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	<title>Tmall Genie | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>2億7200万の機種に接続可能、アリババのAIアシスタントが敷く戦略</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>上海市政府が主催する「2020世界人工知能大会（WAIC2020）」で10日、アリババグループのVPを務める庫偉氏が、同社のAIアシスタント「天猫精霊（Tmall Genie）」事業について言及した。今年は100億元（約1500億円）の予算を投入し、AIとIoTによるコンテンツエコシステムを構築するとともに、同じグループ内の「阿里雲IoT（ALIBABA CLOUD IOT）」と共同でAI・IoTを手がけるイノベーションセンターを設立する考えを明らかにした。同氏はアリババ天猫精霊事業部を統括する人物だ。</p>
<p>アリババグループのAI・IoT事業は今後、デバイスからプラットフォームへ焦点を移行していく方針が明らかになった。</p>
<p>アリババは競合のプラットフォームと比較して販路などで明らかな強みがある。庫氏は「我々が持つ個人・法人の全リソースを駆使して顧客へのサービスを提供する。我々の連携力と併せてプロトコルチップセット、PaaSなどの技術サービスを活用しながら、B2B取引プラットフォーム『1688.com』およびB2C取引プラットフォーム『天猫（Tmalll）』の提携企業を動員して顧客に対し販路開拓支援を行っていく。提携する商品は検索連動広告、レコメンデーションを用いた販促、オフライン販路などを経由して適切なターゲットに届くようになっている」と説明する。また、すでに始動している「天猫精霊IoTオープンプラットフォーム（AliGenie.com）」は、外部企業がAIやIoTなどを導入する際に活用されているという。</p>
<p>「これまでの積み重ねにより、我々はスマート家電1台の開発費を1000万元（約1億5000万円）から50万元（約750万円）程度まで圧縮できるようになった。中国の電化製品は2025年までには7割がスマート化されると考えている。これからの電子機器はスマート化が基本となり、それ以外の機器は淘汰されていくだろう」</p>
<p>天猫精霊は今年5月、スマートホームのサブブランド「天猫精霊妙物（Tmall Genie Miaowu）」をローンチした。各家電大手との協業で高度にカスタマイズできるスマート家電を提供する。今年の「618セール（中国で毎年恒例の大規模ネット通販キャンペーンの一つ）」では給湯器、エアコン、オーブントースター、加湿器、マッサージ器、ルームランナー、調乳器など50余りの新製品が投入された。</p>
<div id="attachment_67358" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67358" class="size-full wp-image-67358" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/TMALL-GENIE.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE.jpg 1280w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-300x200.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-768x512.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-1024x682.jpg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-600x400.jpg 600w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-67358" class="wp-caption-text">天猫精霊（Tmall Genie）</p></div>
<p>このようなIoTプラットフォームの構築を試みているのはアリババ一社だけではない。豊富なノウハウを持つ従来型の家電メーカーも同じだ。彼らと競い合うにあたり、アリババのようなインターネット企業は何で勝負してくるだろうか。</p>
<p>天猫精霊で製品やハードウェアの開発を統括する茹憶氏は、「既存の家電メーカーは多くが『通信接続』の実現を目指している。これは各機器をWiFiで繋いでスマートホームを実現するアプローチであり、遠隔操作を実現することが目的だ。しかし、我々が取り組んでいるのはそれぞれの機器がクラウド上の『ブレイン』に接続し、一つのシナリオを形成することだ。この『ブレイン』はAIを搭載し、理解力、実行力、判断力を備えている」と説明する。</p>
<p>「現時点で想定されている機器間通信は、単純に機器の操作を行うためだけのものだ。しかし真のスマート化は一定の理解力や判断力を伴うべきで、そうして初めてシナリオのスマート化が実現する」。茹氏はその一例としてエアコンの温度設定を挙げ、仮に屋外の気温が31℃だった場合、天猫精霊は通常は室温設定24℃を推奨するが、睡眠時間帯に入ると睡眠に適した26℃まで自動で設定を上げてくれるという。</p>
