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	<title>経費精算サービス - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>24時間体制のAIカスタマサービスも備える、出張管理プラットフォーム「Z-trip」が17億円調達</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>出張管理プラットフォームの「在途商旅（Z-trip）」が1億元（約17億円）以上の資金調達を行ったことがわかった。リードインベスターは「東方嘉富（Oriental Jiafu）」、コ・インベスターは中国の財務ソフトウェア大手「用友（UFIDA Software）」、米「DCMベンチャーズ」、口コミサイト「大衆点評（DianPing）」創業者の張涛氏、「九合創投（Unity Venture）」だ。</p>
<p>Z-tripは中型以上の企業向けに出張管理ソリューションを提供しており、2015年に上海で創業。現在の従業員は300人強で、創業メンバーはアリババ、テンセント、京東（JD.com）、バイドゥ（百度）、デロイトなどの出身だ。</p>
<p>同社は独自開発の法人向け出張管理プラットフォームを運営しており、米国の「TripActions」と同様のビジネスモデルで、現在の評価額は40億ドル（約4300億円）だ。プラットフォームの特徴は、航空券、ホテル、レンタカー、カンファレンス会場の予約、料金決済、経費申請などをワンストップで行えることだ。当該サービスはISO9001/14001/45001/27001/20000認証、中国の知的財産権管理認証、中国公安部のインターネットセキュリティ等級認証を取得済みだ。現在1000以上の大手企業や上場企業が同社のサービスを利用している。</p>
<p>中国の企業の出張に関わる市場は2兆元（約34兆円）規模だと言われているが、TMC（Travel Management Company＝出張管理会社）の浸透率はまだ12%しかない。また、その多くがオフラインを中心に展開しており、柔軟な対応が難しい。オンライン旅行代理店を利用する手もあるが、その場合は企業が一元的に管理することが難しく、経費申請の手続きが煩雑になる。</p>
<p>Z-tripの考えによれば、大企業のニーズに応えるために、TMCにはサプライチェーンの管理、システム開発、ファイナンシャルサービス、各種カスタマーサービスなどの能力が求められる。具体的には、価格の変動をリアルタイムでキャッチできるシステム、AIによる移動経路のプランニング、24時間体制のAIカスタマーサービス、経費を迅速に集計し領収書を発行できるシステムなどがそうだ。</p>
<p>直近3年間の在途商旅のプラットフォームを経由した利用金額は年平均200%のスピードで伸びており、新型コロナ禍があった2020年も予約件数が前年比2倍となった。2021年3月には当月の利用金額が先月比4倍、前年比12倍となり、客単価が前年比で20%上昇した。この時点で、ほぼコロナ前の水準に戻っている。</p>
<p>今回調達した資金は主に採用と人材育成に充てられる。長期的には、より透明度の高いプラットフォームを構築するための施策を計画している。</p>
<p>（翻訳・小六）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/129617/">24時間体制のAIカスタマサービスも備える、出張管理プラットフォーム「Z-trip」が17億円調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>PaaSによる多角的な経費精算・原価管理、財務データもリアルタイムでシェア可能へ</title>
		<link>https://36kr.jp/59669/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 21:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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		<category><![CDATA[経費精算サービス]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドペンス]]></category>
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		<category><![CDATA[分貝通]]></category>
		<category><![CDATA[経費清算]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2015年に設立された「クラウドペンス（Cloudpense「簡約費控」）は、大中企業向けに精算、原価管理と財務データシェアなど財務サービスのスマート化を手掛けている。現在、医薬、専門サービス、小売業、ハイテクメーカー、化工などの分野で大手から中堅企業まで200社近くにサービスを提供している。</p>
<p>同社は先日、シリーズBで数千万元（数億円）を調達したと発表した。インベスターは「紫竹小苗投資基金（ZiZhuXiaoMiao Equity Investment Fund ）」。簡約費控はこれ以前にも「京東数科（JD Digits、旧・京東金融）」、リクルートホールディングス、「寛氪資本（IVISTA CAPITAL）」などからの出資を受けた。</p>
<p>クラウドペンスには「簡単報銷」、「簡約費控」、「簡約智享」の3製品があり、それぞれ中小企業の精算、大中企業の原価管理、大手グループ企業の財務シェアに対応している。</p>
<div class="movie-box">　<iframe src="https://v.qq.com/txp/iframe/player.html?vid=i3065bdpboe" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>クラウドペンスは設立当初、世界最大の出張・経費管理クラウド企業コンカー（SAP Concur）をベンチマークとしていたが、その後SAPに買収された。コンカーと異なる点は、現在のクラウドペンスの業務は企業向けの原価管理が中心となっていることだ。創業者の考えでは、原価管理の重点は管理と運用にあり、「管理」は主に、費用の支出の事前予測と事後分析にあり、予算の調整を行う。一方、「運用」は主に発生過程にあるため、リアルタイムでの情報収集と正確な意思決定が求められる。企業の差別化も予算に対する管理面にある。</p>
<p>実際の操作においては、大中企業のネットワーク状の業務を線状とモジュール化した操作フローに分割し、自社が開発したプラットフォームで、スマート原価管理と財務シェアSaaSプラットフォームサービスを構築し、企業の要望に合わせて配置を行い、「管理」と「運用」を実施する。この種の業務モデルにより大中企業の親会社と子会社間で共用の財務フローと財務データシェアができ、グループ化運営には利便性がある。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20200213/v2_c02d43477acb44489f579648d355efdb_img_png " /></p>
<p>現在の特別な状況下において、企業のキャッシュフローはあまねく打撃を受けており、コスト削減のためにリアルタイムで予算管理を行うことは企業にとっての弱点でもあり、よりホットな投資市場でもある。今回のインベスターである紫竹小苗基金の総責任者の方正浩氏は、原価管理と財務シェアは大中企業の普遍的なニーズであり、市場規模は数十億元（数百億円）に上るとの認識を示した。</p>
<p>2018年以降、原価管理・精算分野は投資家の人気を博している。主な理由としては、①財務政策の締め付けによるコンプライアンスの徹底、②経済成長率の下降時における企業のコスト削減・効率向上のニーズ、③EIPPの普及により、原価管理・精算業界には発展の初期段階が到来、などが挙げられる。この細分化した市場において、36Krはこれまでに、「易快報（EKuaibao）」、「雲快報(Yunkuaibao)」、「匯聯易（Helios）」、「分貝通（Fenbeitong）」、「宝庫（Baoku）」、「毎刻報銷（maycur.com）」などの報道を行った。そのうち、易快報、分貝通は昨年新たなラウンドの資金を調達した。</p>
<p>クラウドペンスはこのほど、現在の状況に対して戦略配置の調整を行ない、業務の重点を影響が少ない医薬、インターネット、専門サービスなどの業界に絞り、商品モジュールが業界の利用シーンに適合するよう改良を加えた。このほか、「従業員の健康への気配り」を実施するモジュールをすぐさま構築し、企業が従業員の行動データを収集し、従業員の健康状況を報告しやすくするようにサポートしている。</p>
<p>創業者の兪洋氏は以前、SAP販売総責任者、米パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション（PTC）ルート開拓総責任者などを歴任し、「中国電信（China Telecom）」、「GM」、SAP、PTC、オールインワンのIoTプラットフォーム「Thingworx」などの企業で長年にわたって企業情報システムの顧問を務めてきた。</p>
<p>(翻訳：lumu)</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/59669/">PaaSによる多角的な経費精算・原価管理、財務データもリアルタイムでシェア可能へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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