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	<title>リモートコントロール | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>リモートコントロール | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>テレワークの普及で需要増、リモートデスクトップ「久尺」が45億円調達</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>PC遠隔操作ソフトを開発する「久尺網絡科技」が、エンジェルラウンドで2億5000万元（約45億円）を調達した。「高榕資本（Gaorong Capital）」、「雲九資本（Sky9 Capital）」、ライブストリーミング大手「歓聚集団（JOYY）」傘下の「NBT基金」が出資した。</p>
<p>久尺は通信とクラウドAIを手掛けるインターネット企業で、リモートデスクトップ（RDS）、仮想デスクトップ（VDI）およびクラウド型仮想デスクトップ（DaaS）を扱う。うち、リモートデスクトップは主にテレワークやリモート技術サポート、IT設備管理、リモートゲーム、共有グラフィックスワークステーションなどで使用する。</p>
<p>久尺は当初、企業向けリモートデスクトップを手掛けていたが、2021年7月に個人向けリモートデスクトップソフト「ToDesk」を買収。ToDeskのユーザーを取り込み、ユーザー数を爆発的に増加させた。</p>
<p>仮想デスクトップはリモートデスクトップをバーチャル化したものといえる。集中管理により企業データの安全性向上とコスト削減が可能になる。</p>
<p>このほか、仮想デスクトップを共有化すればクラウド型仮想デスクトップ（DaaS）になる。これを使えば、中小企業や個人が場所や時間を問わずに計算資源を利用できる。特にクラウドゲームや動画編集、レンダリングなどに適している。</p>
<p>リモートコントロールソフトは、5Gの普及やテレワークの広がりなどを背景に需要が増加している。</p>
<p>久尺の創業者、胡建強氏は「クラウドコンピューティングの新たな革命は、端末のクラウド化だ。今後はあらゆる端末がクラウドにアクセスできるようになる。コンピューティングとストレージはクラウドでカバーし、端末には表示機能だけが残る」と話す。</p>
<p>リモートコントロールには現在2つの課題がある。1つ目はネットワークの条件だ。まず、エクストラネットからイントラネットにアクセスする過程で、データの喪失や接続の中断を招きやすい。次に、2つ以上のプロバイダーを通じてデータの送信をする際、遅延が発生しやすい。さらに、国をまたぐなどの遠距離送信によるデータ損傷の問題がある。2つ目は安全性で、多くの企業はハッキングなどによるデータ漏洩を懸念している。</p>
<p>久尺の強みは、ネットワーク条件の難題を効率よく解決する点にある。同社が開発したビデオデコーダーはデスクトップで使用できることが特徴で、圧縮効率を20%高めて送信時の通信容量を減らすことができる。また、自社開発のアルゴリズム、ARQ（自動再送要求）およびFEC（前方誤り訂正）により遅延を最大限減らしている。さらにパブリックネットワークではクラウドに中継ネットワークを構築し、ネットワーク全体の送信効率を向上させている。これらにより、低遅延・高画質を実現している。</p>
<p>安全性も久尺の強みだ。企業向けソフトウエアを例に取ると、管理者はリモート操作が実行される前に、ユーザーやデバイス、権限などについて詳細に設定することが可能。操作中もリアルタイムでアラート通知を受け取り、キーを押すだけでネット接続を切断できる。操作後は、コントロールパネルで記録を確認する。</p>
<p>ToDeskのインストール件数は現在、3000万件を突破している。久尺は、22年に仮想デスクトップとクラウド型仮想デスクトップをリリースする予定だ。</p>
<p>胡氏は北京大学でコンピュータサイエンスを学び、マイクロソフトやアリババなどに勤めた。14年にライブ配信アプリ「BIGO LIVE」を運営する「BIGO Technology」を共同設立し、19年に総裁に就任した。胡氏は開発経験が豊富で、個人でも中国と米国で特許を取得している。</p>
<p>（翻訳・二胡）</p>The post <a href="https://36kr.jp/169162/">テレワークの普及で需要増、リモートデスクトップ「久尺」が45億円調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>リモートアクセスのスタートアップ、テンセントなどから約42億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/121625/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[リモートアクセス]]></category>
		<category><![CDATA[SaaS]]></category>
		<category><![CDATA[リモートコントロール]]></category>
		<category><![CDATA[貝鋭科技]]></category>
		<category><![CDATA[Oray]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国最先端のSaaSリモートアクセスソリューションを提供する「貝鋭科技（Oray）」が、4000万ドル（約42...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国最先端のSaaSリモートアクセスソリューションを提供する「貝鋭科技（Oray）」が、4000万ドル（約42億円）を調達した。リード・インベスターは「高瓴創投（GL Ventures）」、コ・インベスターはテンセントと既存株主の「高成資本（Gaocheng Capital）」。貝鋭科技は2020年7月にも資金を調達した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同社は2006年に設立され、SNP（SaaS、NaaS、PaaS）に基づくモデルを確立しており、製品にはリモートコントロールの「向日葵（ヒマワリ）」、リモートアクセス「花生殻（ピーナッツシェル）」、リモートネットワーク「蒲公英（タンポポ）」などのシリーズがある。企業および個人ユーザー向けに、人と機器、機器と機器、ネットワークとネットワーク間の相互接続サービスを提供している。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/121625/">リモートアクセスのスタートアップ、テンセントなどから約42億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[SaaS Market-Shutterstock-M Size 1]]></media:description>
