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	<title>QingTing FM | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>QingTing FM | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>音声サービス大手「蜻蜓FM」、ポッドキャストアプリをローンチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 May 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国FM三巨頭の一つ、音声コンテンツ配信大手の「蜻蜓FM（QingTing FM）」が、音声コンテンツ配信プラットフォーム「荔枝（LIZHI）」が「荔枝播客（LIZHI Podcast）」をリリースしたのに続き、ポッドキャストアプリ「播客群島」をローンチした。同アプリではどんなにマイナーなコンテンツでも聴けると称されている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今年に入ってから、IT企業が続々とポッドキャストアプリをリリースしている。コンテンツ配信プラットフォームの「即刻（JIKE）」が開発した「小宇宙」、テンセント傘下の音楽配信サービス企業「テンセント・ミュージック ・エンターテインメント （TME；騰訊音楽娯楽集団）」がリリースした音声配信アプリ「酷我暢聴」に続いて「バイトダンス（字節跳動）」が類似機能を持つ「番茄暢聴」を、ショート動画プラットフォーム「快手（Kuaishou、海外版は『Kwai』）」が「皮艇」をローンチした。「テンセント（騰訊）」自身も昨年末に「微信聴書」をリリースしている。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/131645/">音声サービス大手「蜻蜓FM」、ポッドキャストアプリをローンチ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>中国音声配信で初上場の「Lizhi（荔枝）」、2020年1QはMAU5000万人超も損失拡大</title>
		<link>https://36kr.jp/75762/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2020 23:38:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">5月22日、音声コンテンツ配信プラットフォーム大手の「茘枝（Lizhi）」が2020年第1四半期（1月1日～3月31日）の財務報告書を発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりオンラインオーディオ業界は恩恵を受け、茘枝のアクティブユーザー数及び課金ユーザー数が増加した。MAU（1ヶ月当たりのアクティブユーザー数）は前年同期比34%増の5450万人、課金ユーザー総数は前年同期比60%増の45万300人に達した。しかし売上高が増加する一方で、損失はさらに膨らんでいる。2020年第1四半期の同社の売上高は前年同期の2億6000万元（約39億円）から42%増加の3億7000万元（約56億円）だったが、純損失は前年同期の1140万元（約1.7億円）から300%増加して4820万元（約7.3億円）に達し、運営コストは前年同期比37%増の1億2060万元（約18億円）となった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国の市場調査会社「iResearch」が発表した『2020年中国オンラインオーディオ業界研究レポート』によると、総合音声コンテンツ配信プラットフォームの中で、「Ximalaya（喜馬拉雅、日本版サービス名は「Himalaya」）」、茘枝、「蜻蜓FM（QingTing FM）」は業界をリードするトッププラットフォームである。評価額はXimalayaや蜻蜓FMに及ばないものの、茘枝は先に米国上場を果たしている。業界初の上場企業である茘枝は毎年の損失計上のために、上場直後に甚だしく物議を醸したが、その状況はその後も改善されていない。わずか4ヶ月の間に、同社の時価総額は5億ドル超から2億ドル足らずへと下落している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、音声コンテンツ配信業界では、ユーザーの課金転換率がおしなべて低く、茘枝の財務報告書で示されたユーザー課金率もわずか0.78%となっている。このような現状に直面し、業界が如何にしてこの状況を打破するのか、依然として未解決のままである。</span></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20200522/v2_8377f777553645b9b0200d432a5f1611_img_jpg" width="750" height="8496" /></p>
