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	<title>Wanda Group - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>本国版TikTokの「抖音」が映画配給6社と戦略的提携　ショート動画を映画やドラマのプロモーションに</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 May 2019 02:05:44 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>4月19日、ショート動画共有アプリ「TikTok（中国版「抖音」という）」は、「安楽（北京）電影発行有限公司（EDKO (Beijing) Distribution）」、不動産大手「万達集団（Wanda Group）」傘下の「万達影視伝媒（Wanda Media）」、「光線影業（Enlight Pictures）」、アリババ傘下の「アリババ・ピクチャーズ（Alibaba Pictures Group ）」、「新麗伝媒（New Classics Media）」、「英皇電影（EMP：Emperor Motion Pictures）」ら映画やドラマを制作・配給する6社と戦略的に提携し、メディアミックスの新たなプロモーション戦略「視界計劃」を共同でおこなっていくと発表した。今後、TikTokは上記6社と、楽曲のプロモーション、コンテンツのメディア展開等で協力していく。</p>
<p>TikTokの運営会社「バイトダンス（字節跳動）」副総裁の趙添氏は、これらの企業と「今後1年間で少なくとも40本以上の映画プロモーションで協力する」と語った。協力内容はTikTokのショート動画を映画やドラマのプロモーションツールとして役立てるメディアミックス戦略「視界計劃」を皮切りに、映画興行前の宣伝広告、コンテンツのメディア展開、データ分析、バズマーケティングなど多岐にわたるという。</p>
<p>「2018年中国インターネット視聴発展研究リポート」のデータでは、2018年6月、中国のショート動画ユーザーは5億9400万人に達したといい、このうち97.5％がインターネットで視聴している。市場規模は、同年末に118億元（約1900億円）を超え、前年比106％増となる見通し。</p>
<p>ショート動画市場は引き続き成長トレンドにあるが、ユーザーを惹きつけるアテンション・バリューによってプラットフォームの構図も変化する。モバイル関連データ統計会社「Quest Mobile」によると、2018年12月におけるモバイルインターネットの一人当たり1日の平均使用時間は341.2分で、そのうちショート動画が33.1％で第1位を占めているという。</p>
<p>ショート動画アプリに注目が集中している。こういった状況で、映画配給会社がこれをプロモーションに利用しない手はない。光線影業がプロモーションを手掛けた映画「超時空同居（How Long Will I Love U）」の例では、まず人気タレントやアイドルがTikTokに関連動画を投稿すると、再生回数が1億3900万回にのぼった。さらにユーザーにも参加を促すと、最終的には2万4000人が参加し、再生回数は8億3300万回にも達したのだ。</p>
<p>映画そのものだけでなく、映画で使われている楽曲（挿入歌）等のプロモーションでもその効果が期待される。アリババ・ピクチャーズや万達影視伝媒、新麗伝媒が手掛けたコメディ映画「西虹市首富（Hello Mr. Billionaire）」の楽曲は、関連ショート動画がTikTokで240万本以上投稿された。これに10億の「いいね」が付けられ、再生回数は50億回を超えた。</p>
<p>サッカー関連PR会社「北京旋風時代文化伝播有限公司（Beijing Whirlwind Age Culture Communication）」のスタッフは、同社が制作した楽曲もTikTokと連携してリソースシェアリングという手法でメディア展開したと語る。TikTokは既に映画やドラマの制作会社、音楽制作会社にとって欠かせないプロモーション手法となっている。</p>
<p>またTikTokにとっても、ユーザーを惹きつけてプラットフォームを盛り上げるためには多くの映画やドラマ、音楽コンテンツが必要だ。2019年1月の時点で、TikTokのデイリーアクティブユーザー（DAU）は2億5000万人、月間アクティブユーザー（MAU）は5億人を超え、ショート動画の業界第1位となっている。しかし、その地位に胡座をかいてはいられない。追い上げて来る多くのライバルには注意が必要だ。<br />
（翻訳：貴美華）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/20439/">本国版TikTokの「抖音」が映画配給6社と戦略的提携　ショート動画を映画やドラマのプロモーションに</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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