<p>アリババの公式データによると、天猫精霊が接続できる機器は1100以上のメーカーの2億7200万機種。6月末時点で天猫精霊のディスプレイに表示できるミニプログラム（ミニアプリ）は170万以上に上る。IT専門調査会社IDCによると、天猫精霊は2017～2019年にかけ中国国内で販売台数最多のAIアシスタントであり、累計2500万台を売り上げている。</p>
<p>今年上半期は新型コロナウィルスの影響を被ったスマートスピーカー市場だが、IDC中国が5月に発表した最新の調査結果によると、今年1～4月にかけて中国では1056万台のスマートスピーカーが売れた。前年同期比14.7％減という数字だが、アリババによれば、販売数1位は依然として天猫精霊だったという。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/85540/">2億7200万の機種に接続可能、アリババのAIアシスタントが敷く戦略</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>アリババがAIoTに全力傾注　技術と販売力でシャオミ、バイドゥをリード</title>
		<link>https://36kr.jp/69719/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>アリババグループの庫偉副総裁は4月17日、「アリクラウド（阿里雲）IoT」と「天猫精霊（Tmall Genie...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アリババグループの庫偉副総裁は4月17日、「アリクラウド（阿里雲）IoT」と「天猫精霊（Tmall Genie）」のリソース整合を正式に発表した。今後は共同でAIoT業界の開拓に当たり、情報家電、デジタル製品、一般家電、種々の生活用品への適用を模索する。</p>
<p>アリババは巨額を投じて「精霊パートナシッププラン」を立ち上げ、「精霊妙物」と銘打つブランドを構築し、1年以内に無数のスマート新製品の共同設計や販売ルート確立の実現を目論んでいる。</p>
<p>アリクラウドIoTと天猫精霊のリソース整合に先がけ、今年1月には「人工智能実験室（Alibaba A.I.Labs）」に所属する天猫精霊を独立事業部とし、アリクラウドIoTの庫偉CEOをその責任者とした。業務整合のために経営陣の統一も行った。</p>
<div id="attachment_67358" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67358" class="size-full wp-image-67358" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/TMALL-GENIE.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE.jpg 1280w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-300x200.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-768x512.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-1024x682.jpg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-600x400.jpg 600w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-67358" class="wp-caption-text">天猫精霊（Tmall Genie）</p></div>
<p>中国では2017年からスマートスピーカーが販売されているが、補助金支出など生き残りをかけた競争の結果、市場の構図が見え始めた。調査会社IDCによれば、2019年の天猫精霊の出荷数は1561万台と前年同期比87.9%増だった。これは中国市場のトップで、バイドゥ（百度）とシャオミ（小米）がその後を追う形になっている。アリババのモノのインターネット（IoT）戦略も次のAIoTの段階に移っている。</p>
<p>AIoTに力を入れるアリババを見て、業界大手のシャオミやバイドゥも黙っていられない。</p>
<p>シャオミのトップ雷軍氏は2020年のはじめに、AIoTへの投資額を5年間で500億元（約7600億円）に増やすと発表し、「5G+AI+IoT」というウルトラ・インターネット戦略を立ち上げた。</p>
<p>世界のスマートフォン販売の伸び悩みにより、シャオミの携帯電話業務も苦しくなっているため、IoTにより大きな期待がかかっている。2019年、シャオミの携帯電話業務の売上比率は5.8ポイント減であったのに対し、IoTは5.1ポイントの伸びを示した。</p>
<p>一方、バイドゥは上半期に巨額の販促費用を投じてスマートスピーカー「小度（Xiaodu）」を市場第二位の位置に押し上げ、コンテンツの充実や有料会員サービスに力を入れている。スマートスピーカーはバイドゥが巻き返しを図るための数少ない重要手段だ。</p>
<p>スマートスピーカーの競争において重要となるのは、どれほどの潜在顧客にアプローチできるかだが、この競争では天猫のプラットフォームを活用できる天猫精霊が優勢だ。</p>
<p>アリババはシャオミやバイドゥよりも商品販売、特に新製品の販売に長けている。例えば、2019年に天猫が発表した新製品の販売額は1億元（約15億円）を突破しており、天猫精霊が他社と共同開発した豆乳メーカーKsoloは11月11日の特売日だけで3万台売れた。</p>
