中国の美術館・博物館が「AI時代」へ ロボットガイドやAI音声解説を導入
ついに赤字打破へ 中国EV「NIO」、設立11年目で初の四半期黒字化を達成
利益1.7兆円の衝撃。中国車載電池「CATL」、価格競争を突き放す“独り勝ち”の決算
中国車世界販売台数トップも、覇権はまだまだ遠い?
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中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる…
中国の美術館・博物館が「AI時代」へ ロボットガイドやAI音声解説を導入
人工知能(AI)技術の応用が進むにつれ、中国の美術館や博物館も「AI時代」を迎えている。 今年の春節(旧正月)に上海市歴史博物館を訪れた国内外の人たちは、エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)によるガイドサービスを体験...
ついに赤字打破へ 中国EV「NIO」、設立11年目で初の四半期黒字化を達成
中国の電気自動車(EV)メーカー「蔚来汽車(NIO)」はこのほど、2025年通期および10~12月期決算を発表した。同社は設立11年目にして初めて四半期ベースで黒字を達成した。しかし研究開発費や市場投資の拡大により、通年ではなお赤字が...
利益1.7兆円の衝撃。中国車載電池「CATL」、価格競争を突き放す“独り勝ち”の決算
中国の車載電池最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)はこのほど、2025年通年の決算を発表した。業界が激しい価格競争の渦中にある中、近年で“最強”とも言える業績を記録した。売上高は前年比17%増の4237億元(約9兆7000億円)とな...
中国車世界販売台数トップも、覇権はまだまだ遠い?
2025年、中国の自動車メーカーによる世界販売台数の合計が、初めて世界首位に躍り出たと言われている。すでに輸出台数で首位を確立していたなか、さらなる躍進を遂げた格好だ。し...
EV・AI技術でキャンピングカー刷新 中国「Skydream」、海外展開加速
中国のスマートキャンピングカーメーカー「星空夢屋(Skydream)」がこのほど、エンジェルとプレシリーズAラウンドで計8000万元(約18億円)を調達した。出資者はシンガポール系のLion Partners(獅城資本)や天空工場人工...
中国・清華大、0.6秒で3Dプリントする新技術 従来記録を更新
中国の科学者が0.6秒でミリメートル単位の複雑な物体を高解像度の3Dプリントで造形できる新たな技術を開発し、従来の3Dプリント速度の記録を更新した。この成果は2月中旬、英科学誌「ネイチャー」のオンライン版に掲載された。...
中国AI、「画面の外」へ 春晩ロボットが示す“スマート経済”時代の幕開け
中国中央テレビ(CCTV)が今年の旧暦おおみそか(2月16日)に放送した年越し番組「春節聯歓晩会(春晩)」では、人型ロボットが舞台で跳躍、回転し、人と「カンフー対決」を繰り広げる様子が映し出され、中国の人工知能(AI)技術の進展が注目...
アップル、中国で「アップル税」を30%→25%へ ミニアプリ経済圏に対抗
米アップルは3月13日、中国当局との協議を踏まえ、中国国内のアプリストア「App Store」における決済手数料を引き下げると発表した。 発表によると、App Storeの標準手数料は従来の30%から25%へ引き下げられ...
シャオミ、 世界ウェアラブル市場で5年ぶり首位奪還 アップルを僅差で逆転
英調査会社オムディア(Omdia)によると、2025年の世界ウェアラブルデバイス(スマートウォッチやスマートバンドなど)の出荷台数は、前年より6%増え初めて2億台を超えた。企業別では中国スマートフォン・IoT家電大手の小米集団(シャオ...
屋外を走るロボット犬「Rovar X3」が話題にーー追跡・見守り・撮影もこなす“アウトドアの相棒”
2026年1月、世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」の会場で、小ぶりなロボットが来場者の注目を集めていた。高さわずか40センチ、重さ15キロの二輪ロボット「Rovar X3」だ。 芝生を軽快に駆け抜け、ボー...
海外勢の独占崩すーー中国の分析装置メーカー、超高速液体クロマトグラフの国産化を実現
中国の分析検査装置メーカー「科諾美科技(Chromai)」がこのほど、北京市医薬健康産業投資基金から数千万元(数億円)を調達した。資金は事業拡大、マーケティングのほか、ハイエンド装置の生産体制とサプライチェーンの構築に充てられる。...
中国・成都の二足歩行ロボ「Tangba」、欧州へ出荷開始
中国四川省成都市のロボットメーカー、成都興錦人形機器人科技が開発した二足歩行ロボット「Tangba」が、海外市場への展開を進めている。スペインやイタリアなど欧州向けに出荷を開始し、量産体制を背景にグローバル市場の開拓を図る。...
中国ヒューマノイド「ROBOTERA」、新たに約230億円調達 評価額2300億円超
エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)および人型ロボット(ヒューマノイド)を開発するスタートアップ「星動紀元(ROBOTERA)」が3月5日、10億元(約230億円)を調達し、評価額が100億元(約2300億円)を突破したと発表した...
中国AI「MiniMax」、2カ月で株価が6倍に暴騰 「OpenClaw」旋風で時価総額7.6兆円へ
中国の生成AI企業「MiniMax(稀宇科技)」が香港市場で「暴走」とも言える快進撃を見せている。3月10日、同社の株価は取引開始直後から急騰。一時1286香港ドルまで上昇し、上場来最高値を更新した。終値は前日比22.37%高の122...
世界のハードウエアを制する中国、スマホ・家電・EVからロボットまで
中国のスマートフォンやスマート家電、AIデバイス機、電気自動車(EV)など、ハードウエア製品の輸出が近年急速に拡大し、世界各地で中国ブランドの存在感が高まっている。本記事では、現在の中国企業の立ち位置を改めて紹介したい。...
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