側のテキストでは2つあるカッコの角度が異なっている。</p>
<div style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20240123/v2_61a9ee20957f400bb2688b73f0a5dbca@5809365_oswg221149oswg1280oswg760_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1280" height="760" /><p class="wp-caption-text">領克08のHUD（画像：懂車帝のユーザー投稿）</p></div>
<p>領克08に搭載されているHUDは、現在最も主流なフロントガラス反射型HUD （WHUD）で、フロントガラスを媒体とする光学反射の原理に基づいている。フロントガラスの曲面は特殊で、ブランドや車種ごとに材質も異なる。このため適切なパラメータや角度にしていないと、HUDにゴーストやゆがみが生じやすくなり、情報がはっきりと表示されなくなる。</p>
<p>では、どのくらいの解像度があれば、日常的な使用に耐えられるのか。例えば、中国EV大手・比亜迪（BYD）傘下「方程豹（Fangchengbao）」の「豹5」は、日中の室内でもテキストがくっきりしており、十分な彩度の色で表示され、方向指示マークのグラデーションもはっきりと分かる。</p>
<div style="width: 1207px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20240123/v2_1f3b8a9524ec4b46885c0ea8b47940db@5809365_oswg415645oswg1197oswg333_img_png?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1197" height="333" /><p class="wp-caption-text">右が豹5のHUD（画像：小紅書のユーザー投稿）</p></div>
<p>道路走行中、HUDに表示される赤や白、黄、青、緑の色が空や路面、雪道などの色に溶け込むことは避けなければならない。またHUDの赤色マークは、前方車両のブレーキランプよりも明るさを抑えて、情報の干渉を起こさないようにする必要がある。同時に、道路状況の確認を妨げない透明度と明るさも重要だ。透明度と明るさの設定は外部の明るさを考慮する必要があり、日中は太陽光に負けないよう目立たせるが、夜間は同じ明るさだとグレアが発生する。</p>
<p>解像度と色彩の問題に加えて、画像の表示距離も映像酔いの大きな要因になる。一般的に平面のHUDで、表示距離は2～2.5メートル先が最適とされている。実際の運転中に正常な車間距離を確保すれば、HUDは前方車両と重ならない適切な距離に表示される。</p>
<p>優れたHUDを開発するには、リリース前にテストを繰り返すことが必要になる。明るさや材質の異なる路面で、運転手の視力による見え方の違いも加味しながら、テストと調整を進め、最もバランスの良い状態にしなければならない。車種が違えば同じサプライヤーの製品でも使用感は異なる。</p>
<h3>ブランドごとに異なる表示やレイアウト</h3>
<p>ブランドや車種の個性が大いに発揮されるのが、情報のレイアウトや表示方法だ。理想汽車はHUDにメーター類もすべて含める方式で、さまざまな情報を大きく表示する。同社のHUDは、左側にナビゲーション情報として方向と詳細な地図情報、中央に車線と周辺環境の情報、右側に速度、制限速度、ギアポジションを表示する。アップデートされたバージョンでは、右側にエネルギー回生システムの情報も追加された。</p>
<div style="width: 696px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240123/v2_6fca4793bc4b4f5c83f1e9cd912b8f47@5809365_oswg48398oswg686oswg406_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="686" height="406" /><p class="wp-caption-text">理想汽車のHUD（画像：小紅書のユーザー投稿）</p></div>
<p>それに対して、中国EVメーカー「蔚来汽車（NIO）」が選んだのは計器パネルを残すシンプルな表示スタイルだ。画像から分かるように、計器パネルに表示される情報はかなり多く、バッテリーや航続距離、ナビゲーション、道路状況、速度、制限速度、ギア、消費電力、日付、温度など多岐にわたる。そのため、HUDでは速度・制限速度、ナビゲーション、運転支援情報を表示するだけだ。</p>
<div style="width: 2990px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20240123/v2_c7e156796f5c4e118139384c5b529b25@5809365_oswg2365328oswg2980oswg804_img_png?x-oss-process=image/quality,q_80/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="2980" height="804" /><p class="wp-caption-text">蔚来汽車のHUD（画像：懂車帝のユーザー投稿）</p></div>