<p>アリババは全力でリソースをAIoTに結集している。シャオミとバイドゥもうかうかしていられない。<br />
（翻訳・近藤）</p>The post <a href="https://36kr.jp/69719/">アリババがAIoTに全力傾注　技術と販売力でシャオミ、バイドゥをリード</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>スマートスピーカーを制するものがIoTを制する、アリババ、バイドゥ、シャオミの三強時代へ　</title>
		<link>https://36kr.jp/66680/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2019年、市場が冬の時代に値引きキャンペーンに頼るビジネスモデルは厳しくなり、スマートスピーカー業界も例外で...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年、市場が冬の時代に値引きキャンペーンに頼るビジネスモデルは厳しくなり、スマートスピーカー業界も例外ではなかった。市場におけるユーザー認知度を上げる時期は過ぎ、業界は徐々に成熟期に入っている。デイスプレイなしのスマートスピーカーのコストは100元（約1500円）程度にまで下がり、デイスプレイ付きスマートスピーカーが新たなブームとなっている。</p>
<p>3月20日、米IT専門調査会社「IDC」が発表した「中国スマートホームデバイス市場四半期レポート」によると、トップメーカーのアリババ（阿里巴巴）、バイドゥ（百度）、シャオミ（小米）の3社がスマートスピーカー市場で首位争いを繰り広げており、この上位3社で市場シェアの9割超を占めるなど、トップメーカーと下位メーカーの格差は広がる一方だという。同レポートによると2019年のスマートスピーカーの出荷台数は前年比109.7%増の4589万台となった。</p>
<p>IT大手の3社にとって、スマートスピーカー事業はそれぞれ異なった意味合いを持つ。総売上高に占めるスマートスピーカーの比率は明らかにはなっていないが、スマートスピーカー事業は決して「小さなビジネス」ではない。市場シェア拡大の戦略とIoTとの接点としてのスマートスピーカーの位置付けについて、3社は同様の考え方を持っており、IoTのコンセプトに基づいてスマートスピーカーがもたらすトラフィックの先に、将来的なビジネス拡大の可能性があることを確信している。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20200323/v2_c63a43f6c1484ff59516b849b238fb90_img_png " /></p>
<p>アリババは、値引きキャンペーンに代わる戦略として、製品のアップデートとラインアップの拡充に焦点を当てている。同社のスマートスピーカーブランド「天猫精霊（Tmall Genie）」の2019年の出荷台数は、前年比87.9%増の1561万台で首位を獲得した。2019年のアリババは、大ヒットしたディスプレイなしモデル「天猫精霊方糖」のモデルチェンジのほか、「天猫精霊IN糖」とディスプレイ付きモデル「天猫精霊CC」シリーズをリリース、自社傘下のECプラットフォームを通じてプロモーションし、年間販売台数で首位となった。</p>
<div id="attachment_67358" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67358" class="wp-image-67358 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/TMALL-GENIE.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE.jpg 1280w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-300x200.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-768x512.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-1024x682.jpg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-600x400.jpg 600w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/TMALL-GENIE-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-67358" class="wp-caption-text">天猫精霊（Tmall Genie）</p></div>
<p>初期にスマートスピーカー「小度（Xiaodu）」によって市場地位を確立したバイドゥは、最新の決算報告の中で、初期の値引きキャンペーンによる割引販売が業績に悪影響を与えたことを認め、今後は研究開発に力を入れていくことを表明している。2019年、小度の出荷台数は前年比278.5%の1490万台で中国国内2位だった。バイドゥにとって、AIサービスの実用化とユーザーの囲い込みのためにスマートスピーカーが果たす役割は重要であり、バイドゥのメインビジネスである「オンラインマーケティング」への貢献も期待されている。</p>
