<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>研修 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%E7%A0%94%E4%BF%AE/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 15 Apr 2021 11:15:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.1</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>研修 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>新たなユニコーン誕生、企業向けオンライン研修の「雲学堂」が200億円超調達　テンセント出資</title>
		<link>https://36kr.jp/128566/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[雲学堂]]></category>
		<category><![CDATA[企業向け研修]]></category>
		<category><![CDATA[研修]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドオフィス]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
		<category><![CDATA[YXT.COM]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン教育]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[ユニコーン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=128566</guid>

					<description><![CDATA[<p>企業向け研修プラットフォーム「雲学堂（Yunxuetang）」がシリーズE資金調達のクロージングを完了したこと...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/128566/">新たなユニコーン誕生、企業向けオンライン研修の「雲学堂」が200億円超調達　テンセント出資</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>企業向け研修プラットフォーム「雲学堂（Yunxuetang）」がシリーズE資金調達のクロージングを完了したことがわかった。そのうち、シリーズE1はテンセント（騰訊）が単独で出資、シリーズE2では「経緯中国（Matrixpartners China）」がリード・インベスターを務め「セコイア・キャピタル・チャイナ（紅杉資本中国基金）」「弘卓資本（HUNDREDS CAPITAL）」がコ・インベスターを務めた。雲学堂は6カ月以内にシリーズE1・E2で合計1億9000万ドル（約209億円）を調達している。今回の資金調達では「指数資本（Index Capital）」が単独で財務アドバイザーを務めた。</p>
<p>雲学堂は以前にも「大鉦資本（Centurium Capital）」「雲峰基金（YF Capital）」「海納亜洲創投基金（SIG Asia Investment）」「Ximalaya（喜馬拉雅）」「朗瑪峰創投（Everest Venture Capital）」などから複数回の資金調達を行っている。今回シリーズE2の資金調達を完了したことで、同社は企業向け研修サービス業界では資金調達回数・調達資金ともに最多の企業となった。同時に評価額が10億ドル（約1100億円）を超えるユニコーン企業となった。</p>
<p>今回調達した資金はAI技術とソフトウエア製品の刷新、データ・ITミドルオフィスプラットフォームの構築、コンテンツ製品エコシステム性能の向上などに充てられる。</p>
<p>オンラインで行う企業向け研修に対する市場ニーズは昨年の新型コロナウイルス流行を受けて爆発的に増加。リモートワークから始まり、企業向けのオンラインサービス分野全体で需要が急増した。クラウドオフィスやクラウド型Web会議などオフィス関連のニーズが激増した結果、企業向け研修のSaaSを手掛ける企業も成長してきた。</p>
<p>オフラインで行う従来型の企業向け研修サービス市場も毎年大幅に成長していたが、コロナ禍を機に研修を行う場がオフラインからオンラインへと一気に移動したかたちだ。</p>
<p>また、感染症流行の影響を受けて多くの中小企業が存続の危機に立たされており、デジタル化と緻密な経営へ取り組む必要に迫られている。そのためには企業の組織力と各社員の能力向上が必要だ。雲学堂では、これらの企業が社内の人材育成をさらに重要視するようになり、企業向け研修サービス市場は大きく成長すると見ている。</p>
<p>中国の調査会社「前瞻産業研究院（Qianzhan Industry Research Institute）」のデータによると、中国の企業研修市場規模は昨年7681億元（約12兆9000億円）に達しており、2025年には9000億元（15兆1000億円）を突破すると見られている。</p>
<p>しかし同市場は極めて分散している。市場規模は1兆元（約16兆8000億円）近いものの、工商登記に登録されている企業は3000万社以上もあり、そのうち90％以上を中小企業が占めている。</p>
<p>雲学堂は現在「SaaS＋コンテンツ」というビジネスモデルを主力としており、まずはソフトウエア、次にコンテンツ、その後に運営とコンサルティングに力を入れていく戦略だ。</p>
<p>同社は初期にはコンテンツをアウトソーシングしており、サプライヤーから集めたコンテンツを販売して顧客自身でカリキュラムを選択できるようにしていた。しかし顧客のニーズを満たすことができる良質なコンテンツはわずかで、オンライン学習体験に適したコンテンツは特に少なく、中でも学習効果をもたらすことができるオンラインカリキュラムはさらに少ないことがわかった。そこで同社はカリキュラムの規格とシステムを自社で構築することにした。コンテンツエコシステムを構築し、コンテンツの開発に大規模投資を行い、各役職に向けた業界シリーズのソリューションを発売することで、顧客のカリキュラム選択を容易にした。</p>
<p>昨年、雲学堂は顧客企業の従業員教育をサポートしていくため、デジタル化コンサルティングと企業向け研修の運営サービス事業をスタートさせた。</p>
