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	<title>EAR - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>話題の透明スマホ「Phone (2)」、「アップルに取ってかわる存在」にはまだ一歩及ばず</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
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		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[Phone (2)]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>斬新なデザインで注目を浴びる新興デジタル製品ブランド「Nothing」が先月、第2世代となるAndroidベー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>斬新なデザインで注目を浴びる新興デジタル製品ブランド「Nothing」が先月、第2世代となるAndroidベースのスマホ「Phone (2)」を発表した。</p>
<p>Nothingは英ロンドンに本社を置くデジタル家電メーカーで、中国スマホ大手OPPO傘下の「一加（OnePlus）」の共同創業者だったカール・ペイ（裴宇）氏が2021年に設立した。</p>
<p>同氏によると、Nothingの設計理念は「軽量（Weightlessness）」「手軽（Effortlessness）」「時代を超越する（Timelessness）」の3つだ。同社は優れたエコシステムを構築して多くのデバイスをつなぎ合わせ、ユーザーに完璧なエコシステム体験を提供することで、アップルを打ち負かし「アップルに取って代わる」ことを目指しているという。</p>
<p>Nothingは2021年に最初の製品となるワイヤレスイヤホン「Ear (1)」を発売した。スペックは一般的だったが、99ドル（1万4500円）という価格と未来感あふれるスケルトンデザインで売れ行きは良かった。</p>
<div style="width: 1610px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230712/v2_de065f3efc8f4a8c81c5f8502917d6d9@1547419282_oswg386815oswg1600oswg1600_img_000 " alt="" width="1600" height="1600" /><p class="wp-caption-text">画像：Nothing</p></div>
<p>第1号製品のイヤホンで成功を収めると、同社はすぐに新商品の発売に向けて準備を始めた。それはカール・ペイ氏が長らく携わってきたスマートフォンだった。</p>
<p>実はNothingは設立からわずか1カ月後に、スマホ用OSのAndroidの生みの親アンディ・ルービン氏が設立したスマホメーカー「Essential」を買収し、商標やロゴ、その他の知的財産を全て引き継いでいた。</p>
<p>それから1年間の準備期間を経て、昨年夏に初代のスマホ「Phone (1)」を発売した。</p>
<p>スマホのデザインが大きく変わらない中、Phone (1)の背面全体が透けるデザインは目を見張るものがあった。しかもLEDラインライトまで配置されている。</p>
<p>残念なことにPhone (1)にはデザイン性を除いてこれといった特長がない。「Snapdragon 778G+」のチップセット、解像度が1080Pのディスプレイ、そして339ポンド（7万3800円）からという価格で、典型的な見た目だけの製品になってしまった。</p>
<p>もちろんNothingはこのような立ち位置に満足せず、今年7月に第2世代のスマホ「Phone (2)」を発表した。</p>
<div style="width: 1930px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230712/v2_f43159c4855942fa872bc211361367d2@1547419282_img_000 " alt="" width="1920" height="1280" /><p class="wp-caption-text">画像：Nothing</p></div>
<p>Phone (2)は前モデルのデザインを引き継いでいる。ディスプレイはサイズが6.55インチから6.7インチに大きくなったが、解像度が1080P、リフレッシュレートが120Hzの平面有機ELディスプレイ（OLED）のままだ。しかし、LEDライトの数は大幅に増えた。</p>
<p>LEDが増えたことで背面の表示機能も豊富になった。ユーザーは同社独自の「Glyph Interface」を通じて音量、カウントダウン、デリバリー状況、タクシー乗車時刻などの情報を確認できるほか、連絡先ごとに異なるライトのパターンを設定すれば着信の際に一目で相手が分かる。</p>
<p>もう1つの大きなセールスポイントは、市場で主流となっているスペックに追いつこうとしていることだ。チップセットは前モデルのSnapdragon 778G+ではなく「Snapdragon 8+ Gen 1」を採用した。</p>
