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	<title>顔パス | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>顔パス | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>北京の新国際空港、搭乗の全プロセスで「顔パス」実現を目指す</title>
		<link>https://36kr.jp/77801/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 03:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">北京市第二の国際空港である北京大興国際空港から5月29日に得た情報によると、同空港は引き続き「ペーパーレス」なスマートモビリティシステムの構築を推進しており、現在の「一証通関（IDカードのみでできる通関手続）+顔認証による搭乗手続」によるペーパーレス推進サービスをベースに、新たな搭乗手続きシステムである「One ID」の試行運用を開始するという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2020年冬から2021年春にかけてのシーズンに、一部の国内線利用客に対しこのサービスを実施する計画を立てている。これにより、旅客は顔認証だけでチェックインから荷物の預け入れ、保安検査、搭乗手続まで全てが行えるようになり、搭乗の全プロセスにおける「顔パス」が実現することになる。<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-78116" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/FaceAI.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/06/FaceAI.jpg 1200w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/06/FaceAI-300x200.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/06/FaceAI-1024x683.jpg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/06/FaceAI-768x512.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/06/FaceAI-600x400.jpg 600w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/06/FaceAI-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></span></p>The post <a href="https://36kr.jp/77801/">北京の新国際空港、搭乗の全プロセスで「顔パス」実現を目指す</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>中国、金融業などに広がる声紋認証　一声で本人確認</title>
		<link>https://36kr.jp/64846/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 01:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>声紋認証技術の研究開発を行う「得意音通（d-Ear Technologies）」は、「涌鏵投資（Yonghua Capital）」が主導する新シリーズで数千万元（数億円）を調達したことを発表した。調達した資金は優秀な人材の確保や、声紋を活用した信頼性の高いAI技術の研究開発および新事業の開拓に充てる。</p>
<p>2002年に設立された得意音通は、声紋認証、自然言語処理、音声感情認識などの技術を研究開発しサービスを提供する企業で、この分野における独自の知的財産権を有している。</p>
<p>身体的な特徴で本人確認を行う生体認証には、顔認証、指紋認証、声紋認証、虹彩認証などがある。その中でも得意音通が声紋認証に特化した理由として、声そのものが話し方、感情、性別、声紋などさまざまな特徴を含んでいることが挙げられる。さらに網膜、指紋、顔など他の身体的特徴を使った認証と比べて、声紋認証は純粋にアルゴリズムに基づく低コストの技術であり、一言発するだけで本人確認から音声認識、ニュアンスまで全てを解決することができる。</p>
<p>同社の主力製品は声紋認証と音声認識をベースに開発した本人確認システム「声密保」だ。このシステムではランダムな数字を生成してユーザーに読み上げてもらい、読み上げた数字の照合と声紋の認証を同時に行って本人確認を行う。この声紋認証サービスは金融、社会保険、行政、公安、IoTなどの分野ですでに実用化されている。</p>
<p>得意音通が提供する声紋認証技術の強みは複数ある。まず、連続3300万回のテストでもエラーあるいは故障がゼロという安定したシステムであること。また並列分散処理を採用したことで、具体的なニーズに合わせて柔軟に調整することができ、数人単位から20億人まで対応できること。さらに技術力に加えてユーザーとの緊密な関係を構築することで、変化に左右されない安全性を確保し、持続可能性を高めていることが挙げられる。</p>
