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	<title>豆弁 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>豆弁 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>豆弁アプリVr.6.0公開、狙いは効率的な収益アップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sato-j]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 05:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[Eコマース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>豆弁（Douban）の新バージョンは、やや利益志向になった。 2018年7月16日、豆弁アプリのバージョン6....</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>豆弁（Douban）の新バージョンは、やや利益志向になった。</p>
<p>2018年7月16日、豆弁アプリのバージョン6.0が公開された。これまで一年に一度の大幅アップデートはコミュニティサイトの商品更新だけだったが、それでは豆弁の長期的発展は難しいと意識するようになったのであろう。このバージョン6.0は、儲け主義に走りたくはないが、得ている名声を失いたくないというギャップ、それを埋める重要性を理解したものだと言える。依然として、微薄（Weibo）に見られる「頭の古い」従来手法を踏襲しているものの、豆弁はビジネス化のためのレールを敷いた。</p>
<p>アンドロイド版が本日配信され、iOS版は後日公開となる。iOS向けバージョン6.0の動作テスト版を36Kr記者が試した。</p>
<p>画像左が6.0、右が5.27.1である。まず違うのは上部のナビゲート部分だ。以前は「豆弁時間」「市場」「書店」「豆弁動画」の4項目だったが、今回は「トピック」と「オススメ」の2つとなっている。起動時に表示されるトップ画面では動画広告が記事一覧より先に表示され、画面はその動画広告で占拠される。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/16000808/e9d8myi1ygffsi5s.jpg!1200" /></p>
<p>今回のアップデートでは、タイプ的に近い機能を統合して、シンプル化を図ったと言える。一面表示の動画広告をスクロールすると「豆友」のタイムライン画面が現れ、本来の情報収集が可能だ。旧バージョンのトップ画面はユーザーの好みの記事を軸としてお勧め広告を表示していた。新旧の形は違うが、どちらも「ユーザーが豆弁で見たいと思っているもの」という意味では同じカテゴリーにあり、一括りにしてしまっても、機能の転用と言うことで解決する。また「オススメ」では、各記事投稿者のアカウント名が一番に配置され、誰の投稿か一旦目を留めてから、投稿内容に移るという流れになっている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/16010200/1m7c3kuhbe56p5jt.jpg!1200" /></p>
<p>シンプル化を別の視点から見れば、収益に繋がるビジネスモデルとして理に適っている。コンテンツにたどり着く入り口が多すぎて、ユーザーのアクセスの流れが複雑であったことがこれまでの豆弁アプリの課題だとすれば、今回のバージョンはその点を改善し効率的にユーザー利用料を回収する意図が見える。</p>
<p>動画広告と一体化したトップ画面は、上述したシンプル化というメリットだけでなく、豆弁の今後の展開を示すものなのかもしれない。新バージョンの「オススメ」では、従来のような表示の仕方で広告が現れるが、「トピック」ではその形の広告は表示されない。しかし、フォロワー仲間の検索履歴に基づいた広告を問答無用で表示させ、ビジネス化へと繋げる微信（WeChat）方式が当たり前となりつつある昨今、豆弁が今後「トピック」にも同じように広告を表示させる可能性はある。</p>
<p>豆弁の広告収益は売上の一部で、残りはユーザー利用料からの収入である。ユーザーが豆弁にもたらす収益の一つは、十数年変わらない外部売上ルートだ。外部販売サイトへジャンプさせての書籍販売、映画館の座席指定、チケットサイト「同城」でのチケット販売（豆弁映画のオンラインチケットサービスは最終的に業務全体が売りに出された）などだ。2018年、外部映像配信サイトへジャンプすることで映画視聴できるサービスを開始したが、依然としてこういった有料コンテンツへの入り口が多数混在する状態だった。それが今回のアップデートで、収益に繋がるルートの全てが「書映音」（書籍映画音楽）メニューとして統一された。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/16021922/kvpq45g6zildco7y.jpg!1200" /></p>
<p>豆弁は「のんびり」企業と言われる。言われ始めた頃は褒め言葉として使われていたが、最近はビジネス化への移行があまりにも遅すぎるとして批判的な意味合いとなることが増えた。調べものには便利な豆弁だが、そこから先への展開が中途半端な上、打ち切られるサービスも多いことから豆弁はビジネス化できないとの批判を招いていた。外部ではなく豆弁自社サービスで増収に繋がるものは何かと検証を重ね、見込みありと踏んだのはオンライン物販「豆弁豆品」と有料知的コンテンツ「豆弁時間」である。新バージョンでは、いずれも豆弁「市場」メニュー内に配置され、以前よりずっと目につきやすい。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/16023417/7dbz7p528gah2hwm.jpg!1200" /></p>
