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	<title>MEB - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>フォルクスワーゲン、中国の技術を頼りにEVシフト加速へ。エンジニア数百人を小鵬汽車に派遣</title>
		<link>https://36kr.jp/305466/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自動車業界の競争が激化するなか、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンが中国の新興EVメーカーとの提携強化に動い...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/305466/">フォルクスワーゲン、中国の技術を頼りにEVシフト加速へ。エンジニア数百人を小鵬汽車に派遣</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自動車業界の競争が激化するなか、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンが中国の新興EVメーカーとの提携強化に動いており、業界からの注目を集めている。</p>
<p>2024年7月18日にフォルクスワーゲンのエンジニア数百人が中国の新興EVメーカー小鵬汽車（Xpeng Motors）の本社を訪れたことが、大きな話題を呼んだ。フォルクスワーゲンは23年7月、約7億ドル（約1000億円）を投じて小鵬汽車の株式4.99％を取得し、取締役会でオブザーバーの席を1つ確保した。両社はフォルクスワーゲンブランドのEV2車種を共同開発し、2026年の発売を予定している。いずれも小鵬汽車のSUV「G9」用プラットフォーム、スマートコックピット、先進運転支援システム（ADAS）がベースになるという。</p>
<p>目下、この2車種は「V01」「V02」というコードネームで本格的に開発が進められており、生産はフォルクスワーゲンと安徽江淮汽車の合弁会社・大衆安徽が担当する。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0dJR7eObpX"><p><a href="https://36kr.jp/287772/">フォルクスワーゲン、中国事業を加速。　「チャイナスピード」の実現に向けて小鵬汽車との共同開発を推進</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フォルクスワーゲン、中国事業を加速。　「チャイナスピード」の実現に向けて小鵬汽車との共同開発を推進&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/287772/embed/#?secret=iPnaK4tVWR#?secret=0dJR7eObpX" data-secret="0dJR7eObpX" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>事情に詳しい人物によると、フォルクスワーゲンのエンジニア数百人が小鵬汽車を訪れたのは、両社が手がけるE/E（電気・電子）アーキテクチャ「CEA（China Electrical Architecture）」開発プロジェクトをめぐる面接や研修のためだという。このプロジェクトは、2024年4月に両社の提携範囲をE/Eアーキテクチャにまで広げたことに伴い始動した。小鵬汽車にフォルクスワーゲンのスタッフを迎えたことで、フォルクスワーゲンが中国で販売する全てのEVのE/Eアーキテクチャを小鵬汽車が引き受けることになる可能性もある。</p>
<p>CEAアーキテクチャは、フォルクスワーゲンとそのソフトウエア子会社CARIAD中国、および小鵬汽車が共同で開発に当たっている。公式発表によると、このアーキテクチャは、車内の電子制御システムを簡素化することで使用するコントローラーを30％減らせるほか、自動運転などの機能を遠隔更新できるOTAアップデートにも対応している。</p>
<p>E/Eアーキテクチャは、自動車のスマート化、デジタル化、コネクテッド化の基盤であり、高度な運転支援機能を実現するうえでも重要な役割を担う。スマートカーの要とも言うべき部分だ。</p>
<p>関係者によると、小鵬汽車とフォルクスワーゲンの提携範囲は、中国市場向けEVプラットフォーム「CMP」にとどまらず、グローバル市場向けのEVプラットフォーム「MEB」にまで拡大された。提携の大幅な強化に至った直接的なきっかけは、フォルクスワーゲンが小鵬汽車の開発スピードに目をつけたことだ。フォルクスワーゲンは世界の自動車販売台数ランキングで常に上位に入るメーカーであり、その業績は自動車開発を支える車両プラットフォーム抜きには語れない。ガソリン車全盛期には「MQB」プラットフォームが使用され、EV時代を迎えてからはEV用に「MEB」プラットフォームを打ち出した。</p>
<p>中国市場はフォルクスワーゲンの2023年世界販売台数の約35％を占めており、その重要性は語るまでもない。しかしここ数年、MEB車の開発ペースが中国市場に追いつけなくなってきた。例えば、MEBをベースにした車両の開発には48カ月かかるが、中国メーカーは最短14カ月で新型車の開発を完了できる。しかもMEBの駆動電圧が400Vのままなのに対し、中国メーカーでは新型車のほとんどを800Vに切り替えている。</p>
<p>ここで小鵬汽車と手を組めば、フォルクスワーゲンは技術面で大きなサポートが得られ、中国市場のペースにも追いつけるようになる。</p>
<p>一方の小鵬汽車は、スマート化技術やEV技術が高く評価されているものの、販売台数の伸び悩みに頭を痛めている。小鵬汽車の2024年4～6月期の新車販売（納車）台数は3万207台で、1～7月の累計販売台数は6万3173台にとどまった。4〜6月期の売上高は前年同期比60.2％増、前期比23.9％増の81億1000万元（約1600億円）。純損失は12億8000万元（約260億円）で、前年同期の28億元（約560億円）から縮小した。</p>
