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	<title>Oasis | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>Oasis | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>急成長のメタバースSNS「Oasis」が資金調達、1日の利用者は100万人に迫る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>メタバースソーシャルプラットフォーム「Oasis」がこのほど、シリーズBで1000万ドル（約12億円）規模の資...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>メタバースソーシャルプラットフォーム「Oasis」がこのほど、シリーズBで1000万ドル（約12億円）規模の資金を調達した。リードインベスターは「五源資本（5Y Capital）」「緑洲資本（Vitalbridge）」「ベルテルスマンアジア投資基金（BAI）」が務めた。</p>
<p>Oasisは2018年に設立された。米モバイルアプリ調査会社「Sensor Tower」の統計によると、同社は2021年第4四半期の登録ユーザー数が600万人を超え、世界でユーザー増加が最も速いメタバースSNSのひとつとなった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20220307/v2_38506375469b400faddfca1034cdf430_img_jpg " /></p>
<p>Oasisのメタバースは「バーチャルな活動」「仮想人格としての人とのつながり」「多様なグループづくり」が中心となっており、この三つから全く新しいバーチャル経済エコシステムを作り上げようとしている。一緒に映画を観る、ライブ配信を楽しむ、歌を歌う、麻雀を打つ、将棋を指す、さらには仕事や授業まで、現実生活における多くの活動をバーチャルな世界の中で完結させることが可能だ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20220307/v2_36a787d4402b45eaa5b6a08766b8977f_img_jpg " /></p>
<p>Oasisはミニゲームでユーザーを引きつけるようなコンテンツエコシステムとは異なり、現実生活を反映した多くのバーチャルな活動でユーザーのスティッキネス（粘着性）を高めている。ユーザーは恒常的で高頻度なバーチャル活動を通じて関係性を構築し、日々仲間と交流するようになる。創業者の尹桑氏によると「Oasisの利用のうち57％が、友人の活動に参加する、友人と会話を楽しむなど、友人に関わるものになっている。ユーザーは5日間の利用で平均すると19の新たな関係を作る」という。</p>
<p>同社によると、Oasisユーザーの1日あたり平均利用時間は110分を超えており、定着したアクティブユーザーでは200分近くになる。</p>
<p>関係性ができれば、新しいクラブを開設して交流の範囲を広げてもいい。例えば、アニメ好きの仲間でアニメ鑑賞とフィギュアのクラブを作ったり、トランプ好きが集まって専用のサロンを作ったりすれば自然に親しい関係が出来上がる。</p>
<p>本格稼働から8カ月が経ち、Oasisはコアとなる機能の整備を進めながら世界各国で拡大している。稼働から2カ月でブラジルのSNSアプリのランキングで1位となり、続いてアメリカ、フィリピンなどでも上位にランクインした。毎月、新規ユーザーは200万人以上増加している。1日のアクティブユーザーは100万人近くになり、2022年末には500万人を超えると予想される。VR版Oasisも同時進行で機能が更新されていることにも注目したい。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20220307/v2_d1cdc10bab804786a6f4c09d441e21d9_img_jpg " /></p>
<p>Oasisでバーチャル活動、人との関係構築とグループづくりの動きが盛んになり始めてから、開発チームは経済システムの構築に着手したようだ。尹桑氏は「クリエイターがエコシステム建設のパーツになり、他のユーザーにコンテンツを販売する、という形式はあまりに単調で時代遅れだ。メタバースは本来『コンテンツのプラットフォーム』ではなく、自律的かつ健全で、長く続いていくエコシステムだ。ユーザーは単純にクリエイターと消費者に分かれるべきではなく、生産する立場にも消費する立場にもなり、同時に管理者としての役割も持つ」として、これが「Rec Room」など海外の競争相手とOasisが異なる点だと語った。</p>
<p>今回の資金調達を受けて、Oasisに引き続き改良が加えられていくほか、世界中で国際的な人材を育て、プロダクト運営と顧客サービス力の向上が進められる。今年中にも、クリエイターが生み出すバーチャル経済システムがお披露目されることになるだろう。</p>
<p>（翻訳：36kr編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/179267/">急成長のメタバースSNS「Oasis」が資金調達、1日の利用者は100万人に迫る</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>ソーシャルVRプラットフォーム「緑洲VR」：シリーズAで数億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/59515/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[Oasis]]></category>
		<category><![CDATA[緑洲VR]]></category>
		<category><![CDATA[唯二網絡科技]]></category>
		<category><![CDATA[Weier Network Technology]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルVR]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2月20日に伝えられたところによると、ソーシャルVRプラットフォーム「緑洲VR（Oasis）」を運営する「唯二網絡科技（Weier Network Technology）」が、シリーズAで数千万元（数億円）を調達したとのこと。出資者は「晨興資本（Morningside Venture Capital）」と「ベルテルスマンアジア投資基金（BAI）」。企業情報検索サイト「天眼査」によれば、この資金調達は2019年9月に完了しているという。<br />
2018年に完成した「緑洲VR」は、米国のソーシャルVRプラットフォーム「VR Chat」と同じく、アバターデザインツールやソーシャルVR、ゲームスペースをユーザーに提供するものであり、既にゲーム配信プラットフォーム「Steam」にローンチ済みである。</p>The post <a href="https://36kr.jp/59515/">ソーシャルVRプラットフォーム「緑洲VR」：シリーズAで数億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>伸び悩む中国版ツイッター「微博」、新サービスで現状打開を図る</title>