<div id="attachment_67360" style="width: 1194px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-67360" class="wp-image-67360 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/04/Baidu-Xiaodu.jpg" alt="" width="1184" height="700" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/Baidu-Xiaodu.jpg 1184w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/Baidu-Xiaodu-300x177.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/Baidu-Xiaodu-768x454.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/04/Baidu-Xiaodu-1024x605.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1184px) 100vw, 1184px" /><p id="caption-attachment-67360" class="wp-caption-text">小度（Xiaodu）</p></div>
<p>前述の2社と比べると、シャオミにとってスマートハードウェアビジネスは、それ自体が主な収入源となっている。シャオミの2019年第3四半期のIoT事業の売上高は全体の29.1%を占めているが、比率が高いのはスマートテレビとノートパソコンで、スマートスピーカーの売り上げはまだ満足できるものではない。同年、シャオミのスマートスピーカーの年間出荷台数は前年比89.7%増の1130万台となった。</p>
<p>IDCは、新型コロナウイルスの流行の影響により2020年第1四半期はスマートスピーカーの出荷台数が減少し、通年でも成長は鈍化すると予測している。第1四半期の出荷台数は25.8%減になると予測されるが、年間出荷台数は9.8%増となる見込みだ。しかし新型コロナウイルスの影響による映像コンテンツの充実、ユーザーの利用時間の増加、マーケティングのオンライン化、在宅生活の長期化などが「スマートスピーカー」にどのような影響を与えていくのか注視する必要がある。<br />
（翻訳・普洱）</p>The post <a href="https://36kr.jp/66680/">スマートスピーカーを制するものがIoTを制する、アリババ、バイドゥ、シャオミの三強時代へ　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>子どもの水分補給にスマートボトル「Gululu」　バーチャルペットやゲームで習慣づけ</title>
		<link>https://36kr.jp/41160/</link>
		
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		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 07:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「00後（2000年代生まれ）」といえばデジタルネイティブ。だが、まだボリュームゾーン市場とはいえない世代だ。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「00後（2000年代生まれ）」といえばデジタルネイティブ。だが、まだボリュームゾーン市場とはいえない世代だ。それでもこの世代をターゲット層に、各業界が潜在ユーザーの囲い込みを狙って「青田買い」を繰り広げている。</p>
<p>スマートウォッチは、子ども向けのスマートハードウェア市場が存在することを世に知らしめた。この市場で消費されるハードウェアは「高頻度」「高定着率」「ウェアラブル」という主な特徴を有していることもわかった。スマートウォッチは今や低年齢ユーザー向けのハードウェア市場において顧客獲得の<br />
入り口となっているが、すでに大手の独壇場となっており、後発組には市場参入が難しい状態だ。</p>
<p>スマートデバイスの活用シーンが近年増え続ける中、子どもに特化した市場では大手企業が次々と商品を送り出している。</p>
<p>「巨鯨網絡科技（Bowhead Technology）」はスマートデバイスおよびインターネットを経由したインタラクティブサービスを提供する企業で、子どもの健康や消費のアップグレードに特化している。</p>
<p>同社初の製品は、インタラクティブ機能を備えたスマートボトル「Gululu」だ。日常生活において頻繁に行われる「水を飲む」行為に着目し、ゲームで遊びながら子どもに適切な水分補給を習慣づける製品だ。製品には教育やソーシャルの機能も持たせた。スマートボトルを起点に、ゲームやコンテンツ、ソーシャル機能を通じて子どもの健康を管理するスマートプラットフォームを構築していく狙いだ。</p>
<p>子どもに適度な水分補給を習慣づけるのは難しいが、こうした悩みを解決してくれるプロダクトがこのGululuだ。口うるさく子どもに水を飲むよう言う必要はもうない。Gululuを持たせればゲーム感覚で水分補給が習慣づくようになる。水を飲めばコインを獲得でき、新しいゲームもプレイできるようになるからだ。さらにGululuにはオリジナルデザインのバーチャルペットが搭載されており、水を飲むたびに成長するという、子どもが喜ぶ仕掛けまである。</p>
