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	<title>電子書籍リーダー | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>アマゾン「キンドル」、中国から撤退　スマホで読書の傾向が一因</title>
		<link>https://36kr.jp/235227/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 00:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>米アマゾン・ドット・コムはこのほど、電子書籍を販売する中国の「Kindle Store（キンドルストア）」の運...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">米アマゾン・ドット・コムはこのほど、電子書籍を販売する中国の「Kindle Store（キンドルストア）」の運営を6月30日に停止し、以降は電子書籍の新規購入ができなくなると発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2024年6月30日以降は購入済み書籍のダウンロードもできなくなるが、ダウンロード済み書籍や個人のメモは引き続き</span><span style="font-weight: 400;">閲覧可能だという。</span><span style="font-weight: 400;">また、テンセント（騰訊）が運営するSNSアプリ「微信（WeChat）」内のキンドル公式ページも6月30日に運営を停止し、24年6月30日でカスタマーサービスを終了する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国向けのキンドルストアは12年12月にサービスを開始し、16年にはキンドル専用の電子書籍リーダーの販売台数で世界一となるなど、急成長を遂げた。しかし、近年は中国の読書市場の変化に加え、競合他社も次々と台頭し、キンドルの存在感は薄まっていた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国ではスマートフォン普及率が非常に高く、テンセントの「微信読書（WeRead）」など強力な機能を備えた読書アプリが多数登場したことで、電子書籍リーダーを購入するユーザーが減少した。また、中国は世界最大のオンライン小説市場ではあるが、長年にわたって海賊版が横行し、正規の電子書籍の収益に影響を与えている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/235227/">アマゾン「キンドル」、中国から撤退　スマホで読書の傾向が一因</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>WeChat、ついにハードウェアに参入　春節にも電子ブックリーダーを発売か　</title>
		<link>https://36kr.jp/113120/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>テンセントのSNSアプリ「WeChat（微信）」が間もなく電子書籍リーダーを販売する。本体は電子ペーパー端末メーカー「ONYX（文石科技）」製で、6インチのEInkディスプレイを備え、重さ150g、解像度1072&#215;1448（ 300ppi）。OSはAndroid10でメモリは2G、ストレージ容量は32Gだ。</p>
<p>電子書籍リーダーは電源ボタンだけのシンプルな設計で、充電ポートはType Cだ。</p>
<p>実際に使用した人のフィードバックでは、解像度に問題はなく、暖色と寒色のフロントライトで夜間の読書にも向いている。インストールしているアプリが電子書籍アプリ「WeRead（微信読書）」のみの場合、動作は非常に速い。バッテリー持続時間は長く、一回の充電で何度も使用できる。</p>
<p>WeReadは2015年にリリースされた。「読書+ソーシャルネットワーク」のサービスで、多くのユーザーを抱えるWeChat の強みを生かし、すでにレッドオーシャンとなっている有料電子書籍分野で急速にユーザーを増やしていった。また、WeRead は「ディープ・リーディング」を打ち出し、文化、知識の色彩も濃く、多くの若者や高学歴の良質なユーザーを引き付けている。</p>
<p>WeChat側の公表したデータによると、2019年10月にWeReadの登録ユーザー数は2億1000万人、デイリーアクティブユーザー数は500万人を超えた。そのうち、19～35歳の若いユーザーが60%以上を占め、80%以上が4年制大学以上の学歴だ。地域的には、大都市や省都在住のユーザーが80%以上を占める。</p>
<p>近年、WeReadは収益化ための主な戦略として、広告と課金制の2本柱で展開している。</p>
<p>広告では、WeReadが広告主にオーダーメイドのキャンペーンプランを提供するほか、昨年3月のリニューアル時に追加された機能により、インフィード広告も可能になった。</p>
<p>課金制では、現在1カ月30元（約500円）、3カ月60元（約1000円）、年間228元（約3600円）の読み放題サービスがある。</p>
<p>しかし、これまでに有料の書籍を無料で読める期限付きカードや友達に一冊本を送ると自分も本をもらえるなどのキャンペーンをおこなってきたので、ユーザーに料金を支払う気にさせるのは難しい。</p>
<p>WeReadにとって、電子書籍リーダーの販売によりサービスからハードウェアに収益源を広げることは自然な流れだった。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210111/v2_1d2740738bd34be3bf9e89ef9bb2d14f_img_jpeg " alt="" width="1080" height="720" /></p>
<p>2018年以来、電子書籍リーダー業界への参入企業は多様化し、中国EC大手「京東集団（JD.com）」、中国スマートフォン大手「シャオミ（Xiaomi）」なども相次いで電子書籍リーダー製品を販売し、中国でも80％のシェアを握るKindleに対抗している。</p>
<p>WeRead側は、ハードウェアの取り扱いはKindleと競争するためではなく、この端末機器をスマホの延長と位置づけ、愛読者向けによりよい選択肢を提供しているだけだと説明する。</p>
<p>現在WeChatの電子書籍リーダーは大規模生産には至っておらず、春節に正式に発売されるとみられる。購入予約はWeReadアプリ経由でできるようだ。</p>
<p>定価は発表されていないが、6インチの電子ペーパーディスプレイは一般的に600元（約1万円）以上で販売されている。</p>
<p>（翻訳・二胡）</p>The post <a href="https://36kr.jp/113120/">WeChat、ついにハードウェアに参入　春節にも電子ブックリーダーを発売か　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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