「中に人、入ってますよね?」と疑われた小鵬のヒューマノイド。背中のファスナーを開けて見えた“人工筋肉”の衝撃
車載チップ設計を100%国産化 中国「Thinktech」、最高安全ASIL-D準拠のMCU量産へ
中国、136トン級「水素×電池」鉱山ダンプを実用化 大型鉱山装備のゼロカーボン化で前進
液体金属電池で蓄電革命。中国・吉兆儲能が資金調達、MW級実用化へ
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BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史
30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。
「中に人、入ってますよね?」と疑われた小鵬のヒューマノイド。背中のファスナーを開けて見えた“人工筋肉”の衝撃
中国電気自動車(EV)大手の小鵬汽車(Xpeng)が2025年11月に発表した最新の人型ロボット(ヒューマノイド)「IRON」は、大きな話題を呼んだ。そのあまりに自然な歩き方を見て、「中に人が入っているのでは?」と疑問の声が上がるほど...
車載チップ設計を100%国産化 中国「Thinktech」、最高安全ASIL-D準拠のMCU量産へ
中国の車載半導体メーカー「芯鈦科技(Thinktech)」がこのほど、シリーズCの追加ラウンドで国有ファンドの昆山国創と、自動車の安全試験を手がける鳴泉科技(Mingtrun)から資金を調達した。今後は、車載チップの量産や国産化を支え...
中国、136トン級「水素×電池」鉱山ダンプを実用化 大型鉱山装備のゼロカーボン化で前進
中国電力大手、国家電力投資集団傘下の国家電投内モンゴルが運営する南露天炭鉱(シリンゴル盟)でこのほど、動力源に水素燃料電池とリチウムイオン電池を併用するハイブリッド型の136トン級鉱山ダンプカーが検収に合格した。中国の鉱山用大型装備ゼ...
液体金属電池で蓄電革命。中国・吉兆儲能が資金調達、MW級実用化へ
液体金属電池を使った蓄電システムを開発する「吉兆儲能(Giga-Mega Energy Storage)」がこのほど、エンジェルラウンドで数千万元(数億円)を追加調達した。光合創投(Guanghe Venture)が出資を主導し、順為...
北京大発の核融合スタートアップ、エンジェルラウンドで11億円調達 低コスト発電目指す
核融合発電技術を開発する中国のスタートアップ「零点聚能(Magnull Fusion)」がこのほど、エンジェルラウンドで約5000万元(約11億円)を調達した。資金は、第1号実験装置の開発・建設に充て、新たな技術である「磁気ゼロ点閉じ...
外骨格スーツ「ハイパーシェル」、110億円調達 AIと低価格で挑む“日常使い”の壁
外骨格型パワードシーツを開発するスタートアップ企業「極殻科技(Hypershell)」(以下、ハイパーシェル)が、プレシリーズBとシリーズBで総額7000万ドル(約110億円)の資金調達を実施した。Monolithや五源資本(5Y C...
中国の若者に広がる「歴史人物の墓参り」ブーム 時空を超えた推し活
中国でここ数年、若者の間で歴史人物の墓参りが人気を集めている。頭痛に悩まされたとされる三国志の曹操の墓「高陵」のには頭痛薬が供えられ、酒豪で知られた唐代の詩人・李白の墓前には各地の名酒が絶えることがない。中国史上初めて統一を実現した秦...
「マーラータン以外も知ってほしい⋯」ガチ中華オーナーのジレンマ、日本人集客へ店舗連携
「在日中国人シェフの会」は、日本で活動するガチ中華料理人の交流や支援を目的に2017年に設立され、年に数回のペースで会合が開かれている。ガチ中華という言葉が生まれる前から日本で本格中華を提供してきた有名店のオーナーやシェフも参加する同...
バイトダンスのAIアシスタント「豆包(Doubao)」、DAU1億人を最小コストで達成
中国ネット大手バイトダンスが提供するマルチ機能のAIアシスタント「豆包(Doubao)」は、1日あたりのアクティブユーザー数(DAU)が1億人を突破したことがわかった。動画共有アプリ「TikTok」とその中国版「抖音(Douyin)」...
中国新興EV勢力図が変動 2025年販売首位は「リープモーター」、シャオミも急浮上
中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2025年通年の新車販売(納車)台数を発表した。25年の覇者はコストパフォーマンスの高さが売りの零跑汽車(Leap Motor;リープモーター)で、60万台近くまで販売台数を伸ばし、圧倒的な...
「中国の靴の都」福建省晋江市、AIと5Gでスマート製造を再設計
中国南東沿岸に位置する福建省晋江市は「中国の靴の都」として知られ、年間のスニーカー生産量は13億足を超え、世界の生産量の20%を占める。従来型製造業で発展してきたこの省直轄県級市では現在、多くの企業が研究開発やデータ活用、スマート製造...
中国の生成AI「MiniMax」、設立4年で異例のスピード上場 時価総額2兆円超
中国の生成AI(人工知能)ユニコーン企業「MiniMax(稀宇科技)」は1月9日、香港証券取引所に上場した。公開価格は1株165香港ドル(約3300円)で、終値はそこから109.09%高の345香港ドル(約6900円)まで急騰。時価総...
投げ銭×EC×アイドル──中国で爆発するライブ配信集団「団播」の正体
中国では近い距離で推し活ができるアイドルの形態がいくつかある。ひとつは地下アイドル。中国語では「地下偶像」、略して「地偶」だ。日本から輸入されたカルチャーであることから、日本の歌がよく歌われる。もうひとつは近年盛り上がってきている「団...
BYDに抜かれたテスラ、中国で「5年間ゼロ金利・7年間超低金利ローン」導入
米テスラは1月6日、中国の微博(Weibo)公式アカウントを通じ、1月31日までに「Model 3」「Model Y」「Model Y L」を注文した顧客を対象とする、最長7年間の超低金利ローン購入プランを導入すると発表した。...
炭素繊維×スキー板 中国・吉林の「氷雪経済」が進化
中国吉林省吉林市の氷雪経済高品質発展試験区にある北大湖スキーリゾートでは12月に入り、高い強度と耐久性という特長を備えた炭素繊維製スキー・スノーボード板が多くの愛好家の人気を集めている。 同市に拠点を置く化学繊維大手、吉...
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