<p>また、Gululuはインターネットに接続した状態でスマートフォンアプリと連動する。保護者のスマホに随時データが転送され、子どもが水を飲んだ回数や量が通知される。また、子どもの興味を惹くインタラクティブ機能を通じて、保護者は適時に水分補給をするよう促すことができる。</p>
<p>こうした基本性能のほか、以下のような機能も有する。</p>
<p>1）教育：ゲームを通じて科学の知識が得られるほか、サブスクリプションサービスを利用すると、読み聞かせや英語レッスンなどのコンテンツが提供される。</p>
<p>2）ソーシャル：ボトルを振ったりぶつけたりすることで「友だち」を追加でき、同じ製品を使う友だちと関係を築くことでユーザーの使用頻度を高め、利用シーンを拡張する。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201910/21081529/h5hejd52da3agp8w.png!1200 " /></p>
<p>現段階ではGululuの商品ラインナップは4つ。中国国内では1～2級都市の富裕世帯にユーザーが多い。アリババのAIラボも同社に注目しており、スマートスピーカー「天猫精霊（Tmall Genie）」とのコラボレーションでZ世代の呼び込みを望んだという。実際、Gululuの最新製品「Gululu Q」は天猫精霊の音声アシスタントを搭載し、AIを活用したアニメーションを通じて、子どもはボトルと会話を交わしたり、感覚フィードバックを得たりできる。同製品は10月下旬に発売され、価格は399元（約6200円）だ。</p>
<p>巨鯨網絡科技の創業者兼CEOの江志強（Alvin Chiang）氏は、中国製SNSの元祖「人人網（renren.com）」の運営企業でCMOを務めたほか、アリババグループのVP、ネットイース（網易）のVPを務め、インターネット業界では18年のキャリアを持つ人物。共同創業者でCTOの蒋鎰珍（Ethan Jiang）氏は、米ヒューレッド・パッカードでレーザープリンターの開発に携わるなどハードウェア、ソフトウェア、web開発畑で20年超のキャリアを有する。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/41160/">子どもの水分補給にスマートボトル「Gululu」　バーチャルペットやゲームで習慣づけ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>IoTの主導権巡り、スマートスピーカーで勝負に挑むバイドゥとアリババ</title>
		<link>https://36kr.jp/20561/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2019 02:03:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年、スマートスピーカーをめぐり大手企業が火花を散らしている。 4月17日にバイドゥ（百度）は突然、新製...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年、スマートスピーカーをめぐり大手企業が火花を散らしている。</p>
<p>4月17日にバイドゥ（百度）は突然、新製品のスマートスピーカー「小度（Xiaodu）人工智慧能音箱1S」を発表した。同製品は昨年6月に発表された「小度音箱」のアップグレード版で、赤外線リモコンや音声通話・メッセージなどの機能が初めて搭載され、価格は149元（約2400円）だ。</p>
<p>中国ネット通販大手アリババグループもその翌日の4月18日、スマートスピーカー「天猫精霊（TMALL GENIE）」の新製品4モデルを発表した。それぞれ、ディスプレイ付きの「天猫精霊CC」、ディスプレイなしの寝室向き「天猫精霊方糖R」、化粧鏡をかたどった女性向け「天猫精霊QUEEN」、そして中国の電子地図・カーナビメーカーの「高徳軟件（AutoNavi）」とタイアップした車載用「天猫精霊高徳版」で、価格帯は699元（1万1000円）から1499元（2万4000円）の間だ。</p>
<p>バイドゥはこれに先んじて昨年3月および11月に車載用やディスプレイ付きのスピーカーを発表しているが、アリババも今回初めて同様のスピーカーを発表し、家庭向け・自動車向けデバイスの領域に進出した。</p>
<p>販売台数は外せない比較指標だ。アリババは、天猫精霊が18カ月で1000万台売れた世界初のスマートスピーカーだと発表した。その一方でバイドゥも2019年の目標販売量を1000万台としている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201904/25024308/zl72e1hpe8tpwwqk.jpeg!1200 " /></p>
<h3>「Vコマース」にシフトするアリババとサービスに重きを置くバイドゥ</h3>
<p>補助金や人材発掘、製品ラインナップの拡充などスマートスピーカー市場ではアリババとバイドゥが熾烈な競争を繰り広げている。これらの大手企業の目標は、短期的には1000万台規模のハードウェアを切り口としてECや検索などの事業を拡大することであり、長期的には、コミュニティ、家庭、車などの広大なIoT分野を網羅することだ。</p>
<p>天猫精霊はすでに、スマートスピーカーとEC、小売業の融合で徐々に成果を上げている。</p>
