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	<title>華米OV - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>ハイエンド市場に全力で切り込む「Xiaomi」、「Mi MIX」シリーズでイメージ刷新できるか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 02:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>中国のスマホメーカー、シャオミ（小米科技）で副総裁を務める常程氏は3月10日、中国版ツイッター「微博（Weib...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のスマホメーカー、シャオミ（小米科技）で副総裁を務める常程氏は3月10日、中国版ツイッター「微博（Weibo）」で、同社製スマホの「Mi MIX」シリーズに対するネットユーザーの考えを尋ねた。同社幹部がSNSというオープンな場で、同社のハイエンド製品ラインナップについて言及するのは初めてだ。</p>
<p>この1カ月前にシャオミ中国エリア総裁の盧偉氷氏も同じように微博で、「競争という点で、シャオミはハイブランドを目指している。シャオミの『Mi』と『Mi MIX』が、ファーウェイの『P』『Mate』シリーズや『iPhone』をベンチマークとしているのは間違いない」と明かした。</p>
<p>幹部2人の相次ぐ動きが、Mi MIXシリーズの新製品に期待を寄せるユーザーを安心させたことは確かだ。シャオミが発売した「Mi 10 Pro」の最高価格が5999元（約9万円）に跳ね上がると共にスペックが「ほぼ最高」となっていたため、これを上回るMi MIXシリーズがリリースされるかどうかについて、「シャオミファン」は同社幹部の微博にずっとメッセージを送っていたのだ。</p>
<p>「Mi 10」シリーズの発売後、シャオミ董事長兼CEOの雷軍氏は何度も、「シャオミのスマホはすでに価格制限をやめ、全てを惜しまずに最高のユーザー体験を追及しており、ハイエンド市場に全力で切り込む」との考えを明らかにしている。Mi 10シリーズは、初めてハイエンド市場に切り込んだ製品となった。</p>
<p>ブランドイメージの刷新に加え、Mi 10シリーズがシャオミにもたらした直接的な影響は、ASP（平均販売価格）を引き上げたことだ。これについては多くの証券会社もリポートで繰り返し触れている。</p>
<p>これまでシャオミのスマホ出荷台数は、販売価格が低いサブブランドの「Redmi（紅米）」が大部分を占めてきた。そのため、ASPは長期にわたり1000元（約1万5000円）余りで推移し、「ファーウェイ、シャオミ、OPPO、vivo（華米OV）」という中国四大ブランドのなかで最も低かったのだ。</p>
<div style="width: 632px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200310/v2_ce07a91168e9405685d1aecf686f272a_img_png " alt="" width="622" height="398" /><p class="wp-caption-text">シャオミ製スマホのASP推移：シャオミの財務報告書をもとに36Krが作図</p></div>
<p>Mi 10シリーズと、それに続くシャオミとRedmiのミドルレンジおよびハイエンド製品が市場で成功を収めれば、シャオミのASPは大幅な上昇が期待できる。</p>
<p>「太平洋証券（Pacific Securities）」アナリストの陳天蛟氏はリポートで、中国EC大手「京東（JD.com）」と「天猫（Tmall）」のデータをもとに、Mi 10シリーズの出荷台数がオンラインとオフラインの合計で40～50万台ほどに上ると予想。その上で「シャオミのミドルレンジおよびハイエンド市場への進出と、5GスマホのBOM（部品表）コストが販売価格の上昇を招き、中国国内のスマホASPは大きく上がるだろう」と分析した。</p>
<p>「中信建投証券（CSC Financial）」アナリストの陳萌氏も3月9日に発表した「Mi 10シリーズの販売好調、ミドルレンジとハイエンド市場に参入、ASPは上昇へ」というタイトルのリポートで、「販売状況をみればMi 10シリーズはユーザーにとても好評なことが分かり、シャオミブランドはミドルレンジおよびハイエンド市場に参入する非常に良い口火を切った」との見方を示している。</p>
<p>情報サービスの「ブルームバーグ」によると、シャオミの株式について、3月上旬時点でアナリストのうち27人が「バイ」、8人が「ホールド」、4人が「セル」の投資判断を下した。</p>
<p>しかし、最近の香港株式市場は不安定で、Mi 10シリーズの発売後もシャオミの株価に大幅な上昇はみられていない。同社株の4月9日終値は前日比0.4％安の10.14香港ドル（約142円）と、製品発表会が開催された2月13日の終値13.38香港ドル（約187円）を依然として下回っている。<br />
（翻訳・神戸三四郎）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/67165/">ハイエンド市場に全力で切り込む「Xiaomi」、「Mi MIX」シリーズでイメージ刷新できるか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>シャオミ、30万円のスマホ「Mi MIX Alpha」でハイエンド市場復活をアピール</title>