<p>（翻訳・浅田雅美）</p>The post <a href="https://36kr.jp/75762/">中国音声配信で初上場の「Lizhi（荔枝）」、2020年1QはMAU5000万人超も損失拡大</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Lizhi]]></media:description>
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		<title>蜻蜓FMと高徳地図が「観光音声ガイド」を共同リリース　音声業界の特効薬になるか</title>
		<link>https://36kr.jp/67288/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 23:03:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>4月2日、音声コンテンツ配信大手の「蜻蜓FM（QingTing FM）」と地図サービス大手「高徳地図（Auto...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>4月2日、音声コンテンツ配信大手の「蜻蜓FM（QingTing FM）」と地図サービス大手「高徳地図（Autonavi）」が戦略提携に合意したと発表した。蜻蜓FMは高徳地図にとって初めての音声プラットフォームパートナーとなった。双方は「城市文化地図」プラットフォームを共同リリース、各自のプラットフォーム上でそれぞれ開設する。</p>
<p>この「城市文化地図」には、王剛氏、華少氏、銭文忠氏、朱文頴氏、譚伯牛氏、葉兆言氏など著名な文化人6名が参加。それぞれが現地の観光地10～20か所の観光情報を5～10項目にまとめて音声ガイドする。短いもので2分半ほどだ。一部コンテンツは課金制で、蜻蜓FMサイトでの価格は39～69元（約600～1100円）、高徳地図は音声ガイドのみで3～18元（約46～300円）となっている。</p>
<p>解説者の氏名または観光地を検索すれば関連都市の特設ページにアクセスできる。高徳地図は、清明節の期間中に「城市文化地図」のプレミアム会員用月額プランサービスを開始したが、ユーザーのニーズごとにコンテンツに対するランキングの常時更新も引き続き行うとの考えを示している。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20200402/v2_a71ac0c5301344b88652995b47745220_img_jpg " /></p>
<p>蜻蜓FMにとって、この「城市文化地図」は「観光＋音声ガイド」の新たな試みであり、位置情報のシーンと結びつけることでコンテンツのアップグレードを図る狙いだ。</p>
<p>同社の副総裁（VP）の陳強氏は、この「城市文化地図」に関し昨年下半期から計画を始め、北宋の名画「千里江山図」の音声版を作ろうと考えていたと述べ、これが社内での位置づけであるとの認識を示した。また「弊社では音声のシーン化は極めて重要であると考え、シーン化されたプラットフォームとユーザーを結びつけ、ひとまず第一歩を踏み出したかった」と話した。</p>
<p>シーン化が重要であると話す背後には、現時点で音声業界の浸透率が低いことが挙げられる。全業界での浸透率は35％ほどに過ぎず、動画業界よりはるかに低いのが現状だ。家、クルマ、観光地などのシーンに深く参入してこそ、ユーザーが音声サービスを利用する頻度や認知度を向上できる。</p>
<p>一方の高徳地図は、2019年9月には「観光音声ガイド」をリリースしており、今後は音声オープンプラットフォームをリリースする予定であるとしていた。観光音声ガイドの音声コンテンツは、ユーザーの位置情報に基づきその場に適した情報提供やユーザーの好みに応じたリコメンドを行ってくれる。これまでのガイドや観光地で借りていた音声ガイドの代わりを果たしてくれるすぐれものだ。</p>
<p>高徳地図は「アリババ（阿里巴巴）」内部でのDAU（デイリーアクティブユーザー）が1億人を超えるプラットフォームであり、コンテンツの拡大でユーザー定着率の引き上げにつながる。同社はツール系ナビゲーションシステムからコンテンツサービスへの転換を図ろうとしている。コンテンツの幅を広げる一方で、すぐれたIPコンテンツの導入も必要となる。</p>
<p>今年3月、蜻蜓FM創業者の張強氏は内部通達で「シャオミ（小米科技）」からの戦略投資を獲得し、アリババとバイドゥ（百度）も出資者に加わっていると発表。また、資金調達のほかに、より重要なのは「全シーンにおける音声ビジネスでの提携だ」とも述べている。全シーンのビジネス化は主にモバイルインターネットとIoT（モノのインターネット）の2つに分けられ、ソフト・ハード面での音声コンテンツの構築を指す。現在、同社の音声コンテンツにアクセスするスマートデバイスは9000万台に達している。</p>
