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	<title>スノボ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>スノボ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国でウィンタースポーツブーム、スキー用品ブランド「XSUMMER」が急拡大</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2021 02:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ウィンタースポーツ用品を手掛ける中国スタートアップ企業「奥雪文化（XSUMMER）」が、プレシリーズAで200...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ウィンタースポーツ用品を手掛ける中国スタートアップ企業「奥雪文化（XSUMMER）」が、プレシリーズAで2000万元（約3億円）を調達した。出資者は深圳市政府傘下の「深創投（SHENZHEN Capital Group）」。</p>
<p>2014年に創業された奥雪文化は当初、スキーに関する情報発信を中心としており、これまでに300万人以上のフォロワーを集めている。2015年にウィンタースポーツ用品の販売をはじめ、「零夏」と「NOBADAY」という2つのブランドを展開している。</p>
<div style="width: 876px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210124/v2_374577f67e77469f8eb549d1477ebace_img_png " alt="" width="866" height="613" /><p class="wp-caption-text">NOBADAYのイメージキャラクター、スノーボード世界チャンピオンのMax Parrot氏</p></div>
<p>ウィンタースポーツは中国ではマイナーな市場だが、2020年に大きく成長した。アリババ傘下のECプラットフォーム「天猫（Tmall）」では、2020年のスキー用品の売上高が10倍も増えた同社創業者のRickey氏によると、米国と日本ではともに最初の冬季五輪開催後にウィンタースポーツ産業が大きく成長している。中国は2022年に冬季五輪の開催を予定しているため、今後3〜5年間でより大きな成長が望めるという。</p>
<p>現在中国で購入できるウィンタースポーツ用品は、主に欧米の有名ブランド品と国産のノンブランド品であるが、前者は価格が高く、アジア人の体型に適さないことがある。後者は品質への懸念があり、安心して使うことができない。そこで、奥雪文化は一般消費者でも負担できる価格の信頼できる国産ブランドを作ろうとしている。</p>
<div style="width: 874px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210124/v2_840c3241dfb749adad6f58d51fd2d92d_img_png " alt="" width="864" height="605" /><p class="wp-caption-text">NOBADAYが2021年に発売した絵画コラボスノーボード</p></div>
<p>奥雪文化の2つのブランドは明確に棲み分けがなされている。零夏は初心者向けで、購入者の客単価は平均1600元（約2万2000円）で、オンラインでのみ販売している。なかでも「小黒板」と呼ばれる999元（約1万4000円）の初心者向けスノーボードが人気で、天猫の2020年スノーボード販売1位となった。NOBADAYは上級者向けで、専門性の高い製品を中心とする。オンラインのほか、中国、米国、ニュージーランド、ロシアで実店舗を出店しており、客単価は5000元（約7万円）以上だ。</p>
<p>実店舗では商品販売のほか、用品レンタル、保管、メンテナンスなど各種サービスも提供する。そのため、奥雪文化は出店を急いでおり、2020年のコロナ禍で多くの小売店が閉店した跡地を利用し、3カ月で20店以上を出店した。2021年の年内に100店舗を目指している。店舗はスキー場周辺やショッピングセンター内にあることが多く、床面積は100〜130平米で、今後200〜300平米の店舗も出店予定だ。</p>
<div style="width: 873px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210124/v2_9cf933665d6f430abb898185245d93fd_img_png " alt="" width="863" height="561" /><p class="wp-caption-text">NOBADAYの広州店</p></div>
<div style="width: 873px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210124/v2_5c6d159b0a664c4e97408154ffa4b968_img_png " alt="" width="863" height="553" /><p class="wp-caption-text">NOBADAYの重慶店</p></div>
<p>2020年上半期はコロナ禍で、同社の売上高はゼロに近い状態だったが、下半期にV字回復し、年間売上高が5000万元（約7億円）となった。海外ではeBay、アマゾンなどのEC経由のほか、今年3月にシアトルでフラグシップストアを出店する予定だ。</p>
<p>同社は経営状況は良好で、創業以来黒字続きである。本社は北京にあり、米国、日本に現地法人を持つ。</p>
<p>（翻訳・小六）</p>