		<link>https://36kr.jp/35595/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[緑洲]]></category>
		<category><![CDATA[Toutiao]]></category>
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		<category><![CDATA[SNS]]></category>
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		<category><![CDATA[今日頭条]]></category>
		<category><![CDATA[Sina]]></category>
		<category><![CDATA[微博]]></category>
		<category><![CDATA[新浪]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国版ツイッターと呼ばれる「微博（Weibo、ウェイボー）」では広告収入の成長が鈍化している。その大きな理由は...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国版ツイッターと呼ばれる「微博（Weibo、ウェイボー）」では広告収入の成長が鈍化している。その大きな理由はユーザーの伸び率の減速と新サービスがユーザーの増加に貢献できていないことだ。</p>
<p>中国のモバイルインターネットの発展初期から成長してきたインターネット企業は、ほとんどが膨大な数のモバイルアプリを開発しているが、ウェイボーは例外だ。ウェイボー傘下のアプリ数は極わずかで、影響力が強いのはウェイボーしかないと言ってもよい。</p>
<p>一方、最近では「緑洲（Oasis）」のような人気サービスが新たに誕生しており、今後の発展に繋がるだろうと考えられる。</p>
<h3>インキュベーションではなく投資を</h3>
<p>過去数年間、ウェイボーは文字数制限を140文字以上にするなど、テキスト関連の調整を中心とし、動画やライブ配信については、自社で開発するのではなく他社に出資する方針を取っていた。</p>
<p>「一下科技（yixia.com）」への出資がその典型例だ。4シリーズ連続で出資をし、一下科技が開発した動画やライブアプリの「秒拍（miaopai）」、「小咖秀（xiaokaxiu）」と「一直播（yizhibo）」はウェイボーとの連動が可能だ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201910/21014213/1kzpcvf5rnwaeztz.jpg!1200 " /></p>
<p>しかし、ウェイボーと一下科技の連携が崩れつつある。その要因の一つはウェイボーが出資する「今日頭条（TouTiao）」だ。</p>
<p>2014年、ウェイボーは今日頭条の出資者となった。その後、今日頭条は2016年9月にショート動画アプリ「抖音（TikTok）」、2017年4月にSNS「微頭条（weitoutiao）」をローンチし、この2つのアプリは今もウェイボーのトラフィックとコンテンツに頼るところが大きい。</p>
<p>しかし、ウェイボーと今日頭条の摩擦が大きくなったことを受け、ウェイボーは今日頭条のシリーズDの資金調達に参加しなかった。そして、2017年8月に、微頭条が不法にウェイボーのコンテンツの使用し、ユーザー情報を盗んだことにより、ウェイボーは今日頭条との連携を全面的に中止することとなった。</p>
<p>その後、今日頭条の親会社「字節跳動（bytedance）」の成長が加速し、ウェイボーを凌ぐまでになった。それによりショート動画とライブ配信業界の再編が起こり、一下科技の業務に大きな打撃を与えた。同社に何度も売却の噂が持ち上がった末、2018年第4四半期にウェイボーが一下科技の「一直播」業務を買収することになった。</p>
<p>ウェイボーは見込みのあるスタートアップを鋭く捉えていたが、これらの出資は会社の実力の変化により失敗した。</p>
<h3>緑洲は「偶然の中の必然」</h3>
<p>2017年から2018年は1つの転換点であった。ウェイボーの成長戦略が買収からインキュベーション方式にシフトし始めたからだ。</p>
<p>2017年初頭、ウェイボーは一下科技の情報インターネット配信視聴番組許可証を買収した。これは動画配信事業再編の重要なワンステップだと思われている。</p>
<p>そして2019年、ウェイボーは「喵嗚視頻（miaowu）」と緑洲を開発しローンチした。</p>
<p>緑洲は中国版インスタグラムと言われ、ローンチするとすぐに人気を博した。アップルストアの無料SNSランキングのトップ3にランクし、ダウンロード回数がすでに623.54万回となっている。成長につれ、ウェイボーもより多くの力を緑洲に注ぐようになった。これほど重要視されるサービスはここ数年では珍しい。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201910/21014325/efqmrpojygavydrq.png!1200 " /></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201910/21014334/wt2wc9nga625fwuq.png!1200 " /></p>
<p>緑洲に比べると、他のサービスの存在感は薄い。喵鳴視頻はオリジナル動画コミュニティサイトで、vlogコンテンツがメインになる。ウェイボーとのデータ連動ができるが、Android向けアプリのみで、これまでのダウンロード回数が2001回しかない。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201910/21014402/17gecbfq7qwl55pp.png!1200 " /></p>
<p>設立して10周年のウェイボーには、大きなイノベーションは難しいと思われる。次の10年に向けての人気商品が必要だが、緑洲以外は目玉商品がまだないようだ。その理由はが複数考えられる。</p>
<p>まず、サービスの組み合わせにおける検討が不十分であること。ウェイボーにはコンテンツカテゴリーが64あるが、各カテゴリーのデータを統合するミドルエンドがないため、新商品開発のためのデータの収集と提供ができていない。</p>
<p>次に、ウェイボーが参入しているマーケットの競争が激しいことが挙げられる。「愛動小視頻（aidong）」も喵鳴視頻も強い競合相手がいるため、成長する余地があまりない。</p>
<p>緑洲だけは状況が異なる。「若者のライフファッションSNS」と位置づけされ、インスタグラムのように設計されているが、実質的には「小紅書（RED）」のようなショッピングへ誘導するコミュニティなのである。ウェイボーの公式アカウントを持つセレブやインフルエンサーとの関係性やショッピングのしたくなる雰囲気を演出できていることが、緑洲の成功の礎となっている。これは過去10年間で、ウェイボーがSNSの特性を生かした唯一の新サービスである。</p>
<p>ウェイボーはすでに緑洲の成長のために膨大な投資をしており、これはウェイボーにとって貴重なチャンスになるだろう。<br />
（トップ画像は公式サイトより）<br />
（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/35595/">伸び悩む中国版ツイッター「微博」、新サービスで現状打開を図る</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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