<p>※アイキャッチは蜻蜓FMによる。<br />
（翻訳・lumu）</p>The post <a href="https://36kr.jp/67288/">蜻蜓FMと高徳地図が「観光音声ガイド」を共同リリース　音声業界の特効薬になるか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>音声コンテンツ配信最大手の「蜻蜓FM」：MAUが1.3億人到達、年間成長率は30%</title>
		<link>https://36kr.jp/41525/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年11月26日、音声コンテンツ配信サービス「 蜻蜓FM（QingTing FM）」の創業者である張強CEOが、同社の「オーディオフルエコシステム（音頻全場景生態）」に関する最新データを発表した。それによると、蜻蜓FMのフルエコシステムにおけるMAU（マンスリーアクティブユーザー）は1億3000万人に達し、年間成長率は30%に迫り、スマートデバイスでの1日当たりの聴取時間は延べ2500万時間に達している。また、コンテンツの聴取率、放送量、放送時間はいずれも業界首位だった。11月現在、蜻蜓FMのオーディオフルエコシステムに参加するパートナー企業は600社を超え、アクセスするスマートデバイスは9000万台に達している。</p>The post <a href="https://36kr.jp/41525/">音声コンテンツ配信最大手の「蜻蜓FM」：MAUが1.3億人到達、年間成長率は30%</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[nhigc64ignfpiegr]]></media:description>
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		<item>
		<title>中国オーディオプラットフォーム業界の雄　「Lizhi（茘枝）」が米国でIPOを申請</title>
		<link>https://36kr.jp/32234/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>米現地時間10月28日、オンラインオーディオ大手の「Lizhi（茘枝）」は米国証券取引委員会（SEC）にIPO...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>米現地時間10月28日、オンラインオーディオ大手の「Lizhi（茘枝）」は米国証券取引委員会（SEC）にIPOを申請した。ティッカーコードは「LIZI」。これにより同社は中国の音声コンテンツプラットフォームとして初の上場企業となる可能性が出てきた。</p>
<p>茘枝はIPOにより1億ドル（約110億円）の調達を目指しており、幹事証券会社はクレディ・スイスとシティグループ。調べによると、同社の米国での上場による調達資金は主にAI研究開発への投資、革新的プロダクトの研究開発および海外市場の開拓などに充てられる予定。</p>
<p>目論見書によれば、同社の今年第3四半期の月間アクティブユーザー数（MAU）は4660万を超えており、その12％超となる570万人以上のアクティブホストを抱えている。さらに1億6000万件以上のポッドキャストコンテンツが掲載されており、同業界では中国最大のUGC（ユーザー生成コンテンツ）コミュニティ、MAUベースでは中国第二のオーディオプラットフォームに成長している。またアプリユーザーの1日当たり平均利用時間は53分に上る。大勢のコンテンツクリエイターや大量のオリジナルポッドキャストコンテンツ、さらにラジオライブ配信やインタラクティブ形式が茘枝の特色だ。同社のオリジナルコンテンツは、癒やし系トーク、親子向け、語学学習、音楽、漫才など27種の大ジャンルおよび107の小ジャンルに及んでいる。</p>
<p>このほか、同社はIoTエコシステムの構築にも着手しており、バイドゥと共同でインターネットラジオとスマートスピーカーの融合に取り組むほか、グループ向けボイスチャットに特化したアプリ「Sugar Chat」を海外でローンチするなど、海外進出も進めている。</p>
<div style="width: 875px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201910/28155107/q4g19kd3z6ladnqw.png!1200 " alt="" width="865" height="1069" /><p class="wp-caption-text">茘枝の目論見書にある主なデータ一覧</p></div>
<h3>UGCのライブ配信機能が成長の鍵</h3>
