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	<title>屋内測位 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>屋内測位 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国「方位角」、高精度測位の需要開拓　中国版GPS「北斗」活用</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 21:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>人工衛星を用いた高精度測位・ナビゲーション・計時（PNT）システムを開発する「方位角科技（Azimuth Te...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>人工衛星を用いた高精度測位・ナビゲーション・計時（PNT）システムを開発する「方位角科技（Azimuth Technology）」（全称、上海方位角数据科技）がこのほど、シリーズAで1億元（約20億円）近くを調達した。中兵北斗応用研究院が出資を主導し、深圳市創新投資集団と上海鋭合資産管理が参加した。</p>
<p>中兵北斗応用研究院は中国独自の衛星測位システム「北斗」の産業化を手がける国有企業で、方位角科技に技術開発や市場開拓、基準策定など多方面のサポートを提供する。</p>
<p>方位角科技は2021年に設立され、北斗の副総設計士がコアチームを率いる。同社は屋内外をシームレスにつなぐ低コストで使いやすい測位・ナビ・計時プラットフォームを構築し、自動運転、物流、インフラ監視などさまざまな業界にサービスを提供している。</p>
<h3>製品マトリクスと技術優位性</h3>
<p>方位角科技の製品マトリクスは、汎用型、高精度型、ひずみ測定型と幅広いニーズに対応する。</p>
<p><strong>汎用型測位ソリューション（精度：メートル級）</strong><br />
大衆のニーズに合わせ、ショッピングモールや駐車場、トンネルなどで使用される。特別な機器は必要なく、スマートフォンや車載機器などを通じて屋内外測位・ナビが利用可能。主要な地図アプリをサポートし、時速120キロメートル以内なら精度は3〜10メートルに上る。</p>
<p><strong>高精度測位ソリューション（精度：サブメートル・ミリメートル級）</strong><br />
製造業の現場や人流・物流が集中するエリア向けで、北斗に対応した独自の高精度測位チップと高精度測位アルゴリズムを組み合わせ、屋内外測位を高い精度で実現する。自動運転やロボット、物流追跡などに適している。</p>
<p><strong>ひずみ測定ソリューション（精度：ミリメートル級）</strong><br />
橋梁やダムなど極めて高精度な測位技術を必要とする現場向けで、衛星信号が阻害されるエリアのひずみ監視に対応し、屋内のひずみ監視も可能。精度は1〜2ミリメートルに達する。</p>
<p>このほか、電力や通信業界向けの計時ソリューションや、衛星シミュレータも提供している。</p>
<div style="width: 1279px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250126/v2_fa9539faf938444ebb2ad6bbfd596697@1689326231_oswg700055oswg1269oswg666_img_png?x-oss-process=image/quality,q_90/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1269" height="666" /><p class="wp-caption-text">製品マトリクス</p></div>
<p>方位角科技の技術優位性は、コストコントロールやユーザー体験の向上にも発揮されている。生産ラインやチップを独自開発することで、システムコストをさらに圧縮した。また、独自開発した専用のファームウエアを任意の衛星測位チップに書き込むだけで、高精度な屋内外測位チップにアップグレードできるようにした。</p>
<p>同社の汎用型測位ソリューションは、重慶市の「解放碑地下環状道路」や、広東省の深圳市と中山市を結ぶ「深中通道」の海中トンネルなど、複数の国家重点プロジェクトで活用されている。高精度測位・計時ソリューションも、大型交通ハブやパビリオン、駐車場など、さまざまなシーンで用いられている。</p>
<div style="width: 2677px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250122/v2_bc03764a468f44329ab03ae6c29c6794@1689326231_oswg351026oswg2667oswg1500_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="2667" height="1500" /><p class="wp-caption-text">サービス能力</p></div>
<h3>潜在市場の開拓</h3>
