リモートアクセスのスタートアップ、テンセントなどから約42億円を調達

中国最先端のSaaSリモートアクセスソリューションを提供する「貝鋭科技(Oray)」が、4000万ドル(約42億円)を調達した。リード・インベスターは「高瓴創投(GL Ventures)」、コ・インベスターはテンセントと既存株主の「高成資本(Gaocheng Capital)」。貝鋭科技は2020年7月にも資金を調達した。

同社は2006年に設立され、SNP(SaaS、NaaS、PaaS)に基づくモデルを確立しており、製品にはリモートコントロールの「向日葵(ヒマワリ)」、リモートアクセス「花生殻(ピーナッツシェル)」、リモートネットワーク「蒲公英(タンポポ)」などのシリーズがある。企業および個人ユーザー向けに、人と機器、機器と機器、ネットワークとネットワーク間の相互接続サービスを提供している。

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