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		<title>スマホでリアルのミニショベルカーを遠隔操作　「RC世界」のオンラインゲーム </title>
		<link>https://36kr.jp/20233/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[リモートコントロール]]></category>
		<category><![CDATA[遠隔操作]]></category>
		<category><![CDATA[RC]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「RC世界（RC-World）」は、リアルタイムで音と映像を伝え、実機を遠隔操作するRC（リモート・コントロー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「RC世界（RC-World）」は、リアルタイムで音と映像を伝え、実機を遠隔操作するRC（リモート・コントロール）プラットフォームで、スマホを使って実在するリモコンカーを現地にいるかのように遠隔操作できるものだ。</p>
<p>少し前に内部テスト段階に入ったゲーム「全民挖宝」を例に挙げると、RC世界が実際のフィールドを作り、そこに金属製のリモコン・ショベルカーを配置、ユーザーはアプリを使って視点を切り替えながらショベルカーを遠隔操作し、現実世界で埋もれた宝を掘り当てる。順番待ちをしているユーザーもさまざまな角度からプレイ中のゲームを観覧できるうえ、画面上にコメント字幕を走らせるなど、コミュニケーションを図ることも可能だ。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201904/12075844/hbplk0nbnrzjhu5z.jpg!1200 " alt="" width="1200" height="675" /><p class="wp-caption-text">アプリ「RC世界」のゲームシーン</p></div>
<p>創業者の王鋌慧氏によれば、RC世界の中核となるのは超低遅延モードで「リアルタイム・リモートコントロール」を実現する一連のテクノロジーだという。5Gネットワークの大規模運用が始まれば、超高速通信によりユーザーの使用感は大幅な改善が期待できるほか、RC世界のプラットフォームを観光やARゲーム、リモート監視、防災などの分野にも拡大して、遠く離れた現実世界をつなぐ架け橋となることを目指す。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201904/12075924/1xuw6dwp2nfb38ja.jpg!1200 " alt="" width="1200" height="438" /><p class="wp-caption-text">今後、RC世界は観光やARゲーム、リモート監視、防災などの分野にも拡大</p></div>
<h3>手軽に遊べるのが魅力</h3>
<p>遠隔操作のゲームといえば、スマホ上でクレーンゲームの実機を操作して景品を狙う「オンラインクレーンゲーム」が思い浮かぶ。この種のゲームに共通しているのは、遠隔操作により地理的な制限を取り除き、現地にいるかのような臨場感が体験できることだ。王氏によれば、ユーザーはオフラインの臨場感やリアル感だけでなく、オンラインのリアルタイム性や利便性も求めているという。</p>
<p>リモートコントロール技術のおかげで、ユーザーは暇な時間にいつでも操作でき、初心者でも気軽に楽しめるようになっている。一方でベテランユーザーは、多種多様なリモコンカーを異なるシーンで操作することが可能だ。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201904/12034324/vhbgod3zginw5s69.jpg!1200 " alt="" width="1200" height="675" /><p class="wp-caption-text">リモコンカーの展示会</p></div>
<h3>リモートコントロール技術に大きな期待</h3>
<p>「オンラインクレーンゲーム」に比べて、RC世界では、ユーザーがリモコンカーを操作して作業したり、フィールドで自由に動いたりできるようにするため、高い技術が求められる。</p>
<p>鍵となる技術について王氏が挙げたのは、リモートコントロールの基盤となる「超低遅延リアルタイム通信技術」、追跡や衝突回避などを可能にする「環境認識技術」、多様なリモコンカーをプラットフォーム上で操作できるようにする「リモコン機器接続技術」の3つだ。</p>
<p>特にリモコンカーの接続において、RC世界がプラットフォーム上で提供するスマートコントロール接続ボックス「雲控魔盒」は、さらなる発展への重要な足がかりだ。オンラインで遠隔操作するゲームを確立するには、まずプラットフォーム上に十分なリモコンカーやフィールドが必要になるが、これを全て自前でそろえようとすると初期投資や運営コストがかかりすぎる。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201904/12034651/zju91ekmov3hvvn0.jpg!1200 " /></p>
<p>それを解決するために、雲控魔盒を使ってリモコンカーを「オンラインでシェア」するのだ。ユーザーがこのコントロールボックスをリモコンカーに取り付けることで、プラットフォーム上で遠隔操作が可能になり、友人に操作権限を与えてリモコンカーをシェアしたり、プラットフォーム上の見知らぬ人に時間貸ししたりすることもできる。これによりRC世界はリモコンカーをシェアしたいと思うユーザーを取り込んでプラットフォームのコンテンツを拡大できるため、リモコンカーやフィールドのラインナップを充実させている。</p>
<p>これまでRC世界はアプリ配信プラットフォーム「TapTap」でわずかに公開されるのみだった。しかし毎回のテストゲームには2000～3000人が参加して、「数が足りない」、「順番が回ってこない」などの不満が上がっており、この種のゲームに大きなニーズがあることを物語っている。今後はコンテンツや技術、使用感に改良が加えられ、さらに市場に普及していくとみられる。そして5G時代の幕開けと共に、より大きな可能性が開けるだろう。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/20233/">スマホでリアルのミニショベルカーを遠隔操作　「RC世界」のオンラインゲーム </a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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