<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>デジタル製品 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e8%a3%bd%e5%93%81/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 18 Jul 2025 09:49:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>デジタル製品 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>中国の消費財買い替え政策、今年の関連製品販売額22兆円超え　</title>
		<link>https://36kr.jp/350614/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル製品]]></category>
		<category><![CDATA[買い替え]]></category>
		<category><![CDATA[自動車]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>
		<category><![CDATA[電動自転車]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=350614</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国商務部はこのほど、消費財買い替え奨励政策について、対象となる五大カテゴリーの今年の販売額が5月31日時点で...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/350614/">中国の消費財買い替え政策、今年の関連製品販売額22兆円超え　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国商務部はこのほど、消費財買い替え奨励政策について、対象となる五大カテゴリーの今年の販売額が5月31日時点で1兆1000億元（約22兆円）に上り、消費者に直接支給された補助金の件数は約1億7500万件だったと明らかにした。</p>
<p>そのうち、自動車買い替え補助金の申請件数は412万件。家電は4986万3000人で、家電12品目の購入数は7761万8000台となった。携帯電話などのデジタル製品は5352万9000人、購入数は5662万9000台だった。電動自転車の買い替え台数は650万台、内装・水回りのリニューアルは5762万6000件だった。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8su528u2HS"><p><a href="https://36kr.jp/349510/">中国、「Z世代」が新エネ車市場をけん引　買い替え・地方拡大が加速</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国、「Z世代」が新エネ車市場をけん引　買い替え・地方拡大が加速&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/349510/embed/#?secret=sWdwBICamb#?secret=8su528u2HS" data-secret="8su528u2HS" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="azpW06QNTa"><p><a href="https://36kr.jp/326170/">日本テレビ市場で中国メーカーシェアが約50%の衝撃</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;日本テレビ市場で中国メーカーシェアが約50%の衝撃&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/326170/embed/#?secret=6dLrKwT3qc#?secret=azpW06QNTa" data-secret="azpW06QNTa" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>消費財の買い替えは消費の持続的な回復を着実にけん引している。1～4月の中国の社会消費財小売総額は前年同期比4.7％増加した。<br />
【新華社北京】</p>The post <a href="https://36kr.jp/350614/">中国の消費財買い替え政策、今年の関連製品販売額22兆円超え　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/06/2025061016295620230516171759图虫创意-903585957207605321815-1920x1000199-1-1024x533.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[20230516171759图虫创意-903585957207605321815-1920&#215;1000]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>「スマホ標本師」「人形医師」「武器・甲冑職人」⋯中国の若者が生んだ新しい職業</title>
		<link>https://36kr.jp/171675/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 02:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[36Krオリジナル]]></category>
		<category><![CDATA[ペット経済]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[山谷剛史]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[国潮]]></category>
		<category><![CDATA[ライブストリーミング]]></category>
		<category><![CDATA[メタバース]]></category>
		<category><![CDATA[Meta]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル製品]]></category>
		<category><![CDATA[アバター]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ配信]]></category>
		<category><![CDATA[フィギュア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=171675</guid>