<div style="width: 1533px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230712/v2_71e1735f1d924e31b40806ad848be53a@1547419282_oswg449564oswg1523oswg777_img_000 " alt="" width="1523" height="777" /><p class="wp-caption-text">画像：Nothing</p></div>
<p>Phone (2)は前モデルよりパフォーマンスが80％向上したとアピールしているが、フラッグシップモデル向けの高性能チップを採用している中国製スマホには大きく差をつけられている。</p>
<p>ディスプレイが大きくなったPhone (2)のサイズは高さが162.1ミリ、幅が76.4ミリ、厚さが8.6ミリ、重量は201.2グラムに上る。サイズの拡大に伴ってバッテリー容量も4700mAhに増量し、有線充電は45W、ワイヤレス充電は15W、逆充電は5Wに対応可能となった。</p>
<p>Phone (2)は米国、英国、欧州、日本などで販売を開始した。価格はメモリ8GB+ストレージ128GBモデルが7万9800円、12GB+256GBモデルが9万9800円、12GB+512GBモデルが10万9800円となっている。</p>
<div style="width: 1531px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230712/v2_5e2c498ca24140939cfd8e9d62553769@1547419282_oswg491102oswg1521oswg824_img_000 " alt="" width="1521" height="824" /><p class="wp-caption-text">画像：Nothing</p></div>
<p>Phone (2)のスペックは前モデルに比べかなり改善されたが、まだ「評判倒れ」なレベルと言えるだろう。Phone (1)に関する口コミを見ると、製品には品質上の問題もあるようで、ディスプレイの一部が緑色になる、LEDライトが外れるといった問題が指摘されている。</p>
<p>競争が激しい現在のスマホ市場で、この価格と品質では優位に立つことはできない。やはり、人目をひく斬新なデザインだけでは製品の欠点をカバーしきれないようだ。</p>
<p>作者：雷科技（WeChat公式ID：leitech）</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/247447/">話題の透明スマホ「Phone (2)」、「アップルに取ってかわる存在」にはまだ一歩及ばず</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>透けるスマホで世界中で話題。新進気鋭の英「Nothing」が約140億円調達、新機種も間もなく発表</title>
		<link>https://36kr.jp/240037/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jul 2023 02:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>消費者向けデジタル製品の開発を手がけるスタートアップ企業「Nothing」が9600万ドル（約140億円）を調達した。出資はHighland Europeが主導し、Google Ventures（GV）やEQT Partners、音楽ユニットのスウェディッシュ・ハウス・マフィアなども参加。Nothingの累計調達額は2億5000万ドル（約360億円）となった。</p>
<p>Nothingを創業した中国系スウェーデン人のカール・ペイ（裴宇）氏は以前、中国スマホ大手OPPO傘下の「OnePlus（一加）」の共同創業者として海外市場を担当していた。2020年にOnePlusを退職して、英ロンドンでNothingを設立する。現在は世界に450人の従業員を抱え、英国、スウェーデン、中国、インドなどの7カ所にオフィスを構えている。</p>
<p>最初の製品は2021年に発売されたワイヤレスイヤホン「Ear (1)」で、全世界で60万個以上を販売した。今年1〜3月には香港と日本の価格帯100〜200ドル（約1万4500〜2万9000円）カテゴリーで出荷台数トップ5に入った。今年は第2世代の「Ear (2)」も発売している。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230627/v2_03334642ffda4f48b752ae12a6945130@15419058_oswg248882oswg1200oswg675_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100 " alt="" width="1200" height="675" /><p class="wp-caption-text">NothingのBluetooth接続ワイヤレスイヤホン「Ear (2)」　画像：公式サイト</p></div>
<p>Nothingは製品ラインを拡大している。2022年に発売した初のスマホ、背面が完全に透明な「Phone (1)」はミドル・ハイエンド市場をターゲットにしており、販売価格は399ポンド（約7万3000円）から、ハイスペック版が499ポンド（約9万2000円）に設定された。米メディアCNBCによると、Phone (1)は22年の販売台数が50万台を超えた。また、米タイム誌の「Best Inventions of 2022（2022年の最も優れた発明品）」に選ばれ、Ear (2)などの製品と共にレッドドット・デザイン賞も受賞している。</p>