<p>「豆弁豆品」と「豆弁時間」の運用データが知られることはほとんどないが、これまで公開された情報によると「豆弁カレンダー」は、今年のサービス開始と同時に数100元の転売がなされ、数千万元を売り上げた。「豆弁時間」は公開後5日間で100万元に達し、2017年の有料知的コンテンツ収益は1,000万元以上。「豆弁時間」のオンライン講座38コースは、今年6月時点で客単価が100元を超え、累計有料利用者数は20万以上となっている。</p>
<p>今回「豆弁豆品」と「豆弁時間」を「市場」内へ集約させたが、これを豆弁の側から見るとユーザーをより支払いへと向かわせるものにしたと言える。さらに言うと「豆弁豆品」と「豆弁時間」は、次の一手を打ってくる可能性もある。豆弁副社長であり「豆弁時間」制作責任者の姚文壇氏は、以前のメディア取材時に、フラワーアレンジメント講座を例に挙げて語った。「アレンジメントに必要な材料や工具など、生徒さん側からアドバイスしてくれます。こういった品物は今後、豆弁『市場』でオンライン販売する可能性があります」。ただ、現時点では生花や花瓶、茶道の茶葉や茶器と言ったものは、オンライン販売商品に掲載されていない。また、同氏は「豆弁時間」の知的コンテンツをオフラインで商品化するビジネスモデルについても言及していたが、今回のアップデートではまだそれらの提供には至っていない。こういった面についても、今後のアップデートに期待したい。</p>
<p>それにしても、これまでもアップデートの度に「豆友」から不満の声が上がっていた豆弁。今回の新バージョン豆弁で支払う価値を見いだせただろうか？</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/10934/">豆弁アプリVr.6.0公開、狙いは効率的な収益アップ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>”豆弁音楽”と”V.Fine Music”は合併後、”DNV音楽グループ”を設立、A＋ラウンドで数千万元の資金調達</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sato-j]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 03:10:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
		<category><![CDATA[投資機関]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[豆弁]]></category>
		<category><![CDATA[唯狩資本]]></category>
		<category><![CDATA[摯信資本]]></category>
		<category><![CDATA[険峰長青]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2018 年4月豆弁音楽（Douban Music）と音楽著作権ライセンスプラットフォ－ム V.Fine Mu...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2018 年4月豆弁音楽（Douban Music）と音楽著作権ライセンスプラットフォ－ム V.Fine Music（以下 V.Fineとよぶ）が合併・再編後、新会社DNV（Douban Music and V.Fine Music）音楽グループ（以下、 DNVとよぶ）を設立し、7月にはシリーズAラウンド融資で数千万元の資金調達を完了した。投資家は長甲グループ（Changjia International Holdings Group）である。 この長甲グループは、1992年に設立され、不動産、資産管理、文化,旅行、資本運営を手がける多国籍民間企業グループだ。</p>
<p>今年4月の合併完了時に、DNVは由摯資本（Yuxin Capital）がリード投資、険峰長青（Yufeng Evergreen）、唯狩資本（Weihun Capital）の共同投資によりAラウンドで約1,000万ドルの資金を調達したばかりである。唐子御氏はDNV GroupのCEO、李権氏は社長、許波氏は副社長兼ディレクターを務めることになった。唐子御氏は、北京大学光化管理学部を卒業し、李権氏は清華大学建築学部を卒業し、自身もミュージシャンである。</p>
<p>DNV Music Group三大中核業務：</p>
<p>１.音楽著作権管理-V.Fineをコアブランドとし、主に企業向けの音楽著作権ライセンス、音楽のカスタマイズ、著作権監視という3主要セクションで構成される。 V.Fineは主に音楽プロデューサー（アレンジ、ポストなど）に、著作権ライセンスおよびモニタリングサービスを提供する。そして、オンライン音楽著作権プラットフォーム（主にBGM）により、プロデューサーに直接版権収入をもたらすことを可能にした。現在プラットフォームには50カ国以上3000人を超えるミュージシャンがおり、協力企業には新方場、微博雲剪、桃花谷、喜馬拉雅FMなどがいる。</p>
<p>2.オフラインエンパワーメントシステム－オフラインでは音楽パフォーマンスをメイン活動としており、現在、メインブランドは以下の２つである:</p>
