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	<title>独自OS | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>独自OS | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>ファーウェイ、独自OS搭載の新タブレット「MatePad 11」を発表</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 03:00:00 +0000</pubDate>
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<p id="text-news-description" class="pre">【新華社北京7月14日】中国通信大手、華為技術（ファーウェイ）が独自開発した基本ソフト（OS）「鴻蒙（ホンモン、Harmony）」の搭載機種に、新しい仲間が加わった。同社はこのほど、「HarmonyOS 2」を搭載したタブレットPC「 MatePad 11」を発表した。価格は2499元（1元＝約17円）からで、中国では15日から発売となる。</p>
<p class="pre">「MatePad 11」は、6月2日に発表された旗艦タブレットPC「MatePad Pro」2機種に続く「HarmonyOS 2」搭載モデルとなる。</p>
<p class="pre">ファーウェイは「HarmonyOS 2」の発表とともに、既存100機種の同OSへのアップグレード計画を明らかにした。ここ1カ月で自社ブランド製品と「HarmonyOS 2」の適合・最適化作業を進め、現在69機種がアップグレードに対応し、既に2500万ユーザーがアップグレードを完了している。</p>
<p class="pre">ファーウェイはまた、売却した低価格スマートフォンブランド「栄耀（Honor）」の「HarmonyOS 2」へのアップグレード作業も進めており、一部機種で内部テストが始まっている。「Honor 30」など10機種のテストを申し込んだユーザーは、アップグレード通知を受信し始めている。</p>
<p class="pre">「HarmonyOS」を搭載するハードウエアの輪も広がっている。スマートデバイスを統合する「ファーウェイHiLink」のアップグレードが5月18日にスタートしてから、採用した企業が1カ月で350社増え、ハードウエアの協力パートナーは千社を超え、さらに増え続けている。</p>
<p class="pre">ファーウェイはこれまで「HarmonyOS」搭載機器が年内に3億台を超え、うち自社製品が2億台に上るとの計画を示していた。アップグレードの需要が高いことから、同社は年内の搭載機器目標を3億6千万台に引き上げている。</p>
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		<title>ファーウェイ独自の「HarmonyOS」の性能は？アンドロイドと比較してみた</title>
		<link>https://36kr.jp/135452/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 11:32:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ファーウェイ独自開発のOS「Harmony」に関する重要な発表が2件あった。まず、ファーウェイは6月2日夜8時にオンライン発表会を開催する予定で、そこでスマートフォンにHarmony OSを搭載することを発表するという。同OSがこれまでに搭載されていたのは、スマートディスプレイ、ウェアラブルデバイスにのみだ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210527/v2_aef3e7bb0fa44aa3943d1ff56a0adac3_img_000 " /></p>
<p>もう一つは、5月18日のHarmony開発者イベントにおいて、HarmonyOSが他社製スマホをサポートすると明言したことである。</p>
<p>では、Androidと比べ、スマートフォンに搭載されるHarmonyの性能はどうなのだろうか。そしてなぜファーウェイはオープンソース化を行うのだろうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tOOUoXhQh8"><p><a href="https://36kr.jp/135872/">ファーウェイ、「Harmony OS」スマートウォッチ、タブレット発表。過去発売スマホも順次サポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ファーウェイ、「Harmony OS」スマートウォッチ、タブレット発表。過去発売スマホも順次サポート&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/135872/embed/#?secret=UAes4v6F1E#?secret=tOOUoXhQh8" data-secret="tOOUoXhQh8" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>性能の比較</h3>
<p>HarmonyとAndroidの性能については、4月にAndroidをベースにした「EMUI 11」からHarmonyへのアップデートが可能になった後、多くのユーザーが比較していた。</p>
<p>あるユーザーがHarmony OS 2.0にアップデートしたスマホ「Mate X2」と、EMUI 11を搭載した「Mate40 Pro」で人気ゲームを試してみたところ、ゲーム中のフレームレートは2台ともほぼ同じだった。しかし、Mate 40 Proはフレームレートの変動が激しく、ゲーム性能においてはHarmonyのほうが安定していると言える。</p>
<div style="width: 1049px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210527/v2_e9f94c66071440f6902b608342c8c3c9_img_000 " alt="" width="1039" height="205" /><p class="wp-caption-text">画像は微博アカウントの「数碼閑聊站」より</p></div>
<p>ゲームのほか、ベンチマークソフトでHarmony OS導入前後のタブレット「MatePad Pro」のCPUとGPU性能を比較したユーザーもいた。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210527/v2_186d596d613748f0ae394f94e76e9285_img_000 " /></p>