<p>そして新たなトレンドも見えてきた。ファーウェイと自動車メーカー「賽力斯集団（SERES）」が共同運営するEVブランド「問界（AITO）」のSUV「問界M9」は、ファーウェイが開発した拡張現実型ヘッドアップディスプレイ（AR-HUD）を搭載、蔚来汽車が発表した「ET9」も計器パネルの代わりにAR-HUDを搭載している。HUDはより長い表示距離、広い視野角、高い没入感を実現するAR-HUDに向かって進化しつつあるようだ。</p>
<p>2020年に自動車業界で注目度ナンバーワンの新技術となったAR-HUDは、24年になってようやく量産車種に搭載され始めたものの、まだARの技術レベルが低く、快適に使用するには今後のアップデートを待つ必要があるだろう。AR-HUDに期待するよりも、WHUDの普及を図ることが目下の最善策かもしれない。</p>
<p>＊2024年2月25日のレート（1元＝約21円）で計算しています。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p>The post <a href="https://36kr.jp/276571/">【特集】自動車のスマート化、ヘッドアップディスプレイ（HUD）がなかなか普及しない理由</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>独自技術でAR-HUDをより快適に、設置コストも2割以上削減。中国新鋭「REAVIS」がシャオミなどから20億円調達</title>
		<link>https://36kr.jp/268211/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[睿維視]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>車載用AR（拡張現実）ディスプレーを手がける「睿維視（REAVIS）」（全称：南京睿維視科技）が、プレシリーズ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>車載用AR（拡張現実）ディスプレーを手がける「睿維視（REAVIS）」（全称：南京睿維視科技）が、プレシリーズAで紅杉中国（HongShan、旧セコイア・キャピタル・チャイナ）から、シリーズAで小米集団（シャオミ）から、計1億元（約20億円）近くを調達した。資金は、新技術の開発、研究所の拡張、製品の量産加速に充てる方針だという。</p>
<p>REAVISは2018年に英ケンブリッジで創業し、21年に中国で会社を設立した。本社を江蘇省南京市に構え、研究開発センターをケンブリッジに置くほか、河北省邢台市に工場を設けている。ARディスプレーの新たなソリューションの開発に注力しており、現在は主にヘッドアップディスプレー「HUD」を手がけている。</p>
<p>HUDは、車のフロントガラスに走行状況やナビゲーションなどをバーチャル映像として投影するもので、運転手の目の前に必要な情報を表示して運転の安全性を向上させる。平安証券のリポートによると、2025年には中国のHUDの出荷台数は800万台に達し、市場規模は22年の約3.5倍に拡大して100億元（約2000億円）規模になる見込みだという。</p>
<p>HUDの課題の一つに、複数のガラスを通して投影された映像が二重に見える「ゴースト現象」の解消がある。現在は対策として、ガラスとガラスの間にくさび形のPVB（ポリビニルブチラール）フィルムをはさみ込むのが一般的だ。しかし、PVBフィルムを利用したフロントガラスは特注する必要があり、HUDの設置コストが増加してしまう。これがHUDの普及が進まない原因となっている。現在のところ、商用車や軌道交通の標準装備としてHUDが量産された事例はない。</p>
<p>REAVISが独自開発した「Parallel Vector（並列ベクトル）」技術は、PVBフィルムなしの一般的なフロントガラスでもゴースト現象が発生しないHUDを実現する。並列ベクトル技術を使えば、乗用車のHUD設置コストを2割以上削減できるという。将来的には、商用車や軌道交通の分野にも活用が広がるだろう。</p>
<div style="width: 1930px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20231207/v2_3656d9cfdacc4079b7efabbb40a0c70c@5831026_oswg96819oswg1920oswg817_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1920" height="817" /><p class="wp-caption-text">REAVIS HUD</p></div>
<p>さらにREAVISの並列ベクトル技術は、投影距離の異なる立体的な映像も可能にする。これまでは特注のフロントガラスが必要だったが、この技術により一般的なフロントガラスでもゴースト現象を発生させることなく、複数の投影距離で情報を表示できるようになる。これによりドライバーの視線移動による負担を減らし、ARを利用した運転をより快適にしてくれる。</p>
