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	<title>IVD | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>IVD | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国医療機器大手「Mindray」、香港IPOを計画　海外売上比率は50％に</title>
		<link>https://36kr.jp/376486/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国の多国籍医療機器メーカー「邁瑞生物医療（Mindray Bio-Medical Electronics）」...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の多国籍医療機器メーカー「邁瑞生物医療（Mindray Bio-Medical Electronics）」（以下、マインドレイ）が香港での重複上場に向けた事前準備を開始したという。調達規模は少なくとも10億ドル（約1500億円）と報じられている。</p>
<p>マインドレイは広東省深圳市に本社を置き、北米・や欧州・アジア・アフリカ・中南米など30以上の国で60超の海外子会社を展開している。2018年10月には深圳証券取引所の創業板に上場し、25年9月25日時点で時価総額は2800億元（約5兆8800億円）を超えている。</p>
<p>同社は、医用画像や体外診断（IVD）、患者監視・生命維持（モニター・除細動器・輸液ポンプ・人工呼吸器など）の分野で強みを持ち、中国市場でトップシェアを確立している。今回の香港上場は、海外業績の成長やグローバル展開の加速を受け、資本市場での機動性を高める狙いとみられる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TAAmFm6hZI"><p><a href="https://36kr.jp/350004/">中国のAI採血ロボット、穿刺精度95%で臨床に挑む</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国のAI採血ロボット、穿刺精度95%で臨床に挑む&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/350004/embed/#?secret=HipSx916ik#?secret=TAAmFm6hZI" data-secret="TAAmFm6hZI" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>業績面では、2024年に売上成長の鈍化はあったものの、製品と販売チャネルの競争力により、親会社株主に帰属する純利益は約117億元（約2500億円）でプラス成長を維持した。加えてグローバル事業が好調で、2025年1～6月期の海外売上高は83億3200万元（約1750億円）となり、売上比率はすでに50％に達している。</p>
<p>M&amp;A（買収）戦略も積極的だ。21年にはフィンランドのIVD用原材料メーカー「HyTest」を買収し、抗体・抗原などの主要原材料の内製力を獲得。23年にはドイツの試薬メーカー「DiaSys」を買収し、IVDポートフォリオと海外供給網をさらに強化。24年には科創板上場の「恵泰医療（APT Medical）」を買収し、電気生理および心血管関連機器・消耗品分野に参入、新たな成長の足がかりとした。</p>
<p>＊1ドル＝約148円、1元＝21円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/376486/">中国医療機器大手「Mindray」、香港IPOを計画　海外売上比率は50％に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>一度に6つのがんを早期発見。和瑞基因、最先端スクリーニング検査キットを発表</title>
		<link>https://36kr.jp/193011/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 21:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>がんの遺伝子検査や早期スクリーニングを手がける「和瑞基因（Berry Oncology）」が6月23日、複数の...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>がんの遺伝子検査や早期スクリーニングを手がける「和瑞基因（Berry Oncology）」が6月23日、複数のがんを同時にスクリーニングできる検査キット「全思寧」を発表した。同社が独自に開発した「HIFI技術」を活用したもので、中国で罹患率の高い肺がん、食道がん、胃がん、肝臓がん、膵臓がん、大腸がんのスクリーニングを一度に行うことができる。検出感度は87.58％、特異度は99.09％、がん原発組織の検出感度は82％と、高い精度を誇る。</p>
<p>「全思寧」はセルフリーDNA（cfDNA）の全ゲノムシーケンスを活用した世界初の複数がんスクリーニング検査キットだ。ほかの技術よりも広範囲に早期がんのシグナルを捉えられるため、腫瘍特性の違いによる検出漏れを低減できる。</p>
<p>和瑞基因の周珺CEOの説明によると、上述のがんは中国でリスクや死亡率が最も高い6種類で、毎年の新規がん患者の60％を占めるという。同社は今後3～5年をかけて、がん患者のカバー率を60％から段階的に80～90％にまで高めていく考えだ。</p>
<p>がんの早期発見には政府の積極的な後押しもある。中国共産党中央委員会と国務院が発表した「健康中国2030計画綱要」では、罹患率の高い地域でがんの早期発見・早期治療を重点的に進め、2030年までにがん患者全体の5年生存率を15％高める計画が示された。</p>
<p>5月に発表された「第14次5カ年計画バイオエコノミー発展計画」でも、遺伝子検査などの先端技術と疾病予防の統合を推進し、がんを含む重大疾病の早期スクリーニングを展開して、個別化治療のための正確なソリューションと意思決定支援を提供することの必要性が示された。</p>
<p>これ以前に、和瑞基因は肝臓がんの早期スクリーニング検査「莱思寧」の自社開発にも成功している。しかし複数がんのスクリーニングと単一がんのスクリーニングはターゲット層が異なるのだという。肝臓がんに特化した「莱思寧」は、主にリスクの高い人を対象に、いち早い診断と治療につなげる目的がある一方、複数がんのスクリーニングは自覚症状のない健康な人を対象にがんの早期発見を目指し、健康管理に重心を置いている。このため、それぞれの商業化のルートも当然ながら異なってくる。</p>
<p>周CEOによると、がん遺伝子のハイスループット解析業界では、基準を満たした研究所が独自に開発・実施するLDT（自家調整検査法）という検査法が世界的な主流だという。</p>
<p>2021年6月1日に施行された中国最新の改訂版「医療器械監督管理条例」では、「国内で販売されていない種類の体外診断薬（IVD）については、基準を満たした医療機関が自身の臨床ニーズに応じて独自に開発でき、医師の指導のもと自社内で使用できる」と言及、LDTが初めて法的に認められた。次世代シーケンシングなど革新的な検査法を開発する企業を法律面からサポートするということだ。</p>
<p>周CEOは、今後LDTに関する細則が段階的に公布されれば、産業化の歩みが一層加速すると語る。さらに、将来的に遺伝子検査の普及が進むにつれて、LDTとIVDそれぞれが精密医療サービスを提供するようになるとの見通しを述べ、同社では引き続きLDTとIVDの両面から開発を進めていくとした。</p>