<p>CPUのテストでは、Harmony導入後CPUの性能がわずかに上がり、エネルギー効率が改善したことがわかった。GPUのテストでは、EMUI 11のポイントが高かったが、エネルギー効率はHarmonyが上回った。つまり、ハードのスペックが同じ場合、Harmonyの導入で性能の向上が望めるということだ。</p>
<h3>オープンソース化の思惑と課題</h3>
<p>ファーウェイにはオープンソース化で、Harmonyのさらなる改善を目指すほか、Harmonyを搭載するデバイスが増えれば、それだけ今後のサービスの展開もスムーズになるという思惑もある。</p>
<p>しかし、ほかのメーカーがHarmonyを導入するかどうかは、ファーウェイが決められることではない。むしろ消極的な反応が大多数と予想される。その最大の理由はスマホメーカーの収益構造にある。</p>
<p>スマホメーカーの売り上げは、本体の販売のほか、ソフトウェアやIoTデバイス、オンライン広告収入などからなる。シャオミ（小米、Xiaomi）を例にとると、2020年のIoTデバイスによる売上高は130億元（約2200億円）、オンライン広告収入が238億元（約4000億円）であった。</p>
<p>オンライン広告の機能は通常OSに内蔵されている。シャオミは自社開発のOSを採用するため、広告収入がまるごと自分の懐に入ることになる。今から外部のOSを採用するとは考えられない。</p>
<p>IoTデバイスにおいても同様だ。Harmonyはデバイス間の連動性を売りにしているため、これを導入すればファーウェイのエコシステムに入ることになる。しかし、IoTデバイスを開発するメーカーはどこも自社のエコシステムを構築しようとしており、彼らがHarmonyを導入するとも考えがたい。</p>
<p>もちろん、ほかのメーカーが採用しないからといって、Harmonyのオープンソース化が間違いというわけではない。Harmonyのさらなる改善のためには、オープンソース化は英断であり、今後もHarmonyの進歩に注目していきたい。</p>
<p>原作者：小雷嗶嗶（WeChat ID:xiaoleibbb）</p>
<p>（翻訳・小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/135452/">ファーウェイ独自の「HarmonyOS」の性能は？アンドロイドと比較してみた</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>ファーウェイ独自OSが商標登録   　スマホ、PC等20種類以上の商品をカバー</title>
		<link>https://36kr.jp/22145/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 04:02:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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		<category><![CDATA[ファーウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[「鴻蒙（HongMeng）」]]></category>
		<category><![CDATA[独自OS]]></category>
		<category><![CDATA[「麒麟（Kirin）」]]></category>
		<category><![CDATA[「巴龍（Balong）」]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国通信機器大手ファーウェイ（華為技術）が、「鴻蒙（HongMeng）」という商標を登録したことが明らかになった。業界では、「鴻蒙」は同社がこれからリリースする独自OSの名称であると伝えられている。中国の特許庁にあたる「国家知識産権局」によれば、2018年8月24日に提出された申請が、同年9月11日に受理され、2019年5月14日付けで商標が登録されたという。商標の有効期間は同日から2029年5月13日まで。</p>
<p>この商標は、スマートフォン、ノートPC、タブレット、OS、GPU等20種類以上のソフトウェア・ハードウェア商品またはサービスに使用されるという。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201905/24024735/fiq3v2vq5fnmkht9.jpeg!1200 " /></p>
<p>最近、ファーウェイのコンシューマー事業部CEOの余承東氏は親しい友人達に、（「鴻蒙」とされる）このOSは次世代技術に対応しており、スマホ、PC、タブレット、TV、車、ウェアラブル端末の統合を実現できると漏らしていた。この独自OSは、アンドロイドやあらゆるWebアプリと互換性を持つ。</p>
<p>余氏によれば、独自OSは早ければ今秋、遅くとも来春には実用化されるという。</p>
<p>5月21日、ファーウェイの創業者兼CEOである任正非氏は、メディアの取材に対し、独自OSの存在を否定しなかった。彼は、OSの開発はAIやIoE（全てのモノとコトがインターネットで結びつく）分野でも必要性があり、必ずしも他のOSに代わるものではない。しかし、具体的な用途は自分には分からないと述べた。</p>
<p>しかし、英フィナンシャル・タイムズ紙は、ファーウェイ西ヨーロッパのVPであるTim Watkins氏によれば、独自OSはすでに中国の一部地域で試験運用を開始しており、間もなく発表される見込みだと伝えた。</p>
<p>注目すべき点は、中国の神話に由来する「鴻蒙」という名称だ。これまでもファーウェイは神話にちなんだ商品名を多数発表しており、チップセット（SoC）の「麒麟（Kirin）」や初の5G商用チップの「巴龍（Balong）」、ほかにも「朱雀」や「白虎」といった商標も登録されている。</p>
<p>「鴻蒙」という名前は、中国国内のOSを取り巻く現状にぴったりと当てはまる。中国の神話での「鴻蒙時代」とは、天と地が分かれる前の古代を指す。あらゆるものが混然一体となり、混沌とした時代である。現在、中国にはPCやスマホ向けの独自OSは存在せず、OSの「鴻蒙」段階にあるといえる。</p>
<p>同時に世界を切り開くという意味の「鴻蒙」はファーウェイの意気込みも示している。中国のOS開発の現状を打開するため、ファーウェイはまさにゼロからスタートしているのだ。<br />
（翻訳・桃紅柳緑）</p>The post <a href="https://36kr.jp/22145/">ファーウェイ独自OSが商標登録   　スマホ、PC等20種類以上の商品をカバー</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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