<p>同社はすでに、複数の量産プロジェクトを受注しており、早ければ年内にも生産開始できる見込みだという。また、国内外の複数の有名自動車メーカーと共同で研究開発を進めており、その範囲は乗用車や商用車、軌道交通だけでなく、航空分野にも広がっている。</p>
<p>今後は光学技術の強みを生かしてHUDのラインアップを拡大する計画で、将来的にはホログラフィック方式のHUDを開発し、より運転に没入できるスマートコックピットの開発を後押しする方針だという。</p>
<p>＊2023年12月19日のレート（1元＝約20円）で計算しています。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/268211/">独自技術でAR-HUDをより快適に、設置コストも2割以上削減。中国新鋭「REAVIS」がシャオミなどから20億円調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>スマートコックピットを支えるAR-HUD技術、商機熱く。中国の有力新興、搭載車両100万台達成へ</title>
		<link>https://36kr.jp/233016/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 May 2023 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[iFLYTEK]]></category>
		<category><![CDATA[沢景]]></category>
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		<category><![CDATA[スマートコックピット]]></category>
		<category><![CDATA[AR-HUD]]></category>
		<category><![CDATA[運転支援]]></category>
		<category><![CDATA[HUD]]></category>
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		<category><![CDATA[科大訊飛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>車と人をつなぐ視覚化インターフェースを開発する中国トップのソリューションベンダー「沢景汽車電子（New Vis...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>車と人をつなぐ視覚化インターフェースを開発する中国トップのソリューションベンダー「沢景汽車電子（New Vision Automotive Electronics、以下「沢景」）」がシリーズDで2億元（約39億円）を調達した。出資したのは中国の音声AI大手iFLYTEK（科大訊飛）傘下の訊飛創投のほか、架橋資本（Bridge Capital China）、長江資本（Changjiang Capital）など。</p>
<p>高工智能汽車研究院のデータは、中国市場でAR-HUDの普及が急速に進んでいることを示している。2022年、HUDが標準搭載された乗用車の納車台数は前年比38.12%増の150万400台（輸出入分は含まない）となり、乗用車全体の7.53%に上った。中でも急速に伸びているのがAR-HUDで、標準装備車の納車台数は前年比115.75%増の10万9600台だった。今年中に、標準装備HUDのうちARｰHUDの占める割合が20%に達する可能性もあるという。</p>
<p>沢景はスマートコックピット周りの表示技術やディスプレイ製品として中国で最も早くAR-HUDを取り入れた企業だ。W-HUD（フロントガラス反射型ヘッドアップディスプレイ）、AR-HUD（拡張現実型ヘッドアップディスプレイ）、CMS（カメラモニターシステム）、Aピラー透明化、透明ウィンドウディスプレイなどを手がけている。独自のイノベーションとゼロベースの開発で自動車のインテリジェント体験を向上させると同時に、AR-HUDをコックピット操作の中核に据え、運転の安全性を高めている。</p>
<p>沢景は光学・AR・AIなどに関わるコア技術を確立し、取得した特許やソフトウェア著作権の数は業界でも群を抜いている。車内空間の視覚HMI（ヒューマンマシンインターフェース）の成熟したエコシステムの構築に力を注いでおり、自社製品の量産を実現して、中国のHUD開発企業では初めて合弁自動車メーカーの認定サプライヤーとなった。中国の主要自動車メーカーのほとんどと取引関係にあり、同社のHUDを搭載する車両は今年、累計100万台に達する見込みだ。</p>
<p>「沢景の設立当時、中国にはHUDに対応できる産業的基盤がなかったため、技術面で大きな壁があった。また、弊社の製品が市場に出た当時、HUDはごく一部の高級車種にしか搭載されておらず、エンドユーザーの間ではほとんど知られていなかった」。沢景を創業した張波氏はこのように述べている。</p>
<p>中国市場でADAS（先進運転支援システム）や自動運転レベル2+（高度な部分自動運転）の普及が急速に進み、AR-HUDもインテリジェント端末として徐々に不可欠な存在となってきた。より高度な自動運転ではフロントガラスに情報を表示するだけでなく、車外前方の風景に重ね合わせて道路・歩行者・車両・建物などより多くの情報にアクセスする必要があり、ドライバーに注意を促すことで効果的に事故を防ぐ。張氏によると、同社は現在、エコシステムのパートナーと協力してインターフェースの使用感を向上させる取り組みを進めている。例えば、今回の出資者でもあるiFLYTEKが持つ音声AIの技術と沢景の視覚HIM技術の優位性をかけ合わせて、より高度な製品の可能性を探ることもできる。</p>