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		<title>中国でスキー＆スノボブーム到来、ウインタースポーツ経済は16兆円の規模</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2021 22:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>零下30度のスキー場で、ビキニ姿の引き締まったボディラインを見せつけるのがインフルエンサーやブロガーの新たな映...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>零下30度のスキー場で、ビキニ姿の引き締まったボディラインを見せつけるのがインフルエンサーやブロガーの新たな映えポーズとなっているようだ。こうした女性たちは凍てつく寒空と雪景色のなか、美しい自然の風景と相い競うかのようにハイブランドのDiorやシャネルのスノーボードを手にしている。</p>
<p>冬の本格到来以降、中国ではスキー関連の短編動画が頻繁に投稿されており、人気ソーシャルEC「小紅書（RED）」での検索数は前年同期比150％増となっている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210107/v2_20947044dd464769ae657a862dee754c_img_000 " /></p>
<p>多くのスキー場では、スキーやスノーボードを楽しむ人々の数が例年と比べ明らかに増加している。とりわけ2022年冬季オリンピック開催が予定される河北省崇礼区では、中価格帯にあたる2DKの民泊の貸し切り費用（1シーズン）が、10月時点の1万6000元（約25万6000円）から2万3000元（約36万8000円）にまで値上がりしており、価格は過去の春節期間（大型連休）の水準に近づきつつある。</p>
<p>スキー＆スノボ関連用品の販売量も増加する一方だ。CBNDataがアリババ傘下EC「天猫（Tmall）」のスポーツ部門と共同発表した「2020年冬季新活力ライフトレンドレポート」によれば、スキー＆スノボ関連用品の販売量はここ1カ月で前年比13倍となっており、「南恩（NANDN）」、Vector、Nobadayなどの中国新鋭ブランドが揃って「Z時代が好む10大ウインタースポーツブランドランキング」に選出されている。いわゆる「スノー経済」が中国で興りつつあるのは明らかだ。</p>
<h3>ウインタースポーツ経済は1兆元（約16兆円）規模</h3>
<p>スキー＆スノボ関連用品は三つのカテゴリーに大別される。ウエアや速乾服などの服飾品、ボードやブーツなどの大物用品、そしてヘルメットやゴーグルなどの安全装備だ。スキー＆スノボ愛好者は一般的に自前で関連用品を揃える。K2、Burton、Nitroといった専門ブランドから、Dior、ルイヴィトン、バレンシアガといったラグジュアリーブランドに至るまで、ウエア1着7000～8000元（約11万2000～12万8000円）はざらであり、スニーカーやフィギュアの収集と同様、ハイエンドの関連用品は彼らにとって大きな魅力となっている。</p>
<p>例としてBurtonのAKシリーズはスノーボードウエアの中では比較的上位に位置するが、複数のインフルエンサーがこのシリーズのピンク色のウエアを着用したことで、昨年は3000～4000元（約4万8000～6万4000円）だったウエア価格が数万元（数十万円）にまでつり上げられている。また中国のフリマアプリ「閑魚（Xianyu）」上では、日本人デザイナー藤原ヒロシ氏とのコラボとなるブルーのAKウエアが15000元（約24万円）で取引されている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210107/v2_003fb5d7c8e44e97a047e226bc65324e_img_000 " /></p>
<p>熱狂的なスキー＆スノボ愛好家が存在する一方、初心者の数はさらに膨大だ。中国国内では旅行中にウインタースポーツを体験する人が多く、78％の人々にとってはその場限りの体験となっている。だが2022年の冬季オリンピック招致成功に伴い、これまではマイナーだったウインタースポーツの敷居は徐々に低くなっている。中国では2019年の時点で770件の大小異なるスキー場がオープンしており、浙江省安吉江天池スキー場を例に挙げると、アリババ傘下の旅行サービスサイト「飛猪（Fliggy）」の2人向けスキーツアーの価格は738元（約1万2000円円）にまで下落した。</p>
<p>関連用品の価格を見ても、エントリークラスの商品価格は徐々に下がっている。スキーに初挑戦する場合でも、ウエア、グローブ、靴下、ゴーグルなどの身の回りの装備をそろえればよく、費用も2000元（約3万2000円）以内で済む。</p>
<p>高級志向の消費者が人気商品の価格上昇に寄与する一方、一般消費者は市場全体の相場をけん引している。中国の国家体育総局が制定した「ウインタースポーツ発展計画（2016-2025年）」によると、2025年に中国のウインタースポーツ産業の全体規模は1兆元（約16兆円）に達し、その際には3億人がウインタースポーツへ参加すると見込んでいる。また中国企業情報サイト「企査査（Qichacha）」のデータでは、昨年2020年11月の時点で、中国のスキー＆スノボ関連企業は5000社を超えたほか、直近10年間に関連企業の登録数は毎年増加しており、2019年には前年比15％増で824社の新規増となっている。</p>
<p>スキー＆スノボ産業が発展している国外の地域と比べ、中国の同市場は依然として初期段階にある点は紛れもない事実だ。だからこそ膨大な消費ニーズがいまだ掘り起こされておらず、市場のポテンシャルは非常に大きいといえるだろう。</p>
<p>作者：电商在线（ID:dianshangmj）、作者：王亚琪</p>
<p>（翻訳・神部明果）</p>The post <a href="https://36kr.jp/114995/">中国でスキー＆スノボブーム到来、ウインタースポーツ経済は16兆円の規模</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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