<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>WAT | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/wat/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Nov 2021 05:03:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>WAT | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>瓶入りカクテル「WAT」が新たに資金調達、洒落たデザインで若者を魅了</title>
		<link>https://36kr.jp/159134/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[喜茶]]></category>
		<category><![CDATA[新消費]]></category>
		<category><![CDATA[酒]]></category>
		<category><![CDATA[アルコール飲料]]></category>
		<category><![CDATA[Ready To Drink]]></category>
		<category><![CDATA[WAT]]></category>
		<category><![CDATA[レディー・トゥ・ドリンク]]></category>
		<category><![CDATA[カクテル]]></category>
		<category><![CDATA[飲料]]></category>
		<category><![CDATA[HEYTEA]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=159134</guid>

					<description><![CDATA[<p>RTD（Ready To Drink＝ふたを開けるだけで、そのまま飲める缶やペットボトル入り飲料）カテゴリーの...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/159134/">瓶入りカクテル「WAT」が新たに資金調達、洒落たデザインで若者を魅了</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">RTD（Ready To Drink＝ふたを開けるだけで、そのまま飲める缶やペットボトル入り飲料）カテゴリーの新興カクテルブランド「WAT」がシリーズAで資金を調達した。リード・インベスターは「ベルテルスマンアジア投資基金（BAI）」「番茄資本」人気ティードリンクチェーン「HEYTEA（喜茶）」。プレシリーズAはBAI単独主導で、この時WATは数千万元（数億円）を調達している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">WATはオリエンタルなテイストと独創的なフレーバーを特徴とし、高級酒と大衆酒の2路線で展開している。高級酒ラインでは、プロのバーテンダーやミシュラン掲載レストランとコラボレーションし、果汁や</span><span style="font-weight: 400;">茶</span><span style="font-weight: 400;">をブレンドしたガラス瓶入りのカクテルを発売。「WHITE GOURD HIGHBALL（トウガン・ハイボール）」「ROSELLE PLUM COCKTAIL（ローゼル・青梅カクテル）」「ICE LEMON TEA COCKTAIL（レモンティー・カクテル）」などの特徴的なフレーバーのカクテルを開発し、価格は100ミリリットル40～50元（約710～890円）。大衆酒ラインでは缶入り炭酸酒シリーズをリリースし、こちらは330ミリリットル10～12元（約170～210円）で展開している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今年7月には上海でWATブランド初のコンセプトショップをオープン、さらにアリババ系ECサイト「天猫（Tmall）」、ソーシャルECアプリ「小紅書（RED）」、ショート動画アプリ「抖音（Douyin）」（TikTokの中国版）などでもEC事業を展開。他の一～二級都市にもコンセプトショップをオープンする計画があり、2022年までに20店舗以上をオープンする予定だと報じられている。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/159134/">瓶入りカクテル「WAT」が新たに資金調達、洒落たデザインで若者を魅了</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/v2_f8dc7c6613bd486580f76774cf98bc16_img_jpeg.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_f8dc7c6613bd486580f76774cf98bc16_img_jpeg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>台湾発の瓶入りカクテルブランド「WAT」が数億円調達　若者の間で人気急上昇</title>
		<link>https://36kr.jp/121365/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2021 02:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[飲料]]></category>
		<category><![CDATA[Tmall]]></category>
		<category><![CDATA[新消費]]></category>
		<category><![CDATA[消費財]]></category>
		<category><![CDATA[抖音小店]]></category>