					<description><![CDATA[<p>その年に登場した話題の新職業をまとめた「2021年淘宝冷門新職業観察」が発表された。いずれも1990年代生まれ...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/171675/">「スマホ標本師」「人形医師」「武器・甲冑職人」⋯中国の若者が生んだ新しい職業</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">その年に登場した話題の新職業をまとめた「<span class="s1">2021</span>年淘宝冷門新職業観察」が発表された。いずれも<span class="s1">1990</span>年代生まれの「<span class="s1">90後</span>」や、<span class="s1">2000</span>年代生まれの「<span class="s1">00後</span>」、つまり<span class="s1">10</span>代後半から<span class="s1">20</span>代くらいの若者が新しい潮流の中ではじめた職業だ。</p>
<p class="p1"><span class="s1">AI</span>や機器を活用したサービスなどのハイテクニュースや、国潮デザインのクールな商品や、クールなチェーン店などのトレンドニュースが続々と報道される中国で、その隙間を縫うような個人ができる仕事もある。アナログだからデジタル化の波を無視したものかというとそんなことはなく、中国の現在のペット人気といったトレンドやライブストリーミングといったプラットフォームがある上で発生するニーズに応えている仕事が多い。そんな新しい仕事を紹介しよう。</p>
<h3 class="p1">スマホ標本師</h3>
<p class="p1">中国のモールの雑貨屋などでしばしば昆虫標本のようにスマートフォンや各種デジタル製品を分解したものを額縁の中に綺麗に収めた「デジタル製品の標本」が売られている。この標本はただ分解した部品を額にはりつけるだけでなく、各パーツが何かがわかるような解説も書かれ、<span class="s1">IT</span>系メディアで紹介される製品分解画像のようなものが額に収まる。これを作るのをスマホ標本師とここでは名付ける。多くの人が所有しているであろう、古くなりスペックが見劣りし使わなくなったスマートフォンや携帯電話を飾りにすることである意味再生するのだ。</p>
<p class="p1">とはいえその作業は簡単ではない。スマホ標本をつくり続けて<span class="s1">2</span>年の龍さんは語る。「携帯電話を分解した上で無造作に置けばいいものではありません。機種によって配置や構図を考えるなど、それなりの技術が必要となります。分解で得た各パーツを名前と説明が書かれた場所に固定します。わかりやすく解説する額は、ハイテク感のある芸術品ともいえます」</p>
<p class="p1">完成した標本ではなく標本作成の依頼となると、業界の一般的な作業料金は<span class="s1">100</span>元から<span class="s1">1000</span>元程度で、携帯電話の機種や解体の難易度や年式によって価格が決まる。また各機種に対するどの部品をどこに配置するかという額のデザインは既にデザインされていて額が量産され、これも数十元程度で販売されている。それを買って自力で標本づくりをすることもできるわけだ。</p>
<p class="p1">「個人的にはこの職業は比較的敷居が低いと思っています。アルバイトなら月に約<span class="s1">2000</span>元、フルタイムなら月に<span class="s1">5000</span>～<span class="s1">10000</span>元稼げます。働きたい人はこうした機器に慣れ親しんだ<span class="s1">90</span>后、<span class="s1">00</span>后（<span class="s1">10</span>代後半～<span class="s1">20</span>代）ですね」。</p>
<h3 class="p1">人形医師</h3>
<p class="p1">持ち主と一緒に生きた思い出がつまった人形を直す仕事が人形医師だ。</p>
<p class="p1">人形やおもちゃの愛好家たちがネットで知り合って<span class="s1">SNS</span>でグループを作り集まり、その一部が人形の修理のノウハウを共有した。アリババの中古商品取引サイト「閑魚」で人形の修理をサービスを細々と始めた。値段も数十元から高くても数百元だった。その一方で<span class="s1">2020</span>年に動画ニュースで<span class="s1">72</span>歳の人形医師朱さんがフォーカスされ話題になる。<span class="s1">10</span>年以上前に研究所の開発部門を退職した朱さんが、様々な思い出のつまった人形を丁寧に心をこめて修理をした姿に多くの人が共感した。その報道後、人形医師に注目が集まるようになり、修理代が値上がりした。</p>
<div id="attachment_171959" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-171959" class="size-full wp-image-171959" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/Screen-Shot-2022-02-01-at-14.10.08-e1643692298255.png" alt="" width="1000" height="552" /><p id="caption-attachment-171959" class="wp-caption-text">楊子晩報により</p></div>
<p class="p1">例えば人形のクリーニングをすると<span class="s1">1000</span>元以上かかるといった具合だ。この<span class="s1">2</span>年間でどんだけお金をかけても思い出の人形を直したいという人が増え、同時に人形医師やおもちゃの修復師は儲かる職業になった。人形医師の収入は月に数千元、高い人では<span class="s1">1</span>万元を稼ぐ人もいるという。</p>
<h3 class="p1">代理多肉植物育成師</h3>
<p class="p1">中国の西南に位置する雲南省。特に昆明や大理は標高が高いことから一年を通してだいたい温暖な気候で、昼夜の温度差が大きく日照時間が長いとあって、植物を育てるのに適している。大理の街で代理でサボテンをはじめとした多肉植物を育てる寥さんをはじめ、中国各地で多肉植物を育てる代理多肉植物育成師が登場した。多肉植物を預かってよい状態を保ち、植物の様子を朝から晩までライブストリーミングで配信するのが仕事だ。<span class="s1">300</span>人の長期の多肉植物育成依頼のほか、暑さと寒さのある夏と冬に依頼のピークがある。</p>