<p>「天猫精霊のユーザーの70％がショッピングにスマートスピーカーを利用している」とアリババ副総裁の陳麗娟氏は明かし、さらに「『音声ショッピング』は天猫精霊の重要な付加的機能で、今後もアップグレードを図り、ユニークな購買体験をユーザーに提供する」と続けた。</p>
<p>その一つが、ミラー型の女性向けスピーカー天猫精霊QUEENだ。直径8インチの化粧鏡のスタンド部分がスマートスピーカーとなっている製品で、国内外14社の化粧品ブランドや百貨店「杭州銀泰百貨」、美容サービス予約アプリ「河狸家（Helijia）」と提携している。ユーザーは音声を通じて上記の企業が提供する製品の購入やスキンケア用品などのトライアルができる。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201904/25024629/j1u7hs1igw1q3171.jpg!1200 " /></p>
<p>一方のバイドゥはアリババと異なり、より広範囲なサービスの提供に戦略の重点を置いている。これは、同社のセールスポイントである「検索」と密接に関係している。</p>
<p>バイドゥは数種類のスマートスピーカーをリリースした後、アップルのアプリストアAppStoreに類する事業の構築に力を入れ、開発者をサポートする多数のサービスを提供している。昨年7月、同社は最新版の音声対話型AIシステム「DuerOS 3.0」を発表したが、その発表会には弱冠12歳の開発者・袁翊閎さんが登壇し、プレゼンテーションを行った。彼は独学でpythonを学び、「画像から故事成語を推測する」などのユニークな機能のアプリを開発し、それらはDuerOS 3.0 搭載の「小度」シリーズ製品に導入されつつある。ユーザーがこうした有料アプリを利用すると、彼をはじめとした開発者も収入が得られる。</p>
<p>「DuerOS 3.0は商業化の好循環を生むことに成功した。これは里程標とも言える進歩だ」と、DuerOS事業部総経理の景鯤氏は語る。</p>
<p>現在、DuerOSのプラットフォームには、個人、組織を含めた1万7000組以上の開発者が名を連ねており、ユーザーの需要に応えるさまざまなアプリやサービスの開発が期待されている。</p>
<h3>IoTを推進する大手企業</h3>
<p>大手企業はスマートスピーカー市場を重要な戦場と見ているが、「スピーカー」そのものはIoTのゴールではない。</p>
<p>「対話型AIデバイスは製品の販売数ではなく、購入後の検索利用回数によって評価される」と景鯤氏は述べ、さらに「DuerOSのようなAI音声アシスタントはスピーカー専用ではなく、より多くの家庭向けハードウェア製品に導入される見込みがある」と続けた。</p>
<p>2月、バイドゥはホームシアターを兼用するスマートスピーカー「小度電視伴侶（Xiaodu TV Mate）」を発表し、3月には中国家電大手ハイアールとの提携によるDuerOS搭載の家電製品を発表した。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201904/25024925/9igyhiccxp722wzk.jpeg!1200 " alt="" width="1200" height="712" /><p class="wp-caption-text">バイドゥが今年2月に発表した「小度電視伴侶」</p></div>
<p>バイドゥとアリババの両社は多様なハードウェア製品のIoT化に取り組んでいるが、大手各社はいずれも独自のノウハウで開発を進めているため、企業間で互換性を持たせるのは容易ではない。例えば、消費者がバイドゥの小度在家、アリババの天猫精灵、小米科技（シャオミ）の「小愛同学（Xiao AI）」を購入すると、それぞれの専用アプリをダウンロードする必要が生じる。また、各企業間で利益を共有する関係がないため、いわゆる「IoE（すべてのインターネット）」は望めない。また、スピーカーやテレビシステムのような家庭向けデバイスに限定しないなら、IoTの利用領域は無数のシーンに及び、デバイスの種類や数も格段に多く、Wi-FiやBluetooth、Zigbeeなどの互換性のある通信プロトコルを用いる必要があり、種類も多岐にわたり複雑になる。</p>
<p>「ハードウェアの各ブランド間で互換性を持たせるのは非常に難しく、各社はそれを実行するだけの余力もない。各企業は、それぞれのハードウェア製品について彼らと競争関係にない第三者によって互換性を備えるようにするしかない」とスマートホーム事業を手がける「雅観科技（Argrace）」の林偉CEOは語った。<br />
（翻訳・虎野）</p>The post <a href="https://36kr.jp/20561/">IoTの主導権巡り、スマートスピーカーで勝負に挑むバイドゥとアリババ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>アリババの未来型ホテルが開業。どこでも「顔パス」で上機嫌</title>
		<link>https://36kr.jp/16621/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trustweb]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 07:05:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[AIスピーカー]]></category>