<p>小鵬汽車にとっては、フォルクスワーゲンと提携することで資金的・技術的なバックアップが得られるだけでなく、フォルクスワーゲンのブランド力や市場への影響力を生かして自社の市場シェアをいっそう拡大できるというメリットがある。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nRMMJMy3yP"><p><a href="https://36kr.jp/304513/">中国EV「小鵬汽車」、24年4~6月期は売上高60％増も約260億円の損失</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国EV「小鵬汽車」、24年4~6月期は売上高60％増も約260億円の損失&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/304513/embed/#?secret=70Nzy2fd87#?secret=nRMMJMy3yP" data-secret="nRMMJMy3yP" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>フォルクスワーゲンと小鵬汽車との提携は、転換期を迎えている自動車産業を代表する事例と言える。両社はリソースの共有や技術協力を通じ、力を合わせてEVやスマートカーの普及に取り組んでいる。この提携モデルは、従来型の自動車メーカーが新興EVメーカーとの提携を模索するうえで新たなヒントとなるだろう。</p>
<p>＊1ドル＝約143円、1元＝約20円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/305466/">フォルクスワーゲン、中国の技術を頼りにEVシフト加速へ。エンジニア数百人を小鵬汽車に派遣</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Xpeng-1-1175&#215;500]]></media:description>
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		<title>フォルクスワーゲン、中国EV事業を安徽省の拠点に集約　開発・新車発売のペースアップへ</title>
		<link>https://36kr.jp/303573/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[小鵬汽車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンは組織改革に伴い、中国における電気自動車（EV）開発事業を安徽省にある開発...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/303573/">フォルクスワーゲン、中国EV事業を安徽省の拠点に集約　開発・新車発売のペースアップへ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンは組織改革に伴い、中国における電気自動車（EV）開発事業を安徽省にある開発拠点「大衆汽車（中国）科技（VCTC）」に集約した。北京市にある研究開発センターは一部のハイブリッド車の開発を続けるが、多くの従業員が安徽省VCTCに異動または別事業への配置転換となる。</p>
<p>VCTCが開発した新車種の生産と販売は、フォルクスワーゲンが中国に設立した3つの合弁会社（大衆安徽、上汽大衆、一汽大衆）が担当する。</p>
<p>将来的に、フォルクスワーゲンが中国で開発するEVは2つのEV用プラットフォームに集約される。1つは、グローバル市場向けに開発した「MEB（Modular Electric Drive Matrix）」。VCTCは、MEBを採用した新車種を中国市場に適合させる現地化業務を担う。もう1つは、中国市場向けに開発された「CMP（China Main Platform）」で、このプラットフォームを採用した新車種の開発はVCTCが指揮を執る。現在、VCTCの従業員数は2000人ほどだが、増員して今年中に3000人を目指すという。</p>
<div style="width: 1558px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240816/v2_494f3a9e357849f1be7c9608a5368af5@5809365_oswg805388oswg1548oswg728_img_png?x-oss-process=image/quality,q_90/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1548" height="728" /><p class="wp-caption-text">フォルクスワーゲンの組織改革のイメージ</p></div>
<p>こうした動きからは、フォルクスワーゲンが中国でのEV事業を強化しようとしていることが見て取れる。VCTCの設立以前、フォルクスワーゲンのEVは全てドイツ本社で開発されていた。中国にある合弁会社の一汽大衆と上汽大衆は独自のポジショニングや市場戦略に基づき、ドイツで開発されたモデルを中国市場に適合するよう改良を加え、新型車としてそれぞれで発売していた。</p>
<p>しかし、合弁会社2社のEV事業は決して順調には進まなかった。「EVはなかなか売れず、採算も取れないため、現場の士気は上がらない」と関係者は話す。フォルクスワーゲンは、2030年までに中国市場に少なくともEVを30車種投入する目標を掲げているものの、現時点ではわずか11車種にとどまっている。</p>