<p>コストが下がり、性能が向上するのに伴い、AR-HUDは低・中価格帯の車種にも徐々に浸透してきており、もはや高級車限定のオプション装備ではなく、スマートカーや新エネルギー車の標準装備となりつつある。</p>
<p>沢景ではHUD製品に関する技術全般を確立し、設計からシミュレーション、さらにテストに至る全エンジニアリングチェーンを自社で完結できる。多くの技術やノウハウを自社開発のツールに集積させ、新製品開発の効率を大幅に高めた。最新版AR-HUDは表示サイズが70インチで、光学的性能も、現実の風景との融合効果も業界最先端の水準となっている。サイズも極限までコンパクトになり、さまざまなメーカーの幅広い車種に搭載できるようになった。運転を支援するAR機能の数々によってユーザーのモビリティ体験は大きくレベルアップし、将来的には高精細の大画面でゲームや映画なども楽しめるようになるだろう。</p>
<div style="width: 1486px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230508/v2_471e22a5fcb24d518e6d23e8abbae50b@5454585_oswg158182oswg1476oswg464_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100 " alt="" width="1476" height="464" /><p class="wp-caption-text">開発からアフターサービスまでをフルカバーしたワンストップサービスを提供</p></div>
<p>中国のテクノロジー産業研究機関・億欧智庫（EO Intelligence）のレポートでは、HUDの市場規模が22年に90億5000万元（約1800億円）にまで拡大し、今後も急成長を続けて、25年には317億4000万元（約6200億円）規模になると予想している。</p>
<p>（翻訳・山下にか）</p>The post <a href="https://36kr.jp/233016/">スマートコックピットを支えるAR-HUD技術、商機熱く。中国の有力新興、搭載車両100万台達成へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_68bbc20218a44279ab302d108c94f12a@5454585_oswg1113565oswg1200oswg500_img_png]]></media:description>
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		<item>
		<title>中国ベンチャー、透過率高いディスプレー　特殊フィルムで再現</title>
		<link>https://36kr.jp/203262/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ホログラム]]></category>
		<category><![CDATA[スマートコックピット]]></category>
		<category><![CDATA[HUD]]></category>
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		<category><![CDATA[Photonic Crystal Technology]]></category>
		<category><![CDATA[透明ディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目下、スマートコックピットが大きな注目を集めるなか、重要な役割を担っているのがディスプレイだ。しかし、現時点で...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>目下、スマートコックピットが大きな注目を集めるなか、重要な役割を担っているのがディスプレイだ。しかし、現時点で、車載ディスプレイはさまざまな課題を抱えている。</p>
<p>これまでの一般的なディスプレイはサイズが大きく、スペースの関係上、設置できる車種が限られる。フロントガラスなどに投影する透明ディスプレイの場合、透明有機ELや透明液晶などがあるが、既存の技術では透過率が低く、曇り度（ヘイズ）が高いなどの問題があり、スマートコックピットへの大規模な導入は難しい。</p>
<p>高精細の透明ディスプレイテレビはシャオミ、LG、サムスンがすでに発表しているが、これは色のついた画素と透明画素を交互に配置する仕組みのため、透明度と解像度のバランスをとる必要があり、完全に透明にすることはできないのだという。</p>
<div style="width: 842px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220916/v2_38aaeb358a344a78afc6148721a10871_img_jpg " alt="" width="832" height="412" /><p class="wp-caption-text">スマートコックピット</p></div>
