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	<title>飯団 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>飯団 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>アジアンフード宅配の「飯団」、「Chowbus」の出前事業を買収　北米市場のトップシェア確保へ</title>
		<link>https://36kr.jp/273745/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[フードデリバリー]]></category>
		<category><![CDATA[SaaS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北米のフードデリバリーサービス「飯団（Fantuan Delivery）」が、同じく北米でアジアン・フード専門...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>北米のフードデリバリーサービス「飯団（Fantuan Delivery）」が、同じく北米でアジアン・フード専門のデリバリーを手掛ける「Chowbus」のデリバリー事業を買収した。Chowbusは今後、POS事業と飲食店向けSaaSに集中するという。</p>
<p>飯団とChowbusはともに長年にわたって北米のアジアン・フード市場を開拓してきた。飯団は2014年にカナダのバンクーバーで設立され、現在は米国、カナダ、オーストラリア、英国の60を超える都市でサービスを展開、北米の中国系住民向けフードデリバリー市場で長くシェアトップを誇っている。フードデリバリーのほか、生鮮食品の配送、共同購入サービスなど生活関連サービスも提供する。</p>
<p>飯団を創業したRandy Wu氏によると、飯団はフードデリバリーを提供するだけではなく、中国系住民が海外で生活するうえで必要とするサービスを届けたいと考え、フードデリバリーを皮切りに生鮮食品の配送やピックアップ・デリバリーサービス、旅行手配まで、海外に暮らす中国系住民を対象とした事業を展開しているという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pWsdtqXBLg"><p><a href="https://36kr.jp/150842/">Uberでも出前館でもない。池袋に出没する謎の配達員の正体は【中華ビジネス戦記】</a></p></blockquote>
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<p>飯団は2023年12月、シリーズCで4000万ドル（約60億円）を調達したと公表した。在米華人創業の生鮮食品EC ・GrubMarketとCeltic House Asia Partnersがリードインベスターを務め、元璟資本やJSD Capitalなどが参加した。一方Chowbusは、Prysm Capital などから22年と23年に総額4000万ドル（約60億円）を調達している。</p>
<p>Chowbusは2016年に米国・シカゴで設立され、米国でアジアン・フードのデリバリーサービスを手掛ける主要プラットフォームのひとつとなった。2022年に飲食店オペレーション事業とPOSサービスを開始し、1年半のあいだに飲食店1000店以上にサービスを提供するまでになった。米国最大のPOSサービス事業者「Toast」は、サービスを1000店に広げるのに4年を要している。</p>
<p>飯団もChowbusも北米のアジアン・フード業界で事業展開しているものの、重点の置き方は異なり、飯団はカナダ市場を、Chowbusは米国市場を中心としている。今回の事業再編は、飯団にとっては北米のフードデリバリー資源を整理・統合するのに役立ち、Chowbusは自社開発のレジシステムを使いより行き届いたサービスを提供することができる。</p>
<p>Wu氏は「この戦略的買収は、飯団とChowbusがユーザー・飲食店・配送スタッフの資源全てを統合、最適化することを意味し、北米アジアン・フード市場での飯団の絶対的トップの地位を確実にする。飯団はChowbusの飲食店向けSaaSとPOS事業を全力で後押しする」と語った。</p>
<p>北米市場ではアジアン・フードの存在が際立っている。米シンクタンクのピュー研究所によると、米国ではアジア系レストランのうち中華料理、日本料理、タイ料理を扱う店が全体の71％を占めており、この3カ国にルーツを持つ人がアジア系米国人の約33％に上るという。</p>
<p>この3年で北米の消費者のあいだにフードデリバリーを利用する習慣が定着してきた。同時に、より多くの飲食ブランドがデリバリープラットフォームと提携するようになったことから、デリバリープラットフォームのインフラ構築は大きなカギを握るものとなった。</p>
<p>飯団とChowbusは在外中国人が創業した代表的なスタートアップだ。中国系住民の消費習慣や飲食業者が抱える問題を熟知しており、現地で得た経験をもとに北米のアジアン・フードデリバリーサービス市場を攻略することができる。</p>
<p>Chowbusを創業した温林鑫CEOは「我が社はデリバリー事業から始めて、飲食店向けSaaSとPOSシステムを自ら開発、リリースした。目的は飲食業をあらゆる面からサポートすることだ。飲食店向けSaaSの急速な拡大に伴い、ひとつの事業に集中してよい製品を作り、より多くの事業者を支えたいと考えている」と述べた。</p>
<p>＊2024年2月1日のレート（1ドル＝約147円）で計算しています。</p>