<p>2017年に貴陽銀行、蘭州銀行、民生銀行が本人確認のために声密保を導入しており、2019年末時点で同システムを導入した銀行は20行近くに増加している。電子決済システムを運営する「中国銀聯（China UnionPay）」や「国家信息中心（国家情報センター）」、「中国互聯網金融協会（中国インターネット金融協会）」、「国家政務服務平台（国家政務サービスプラットフォーム）」でも採用されている。現在、得意音通の声紋認証技術はモバイルバンキング市場で75％以上のシェアを獲得している。</p>
<p>米国の非営利研究機関MITREのリポートによると、現在実用化されている生体認証のうち、声紋認証の精度は虹彩認証に次いで2番目に高いという。また偽造しにくく、プライバシー性が低いという利点がある。</p>
<p>中国の企業情報検索サイト「天眼査」によれば、得意音通は2015年にシリーズA+で「北京汽車集団産業投資（BAIC Capital）」から、2016年にはプレシリーズBで「日出東方（Solareast Holdings）」「清華控股（Tsinghua Holdings）」から資金を調達している。36Krが過去に取り上げた声紋認証に従事している中国企業には「君林科技（Junlin Technologies）」「声揚科技（VoiceAI Technologies）」「SpeakIn」「快商通（Kriston AI）」などがある。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/64846/">中国、金融業などに広がる声紋認証　一声で本人確認</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>病院も顔パス　中国は電子健康保険証発行　Wechatとアリペイで取得可能</title>
		<link>https://36kr.jp/44020/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>新華通信社によると、11月24日、中国国家医療保障局が全国医療保険電子証憑（しょうひょう、証拠=領収書、請求書、注文書、契約書、見積書などの書類）システムをローンチし、中国初の電子医療保険証を発行した。今後、病院での受付、薬の購入などは、スマホもしくは顔認証で行うことが可能になる。</p>
<p>同システムは河北、吉林、黒龍江、上海、福建、山東、広東の7つの省もしくは直轄市の一部都市で段階的に実施され、現在20近くの都市の一部薬局と病院で保険適用の支払いに利用できるようになっている。国家医療保障局の担当者によると、電子医療保険証はまもなく全国で展開される予定で、今後は省を跨ぐ利用も目指しているという。</p>
<p>これまでは、都市や病院ごとにそれぞれの診察券があり、互換性がなく、患者にとって負担となっていた。今後電子医療保険証が使えるようになった場合、領収書、医療保険証、診察券などさまざまな機能が一体化され、複数種類のカードや証憑を携帯する必要がなくなり、医療保険の精算も簡便化される。</p>
<p>電子医療保険証はオンライン医療保険サービスを利用する際の唯一の身分証明方法である。医療保険の加入者が国家医療保険アプリもしくはアリババ傘下の支払いアプリ「支付宝（アリペイ）」で、「電子医療保険証」を検索し、顔認証をパスすれば、保険証を入手できる。また、SNSアプリ「微信（Wechat）」で「私の医療保険」の公式アカウントをフォローしても電子医療保険証をアクティベートできる。電子医療保険証が利用できるようになったら、医療保険の照合、保険加入登録、支払いの精算等のすべての医療保険関連業務が行える。</p>
<p>また、アリペイで同サービスを利用する場合は、若干のキャッシュバックがある。Wechatも同様のサービスを提供している。</p>
<p>上海の医療保険証を持っている本記事の筆者が、Wechatとアリペイのそれぞれの方法で電子医療保険証の取得を試みた。しかし、上海では既にサービス利用可能だとと宣伝されているものの、まだ実際には電子医療保険証の取得はできないようだ。また、国家医療保険アプリはアップルストアからは入手できない。実際に利用可能となるまで、まだ時間がかかるようだ。</p>
<p>一方、患者が電子医療保険証をスマホと紐付けた場合、スマホを紛失した際の個人情報の漏洩も懸念される。国家医療保障局はこの点について、電子証憑のオンライン認証、国内技術による暗号化アルゴリズム、データの暗号化伝送、動的QRコードなどの技術が個人情報と医療保険基金の安全性を保てると説明している。</p>
<p>昨年の12 月 21 日、中国国家衛生健康委員会が「電子健康カードの普及と応用実施の加速に関する意見」を発布し、中国における全国統一の電子健康カードの普及を提案した。</p>
<p>その後の1年間で、電子医療保険証の開発はほぼ完成し、7つの省もしくは直轄市で医療保険基礎データの収集が完了し、2.2億人の加入者の電子医療保険証が作成された。16の都市で応用テストを完了し、一部病院と薬局では電子証憑での医療サービスが実現できたという。</p>
<p>（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/44020/">病院も顔パス　中国は電子健康保険証発行　Wechatとアリペイで取得可能</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>アリババの未来型ホテルが開業。どこでも「顔パス」で上機嫌</title>