<p>注目すべきことに、がん早期スクリーニングの新製品が次々と市場に投入され、業界が「収穫期」を迎えるにつれ、スタートアップ企業に対する投資熱は冷めつつある。これについて中国大手VC「啓明創投（Qiming Venture Partners）」執行取締役の張奥氏は、ここ1～2年の盛り上がりを経て人々が冷静さを取り戻し、商業化の見込みに注目するようになったと指摘。ビジネスチャンスという意味では早くから準備を重ねてきた企業に分があるとし、「和瑞基因は初期の肝細胞がんの前向き研究（PreCarプロジェクト）で大量の臨床データを蓄積しており、アルゴリズムやサービスの最適化を迅速に実行できている」と語った。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/193011/">一度に6つのがんを早期発見。和瑞基因、最先端スクリーニング検査キットを発表</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>中国最大の医療機器企業「マインドレイ」、体外診断薬原料の「Hytest」を約724億円で買収</title>
		<link>https://36kr.jp/134307/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 May 2021 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>5月16日、中国最大の医療機器メーカー「マインドレイ・メディカル（邁瑞生物医療電子）」は公告を発表し、完全子会...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">5月16日、中国最大の医療機器メーカー「マインドレイ・メディカル（邁瑞生物医療電子）」は公告を発表し、完全子会社の「邁瑞全球（香港）有限公司（MR Global (HK) Limited）」とその完全子会社である「Mindray Medical Netherlands B.V.」を通じ、体外診断用医薬品（IVD）の原料サプライヤーであるフィンランドの「Hytest Invest Oy」およびその子会社の株式を総額約5億4500万ユーロ（約724億円）で取得する意向であることを明らかにした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">フィンランドを拠点とするHytestは1994年に設立され、体外診断用医薬品に使用される抗原・抗体の工業生産を主幹事業とする。同社の2020年の売上高は2809万ユーロ（約37億3000万円）、純利益は657万ユーロ（約8億7400万円）に達している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マインドレイ・メディカルは、患者の生体情報のモニタリングと生命維持、体外診断製品、医用画像システムの分野を主力業務とする。マインドレイ・メディカルは2020年、体外診断事業による売上高が前年比14.31%増の66億4600万元（約1125億円）にのぼったが、これは新型コロナウイルス感染症の抗体検査キットが業績を押し上げ、従来の体外診断用医薬品事業の停滞による影響を補ったためだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マインドレイ・メディカルによると、今回の買収の目的は、体外診断に用いる化学発光製品およびその原材料を研究開発するコア・コンピタンスの構築をさらに強化し、産業チェーンにおける川上／川下のグローバル展開を最適化するためであるとのこと。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/134307/">中国最大の医療機器企業「マインドレイ」、体外診断薬原料の「Hytest」を約724億円で買収</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>分子診断プラットフォームが約235億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/103860/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[バイオテック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>分子診断プラットフォームのトップ企業「思路迪診断」が、新シリーズで15億元（約235億円）を調達した。リード・...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">分子診断プラットフォームのトップ企業「</span><span style="font-weight: 400;">思路迪診断</span><span style="font-weight: 400;">」が、新シリーズで15億元（約235億円）を調達した。リード・インベスターは「CPE」。同社が思路迪集団から分離されて以来2度目の資金調達である。前回のシリーズでは2019年に2億8000万元（約44億円）を調達した。同じくグループから分離された「思路迪医薬（3D Medicines）」も数日前に初のシリーズで1億4000万ドル（約145億円）を調達している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">思路迪診断</span><span style="font-weight: 400;">は大きく分けて2つの事業を行っている。1つは「LDT（Laboratory Developed Test；ラボ開発テスト）」事業、もう1つは「IVD（In Vitro Diagnostics；体外診断）」で使用する機器や試薬の開発事業である。腫瘍（早期診断、コンパニオン診断から動的モニタリングまで）や微生物診断分野などにおける製品の研究開発パイプラインを展開している。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/103860/">分子診断プラットフォームが約235億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>体外診断用医薬品向け機器開発などの「嵐煜生物」：シリーズCで約15億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/45526/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[バイオテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[嵐煜生物]]></category>
		<category><![CDATA[Lansion Biotechnology]]></category>
		<category><![CDATA[対外診断用医薬品]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>体外診断用医薬品（IVD；In Vitro Diagnostics）の生産に用いる試薬や機器類を研究開発する「...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>体外診断用医薬品（IVD；In Vitro Diagnostics）の生産に用いる試薬や機器類を研究開発する「嵐煜生物（Lansion Biotechnology）」が、シリーズCで約1億元（約15億円）を調達した。リード・インベスターは「マトリックス・パートナーズ・チャイナ（経緯中国）」、コ・インベスターは「邦盛資本（Bondshine Capital）」。資金は製品販売チャネルの拡大およびオペレーションサービスの向上に充てられる。「嵐煜生物」は2016年に設立。</p>The post <a href="https://36kr.jp/45526/">体外診断用医薬品向け機器開発などの「嵐煜生物」：シリーズCで約15億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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