<p>目論見書によると、2013年に発表された茘枝はUGC形式による「声で記録しシェアする生活」をコンセプトに掲げたことで大量のユーザーやホストの蓄積に成功し、同プラットフォームはインターネットラジオ業界のInstagramまたYouTubeと呼ばれてきた。</p>
<p>同社はAIのアルゴリズムを利用し、リスナーに対するコンテンツのレコメンドを完全自動化した。さらにコンテンツ分析から収集した各種データを通じて「声で遊べる」ような工夫も凝らしている。例えば「声鑑卡（声の鑑定カード）」では自身の声の質を点数で評価してくれる。</p>
<div style="width: 875px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201910/28160348/j6de5gbkoxjnq722.png!1200 " alt="" width="865" height="362" /><p class="wp-caption-text">茘枝の企業沿革</p></div>
<div style="width: 874px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201910/28160453/1cdajyrd7n1uv3az.png!1200 " alt="" width="864" height="522" /><p class="wp-caption-text">目論見書にある茘枝の「エコシステム」</p></div>
<p>茘枝は2016年にライブ配信機能をローンチし、これが同社の成長を決定づける重要な転換点となった。同業界によるそれまでの資金調達熱は徐々に冷め、ユーザー数の伸びも緩やかになる中で、業界トップを走る各社はより明確な商業化手段を模索するようになった。「蜻蜓FM（QingTing FM）」や「Himalaya（喜馬拉雅）」はPGC（プロ生成コンテンツ）や有料コンテンツに重点を置き、著作権料の奪い合いを始めたが、一方で茘枝はUGCを重視する道を選んだ。</p>
<p>このUGCのライブ配信が功を奏し、2017年末時点で茘枝の世界登録ユーザー数は1億5000万人超、MAUは3000万人、月間アクティブライバーは300万人、番組数は1億件を超えた。以前の公開情報によれば、ラジオ生配信機能による売上高はローンチからわずか3カ月で1000万元（約1億5000万円）を超え、昨年初めには1億元（約15億円）に達している。</p>
<p>業績に関しては、昨年の売上高は前年同期比76％増の約8億元（約120億円）、売上総利益は2億3000万元（約40億円）に達した。また今年上半期の売上高は4億8600万元（約70億円）、売上総利益は1億4000万元（約20億円）となっている。さらに今年3四半期の売上高は前年同期比72％増の約3億3000万元（約50億円）となったが、全体ではまだ黒字化を達成しておらず、ライバーへの補助金の増加およびAIの研究開発やグローバル化への投資がその原因だという。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201910/25160719/f5g8w079igg06srq.png!1200 " /></p>
<h3>市場潜在性の高い中国で若者の囲い込み狙う</h3>
<p>中国の調査会社「艾瑞諮詢（iResearch）」のデータによれば、中国の音声コンテンツ配信市場のユーザーは3億7700万人に達し世界最大規模となっており、2023年までには9億人を超える模様だ。だがインターネットラジオの普及率が高く、総人口の半数以上が利用しているアメリカに比べ、中国には依然として大きな発展の余地がある。モバイルインターネットユーザーへの普及率で言えば、音楽が89％、ゲームが82％、動画が74％であるのに対し、インターネットラジオではわずか45.5％にとどまっている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201910/28160633/vqgbjojzykjs9tz3.png!1200 " /></p>
<p>蜻蜓FMや喜馬拉雅に比べ、茘枝はそのインタラクティブ性とコミュニティの盛り上がりにより、1990～2000年生まれの若者がユーザーの約60％を占めている。これを元に、同社はさらなる商業化手段を模索していきたい考えだ。</p>
<p>茘枝はローンチから6年の間に数度の資金調達に成功しており、2017年にはシリーズDで5000万ドル（約60億円）を調達し、シャオミも戦略投資家として出資を行っている。<br />
（翻訳・神部明果）</p>The post <a href="https://36kr.jp/32234/">中国オーディオプラットフォーム業界の雄　「Lizhi（茘枝）」が米国でIPOを申請</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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