<p class="p1">多肉植物は近年中国で人気になっている。多肉植物を育てることは難しくないが、良い状態を保つとなると環境を満たした上に、手入れに時間をかける必要があり簡単ではない。寥さんの場合はビニールハウスにびっしりと置かれた十万株の多肉植物を管理していて、これらに水をやるだけで<span class="s1">2</span>日かかることもある。最初は人から預かる仕事はしていなかったが、ニーズを受けてサービスを開始するや、口コミで評判が広まり、次々に依頼がやってきた。依頼が増えて以降は、<span class="s1">3</span>人体勢で世話をするように。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-171755 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/v2_4563a6979d01443b966b4a2ac7638ed4_img_000.png" alt="" width="960" height="502" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_4563a6979d01443b966b4a2ac7638ed4_img_000.png 960w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_4563a6979d01443b966b4a2ac7638ed4_img_000-300x157.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_4563a6979d01443b966b4a2ac7638ed4_img_000-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p class="p1">「多肉植物の世話にかかる経費を差し引くと、月に<span class="s1">1</span>万元ほどの収入になります。今までは考えられないことでした」と寥さんは語った。さらに多肉植物の様子をいつも見たいときに見たいという客のニーズがあるため、ライブカメラを別途追加してオンデマンドで見られるマンツーマンサービスを提供。割高な価格になるものの、すでに十数人がこのサービスを予約しているという。</p>
<h3 class="p1">キャットフードマイスター</h3>
<p class="p1">キャットフードテイスターは、その名の通り、キャットフードの味や脂っこさを人間の味覚で味わう仕事です。 キャットフードを実際に味わうことで、猫の好き嫌いを判別する。似たような仕事に猫の糞からキャットフードを見極める仕事になる。流通しているキャットフードにはニセモノもあるので、猫が健康被害を受けないようにチェックをする。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-171765 size-full aligncenter" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/v2_e754d8df08eb4f09a6e6ea7f5ec12d25_img_png-e1643607873695.png" alt="" width="600" height="367" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_e754d8df08eb4f09a6e6ea7f5ec12d25_img_png-e1643607873695.png 600w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_e754d8df08eb4f09a6e6ea7f5ec12d25_img_png-e1643607873695-300x184.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">4</span>年間キャットフードマイスターを仕事としている花さんはこう語る。「私は<span class="s1">3</span>年間のキャットフード試食の経験があります。猫も人と同様に好みの味は違うなかで、私は猫の好みの違いを知ることができます。例えば日本のスマック社のキャットフード「善玉多」を食べてみると、カリカリと噛むタイプで肉の味は感じないが、独特の焦げた味があり噛んだ後に口の中が苦くなります。私の友人でペット向けのティーショップをを開いている人がいます。自分の試飲体験を通して、いろいろなペットドリンクを作ることができ、年間<span class="s1">30</span>万元の収入を得ているそうです。」</p>
<p class="p1">一部のキャットフード企業でオンラインで試食者を月給<span class="s1">8000</span>～<span class="s1">10000</span>元超で募集する動きもある。企業もまた動き出したことから、キャットフードマイスターの人数は増えそうだ。</p>
<h3 class="p1">ライブストリーミング用スタジオのセットデザイナー</h3>
<p class="p1">スタジオライブのセットデザイナーは、ライブストリーミングにふさわしいシーンを作り、観客にその場の雰囲気を伝えるプロフェッショナルだ。背景セットはキャスターに次いで重要な要素で、優れた背景を用意することでライブ会場を彩り、ひいてはファンの視聴体験を盛り上げる。基本的に<span class="s1">MCN</span>かメディア企業で勤務する。月収<span class="s1">1</span>万元超えが珍しくない仕事だ。</p>
<p class="p1">この仕事を<span class="s1">3</span>年続ける詳さんによれば、「近年のライブストリーミングの急速な普及に伴い、業界ではライブスタジオのセットデザイナーの需要が高まっています。私の勤める会社では現在も募集していますが、この職業が知られていないためか、希望者はほとんどいません。この職業は専門的でであり、美術や映画を専攻した人には向いていますが、新人には向いていません」という。</p>
<p class="p1">小詳さんは、本業の仕事をしながら、背景関連製品の販売や抖音で背景づくりのノウハウを教えるショートムービーを配信。平均して<span class="s1">100</span>元程度の注文が１か月で<span class="s1">50</span>余りあり、副収入を得ている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-112253" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/livestreaming.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/01/livestreaming.jpg 750w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/01/livestreaming-300x200.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/01/livestreaming-600x400.jpg 600w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/01/livestreaming-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3 class="p1">武器・甲冑職人</h3>