<p>位置情報技術は、過去には滴滴出行（DiDi Chuxing）や美団（Meituan）のような配車・デリバリーサービスの急成長を支えてきた。また、高徳地図（Amap）やバイドゥ、テンセントといった地図アプリ大手も、位置情報技術を活用して大規模なエコシステムを構築し、市場の参入障壁を高めてきた。</p>
<p>そして現在、高精度測位システムが多くの成長市場を支える原動力となっている。自動運転、ドローンや空飛ぶクルマ（eVTOL）などによる「低空経済」、エンボディドAI（身体性を持つ人工知能）といった先端分野の発展は、精度の高い位置情報サービスと切り離すことはできない。</p>
<p>方位角科技は、これらの新市場への進出を加速させている。低空経済分野では複数の研究プロジェクトを受託し、都市部の高層ビルの間を飛行するドローン用測位ナビの精度向上や、安全飛行の保障に取り組んでいる。また、自動運転やスマートシティなどに対応する研究も進めている。</p>
<p>さらに、国有大手企業と提携し、衛星測位システム「北斗」による屋内外測位ソリューションの大規模活用を進め、消費者市場向けにコストパフォーマンスの高い測位・ナビ・計時サービスを積極的に展開していく方針だという</p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/330689/">中国「方位角」、高精度測位の需要開拓　中国版GPS「北斗」活用</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_3fd5936f1b3445888ed8f7cf2ec5fba0@1689326231_oswg103705oswg1269oswg660_img_jpg]]></media:description>
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		<title>音響技術を屋内測位に活用、中国新興がサブメートル級の高精度測位を実現</title>
		<link>https://36kr.jp/288369/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 May 2024 21:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[滄穹科技]]></category>
		<category><![CDATA[ZENITH]]></category>
		<category><![CDATA[音響測位]]></category>
		<category><![CDATA[高精度地図]]></category>
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		<category><![CDATA[屋内測位]]></category>
		<category><![CDATA[高精度測位]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>屋内測位技術の研究開発を手がける中国企業「滄穹科技（ZENITH Technology）」がこのほど、プレシリ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>屋内測位技術の研究開発を手がける中国企業「滄穹科技（ZENITH Technology）」がこのほど、プレシリーズAで数千万元（数億円超）を調達した。深圳市創新投資集団（SCGC）が出資を主導し、銘盛資本（Mingsheng Capital）も参加した。</p>
<p>滄穹科技は2022年に設立され、本社を広東省深圳市に、研究開発センターを湖北省武漢市に置く。主に音響技術を利用した高精度の屋内測位ソリューションを提供しており、測位信号からアルゴリズム、測位チップ、関連システムまでを開発する能力を備える。すでに産業向けの商用ソリューションを打ち出し、複数のプラットフォームでサブメートル級の高精度測位機能を提供している。</p>
<p>同社は設立に先立つ21年には、すでに独自開発した音響測位向けチップ「Kepler A100」を発表。その後も技術開発と製品のアップデートを進め、50件余りの特許（うち4件は米国特許）を取得した。創業者の陳鋭志氏は武漢大学の教授で、フィンランドの科学アカデミー「Finish Society of Sciences and Letters」の会員でもある。陳氏によると、科学的な考え方と市場のルールとは矛盾することもあるため、科学者が起業する場合は投資家の意見にしっかり耳を傾ける必要があるという。</p>
<div style="width: 1235px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240214/v2_7ef7984588a14d37a1b04714bc13f77a@1689326231_oswg142031oswg1225oswg482_img_png?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1225" height="482" /><p class="wp-caption-text">「滄穹科技」の主力製品</p></div>
