中国の研究者、不規則曲面に密着する高性能回路技術を開発
清華大発ベンチャー、ロボット「大脳」量産へ 指示不要の自律動作実現
フードデリバリー「美団」、自動車販売に参入 1万店をプラットフォームに統合
中国自動車市場、2026年は「2000万台」の消耗戦へ 新興EVの大増産vs大手の収益重視
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BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史
30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。
中国の研究者、不規則曲面に密着する高性能回路技術を開発
中国天津市の天津大学精密測試技術・儀器全国重点実験室の黄顕、国瑞両氏のチームはこのほど、清華大学深圳国際大学院の汪鴻章氏のチームと共同で、液体金属回路と熱可塑性フィルムを用いた「熱収縮作製手法」を提唱し、フレキシブルエレクトロニクスと...
清華大発ベンチャー、ロボット「大脳」量産へ 指示不要の自律動作実現
エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)ソリューションを手がける中国スタートアップ「千訣科技(Qianjue Robotics)」がこのほど、プレシリーズAで1億元(約22億円)近くを追加調達した。資金は技術開発や事業のグローバル展開...
フードデリバリー「美団」、自動車販売に参入 1万店をプラットフォームに統合
中国のフードデリバリー大手「美団(Meituan)」は2026年1月15日、自動車関連デジタルサービスを手がける「上海喜車未来智能科技」(以下「喜車科技」)と戦略提携を締結した。両社は強みを生かし、車の販売・利用と地域密着型サービスを...
中国自動車市場、2026年は「2000万台」の消耗戦へ 新興EVの大増産vs大手の収益重視
2026年に入り、世界最大の中国自動車市場は、生き残りをかけた「選抜戦」から「消耗戦」へと様相を変えた。 主要自動車メーカー10社が公表した販売目標によると、2026年の目標販売台数は合計2000万台に達し、25年の実績...
「布センサー」でEV・ロボットを変える、中国・堯楽科技(Yotlive)が約23億円調達
布状のフレキシブル圧力センサーを手がける中国スタートアップ「堯楽科技(Yotlive)」が、プレシリーズAで約1億元(約23億円)を調達した。ロボット掃除機大手の科沃斯(エコバックス)系のファンドが主導した。調達した資金は、海外市場拡...
中国ネット文学市場の年間売上高、3年連続で大幅増
中国上海市でこのほど行われた第4回上海国際ネット文学ウィークの開会式で、中国音像・デジタル出版協会の李弘副秘書長が「2025中国ネット文学の海外進出トレンド報告」を発表した。 報告によると、24年の中国ネット文学市場の売...
評価額1300億円の「AI for Science」旗手ーー中国・深勢科技、約180億円を調達
科学研究に人工知能を応用する「AI for Science」のインフラ開発を手掛ける「深勢科技(DP Technology)」がこのほど、シリーズCで総額8億元(約180億円)超を調達した。調達後の評価額は60億元(約1300億円)を...
中国ナトリウム電池材料、量産段階へ 世界初の1万トン級工場が稼働
中国のナトリウムイオン電池メーカー「衆鈉能源(ZOOLNASM)」が四川省眉山市に建設した硫酸鉄ナトリウム正極材料生産基地が、近く正式に稼働を開始する。世界初の1万トン規模の生産能力を持つ硫酸鉄ナトリウム材料生産プロジェクトとなる。...
話題の人型ロボット・ハーフマラソン、北京で2回目の開催 “リモコン卒業”は可能か
2025年4月、北京市亦庄区で初めて開催された「人型ロボット・ハーフマラソン」が、世界的な注目を集め、人型ロボット企業にとって最高の舞台となった。...
中国、13年連続で世界最大のオンライン小売市場に
中国では2024年にデジタル消費の規模が23兆8000億元(約547兆円)を超え、25年は13年連続で世界最大のオンライン小売市場になった。このほど北京市で開かれた全国電子商取引(EC)業務会議で明らかになった。 「第1...
中国吉利グループ、2025年販売は初の400万台超 NEVが過半に
中国自動車大手の浙江吉利控股集団(吉利グループ)がこのほど、2025年の年間販売台数を発表した。世界での販売台数は前年比26%増の411万6000台となった。年間販売台数が400万台を超えるのは今回が初。うち新エネルギー車(NEV)は...
中国車輸出、710万台で世界首位 最大輸出先はロシアからメキシコへ
中国の自動車輸出台数が拡大している。中国汽車工業協会(CAAM)の統計によると、2025年の中国の自動車輸出台数は前年比21.1%増の709万8000台で、世界トップを維持した。うち、新エネルギー車(NEV)の輸出は前年比で約2倍の2...
中国スポーツEVも日本上陸。東風汽車×モンスター田嶋、異色タッグの挑戦とは
2026年1月9日から11日まで開催された「東京オートサロン2026」にて、新たな中国電気自動車(EV)の日本参入が発表された。 今回名乗りを上げたのは、中国国営自動車大手の「東風汽車(DONGFENG)」。注目すべきは...
北京汽車集団、26年販売220万台を目標 NEVと輸出が成長軸に
中国自動車大手の北京汽車集団はこのほど、2026年の目標販売台数を220万台と発表した。25年の新車販売台数は前年比5.6%増の175万2000台、うち自主ブランド107万台以上だった。 自主ブランド車のうち、新エネルギ...
ソニー、テレビ事業を分離し中国TCLと合弁設立へ 世界のテレビ市場は新局面に
ソニーグループは1月20日、中国家電大手のTCL電子と、テレビを中心とするホームエンターテインメント事業で戦略的提携に向け、覚書(MOU)を締結したと発表した。2027年4月を目途に、製品開発・設計・製造・販売を一括して担う合弁会社を...
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