<p>透明ディスプレイやARディスプレイの中核部品およびトータルソリューションを提供する「深圳光子晶体科技（Shenzhen Photonic Crystal Technology）」（以下、光子晶体）は2017年に設立されたテック企業で、ガラスやアクリルなどの透明な媒体を高精細かつ鮮明なディスプレイに変える独自技術を有している。</p>
<p>同社の透明ディスプレイ技術「nanoAR」は3次元ナノフォトニクス構造を持つ多層フレキシブル透明フィルムを採用し、透明な媒体に直接貼り付けて高精細の透明ディスプレイにすることができる。計算機合成ホログラムの原理を用いて3次元のナノホログラム構造を設計し、干渉の違いを利用して光を選択的にコントロールすることで透明なディスプレイを実現する。自動車のスマートコックピットのヘッドアップディスプレイ（HUD）やAR-HUD、ARグラスなどに活用できる。</p>
<div style="width: 588px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220916/v2_7680bec8f7ad4085a65e9f49dd6303b4_img_jpg " alt="" width="578" height="233" /><p class="wp-caption-text">光の伝わり方のイメージ</p></div>
<p>光子晶体の透明ディスプレイ技術は、既存の車載用透明ディスプレイが抱える透明度が不十分、視野角が狭い、サイズが大きいといった課題を解決することができ、すでにスマートコックピットやサンルーフ、サイドウィンドウなどに応用されている。同社の製品は車載規格認証を取得したほか、2車種がスマートウィンドウとスマートサンルーフを標準装備に採用することが決定しており、2023年に量産と発売が予定されている。</p>
<p>光子晶体創業者の鄭港CEOによると、同社の技術はAR-HUDにも活用でき、すでに既存製品のわずか10分の1サイズを原理試作品で検証を終え、現在は複数の完成車メーカーと概念実証（PoC）や設計を進めているという。</p>
<div id="attachment_204351" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-204351" class="wp-image-204351 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/ショッピングモールで応用された光子晶体の透明ディスプレイ.jpeg" alt="" width="800" height="553" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/10/ショッピングモールで応用された光子晶体の透明ディスプレイ.jpeg 800w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/10/ショッピングモールで応用された光子晶体の透明ディスプレイ-300x207.jpeg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/10/ショッピングモールで応用された光子晶体の透明ディスプレイ-768x531.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-204351" class="wp-caption-text">ショッピングモールで応用された光子晶体の透明ディスプレイ</p></div>
<p>このほか、その透明ディスプレイ技術やARディスプレイ技術はすでに量産されて博物館や展示会などでも活用が進んでおり、雲南恐竜博物館や深圳市の地下鉄などで導入されている。</p>
<div style="width: 842px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220916/v2_22e0fafa3090444b86484c12c06a0d2a_img_jpg " alt="" width="832" height="534" /><p class="wp-caption-text">恐竜博物館で応用された光子晶体の透明ディスプレイ</p></div>
<p>現在、商業用ディスプレイの分野では200社以上の顧客にサービスを提供しており、自動車分野では10社と概念実証を進めているほか、2社と搭載車種の契約を交わしている。</p>
<p>光子晶体の董事長を務める王勇競博士は世界的に有名なディスプレイ技術の専門家。創業チームには深圳イノベーション創業人材やディスプレイ技術の専門家が多数含まれており、現在は60人ほどの従業員が在籍している。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/203262/">中国ベンチャー、透過率高いディスプレー　特殊フィルムで再現</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>車載用AR HUDを手掛ける「Raythink（鋭思華創）」が資金調達、国内外から自動車メーカーから受注</title>