		<link>https://36kr.jp/28483/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 23:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国スマートフォンメーカー大手のシャオミ（小米科技）は、9月下旬の新モデル発表会で、注目の新機種「Mi MIX...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/28483/">シャオミ、30万円のスマホ「Mi MIX Alpha」でハイエンド市場復活をアピール</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国スマートフォンメーカー大手のシャオミ（小米科技）は、9月下旬の新モデル発表会で、注目の新機種「Mi MIX Alpha」を披露した。</p>
<p>少量生産体制で12月に発売予定のMIX Alphaは、本体裏までほぼ全て覆ったディスプレイだけでなく、1万9999元（約30万円）という驚きの高価格。このインパクトで、崖っぷちにあるMIXシリーズを救うことができるのか。シャオミの課題は他にもある。</p>
<h3>シャオミの奮闘</h3>
<p>これまでミドル・ローエンド向け市場を得意としてきたシャオミが、ミドル・ハイエンド市場で勝ち続けるだけの「優れた最先端技術」はない。高価格帯モデルでもコストパフォーマンスの高さをうりにした戦略でつまずき、これがミドル・ハイエンド市場を攻める上で妨げになっていた。</p>
<div style="width: 443px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/25015848/fbexzwlbnfa4t680.jpg!1200 " alt="" width="433" height="169" /><p class="wp-caption-text">シャオミ公式サイトより（2019年9月25日時点）</p></div>
<p>そこでシャオミは、サブブランド「紅米（Redmi）」とのダブルブランド戦略によってハイエンド市場へのチャレンジを決める。</p>
<p>「紅米（Redmi）」は販売量、小米（Xiaomi）は技術というブランド戦略によって、小米は何も顧みることなく、ひたすら挑戦することができる」Redmiブランド総経理の盧偉冰氏は発表会でこう語った。Redmiの安定した販売量を頼りに、小米は採算・収益性に関係なくフラッグシップモデルで勝負に出ようというわけだ。</p>
<p>今回のモデルに搭載される自慢の技術もアピール。トリプル高速充電（40W有線充電、30Wワイヤレス充電、10Wリバースワイヤレス充電）、液体冷却システム、リニア共振アクチュエータなどがそうだ。</p>
<div style="width: 1057px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/25021450/o7oa7kkqyxwpuwsg.png!1200 " alt="" width="1047" height="645" /><p class="wp-caption-text">「Mi MIX Alpha」のサラウンドディスプレイ（公式サイトより）</p></div>
<p>同社にとって最高価格となる1万9999元（約30万円）のMi MIX Alphaは量産向けモデルではない。採算度外視のマイナー商品だ。シャオミは今後、どうやってハイエンドモデル市場での販売台数を増やしていくのか。</p>
<h3>華米OV（華為・小米・OPPO・vivo）間の競争</h3>
<p>表面からサイド、背面までを1枚のディスプレイで包み込んだようなディスプレイは確かにインパクトを与える。だが、ライバル各社もこれに負けない製品を発表している。</p>
<div style="width: 443px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/25015924/emt4s3hbdu06tlzg.jpg!1200 " alt="" width="433" height="147" /><p class="wp-caption-text">公開情報をもとに作成</p></div>
<p>ファーウェイ（華為科技）はホライゾンディスプレイとクアッドカメラを搭載した「Mate 30 Pro」、vivoはウォーターフォールディスプレイの「NEX 3」、 OPPOは「Reno」に10倍ズームカメラを搭載。</p>
<p>シャオミ広報部によれば「サラウンドディスプレイは、フォルダブル（折りたたみ）ディスプレイより技術難易度は高い」という。</p>
<p>シャオミが次の機種に応用できる技術は、1億800万画素の超高解像度カメラだ。これを搭載する「Mi 10」や「MIX4」のシリーズ機種を2020年頃に発表するとみられるが、シャオミがハイエンド市場において確固とした地位を築けるかはこの両機種、もしくはそれに近い位置づけのフラッグシップモデルが決め手となるだろう。</p>
<h3>コア事業のテコ入れ</h3>