		<link>https://36kr.jp/16621/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trustweb]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 07:05:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アリババグループが2年半にわたって温めてきた近未来型ホテルがついに開業した。12月18日、本社所在地の杭州市「阿里巴巴西渓園区（Alibaba Xixi Park）」横に、「FlyZoo Hotel（菲住布渇）」がお目見えした。</p>
<p>宿泊料金は5つ星ホテル並の1399元（約2万3000円）からだという。</p>
<p>アリババのテクノロジーを随所に活かした最先端ホテル。ロビーにはフロントがなく、チェックインはスマートフォンアプリか、ロビーに設置された専用の機械で行う。</p>
<p>セキュリティには顔認証技術が導入され、客室、レストラン、ジム、エレベーターなどの出入りはすべて「顔パス」。また、客室内には電話がない。自社開発のAIスピーカー「天猫精霊（Tmall Genie）」が客のリクエストや問い合わせに対応してくれるからだ。照明、カーテン、エアコンなどの客室内設備もすべてIoT化されており、天猫精霊に口頭で指示すれば操作できる。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18002841/an1xj6nyfohqgkql.JPG!1200" /><br />
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<p>エレベーターはボタンを押さなくても宿泊階まで自動的に運んでくれる。また、客室から出るとエレベーターは先回りして動き出し、エレベーター前に着くころにはドアが開く。</p>
<p>ただし、これらの無人サービスのパフォーマンスは、まだ80点といったところだ。</p>
<p>さまざまな国のイメージをコンセプトにした客室も設けた。</p>
<p>韓国をテーマとした客室には最先端の人気コスメなど、それぞれの国に関連したアイテムが備えられており、実際に使用して気に入れば、アリババ傘下のECで購入もできるという仕掛けだ。ただ、その目的はECへの誘導だけにとどまらない。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18011831/uqpvfeftwnh5vm76.jpeg!1200" /></p>
<p>アリババは、FlyZoo Hotelで完成させた運営モデルを、ホテル業界全体に売り込んでいく計画だ。この手法は、傘下の次世代スーパー「盒馬鮮生（Hema Fresh）」に似ている。</p>
<p>従来型のホテルと根本的に異なるのは、管理システムだ。FlyZoo Hotelを運営する「阿里未来酒店（Alibaba Future Hotel）」の王群CEOは、「国際的な5つ星ホテルでも管理システムは現地サーバーで運用しているが、FlyZoo Hotelはクラウドで管理している」と説明。</p>
<p>アリババクラウド（阿里雲）をベースに、ホテル業界最大の情報管理プロバイダー「石基信息技術（Shiji Information Technology）」が開発したシステムで、モバイル版タオバオ（淘宝）の技術チームが二次開発を行っている。</p>
<p>2017年6月からFlyZoo Hotelのプロジェクトに参画してきたフロントエンジニアの1人は、「専用アプリを開発する過程で、人によるサービスと自動化されたサービスでは、オペレーションに大きな違いがあることに気がついた」と話す。</p>
<p>実際に多くのホテルを訪問して、顧客のニーズやホテル事業の収益モデルなどを学んだという。アプリによる自動チェックイン機能はその過程で生み出されたものだ。チェックインの他、ホテル専用のアプリを操作すれば、ルームサービスなど滞在中のあらゆるサービスを利用できる。</p>
<p>AIスピーカーの投入もさまざまな問題を生んだ。家庭用とは異なり、ホテルには多様なセグメントの宿泊客が次々と来るため、各人のニーズや嗜好を学習する時間がなく、これを即時に判断して提供するのはかなり難度が高い。</p>
<p>現段階で、2店舗目を開業する計画はない。あらゆるホテルに転用できる運営モデルの構築には、まだ時間がかかりそうだ。しかし、サービスの無人化が進めば、人件費削減効果は従来型ホテルの1.5倍となり、フロントや会計、セキュリティ関連の人材に至ってはほぼゼロで運営できるようになるという。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18003218/zxxooqpozssbi3dh.JPG!1200" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201812/18003412/k1n8ol54dic2pglw.JPG!1200" /></p>
<p>旅行サイト「飛猪（Fliggy）」をはじめ、オンライン決済サービス「アリペイ」、動画共有サイト「優酷（YOUKU）」、フードデリバリーサービス「餓了麼（Ele.me）」など、同社のエコシステムに属するあらゆる事業が、今後このホテル事業に絡んでくるだろう。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/16621/">アリババの未来型ホテルが開業。どこでも「顔パス」で上機嫌</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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