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		<category><![CDATA[杭州]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アリババグループが2年半にわたって温めてきた近未来型ホテルがついに開業した。12月18日、本社所在地の杭州市「...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アリババグループが2年半にわたって温めてきた近未来型ホテルがついに開業した。12月18日、本社所在地の杭州市「阿里巴巴西渓園区（Alibaba Xixi Park）」横に、「FlyZoo Hotel（菲住布渇）」がお目見えした。</p>
<p>宿泊料金は5つ星ホテル並の1399元（約2万3000円）からだという。</p>
<p>アリババのテクノロジーを随所に活かした最先端ホテル。ロビーにはフロントがなく、チェックインはスマートフォンアプリか、ロビーに設置された専用の機械で行う。</p>
<p>セキュリティには顔認証技術が導入され、客室、レストラン、ジム、エレベーターなどの出入りはすべて「顔パス」。また、客室内には電話がない。自社開発のAIスピーカー「天猫精霊（Tmall Genie）」が客のリクエストや問い合わせに対応してくれるからだ。照明、カーテン、エアコンなどの客室内設備もすべてIoT化されており、天猫精霊に口頭で指示すれば操作できる。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18002841/an1xj6nyfohqgkql.JPG!1200" /><br />
<img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18002940/ffel9d0zd94ft7ql.jpeg!1200" /><br />
<img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18070151/b7cxcgg6nqplwwsa.jpeg!1200" /><br />
<img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18003000/2l8urhckw7okstpw.jpeg!1200" /></p>
<p>エレベーターはボタンを押さなくても宿泊階まで自動的に運んでくれる。また、客室から出るとエレベーターは先回りして動き出し、エレベーター前に着くころにはドアが開く。</p>
<p>ただし、これらの無人サービスのパフォーマンスは、まだ80点といったところだ。</p>
<p>さまざまな国のイメージをコンセプトにした客室も設けた。</p>
<p>韓国をテーマとした客室には最先端の人気コスメなど、それぞれの国に関連したアイテムが備えられており、実際に使用して気に入れば、アリババ傘下のECで購入もできるという仕掛けだ。ただ、その目的はECへの誘導だけにとどまらない。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18011831/uqpvfeftwnh5vm76.jpeg!1200" /></p>
<p>アリババは、FlyZoo Hotelで完成させた運営モデルを、ホテル業界全体に売り込んでいく計画だ。この手法は、傘下の次世代スーパー「盒馬鮮生（Hema Fresh）」に似ている。</p>
<p>従来型のホテルと根本的に異なるのは、管理システムだ。FlyZoo Hotelを運営する「阿里未来酒店（Alibaba Future Hotel）」の王群CEOは、「国際的な5つ星ホテルでも管理システムは現地サーバーで運用しているが、FlyZoo Hotelはクラウドで管理している」と説明。</p>
<p>アリババクラウド（阿里雲）をベースに、ホテル業界最大の情報管理プロバイダー「石基信息技術（Shiji Information Technology）」が開発したシステムで、モバイル版タオバオ（淘宝）の技術チームが二次開発を行っている。</p>
<p>2017年6月からFlyZoo Hotelのプロジェクトに参画してきたフロントエンジニアの1人は、「専用アプリを開発する過程で、人によるサービスと自動化されたサービスでは、オペレーションに大きな違いがあることに気がついた」と話す。</p>
<p>実際に多くのホテルを訪問して、顧客のニーズやホテル事業の収益モデルなどを学んだという。アプリによる自動チェックイン機能はその過程で生み出されたものだ。チェックインの他、ホテル専用のアプリを操作すれば、ルームサービスなど滞在中のあらゆるサービスを利用できる。</p>
<p>AIスピーカーの投入もさまざまな問題を生んだ。家庭用とは異なり、ホテルには多様なセグメントの宿泊客が次々と来るため、各人のニーズや嗜好を学習する時間がなく、これを即時に判断して提供するのはかなり難度が高い。</p>
<p>現段階で、2店舗目を開業する計画はない。あらゆるホテルに転用できる運営モデルの構築には、まだ時間がかかりそうだ。しかし、サービスの無人化が進めば、人件費削減効果は従来型ホテルの1.5倍となり、フロントや会計、セキュリティ関連の人材に至ってはほぼゼロで運営できるようになるという。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18003218/zxxooqpozssbi3dh.JPG!1200" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18003412/k1n8ol54dic2pglw.JPG!1200" /></p>