<p>シャオミの三大事業、スマートフォン・IoT・ネットサービスのうちスマホ事業は売上高の過半数を占め、スマホの売れ行きが同社の業績を左右する。2018年第1四半期以降、スマホの売り上げ成長率は、売上高全体の伸び率に比べ鈍化している。</p>
<div style="width: 622px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/25011834/pwaz9ta0h3dv3skh.jpg!1200 " alt="" width="612" height="340" /><p class="wp-caption-text">出所：同社決算書（2019年6月30日時点）</p></div>
<p>しかし出荷量をみると海外市場向け出荷量はそれほど落ちてはいない、ほぼ安定している。</p>
<div style="width: 624px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/25011844/6mml8z6a0822tm7i.jpg!1200 " alt="" width="614" height="357" /><p class="wp-caption-text">出所：同社決算書（2019年6月30日時点）</p></div>
<p>問題は中国国内向けだ。海外向けはコスパの良さで優位に立つが、国内では価格競争で劣勢気味。海外向け出荷量の伸びが、国内の遅れをカバーしているような状況だ。</p>
<div style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201909/25011853/k5g42ayy9v61l1lq.jpg!1200 " alt="" width="690" height="374" /><p class="wp-caption-text">データ出所：IDC、Canalys（2019年1Q）　2019年6月30日時点</p></div>
<p>シャオミにとって中国スマホ市場は、売り上げのみならずネットサービスによる収益をもたらす重要な源泉である。第2四半期決算で公表された最新データによると、シャオミが開発したファームウェア「MIUI」のMAU（月間アクティブユーザー数）は1億1510万人で、MIUIユーザー全体の42.3%でしかない。中国ユーザーの更なる取り込みが急務となる。</p>
<p>シャオミは2018年第3四半期から積極的に製品ラインナップのテコ入れを始めた。その改革は今なお続いている。</p>
<p>発表会の後、シャオミが技術イノベーションに重点を置いていることが改めて確認された。5G対応フラッグシップモデルなどハイエンド向け製品を積極的に手がけることで中国市場をなんとか挽回したい。5G対応モデル9 ProとMIX Alphaは始まりに過ぎない、今後も技術革新は続く。<br />
（翻訳：貴美華）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/28483/">シャオミ、30万円のスマホ「Mi MIX Alpha」でハイエンド市場復活をアピール</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>5G時代へキックオフ　モバイルデータ通信量は急拡大へ</title>
		<link>https://36kr.jp/23086/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 06:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[華米OV]]></category>
		<category><![CDATA[5G]]></category>
		<category><![CDATA[DOU]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルデータ通信量]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>4G時代の終焉、そして5G時代の幕開けが迫りつつある。 工業情報化部のデータによると、今年5月のDOU（1人あ...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/23086/">5G時代へキックオフ　モバイルデータ通信量は急拡大へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4G時代の終焉、そして5G時代の幕開けが迫りつつある。</p>
<p>工業情報化部のデータによると、今年5月のDOU（1人あたりの月平均モバイルデータ通信量）は前年同月比96.8％増の7.81GBだった。中国の三大通信業者がデータ通信無制限プランを開始して以降、毎月10GB以上の通信量が当たり前、あるいは使用量が全く意識されない状況となった。3G時代の経験者にとってこれは驚くべき変化だろう。</p>
<div style="width: 515px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201907/05052629/p83c53o7zcjgtazi.png!1200 " alt="" width="505" height="317" /><p class="wp-caption-text">工業情報化部のウェブサイトより</p></div>