<p class="p1">中国の若者を中心に、中国的なエモいデザインやコンテンツや中国製製品を支持する「国潮」ブームが起きている。ドラマやアニメの中には戦国の世を舞台に甲冑を身に着けた兵士や武将が駆け巡るものがあるが、国潮ブームを受けて「マイ甲冑」や「マイ武器」を欲しがる人々が急増した。</p>
<p class="p1"><span class="s1">5</span>年甲冑を作り続ける柯さんは「私が今いる甲冑愛好者の会も、<span class="s1">3</span>年前は<span class="s1">200</span>人程度だったのが今では古代文化への関心が高まり<span class="s1">2000</span>人近くになりました」と語る。「鎧は中国服の小さな分派であり、中国服の製作と原理的に似ていると思います。<span class="s1"><span class="Apple-converted-space">  </span></span>私は今、数人の職人と一緒に淘宝でショップを運営しています。多い日には月に<span class="s1">10</span>件ほどの注文があり、制作サイクルは半月から数ヶ月に及びます」と語る。女性に人気の漢服と素材こそ異なれど、やっていることは同じだ。ただマーケットがまだまだ小さいので、漢服ほど儲かるわけではなく、まだ趣味の領域だという。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-171756 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/v2_17ccfe45c9934d80a7aca8ce0f092030_img_000.png" alt="" width="1026" height="730" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_17ccfe45c9934d80a7aca8ce0f092030_img_000.png 1026w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_17ccfe45c9934d80a7aca8ce0f092030_img_000-300x213.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_17ccfe45c9934d80a7aca8ce0f092030_img_000-1024x729.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_17ccfe45c9934d80a7aca8ce0f092030_img_000-768x546.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1026px) 100vw, 1026px" /></p>
<p class="p1">「今は、甲冑作りの敷居を低くして、愛好家自身に甲冑作りの楽しさを体験してもらっています。 当社のカスタムメイド価格の半額程度で提供してハードルを下げています。一部のホビーユーザーから予約が入り始めており、市場性を感じています」と柯さんは市場拡大を考えている。「最終的には鎧が漢服のように流行し、より多くの人に鎧文化を知ってもらえればと思います」</p>
<h3 class="p1">アバター作成師</h3>
<p class="p1">以前はパソコン向け、現在は加えてスマートフォン向けのオンラインゲームが普及する中国。<span class="s1">MMORPG</span>のゲームをはじめる際に、まずプレイヤーの分身たるアバターを作成するのだが、その設定は非常に細かい設定ができる一方「ゲームを始めるのに<span class="s1">10</span>分、顔を作るのに<span class="s1">2</span>時間」とゲーマーの間で言われるほど面倒だ。そこで完成した各ゲームのキャラクタデータを販売する職人「アバター作成師」が登場した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-171758 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/v2_496886d89e364dc7a47382d705e0183a_img_000.png" alt="" width="984" height="640" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_496886d89e364dc7a47382d705e0183a_img_000.png 984w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_496886d89e364dc7a47382d705e0183a_img_000-300x195.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/v2_496886d89e364dc7a47382d705e0183a_img_000-768x500.png 768w" sizes="auto, (max-width: 984px) 100vw, 984px" /></p>
<p class="p1">アバター作成師は多く競争があることから、タオバオなどでは無数のキャラデータが売られている。その中には売れる製品もあればそうでない製品もある。自身の技術や美学を信じるだけではだめで、顧客に受け入れられる人気のあるフェイスモデル商品の作り方を考えで製作するという。売れる商品を次々と生み出すアバター作成師になるには、基本的なテクニックを習得するだけでなく、心理学や哲学や統計分析などを理解している必要がある。またタオバオで万人向けの決まったデータを売るだけでなく、「だれだれと同じ顔にしてほしい」「私のキャラクターの顔を直してほしい」といったオーダーメードの依頼も受ける。</p>
<p class="p1"><span class="s1">Meta</span>よりメタバースが叫ばれ、メタバースを謳ったサービスが続々と登場している。ゲームだけでなくメタバースでもアバター作成師は活躍するわけだ。</p>
<p>（作者：山谷剛史）</p>The post <a href="https://36kr.jp/171675/">「スマホ標本師」「人形医師」「武器・甲冑職人」⋯中国の若者が生んだ新しい職業</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/phone-1024x768.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[phone]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
