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	<title>企業の社会的責任 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>企業の社会的責任 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>持続可能な消費を目指す　中国、サステナブル商品に特化したECが誕生</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2007年、米ロックフェラー財団が「インパクト投資」という理念を提唱した。これは収益のためだけでなく、社会問題の解決にもつながる投資のことを言う。今やインパクト投資は無視できない流れになり、投資額は全世界で7150億ドル（約74兆円）に達した。</p>
<p>インパクト投資は持続可能な社会とのつながりが強く、中国のこの分野で現在注目され始めているのがサステナブル商品を専門に販売する「一棵（ECOBUYER）」だ。同社の創業者趙路氏は「持続可能な消費」という理念を提唱している。中国ではまだ浸透していない理念だが、欧米ではすでに製品の品質のほか、サステナブルであるかどうかが消費行動を左右する重要な要素になりつつあり、特にファッション業界で持続可能という理念が急速に普及しているという。</p>
<p>一棵は2020年3月創業で、テンセントのSNSアプリ「WeChat」内のミニプログラムや、アリババ傘下のECモール「タオバオ（淘宝）」で商品を販売している。商品を分野別に見ると、世界各地から仕入れたコスメ、トイレタリー、ファッション、インテリア、食品である。これらの商品は、少なくとも一棵の「8の約束」のうちの1つを満たしている。8の約束とは、環境フレンドリーな素材、責任ある原材料調達と生産、リサイクルによる浪費の減少、労働者権益の保護、ジェンダー平等、その地方の手工業の支援、動物福祉の向上、コミュニティへの還元である。</p>
<p>サステナブルと宣伝しながらそれに反する行動を取る企業もあるため、一棵が販売する商品はすべて社内での審査を経たものとなっている。審査は第三者機関の認証の確認と、相手企業への直接調査によって行われる。海外のサステナブル商品について、中国に代理店のないものは、一棵が一次代理店としてほかの店に卸したり、自社店舗で販売したりしている。すでに代理店のあるものは、一棵が取扱店として他店と同価格で販売する。また、一棵は自社製品の開発を始めており、自社店舗で販売する予定だ。</p>
<p>現在の一棵のユーザーは大都市に住む18〜35才の女性がメインだ。趙氏によると、中国のサステナブル関連業界において、一棵はすでに高い知名度を誇るが、一般消費者のなかでの認知度はまだ低い。そのため、同社は宣伝を強化することを検討中だ。今はWeChat内の公式アカウントで週に6本記事を更新し、商品やブランドレビュー、ライフスタイルの紹介を行っているが、今後は動画コンテンツを増やしていく予定だ。</p>
<div style="width: 1008px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210126/v2_7d141522fba445a8b32b9e975e5f88a9_img_jpeg " alt="" width="998" height="746" /><p class="wp-caption-text">一棵の商品のパッケージ</p></div>
<p>また、一棵は北京、上海、深圳で実店舗を出店し、ライフスタイルを体験できるショップにしていく計画だ。実店舗では商品販売のほか、サステナブルに関するイベントなども予定している。同社の商品パッケージはFSC認証（適正に管理された森林から産出した木材の認証）を取得済みで、緩衝材についても同様の認証を申請中だ。</p>
<p>趙氏は北京大学の光華管理学院でEMBAプログラムを担当したことがあり、また日中合弁の環境関連企業で副総経理として6年間勤務した経験を持つ。</p>
<p>一棵はエンジェルラウンドの資金調達を行っている最中で、商品、販売、マーケティングなど各分野の人材を募集中だ。（翻訳・小六）</p>
<p><strong><br />
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		<title>2020年「サプライチェーン・トップ25」、中国企業はレノボとアリババがランクイン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2020 02:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[レノボ]]></category>
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		<category><![CDATA[サプライチェーン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>5月20日、米調査会社「ガートナー（Gartner）」が「2020年ガートナーサプライチェーントップ25（Th...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">5月20日、米調査会社「ガートナー（Gartner）」が「2020年ガートナーサプライチェーントップ25（The Gartner Supply Chain Top 25 for 2020）」を発表した。中国企業でランクインしたのは、7位のアリババ（阿里巴巴集団）と15位のレノボ（聯想）だけだった。また、レノボはハイテク製造メーカーで唯一ランクインを果たしている。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full" src="http://p5.itc.cn/images01/20200522/afe8ca77955b4b58ae7e9ce770c123a8.png" width="1080" height="601" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ガートナートップ25は、サプライチェーンのレベルと成熟度に関する業界内唯一の業種横断的な評価であり、16年連続で発表されている。このランキングにノミネートされるためには、①米経済誌『フォーチュン』による企業番付「フォーチュン500」、もしくは米経済誌『フォーブス』による世界の公開会社上位2000社のランキングリスト「フォーブスグローバル2000」にランクインしているメーカー、販売業者、小売業者であること；②財務データが公開されていること；③年間売上高が120億ドル（約1兆2900億円）を上回っていること；④実体製品による売上高が、総売上高の50%以上、つまり60億ドル（約6500億円）以上であること、という4項目の基準を満たす必要がある。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ガートナーは選ばれた企業の最近3年間の総資産収益率、在庫回転率、所得成長率、および企業を環境・社会・企業統治の観点から評価するESG（Environment、Social、Governance）スコアなどのハード指標と、同業者及びアナリストによる採点などのソフト指標を参照し、総合的に採点をしている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ESGは、2016年に新しい指標として初めて導入され、企業の社会的責任や環境保護などに関連するサプライチェーン管理の方向性について、人々が益々注目・重視している表れである。レノボは2020年、この指標で10点満点を獲得している。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/76016/">2020年「サプライチェーン・トップ25」、中国企業はレノボとアリババがランクイン</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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