<p>（翻訳・36Kr Japan編集部）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/273745/">アジアンフード宅配の「飯団」、「Chowbus」の出前事業を買収　北米市場のトップシェア確保へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>アジア料理の需要高まる、北米発フードデリバリー「Fantuan（飯団）」が約36億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/113866/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[フードデリバリー]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[米国]]></category>
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		<category><![CDATA[北米市場]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北米でフードデリバリーを手掛ける「飯団（Fantuan Delivery）」がシリーズBで3500万ドル（約3...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>北米でフードデリバリーを手掛ける「飯団（Fantuan Delivery）」がシリーズBで3500万ドル（約36億円）の資金調達を行ったことがわかった。リード・インベスターは「蘭馨亜洲（Orchid Asia Group）」、シリーズAのリード・インベスターだった「元璟資本（Vision Plus Capital）」、シードラウンドのリード・インベスター「凱爾特亞洲（Celtic House Asia Partners）」、中国の口コミサイト「大衆点評（Dianping）」の共同創業者である李璟氏なども出資した。財務アドバイザーは「泰合資本（Taihecap）」が勤めた。</p>
<p>調達した資金は人材募集、市場研究、サービスの品質改善に使われる。アプリの英語版はまもなく全面的にバージョン・アップされる予定で、口コミ機能などほかの生活関連サービスの導入も視野に入れている。</p>
<p>飯団の中国および北米の著名なVCからの資金調達は、直近1年間で2度目となった。同社はこれまで5000万ドル（約52億円）以上を調達しており、カナダに本社置くフードデリバリープラットフォームとしては最多である。</p>
<p>飯団は2014年にカナダで創設され、当初は中国系住民向けにデリバリーを行っていた。その後北米全域で多言語のサービスを展開するようになり、アジア系住民やアジアン・フードに興味を持つほかの人種が主な利用者となっている。現在、同社のサービスは米国とカナダの40都市で利用でき、1000以上のレストランと独占契約を結んでいる。</p>
<p>北米市場と中国国内のフードデリバリーの違いは顕著だ。飯団の創業者兼CEOであるRandy Wu氏によると、北米ではインターネット普及前から電話によるデリバリーを利用する人が多かったため、新規ユーザーを獲得しやすく、初期段階で巨額なクーポンを発行する必要がない。レストランもデリバリーの対応に慣れており、プラットフォームはレストランのサポートにそれほど神経を使う必要がなく、顧客対応に集中することができる。ただし、中国のような市場の急拡大は望めず、地盤を固めてから少しずつ成長していく形が一般的だ。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-113872" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/v2_7c0cabc960544325a54e4902c3b03b57_img_png.png" alt="" width="800" height="533" srcset="https://36kr.jp/uploads/2021/01/v2_7c0cabc960544325a54e4902c3b03b57_img_png.png 600w, https://36kr.jp/uploads/2021/01/v2_7c0cabc960544325a54e4902c3b03b57_img_png-300x200.png 300w, https://36kr.jp/uploads/2021/01/v2_7c0cabc960544325a54e4902c3b03b57_img_png-272x182.png 272w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>北米発のフードデリバリーとして、Doordash、 Uber Eatsなどが資本市場でも注目を集めている。そして新型コロナ禍によって、フードデリバリープラットフォームは2020年に大きく成長した。飯団もその例にもれず、Randy氏によると、2020年は新たに20都市に進出することができ、4億ドル（約400億円）近い売上高を記録したという。</p>
<p>飯団の売上は、レストランからの利用手数料、送料、広告収入からなる。この点では中国のフードデリバリープラットフォームと同じだ。北米ではチップの習慣があるため、送料のうちデリバリースタッフに分配する割合は中国国内よりも低くなっている。さらに、北米では客単価が高いため、飯団の粗利率は中国のフードデリバリープラットフォームより高い。チップの習慣も、デリバリースタッフのモチベーションの維持につながっている。</p>
<p>今後について、Randy氏は、「アジアン・フードは北米で非常に人気があり、飯団はまず既存の事業に磨きをかけ、北米の中国系住民市場でトップであり続けたい。それと同時に、英語圏住民の市場もさらに開拓していく。運営面では中国国内の手法を学びつつ、北米の市場の特徴に合わせた修正を行い、より効率的でリーズナブルな価格でサービスを提供していく」と話している。（翻訳・小六）</p>
<p><strong><br />
</strong></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/113866/">アジア料理の需要高まる、北米発フードデリバリー「Fantuan（飯団）」が約36億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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