<p>企業向け研修サービス市場の展望について、シリーズE1で出資したテンセントの姚磊文董事総経理はこう述べている。「企業向け研修サービス市場は現時点でデジタル化が不十分で、サービスも分散している。同市場ではSaaSだけでなく、カリキュラムやコンサルティング、運営などが密接に関連した産業チェーン能力が必要とされている。雲学堂は業界大手として10年の経験を持ち、顧客企業のコスト削減と効率向上、効果的なデジタル化を実現させることができるだろう」</p>
<p>（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/128566/">新たなユニコーン誕生、企業向けオンライン研修の「雲学堂」が200億円超調達　テンセント出資</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/04/v2_00a6e60bc3004b73bc07034e3fa3c70f_img_webp.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_00a6e60bc3004b73bc07034e3fa3c70f_img_webp]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>産後ヘルパーやシッター、育成から派遣まで　母親支援サービス「mumway」が約8億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/82617/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ベビーシッター]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルパー]]></category>
		<category><![CDATA[研修]]></category>
		<category><![CDATA[好孕媽媽]]></category>
		<category><![CDATA[早期教育]]></category>
		<category><![CDATA[mumway]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[育児支援]]></category>
		<category><![CDATA[産後ケア]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[マタニティー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=82617</guid>

					<description><![CDATA[<p>産後ヘルパーやベビーシッターなどを育成・派遣するサービス「好孕媽媽（mumway）」を運営する「好孕媽媽教育諮...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/82617/">産後ヘルパーやシッター、育成から派遣まで　母親支援サービス「mumway」が約8億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>産後ヘルパーやベビーシッターなどを育成・派遣するサービス「好孕媽媽（mumway）」を運営する「好孕媽媽教育諮詢（Haoyun Mama）」がシリーズAで5000万元（約7億6200万円）を調達した。出資者はIDGキャピタルと惟一資本（WE CAPITAL）。調達した資金はさらなる事業拡大とサービスの拡充、OMO（オンラインとオフラインの融合）形式による職業教育全般への拡張へと充てる。</p>
<p>好孕媽媽は2014年に設立され、乳幼児やその母親を対象とした訪問サービス業界における人材育成と人材の組織化に取り組んできた。現在、中国国内の主要な一～二級都市と一部の地方都市に合計35カ所の人材育成センターを設けている。今後3年間に年間50カ所を新設する予定だ。</p>
<p>創業者の肖哲文CEOによると、同業界は長年にわたりサービス提供側の質にバラつきがあり、標準化および規範化がなされないままだった。好孕媽媽は業務の質をさらに向上させサービス供給体制全体の底上げを試みている。</p>
<p>そのためにもまずは人材育成から着手した。講師陣や教育体制を整え、標準化されたカリキュラムのもとに講義を実施し、理論と実践の両面から職業技能を高めてもらう。提供するサービスの内容も、従来のものから産後ケア、新生児フォト撮影、幼児の早期教育などの付加価値サービスにまで広げ、顧客との末長い関係をうながしていく。</p>
<p>経営面で見れば、育児支援サービスは利用頻度がそれほど高いわけではない。市場に参入している企業は仲介事業が主だが、サービス利用者と供給者の両側を取り持つのはコストもかかる。ところが、好孕媽媽のようにサービス供給者の育成事業から利用者とのマッチング事業、さらに付加価値サービス事業と三つの収益源を持つ体制であれば、健全なキャッシュフローが維持でき、長期的に安定した成長が望める。無論、企業側には高品質なサービスを展開する能力と組織運営力が問われる。</p>
<p>好孕媽媽は現在、医療・看護および早期教育関連のエキスパート約500人を講師として抱え、これまでに累計20万人の人材育成に携わってきた。訪問した家庭も20万世帯規模に及び、年間売上高は数億元（数十億円）に達している。</p>
<p>初期段階ではあるが底辺市場の開拓も進んでいる。河北省邯鄲市と山西省大同市の2都市で一～二級都市と同等の期間内にキャッシュフローがプラスに転じているという。こうした地方市場での経験を重ねれば、あとはひな型を流用していくだけだ。</p>
<p>資金調達に関しては、同業の「58到家（58 Daojia）」や「有福媽媽（YOUFUMAMA.COM）」と異なりあまり積極的ではなかったが、昨年初めての調達を行い、事業拡張に大きく弾みをつけた。肖CEOによるとシッターサービスや家事代行サービスは資金力が物を言う業界ではなく、質が勝負どころとなる業界であり、如何にサービスの質を上げるがポイントだという。</p>
<p>肖CEOは「設立6年を経た現在、スタッフやサービスの提供側における標準化システム、組織力の構築システムは着々とノウハウを蓄積してきた。IT化も段階的に進んでおり、今こそが規模拡張のタイミングだと考えている」と述べている。加えて、ソーシャルサービス系の職業教育は政府の支援も手厚くなってきており、将来的に同業界は急速に成長するとみられる。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/82617/">産後ヘルパーやシッター、育成から派遣まで　母親支援サービス「mumway」が約8億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/list01.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[list01]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