<p>世界的に景気が後退する中、スマホ市場も低迷している。市場調査会社Canalysによると、2022年のスマホ出荷台数は前年比11％減で12億台を下回り、10年ぶりの低水準だった。スタートアップのNothingは、韓国のサムスン、米アップル、中国のシャオミ（小米）など大手と比べると出荷台数ではまだ及ばないが、特定のカテゴリーでは優れた実績を残している。Canalysの最新データによると、サウジアラビアでは500ドル（約7万2000円）以上のハイエンド機種カテゴリーでNothingの販売台数がアップルとサムスンに次ぐ第3位となった。インド市場でも注目を集め、販売台数は40万台を超えている。</p>
<p>Nothingは西欧、北米、中東、日本、韓国などに販路を広げている。独ドイツテレコムやシンガポールのSingtelなどの通信事業者を含む230社以上と提携し、アパレルのKith、HBX、百貨店のセルフリッジズ、レーンクロフォード、日本の蔦屋書店、MoMAデザインストアなどこれまでの家電ブランドとは異なる販売チャネルを構築している。2022年12月にはロンドンに旗艦店を開設した。</p>
<p>カール・ペイ氏によると、Nothingはこの2年でスマホやワイヤレスイヤホンなど150万台以上のデバイスを販売したという。今月11日（日本時間12日）には「Phone (2)」の発表を予定している。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/240037/">透けるスマホで世界中で話題。新進気鋭の英「Nothing」が約140億円調達、新機種も間もなく発表</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>中国製監視カメラ、米国で完全販売停止の可能性　中国セキュリティ大手に新たな制裁か</title>
		<link>https://36kr.jp/187306/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 03:10:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[ハイテラ・コミュニケーションズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>米テック系メディア「TechCrunch」によると、米国の小売業者が2021年末から、中国製のセキュリティ製品...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/187306/">中国製監視カメラ、米国で完全販売停止の可能性　中国セキュリティ大手に新たな制裁か</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">米テック系メディア「TechCrunch」によると、米国の小売業者が2021年末から、中国製のセキュリティ製品の取り扱いを止め始めているという。監視技術に関連する中国製品が北米市場から姿を消す日もそう遠くないかもしれない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">米国は2018年、国家安全保障を理由に、米国連邦政府が中国製の一部の映像監視装置を調達することを禁止した。中国セキュリティ大手の「ハイテラ・コミュニケーションズ」、海康威視（ハイクビジョン）および浙江大華技術（ダーファ・テクノロジー）の製品が含まれていた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">翌19年10月には、米商務省が「米国の国家安全保障や外交政策の利益に反する」として、ハイクビジョンとダーファ・テクノロジーをエンティティ・リストに記載した。リストに記載された企業は、米国のサプライチェーンと断絶され米国が「米国輸出管理規則（EAR）」に挙げている物や技術を得ることが基本的に不可能になる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">米国は現在、ハイクビジョンに新たな制裁を加える準備をしており、バイデン政権はすでにこの「人権関連」の制裁のための「土台作り」をしている模様だ。英フィナンシャル・タイムズが5月4日、関係者の話として報じた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この報道の影響で、ハイクビジョンの株価は5月5日の取引開始からストップ安となり、時価総額は一気に400億元（約7600億円）ダウンして3607億元（約6兆8500億円）となった。さらに19日午前時点の時価総額は3086億元（約5兆8600億円）にまで落ち込んでいる。時価総額の4分の1近くが蒸発したことになる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/187306/">中国製監視カメラ、米国で完全販売停止の可能性　中国セキュリティ大手に新たな制裁か</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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