<p>これまでの体制では、フォルクスワーゲンが中国で新車を販売する場合、必ず合弁会社を通じて現地化し、中国市場に合わせた製品に仕上げる必要があった。しかし、合弁会社がEV事業に消極的だったことが一因となり、同社のEV化戦略は大いに難航してきた。中国のEV市場ではめまぐるしい速さで製品がアップデートされているため、フォルクスワーゲンも組織改革に乗り出さざるを得なくなった。</p>
<p>今回の組織改革の中心は、中国でのEV開発をVCTCに集約することだ。VCTCが中国市場におけるフォルクスワーゲンの命運を握っていると言っても過言ではない。</p>
<p>まず、VCTCはフォルクスワーゲンの中国におけるEV化戦略を大いに後押しすることになる。中国市場向けのCMP車両の開発だけでなく、今後はグローバル市場向けのMEB車両の現地化もVCTCが主導する。これにより製品の開発サイクルは30％短縮され、新車種投入のペースが向上する。</p>
<p>また、基盤技術を確立することで長期的なコスト削減効果も期待できる。VCTCがフォルクスワーゲンのソフトウエア子会社CARIAD中国および中国EVメーカー小鵬汽車（Xpeng）と共同開発したE/E（電気・電子）アーキテクチャ「CEA（China Electrical Architecture）」はその一例だ。このアーキテクチャを採用することで車内の電子制御システムが大幅に改善し、使用するコントローラーの数を30％削減できるようになった。CMPをベースに開発する新車種では、小鵬汽車との共同調達も予定されており、製造コストの削減に直結することが見込まれる。</p>
<p>計画では、小鵬汽車と共同開発したCMPをベースにVCTCが開発を主導する新車種を2026年に発表し、大衆安徽の直販システムを通じて販売するという。新車販売台数は目標に届くのか、中国市場のニーズに合った製品やサービスを提供できるのか、フォルクスワーゲンの真価が問われることになる。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/303573/">フォルクスワーゲン、中国EV事業を安徽省の拠点に集約　開発・新車発売のペースアップへ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[VW4]]></media:description>
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		<item>
		<title>VWが上海に中国初のMEB工場を完成　「ID.」シリーズのパイロット生産開始</title>
		<link>https://36kr.jp/34943/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 05:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>独フォルクスワーゲン（VW）が中国市場における電気自動車戦略を正式に始動した。 11月8日、上海フォルクスワー...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/34943/">VWが上海に中国初のMEB工場を完成　「ID.」シリーズのパイロット生産開始</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>独フォルクスワーゲン（VW）が中国市場における電気自動車戦略を正式に始動した。</p>
<p>11月8日、上海フォルクスワーゲン（上汽大衆）が上海安亭鎮で建設していた同社初となる電気自動車（EV）工場が完成した。同工場の年間生産能力は30万台で、来年10月より量産を開始する予定。同日、新工場1台目となる「ID.」がラインオフした。</p>
<p>上汽大衆が建設したこのEV工場はVWグループにとって世界初のMEB（EV専用の車台）工場となり、中国にとっても初めてのMEB工場となる。同工場は昨年10月に着工、総額170億元（約2600億円）が投入された。将来的には主にVW、シュコダ、アウディと3つのブランドのBEV（純電気自動車）シリーズと後続モデルを生産する。</p>
<p>MEBはVWグループがBEV生産のために研究開発したモジュール化プラットフォームだ。同プラットフォームのバッテリーパックは極めて強い拡張性を持つ。異なった車種とその用途に合わせて駆動力のレベルを調整でき、航続距離は最高で550キロメートル以上にも達する。</p>
<p>今回ラインオフした「ID.」はMEBで製造される中型SUVのBEVである。上汽大衆によると、これは「ID.」シリーズ初の量産モデルで、来年下半期に正式に発表される予定だ。</p>
<p>将来的に、VWの「ID.」シリーズが中国向けに導入する車種はSUVタイプのBEV、ハッチバックセダンタイプのBEVなどだ。上汽大衆によると、後続で生産を始める車種の各工程における生産準備も全面的に開始しているという。現在すでに独ツヴィッカウ工場で量産の始まっている「ID.3」も将来的にはこの上海の新工場で生産される予定だ。</p>
<p>VWグループCEOであるディエス博士は、2028年までに同グループが世界中で生産するBEVは2200万台に達し、その半数以上は中国で生産されるだろうと述べている。</p>
<p>英調査会社「LMC Automotive」の予測では、2025年にVWは年間販売台数141万6000台で世界の電気自動車販売台数トップとなる見込み。この数字はテスラの予測販売台数（41万2900台）の3倍以上だ。<br />
（翻訳・山口幸子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/34943/">VWが上海に中国初のMEB工場を完成　「ID.」シリーズのパイロット生産開始</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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