		<category><![CDATA[Ready To Drink]]></category>
		<category><![CDATA[WAT]]></category>
		<category><![CDATA[ミニプログラム]]></category>
		<category><![CDATA[瓶入りカクテル]]></category>
		<category><![CDATA[Wechat]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=121365</guid>

					<description><![CDATA[<p>Ready To Drink（以下RTD）のお酒のブランド「WAT」がプレシリーズAで数千万元（数億円）を調達...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/121365/">台湾発の瓶入りカクテルブランド「WAT」が数億円調達　若者の間で人気急上昇</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Ready To Drink（以下RTD）のお酒のブランド「WAT」がプレシリーズAで数千万元（数億円）を調達した。「ベルテルスマンアジア投資基金（BAI）」が主導し、エンジェルラウンドに参加した複数の投資家も出資した。今回調達した資金は組織体制や販売チャネルの構築、体験型店舗の設置、サプライチェーンの整備、マーケティングの実施などに充てる。</p>
<p>創業者のRoyal氏は、世界ではRTDの酒はビール、ワインや蒸留酒をはるかに上回るスピードで伸びているが、中国での1人当たりの消費量は日本の150分の1、米国の50分の1にとどまっていると指摘したうえで、RTDの浸透率は上昇しており、中国の若い消費者で次第に人気が出ていると話した。</p>
<div style="width: 6671px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210218/v2_80e21072a3f143699be1d5aa67050175_img_jpg " alt="" width="6661" height="4441" /><p class="wp-caption-text">WATの商品</p></div>
<div style="width: 10210px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210218/v2_f69314e114724987a960e3aca9a12529_img_jpeg " alt="" width="10200" height="6801" /><p class="wp-caption-text">WAT台北店</p></div>
<p>WATは2019年11月に台湾で設立され、当初はミシュランの星を獲得したレストランとのコラボレーションで瓶入りカクテルを発売、さらに瓶入りカクテルを置いたバーでトレンドに敏感な若者を魅了した。おしゃれなデザインの瓶で「SO WAT」をタグラインとし、「多様な個性、型にはまらない」ブランドイメージを確立した。</p>
<p>ラインナップは高級酒と大衆酒の2路線。高級酒はバーテンダーやミシュラン店とのコラボによる瓶入りカクテルで、100mlで40～50元（約650～800円）。大衆酒は缶入りの炭酸アルコール飲料で、約330ml で10～12元（約160～200円）だ。</p>
<p>Royal氏は、現在の消費者は酒を飲んだ時の口当りを重視するとみる。「RTDのお酒は味の変化が最大の強みで、WATは一目で違いが分かるブランドを目指す」話した。飲料で健康が重視されるようになり、アルコール度数の低いお酒にチャンスが巡ってきた。WATの商品は天然の原料を使用した低糖質で健康的なお酒であり、一人飲み、宅飲み、カジュアルな飲み会に適している。</p>
<p>WATのバーテンダー陣には賞を受賞した者が数多くいる。サプライチェーンは中国と台湾にあるが、今後は中国を重視していく予定だ。</p>
<p>マーケティングでは商品に絡んだ話題づくりを仕掛けている。2020年12月には台湾の有名な歌手の年越しコンサートに合わせ、大晦日と元旦限定のカクテルを販売した。オンラインの販路はWeChatミニプログラムのほか、今年3月にはアリババ傘下のECモール「天猫（Tmall）」、ショート動画アプリ「抖音（Douyin、TikTokの中国国内版）」のECサイト「抖音小店（Douyin Xiaodian）」などでも相次いで店舗をオープンする。オフラインではコンビニ、スーパー、レストランなどの販路を整え、「今飲みたい」という需要に対応してO2Oのチャネルも同時に整える予定だ。</p>
<p>Royal氏は消費者の店舗体験を重視している。独創性の高い店舗は話題を呼び、坪売上を上げられる。標準化した体験型店舗は他都市でも流用でき、ブランドの知名度向上につながるとみる。実店舗は台北に1店舗あり、中国では今年第2四半期に体験型店舗を開業する予定だ。店舗では客自らカクテルをつくることができ、店のスタッフも飲み方や調合をアドバイスする。季節限定商品も店舗で販売する予定だ。</p>
<p>創業者のRoyalこと趙欣栄氏は「WI Harper VC（中経合資本）」出身。2010～2018年はヘルスケア関連のIT企業でCEOを務めた。共同創業者の陳鎮川氏は音楽クリエーターで、芸能事務所を創業。現在は別の芸能事務所の総経理を務める。</p>
<p>（翻訳・二胡）</p>The post <a href="https://36kr.jp/121365/">台湾発の瓶入りカクテルブランド「WAT」が数億円調達　若者の間で人気急上昇</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/03/WAT.jpeg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[WAT]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