<p>陳氏は、屋内測位はコア技術であるため、国産を実現して国内で管理できるようにすべきだと考えて、起業に踏み切ったと説明した。中国で現在普及している屋内測位ソリューションは、米アップルのUWB（超広帯域無線）技術や米グーグルのWi-Fi RTT（Round Trip Time）技術など、海外の技術に頼っている。特許権に守られた海外の技術を避けるには、完全独自開発が必要になる。陳氏は起業のもう1つの理由として、これまでの研究成果を社会に還元して達成感を得るためだと率直に語った。</p>
<p>音響測位技術は大きな可能性を秘めている。滄穹科技が開発した音響測位信号は、人間の耳には聞こえない周波数帯（非可聴域）を用いて高精度な測位を実現するだけでなく、市場に出回る大多数のマイク付き電子機器に対応する。同社が提供するブロードキャスト方式の測位モデルでは、電源を入れればすぐに使えるベースステーションを利用して、あらかじめエンコードされた音響測距信号を発し続ける。消費者向けのスマートデバイスや独自の測位チップ、IoT機器などと連携することで、屋内測位が可能になる。</p>
<p>同社独自のブロードキャスト方式の測位技術は、トンネルや広い屋内スペースなどでも活用できる。すでに地図サービス大手「高徳地図（Amap）」のナビゲーションアプリと連携して、江蘇省蘇州市に「蘇州星港隧道（トンネル）高精度ナビ技術モデルエリア」を構築し、一般ユーザー向けにシームレスな屋内外の測位サービスを提供している。このほか、複数の大規模交通施設やコンベンションセンター、劇場、ショッピングモール、発電所などでの活用事例がある。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240217/v2_975a22d8b8d1473aaae8aa2c3f4f89e7@1689326231_oswg287925oswg1080oswg2297_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " /></p>
<p>一般ユーザーにより良いサービスを提供するため、さまざまな場面に対応する多種多様なプロダクトもそろえている。公務員向けの肩章や職員証などは、スマートフォンを携帯できない場面でも位置情報を共有できるようにする。物流倉庫では、チップを内蔵した従業員証や標識などが、人・車・モノのリアルタイム測位を可能にする。</p>
<p>陳氏は、将来的には屋内測位の全国ネットワークを構築する必要があると指摘する。滄穹科技は現在、ソフトウエアやハードウエアのサプライヤー各社と共に、エコシステムの構築に取り組んでいる。2023年には5つ省と市でモデル事業10件を実施した。24年は10の省でモデル事業20件の実施を目指すという。</p>
<p>今後は、カメラと5G通信を組み合わせ、音響と映像を一体化させた測位システムに注力すると同時に、より小型で消費電力の低い第2世代のチップの設計に取り組む計画だ。</p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/288369/">音響技術を屋内測位に活用、中国新興がサブメートル級の高精度測位を実現</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>IoT技術で屋内をナビ、大型病院の道案内業務4割減も</title>
		<link>https://36kr.jp/56717/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 21:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[屋内測位]]></category>
		<category><![CDATA[図聚智能]]></category>
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		<category><![CDATA[蜂鳥視図]]></category>
		<category><![CDATA[FengMap]]></category>
		<category><![CDATA[位置測定]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ナビゲーションに必要な位置情報を取得するためには、通常GPS/GNSSを利用するが、地図上の具体的な位置を測定...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ナビゲーションに必要な位置情報を取得するためには、通常GPS/GNSSを利用するが、地図上の具体的な位置を測定した上で、目的地までの最短経路を計算するためには、さらにGIS（地理情報システム）を利用する必要がある。現在、高精度かつ高可用性のスマート複合位置測定および屋内空間測位は、依然としてナビゲーションと位置測定サービス分野における課題である。</p>
<p>「図聚智能（PALMAP）」は屋内GIS位置測定サービスプロバイダーである。現在、同社は病院、展示会、駐車場の3つのシーンを中心に事業を展開し、企業ユーザーに屋内GISソリューションサービスを提供している。同社は2012年に設立され、2016年に中国の店頭市場「新三板」に上場し、中国国内の地理と位置サービス分野における最初の上場企業となった。</p>