<p>つい5年前まで、データプランは200MB、300MB、500MBというようにMB単位で設定され、プランを超過した場合は1MBあたり0.3元（約5円）の従量課金となっていた。外出先でパケットを節約するため、至る所でWiFi探し。そんな光景は多くの人々にとってまだ記憶に新しい。</p>
<div style="width: 579px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201907/05054350/q52nxevdtnhf1th8.jpg!1200 " alt="" width="569" height="265" /><p class="wp-caption-text">2009～2014年のモバイルインターネットデータ通信量の推移　工業情報化部のウェブサイトより</p></div>
<p>2010年から2014年のDOU伸び率は毎年50％に満たないほど緩やかで、2013年に初めて100MBを突破している。当時は1カ月の使用量が数GBといえば「ヘビーユーザー」だった。DOUが1GBを超えるのはその4年後の2017年だ。</p>
<p>2016年から2018年には毎年DOUが倍増し、4Gネットワークは急成長期を迎える。</p>
<div style="width: 654px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201907/05054731/zugwk60ak1b7fb37.png!1200 " alt="" width="644" height="372" /><p class="wp-caption-text">工業情報化部のウェブサイトより</p></div>
<p>今年1～5月のモバイルインターネット累計データ通信量は、前年同期比114.6％増の452億GBとなった。この勢いが続けば今年のDOUは倍増し、今後数カ月で中国のネットユーザーのDOUは10GBを突破する模様。</p>
<div style="width: 515px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201907/05061200/ofymdaoskpclxoe5.png!1200 " alt="" width="505" height="317" /><p class="wp-caption-text">モバイルインターネットのデータ通信量およびDOUの推移、工業情報化部のウェブサイトより</p></div>
<p>DOUの大幅な上昇を後押ししてきたのが、スマートフォンの普及とインターネット料金の低下だ。「華米OV」と呼ばれる中国4大スマホメーカーのファーウェイ、シャオミ、OPPO、vivoの台頭によりスマートフォンが急速に普及してきた。特にシャオミ、「栄耀（honor）」など主にコストパフォーマンス重視のブランドにより購入のハードルが下がったことで、スタイリッシュかつリーズナブルな携帯電話を購入する消費者が増加した。</p>
<p>さらに三大通信業者のデータ通信料もますます安くなっている。高額な通信料が度々批判されるなか、李克強総理が2015年に通信業者に対し料金引き下げを要求して以降、データ量繰り越し、国際ローミング無料、無制限プランなどのさまざまなサービスが打ち出された。</p>
<p>これらに伴い「王者栄耀」、「PUBG」などのゲームや「快手（Kwai）」、TikTokなどのショートムービーを筆頭とした各種アプリケーションも急速な発展をみせ、ユーザーは多くの時間と通信量をつぎ込むようになった。</p>
<p>5Gネットワークは今後数か月で正式に商用化される。チャイナモバイルの朱漢武副総経理は昨年11月、5Gネットワーク下のDOUは最低でも60GBに達すると述べている。</p>
<p>チャイナモバイルは6月27日に初めて5Gカードの発売を開始した。1995年以降生まれの若者をメインターゲットとし、毎月のデータ通信料は25歳以下で10元（約160円）、25歳以上で19元（約300円）という価格設定となっている。とはいえ完全な5G回線ではなく、5Gの一部のサービスや技術のみを4Gに応用したもので、若者に一足先に体験してもらうのが目的だ。</p>
<p>5Gネットワークでは1GBの映画がものの数秒でダウンロードできるうえ、ゲームでも高フレームレートで滑らかな動作が楽しめる。ネットショッピングの争奪戦では有利になるかもしれない。4G時代の主要なアプリケーションは5Gでアップグレードされ、5Gの普及によって新たなアプリが世に送り出される可能性もある。</p>
<p>通信量の数字だけをみれば、3Gは「データ困窮」時代、4Gは「データ小康」時代、そして5Gはまさに「データ大豊作」時代といえる。時代ごとに新たなアプリが誕生してより多くの通信量を消費するようになり、ユーザーもそれに見合った生活や仕事の習慣を身につけてきた。つまるところ、通信速度に対する欲望は無限大なのだ。<br />
(翻訳・神部明果)</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/23086/">5G時代へキックオフ　モバイルデータ通信量は急拡大へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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