<p>“潮潮音楽祭”：毎年1,2回大都市にて開催される大規模な音楽祭で、海外ミュージシャンが60％を占め、パフォ－マンスに参加し、昨年は10万人近くもの人を動員した。</p>
<p>“地方のライブ”：2、3級都市で行われる小さなライブパフォーマンスで、参加者のほとんどが新興ミュージシャンである。</p>
<p>李権氏は、オフラインのパフォーマンスは、ユーザーとの交流、レーベルの宣伝、迅速なビジネス実現をはかるための重要な手段で、将来的にはDNVは現在のこの2ブランドを発展させるほかに、更に多くのオフラインパフォーマンスブランドを展開する予定であると述べた。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/22132101/xuni334h169yuie6.jpg!1200" /><br />
3. ミュージシャン事業体系－主にミュージシャンの育成と発展に重点をおき、音楽コミュニティ、音楽レーベル、ストリーミングメディアの３大セクションで構成される。</p>
<p>・ミュージシャンコミュニティ：</p>
<p>DNVは“豆弁ミュージシャン”と“V.Fine Music”を一つにする。</p>
<p>豆弁Musicは、ソングライターと作品をシェアし、ファンとコミュニュケーションをとるプラットフォーム提供に常に力を注いできた。ここから、陳粒、好妹妹楽隊、花粥など、今では誰もが知っているミュージシャンが輩出された。現在では、ミュージシャンは5万人にものぼり、 音楽作品は50万作品を超え、そのうち約10万作品が豆弁音楽傘下の大福唱片（Dou Music Records）にある。2つのプラットフォームを一つにするにあたり、DVNは以下のことをしたいと考えている：</p>
<p>第一に，豆弁音楽のシステムは、さらに多くのミュージシャンに版権保護とキャッシュアウトサービスを提供するためV.Fineにアクセスしてもらえるようにする。</p>
<p>第二に，ソングライターとプロデューサーが協力し、相互的に補い合い、ミュージシャンの小さな社交場へと変容させる手助けをする。</p>
<p>三，音楽業界のコンサルタントを統合させ、二つのコミュニティで既存のコンテンツを豊富にする<br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/22132443/cnxzdgluj1duwh8v.jpg!1200" /><br />
音楽レーベル：</p>
<p>DNVはTeen Townミュージシャンインキュベーターの建設を推し進め、2018年9月には、1,000平米近くにも及ぶプロフェッショナルレコーデイングスタジを完成させる予定である。DNVは、豆弁ミュージシャンコミュニティとオフラインパフォーマンスのブランド力を借りて、新進のミュージシャンを発掘し続ける。DNVは現在、ラップ、ジャズ、ロックなどそれぞれのレーベルを設立し、ミュージシャンとの契約を開始している。</p>
<p>李権氏は、「我々は“カードを取った“というアドバンテージがあり、商品マトリックスで勝利を手にする。音楽の制作から、リリース、著作権実現、オフラインのパフォーマンスに至るまでをミュージシャンに提供することができるこのサービスは業界全体をカバーする。そして我々自身が音楽を作っているからこそ、ミュージシャンが何を望んでいるかを知ることができる。」と述べた。</p>
<p>・ストリーミングメディア：</p>
<p>ストリーミングメディア事業では、主“に豆弁FM”の展開に力を注いでいる。</p>
<p>豆弁FMは2009年ローンチと、中国で最も早い時期にストリーミング音楽サービス提供を開始し、豆弁の最も成功した製品の1つである。 豆弁FMは、アルゴリズムに基づく音楽提供の創始者といえる。網易雲音（NetEase Cloud Music）やSpotifyよりも早くから始めていた。</p>
<p>しかし、近年、テンセントや網易などの大手と著作権争いにより中小規模の音楽プラットフォームは締め出され、豆弁FMも高額な著作権料を支払うことができず、徐々に衰退し始めたのである。 これに対し、李権氏は、「DNVがまっ先に解決せねばならない問題は著作権問題であり、現在、既に解決の糸口が見つかっている状態で、近い将来解決できる」と述べた。</p>
<p>さらに、豆弁FMは、曲を聴くユーザーのフィールドが、より一層特化していることに目をつけ、ユーザーが更に多くの好みのミュージシャンを見つけることができるように、大量データに基づくミュージシャンマップ機能も開始したのである。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/22132856/m0f0htcsfx72lytd.jpg!1200" /><br />
現在の3大事業セクター計画から見ると、DNVが将来解決しなければならない重要な課題とは何か：</p>
<p>・如何にコミュニティ活動を改善し、サービス境界を広げるかが、多くのミュージシャンをひきつけることにつながる；</p>
<p>・如何にDNVに属するレーベル基調を作り出せるか；</p>
<p>・如何に著作権問題を解決し、プロダクトプレーイノベーションまたはアルゴリズムの最適化を図り、豆弁FMを復活させるか；</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/11396/">”豆弁音楽”と”V.Fine Music”は合併後、”DNV音楽グループ”を設立、A＋ラウンドで数千万元の資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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