		<link>https://36kr.jp/190917/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[ADAS]]></category>
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		<category><![CDATA[HUD]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>車載用AR（拡張現実）対応HUD（ヘッドアップディスプレイ）製品と関連システムを開発する「深圳鋭思華創技術（R...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>車載用AR（拡張現実）対応HUD（ヘッドアップディスプレイ）製品と関連システムを開発する「深圳鋭思華創技術（Raythink）」がシリーズA+で1億元（約20億円）を調達した。「成為資本（CHENGWEI CAPITAL）」が主導し、国有通信大手中国聯合網絡通信（チャイナユニコム）傘下の「聯通創新基金」も出資に参加した。</p>
<p>鋭思華創は2019年設立で、ADAS（先進運転支援システム）に独自のアルゴリズムを組み込んでスマートコックピットのエコシステムを形成している。</p>
<p>統計によると、中国の乗用車用HUD製品の出荷台数は2020年は76万5000台で、市場浸透率は約4%だった。うち大多数がWS（ウインドシールド）HUDだ。しかし、自動車のIT化や自動運転など機能の向上に伴いAR HUDが成長し、中国のAR HUD市場規模は2025年に50億元（約1000億円）以上になると見込まれる。</p>
<p>AR HUDはWS HUDよりも表示する情報が豊富で、車の周囲環境の情報に合わせて道路表示や衝突回避アラームなど正確なナビゲーションを提供する。一方、AR HUDのモジュールと技術にはより高い水準が求められる。</p>
<p>AR HUDのコアモジュールはPGU（Picture Generation Unit、画像生成ユニット）で、現在のPGUはTFT（薄膜トランジスタ）、DLP（デジタルライトプロセッシング）、LCOS（反射型液晶）、LBS（レーザービームステアリング）方式が主流だ。</p>
<p>鋭思華創のPGUは、自社開発したレーザービームスキャンで画像を生成する技術を搭載する。このPGUは高輝度、高コントラスト比という特徴を備える。全体の体積を縮小すると同時に視野角を拡大したほか光チップの電力消費を低減し、AR HUDの逆光で残像が残るという問題を解決した。</p>
<p>PGUの開発能力がある鋭思華創は、多方面で優位に立っている。製品コストの軽減のほか、新しい需要や画像生成技術にも適切に対応でき、PGU製品のサイズや性能を自ら決定できる。このほか、自社開発したPGUはARのアルゴリズムとエンジンを融合するため、データの迅速なアクセス、マッチングや処理が可能だ。</p>
<p>盧氏は「自動車メーカーがPGUの放熱、防振などの機能を求めるのは当然で、さらに性能パラメーター、光学データなどについてチームが設計や製造過程で何度もテストを行って改善する必要がある。これらの設計、開発、テスト、製造プロセスの能力や技術でも鋭思華創は優位にある」と話す。</p>
<p>鋭思華創は、視野角が10°×5°のmini AR HUD、15°×5°のAR HUDおよび20°×5°のAR HUD Proの3モデルを生産する。量産するのはmini AR HUDだ。目から虚像までの距離は約15メートルで、実際の車道に合わせて情報を表示するほか、通行人を認識したり、車道の危険を警告したりする機能がある。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220606/v2_774e0bb2752f44e4944d760e8e87484c_img_png " alt="" width="1080" height="600" /><p class="wp-caption-text">AR HUD PRO</p></div>
<p>鋭思華創はすでに中国や海外の自動車メーカーから注文を受けている。盧氏は「AR HUDは将来標準化、モジュール化の方向に進む。PGU、光学曲面鏡、構造部品および汎用型のソフトウェア構造から成る製品を自動車メーカーに供給し、車種への対応、ナビゲーションソフト、ひいてはスマートコックピットシステムとの接続がスムーズに行えるようにする」と話す。</p>
<p>そのため、鋭思華創は独特のビジネスモデルを構築している。自動車メーカーにAR HUDを提供する一方で、川上のサプライヤーとして他の企業にPGUモジュールとARアルゴリズムエンジンを供給する。鋭思華創の深圳にある量産工場は完成済みで、PGUの自動生産ラインを建設中だ。</p>
<p>（翻訳・36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/190917/">車載用AR HUDを手掛ける「Raythink（鋭思華創）」が資金調達、国内外から自動車メーカーから受注</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_2263beb2d22b4202857ab6de16f7c13c_img_png]]></media:description>
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