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	<title>コレクターズトイ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>アートトイのPOP MART　21年の売上高7割増も株価は下落</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 00:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アートトイの企画・販売を手掛ける中国の「POP MART（泡泡瑪特、ポップマート）」は3月28日、2021年通期の決算を発表した。売上高は前年比78.7％増の44億9000万元（約860億円）、調整後の純利益は69.6％増の10億200万元（約190億円）だった。</p>
<p>売上高成長率は、18年が225.49％、19年が227.19％と順調に伸びていたが、20年は49.31％に落ち込んでいた。21年は78.67%とやや回復した。一方、売上高総利益率（粗利益率）は20年の63.4％から61.43％に下落した。製品の品質向上と原材料費の高騰などが響いたとみられる。</p>
<p>POP MARTの販売チャネルは多様で、実店舗や自動販売機といったオフラインでの小売販売のほか、オンライン販売、卸売などがある。21年は、初めてオンライン販売での売上高が実店舗を上回った。</p>
<p>株式取引時間中に開示された決算の内容を受け、28日の株価は一時10％超下落し、30香港ドル（約467円）を割り込んだ。その後、31香港ドル（約482円）で取引を終え、時価総額は434億6000万香港ドル（約6760億円）となった。</p>
<p>POP MARTは今年、海外市場における販売チャネル拡大に力を入れる方針だという。同社は現在、日本、韓国、米国、カナダ、英国、シンガポールなど、23の国と地域で事業を展開している。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/180617/">アートトイのPOP MART　21年の売上高7割増も株価は下落</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>株価暴落の中国「POP MART」、テーマパークを準備中　事業多角化に活路</title>
		<link>https://36kr.jp/156510/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Oct 2021 23:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国北京市の米系テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ北京（USB）」が今年9月の開業以来、爆発的な人気を呼んで...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国北京市の米系テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ北京（USB）」が今年9月の開業以来、爆発的な人気を呼んでいる。人気を集めるのは、ハリー・ポッターやトランスフォーマー、ミニオンズなどユニバーサル・ピクチャーズの映画に登場したキャラクターだ。</p>
<p>IP（知的財産）とテクノロジーの組み合わせは、テーマパーク経営を成功させる最も効果的な方法の一つとして定着している。ここ数年は、有名キャラクターのIPを保有する企業が次々とテーマパーク経営に乗り出している。中国で人気のアニメキャラクター「喜羊羊（シーヤンヤン）」や「巴啦啦小魔仙（バララシャオモーシェン）」のIPを保有する玩具・アニメ大手「奥飛娯楽（Alpha Group）」もその一つで、子ども向け屋内テーマパーク「奥飛歓楽世界（ALPHALAND）」を各地に展開している。</p>
<p>そんな中、コレクターズトイで人気の玩具メーカー「POP MART（ポップマート）」が、テーマパーク事業の開始に向けて着々と準備を進めている。創業者の王寧CEOは今年3月、テーマパーク事業やコンテンツ事業を段階的に進めていく計画を示していた。そしてこのほど、同社が8月に都市公園の管理やテーマパーク、チケットサービスなどを手掛ける新会社を設立していたことが明らかになった。</p>
<p>コレクターズトイ・ブームの先駆者、POP MARTは業績を急拡大させたが、競合他社の参入とともにビジネスの旨味は減っていった。投資家の注目を独り占めすることもできなくなった。​​雑貨店大手の「名創優品（MINISO、メイソウ）」は昨年末、玩具専門店「TOPTOY」の展開を開始した。フィギュアを中心に人気を集める新興玩具メーカー「52TOYS」は、6回の資金調達を成功させている。</p>
<p>POP MARTの株価は、今年2月の107.34香港ドル（約1880円）をピークに下落。現在は53香港ドル（約930円）前後で推移している。一時は1500億香港ドル（約2兆6300億円）近くまで跳ね上がった時価総額は、ほぼ半減した。</p>
<div style="width: 792px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210926/v2_f84c883e486c46edb5775594f8367289_img_png " alt="" width="782" height="504" /><p class="wp-caption-text">「POP MART」の株価チャート（投資情報サイト「雪球（Xueqiu）」より）</p></div>
<p>POP MARTはかねてから「中国版ディズニー」を目指すことはないと強調してきた。しかし、それでも同社はディズニーのたどった道のりをなぞっているかに見える。</p>
<p>POP MARTが保有するキャラクターIPの影響力はディズニーに遠く及ばないものの、同社は意識的に新たなキャラクターやキャラクターユニットを打ち出し続けている。​​現在は、「MOLLY」「DIMOO」「SKULLPANDA」など自社IPのほか、「​​LABUBU THE MONSTERS」や「PUCKY」などの独占ライセンス契約のIPを抱えている。</p>
<p>創業100年近くを経たディズニーは、事業範囲を映画からテーマパーク、不動産、エンターテインメントなど多分野に広げている。ここ4年間の事業別売上構成を見ると、コロナ禍に見舞われた昨年を除けば、テーマパーク事業を手掛けるパークス・エクスペリエンス・プロダクツ部門が大きな割合を占めている。テーマパーク事業を取り入れたビジネスモデルに大きな可能性があることを示していると言えよう。</p>
<p>しかし、ディズニーの強みは個々のIPだけにあるのではない。IPとストーリー性が組み合わさることで大きな利益を生み出しているのだ。一方、POP MARTにはIPに生命力を与えるストーリー性が足りない。</p>
<p>POP MARTも当然、この点を意識している。IP産業の上流にあたるアニメ制作会社や下流にあたるセレクトショップなどへの投資を強化し、独自の「IP＋ストーリー」モデルを構築しようとしている。この試みは、同社が計画するテーマパーク開業に向けた基盤づくりとなり、結果的に「中国版ディズニー」への道のりを短縮するかもしれない。</p>
<p>とはいえ、来場者を満足させられるテーマパークを建設するには巨額の投資が必要で、回収期間も長い。POP MARTがテーマパーク経営で業績向上を図ることは理屈の上では可能だが、その過程が辛く険しいものになるのは間違いないだろう。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/156510/">株価暴落の中国「POP MART」、テーマパークを準備中　事業多角化に活路</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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