<p>PALMAPは屋内情報デジタル化技術、屋内測位およびナビゲーション技術、IoT技術を駆使し、屋内のスキャンと情報収集を実施した上で、モデリングを行う。その後はユーザーと協力し、具体的なビジネスシーンに応用する上で、位置情報と配置の細かい点を改善するという流れである。同社のCEO張楊氏によると、クライアントからの正式な発注から位置情報サービスの提供開始までにかかる時間は約1週間だという。</p>
<p>同社の3大業務は全て2018年からサービスを開始し、ミニプログラムとして提供されている。現在は、医療機構と不動産業界での利用が多く、中国の620の病院に屋内ナビゲーションシステムプラットフォームを提供し、三甲クラスの病院（中国の最高クラスの病院）の80%をカバーし、450万のユーザーを抱えている。同社は、病院からサービス開始時の費用と年間サービス料を受け取っている。</p>
<p>中国国家衛生健康委員会のデータによると、現在、中国の医療保健機関は100万近くあり、そのうち700カ所強が三甲クラスの病院だ。PALMAPの屋内ナビゲーション技術により、患者の待ち時間を平均40分以上、場所探しの時間を20分以上節約することが可能で、病院の受付の道案内業務を40%減らすことができる。それにより、患者の病院のサービスに対する満足度が68%向上したという。また、同社はビッグデータ技術を利用し、クライアントに屋内ナビゲーションの最適化に関するアドバイスを提供する予定である。</p>
<p>展示会関連の業務については、同社は毎年平均100社のイベント業者にサービスを提供しており、緊密な提携関係を結んでいるのは20社である。展示会では会場案内サービスが中心で、展示会ごとに一括で料金を受領する方式を取っている。</p>
<p>駐車場関連業務については、同社は中国の130の物件と提携し、延べ30万超のユーザーを有している。駐車場内での駐車スペース探しをサポートし、物件のオーナーからサービス開始時の費用と年間サービス料を受領する。</p>
<p>屋内ナビゲーション技術の進歩は速く、同業種の中国国内のスタートアップは増え続けている。2024年には、屋内測位サービスの市場規模が100億ドル（約1兆円）を超えると見込まれる。現在、市場が注目している分野は主にショッピングモール、駐車場等であり、代表的な企業には「AIBEE」、「蜂鳥視図（FengMap）」および「十域科技」等がある。</p>
<p>また、現在流行している新型肺炎について、PALMAPは中国の3000超の総合病院をフォローアップし、ワンストップで中国全土の総合病院が運営する無料「全国オンライン問診地図」にアクセスできるサービスを患者向けに提供している。このサービスを利用すれば、在宅での問診が可能となる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-59834" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/新型コロナウイルス対策として、同社は「全国オンライン問診地図」を無料でユーザーに提供している.jpg" alt="" width="1480" height="1608" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/新型コロナウイルス対策として、同社は「全国オンライン問診地図」を無料でユーザーに提供している.jpg 1480w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/新型コロナウイルス対策として、同社は「全国オンライン問診地図」を無料でユーザーに提供している-276x300.jpg 276w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/新型コロナウイルス対策として、同社は「全国オンライン問診地図」を無料でユーザーに提供している-768x834.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/新型コロナウイルス対策として、同社は「全国オンライン問診地図」を無料でユーザーに提供している-942x1024.jpg 942w" sizes="auto, (max-width: 1480px) 100vw, 1480px" /></p>
<p>現在、全国オンライン問診地図は600超の病院の発熱問診と一般問診にアクセスできる。また、オンライン医療サービスサイト「丁香雲（dxy.com）」や「好大夫（haodf.com）」のオンライン問診プラットフォームと異なり、同社は医師個人と契約することなく、病院と直接に提携する点が特徴となっている。</p>
<p>（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/56717/">IoT技術で屋内をナビ、大型病院の道案内業務4割減も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[同社サービスは、Wechatのミニプログラムから簡単にアクセス可能]]></media:description>
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