<p>旅行サイト「飛猪（Fliggy）」をはじめ、オンライン決済サービス「アリペイ」、動画共有サイト「優酷（YOUKU）」、フードデリバリーサービス「餓了麼（Ele.me）」など、同社のエコシステムに属するあらゆる事業が、今後このホテル事業に絡んでくるだろう。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/16621/">アリババの未来型ホテルが開業。どこでも「顔パス」で上機嫌</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>スマートスピーカーはamazonがGoogleを抜きトップ返り咲き。中国勢が猛追中</title>
		<link>https://36kr.jp/16108/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2018 06:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[スマートスピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[天猫精霊]]></category>
		<category><![CDATA[Tmall Genie]]></category>
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		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スマートスピーカーの市場は依然熱い。 市場調査会社Canalysによれば、2018年第3四半期、全世界のスマー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スマートスピーカーの市場は依然熱い。<br />
市場調査会社Canalysによれば、2018年第3四半期、全世界のスマートスピーカー販売量は前年同期比137％増の1970万台に達した。そして、前期、前々期とGoogleの後塵を拝したamazonが2期ぶりにトップに返り咲いた。</p>
<p>ショッピングシーズンを控えて、ライバルに先んじてスマートスピーカーの価格を引き下げたGoogleだが、amazonの630万台には及ばず、590万台となった。また、アリババのスマートスピーカー「天猫精霊（Tmall Genie）」は220万台を売り上げ、世界第3位となった。</p>
<p>Googleとamazonの間の首位争いで、全米のスマートスピーカー販売量は30％増となり、さらに、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの主要市場にも影響を与えた。特にイギリスは、韓国を抜いて世界第3位のスマートスピーカー市場となった。</p>
<p>世界第2位のスマートスピーカー市場である中国では、バイドゥがアリババとシャオミの争いに加わった。Canalysは2018年に中国のスマートスピーカー販売量は100倍近くに増加し、580万台に達すると見ている。</p>
<div style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201811/29032726/lasdy8cni736ovrv.jpg!1200 " alt="" width="960" height="540" /><p class="wp-caption-text">画像提供: Canalys</p></div>
<p>第1次スマートスピーカーブームは多くの市場で落ち着き始めた。そこで、メーカーはユーザーグループを拡大するため、戦略を転換してきている。</p>
<p>ストリーミングサービスの主なユーザーは高校大学等の学生なので、amazonとGoogleは、学生寮で聴けるような低価格帯の商品を売り出した。</p>
<p>同時にメーカーは、ホームオートメーションやIoTをテーマに、スマートスピーカーをスマートホームのハブとして位置づけようとしている。ただし、一部のスマートスピーカーは業者に依頼して設置したり設定しなければならず、購入のハードルを下げることが課題となっている。</p>
<div style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201811/29032815/4xffuhlr3j6n4m7o.jpg!1200 " alt="" width="960" height="540" /><p class="wp-caption-text">画像提供：Canalys</p></div>
<p>米中関係の緊張が日増しに高まる中、ここまで急速に成長してきたIT消費市場の先行きが心配されているが、Canalysによれば、2019年初めまでは世界のスマートスピーカーメーカーは生産量を増加させていくとのこと。それ以降サプライヤーの在庫が整理されてくると、出荷量の増加ペースは減速するだろう。</p>
<p>（翻訳・神江乃緒）</p>The post <a href="https://36kr.jp/16108/">スマートスピーカーはamazonがGoogleを抜きトップ返り咲き。中国勢が猛追中</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[n8dkgb0xcuteacu7!heading]]></media:description>
		</media:content>	</item>
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