<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>ID認証 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/id%e8%aa%8d%e8%a8%bc/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Feb 2023 01:28:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>ID認証 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>開発者向けのクラウドID認証サービス「Authing」、約26億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/159345/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[ID認証]]></category>
		<category><![CDATA[Agora.io]]></category>
		<category><![CDATA[IDaaS]]></category>
		<category><![CDATA[Authing]]></category>
		<category><![CDATA[声網Agora]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=159345</guid>

					<description><![CDATA[<p>IDaaS（Identity as a Service、ID管理をクラウド上で行うサービス）を手掛ける「Aut...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/159345/">開発者向けのクラウドID認証サービス「Authing」、約26億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">IDaaS（Identity as a Service、ID管理をクラウド上で行うサービス）を手掛ける「Authing」が、シリーズAで2300万ドル（約26億円）を調達した。リード・インベスターは</span>タイガー・グローバル・マネジメント<span style="font-weight: 400;">、コ・インベスターは「鼎暉投資(CDH Investments)」のベンチャー・グロース・キャピタルおよび「声網Agora（Agora.io）」など。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同社は2020年にエンジェルラウンドで数千万元（数億円）を、2021年1月にプレシリーズAで500万ドル（当時約5億円）を調達している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2019年に設立されたAuthingは、従来のID認識およびアクセス管理（IAM</span><span style="font-weight: 400;">：</span><span style="font-weight: 400;">Identity and Access Management</span><span style="font-weight: 400;">）ベンダーとは異なる、開発者向けのIDaaSサービスプロバイダーだ。クラウドコンピューティングにより、アプリケーションを利用するために必要な認証、アクセス権限の付与、ユーザー管理などのサービスを提供する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Authingの顧客は世界に1万社以上、開発者のために標準化されたユーザーIDシステムを構築し、毎月1億人近いユーザーが数万のシステムにログインするサポートをしている。中国石油化工集団（シノペック）、ボッシュグループ（Bosch Group）、フォルクスワーゲン（VW）などを顧客に持つ。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/159345/">開発者向けのクラウドID認証サービス「Authing」、約26億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/v2_16072497c4774f7d93d8d84f6631773d_img_png.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_16072497c4774f7d93d8d84f6631773d_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>ID管理もクラウドで、トヨタを顧客に持つ新興IDaaS「Authing」が5億円の資金調達　</title>
		<link>https://36kr.jp/114601/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 00:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[SaaS]]></category>
		<category><![CDATA[PaaS]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[ID認証]]></category>
		<category><![CDATA[IDaaS]]></category>
		<category><![CDATA[アイデンティティ管理]]></category>
		<category><![CDATA[Authing]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=114601</guid>

					<description><![CDATA[<p>IDaaS（Identity as a Service、アイデンティティ管理をクラウド上で行うサービス）を手掛...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/114601/">ID管理もクラウドで、トヨタを顧客に持つ新興IDaaS「Authing」が5億円の資金調達　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>IDaaS（Identity as a Service、アイデンティティ管理をクラウド上で行うサービス）を手掛ける「Authing」が、プレシリーズAで500万ドル（約5億円）を調達したことがわかった。出資者は「紀源資本（GGV Capital）」で、「遠識資本（Foresight Capital）」が財務アドバイザーをつとめた。同社は新型コロナ禍の最中のエンジェルラウンドで数千万元（約数億円）を調達している。</p>
<p>Authingは、2019年に社名と同じIDaaSをローンチし、中国初の開発者支援に特化したIDaaS企業となった。アプリケーションを利用するために必要な認証、アクセス権限の付与、ユーザー管理などを行うことができる。同社は自身をクラウド・コンピューティングのインフラの一環と位置づけている。</p>
<p>企業のデータや業務がクラウド上で行われることはすでに一般的になったが、それ以前のアイデンティティ管理システムを使い続けている企業が多く、不正利用によるデータ漏えい、ローカルシステムのクラッシュによる損失が多発している。IBMの集計によると、2019年のデータ漏えいによる損失は一件あたり386万ドル（約4億円）に上るという。AuthingのIDaaSは、デジタル・トランスフォーメーションに伴って発生するようになったこうした問題を解決するためのものだ。</p>
<p>Authingは標準化された製品で、シングルサインオン、アダプティブ多要素認証、ソーシャルログイン、ポリシーに基づく認可の集中管理、監査機能などを持つ。それらによる、従業員や外部関係者のアイデンティティ管理、既存のアプリケーションとの互換性の実現、新たなアプリケーションの開発などが可能だ。</p>
<p>同様のIDaaSは多数あるが、Authingはクラウドネイティブ（クラウドサービスを利用して構築された、クラウドでの運用を前提としたサービス）であることと開発者向けを中心にしていることが特徴だ。中国でクラウドネイティブのIDaaSは現時点でAuthingのみである。また、Authingは開発者向けに、十数のプログラミング言語に対応したSDK（特定のソフトウェアを開発する際に必要なツールのセット）を提供している。</p>
<p>企業のカスタマイズへの要望に対し、AuthingはIDaaSを補完するPaaS（Platform as a Service）を提供している。ここには互換性開発のために必要なツールなど、既存のアイデンティティ管理システムをクラウド化するための各種ツールが揃っており、企業はそこから自社に適した設定や変更を行うことができる。</p>
<p>Authingは中小企業向けでは月額使用料を徴収し、大手企業向けにはカスタマイズされたシステムを提供した上で、年間使用量を徴収する方式を採っている。同社は2020年9月に新しい料金基準を適用し、その後の売上高は月平均500%の速さで成長しているという。金額は公表されていない。</p>
<p>2020年末の時点で、1000万以上の企業従業員や外部関係者がAuthingを利用し、1万以上のシステムやアプリケーションにログインした。認証回数は累計5億回に上る。顧客のなかにはペトロチャイナ、トヨタ、国家電網（State Grid）、アーンスト・アンド・ヤング、仏の広告代理店「ジェーシードゥコー」、イタリアの銀行「ウニクレディト」など世界的な企業が多数含まれている。今回調達した資金は、製品開発とマーケティングに充てられる予定だ。</p>
<p>（翻訳・小六）</p>
<p><strong> </strong></p>The post <a href="https://36kr.jp/114601/">ID管理もクラウドで、トヨタを顧客に持つ新興IDaaS「Authing」が5億円の資金調達　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/02/图虫创意-903655939404726508.jpeg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[security]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>Alibaba Cloud、ID認証管理プラットフォームを買収　クラウドビジネスの布陣を強化</title>
		<link>https://36kr.jp/33013/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 22:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[九州雲騰]]></category>
		<category><![CDATA[IDsManager]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドネイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[Cloud Native]]></category>
		<category><![CDATA[ID認証]]></category>
		<category><![CDATA[IDaaS]]></category>
		<category><![CDATA[アイデンティティ管理]]></category>
		<category><![CDATA[阿里雲]]></category>
		<category><![CDATA[Alibaba Cloud]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ クラウド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=33013</guid>

					<description><![CDATA[<p>アリババグループ傘下の「Alibaba Cloud（アリババクラウド）」が、ID認証管理プラットフォーム「北京...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/33013/">Alibaba Cloud、ID認証管理プラットフォームを買収　クラウドビジネスの布陣を強化</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アリババグループ傘下の「Alibaba Cloud（アリババクラウド）」が、ID認証管理プラットフォーム「北京九州雲騰科技（IDsManager）」の買収を計画し、すでに契約が締結したという。タブロイド紙・新京報が関係筋の話として報じた。36Krからの取材に対し、同社は公式な回答を控えた。</p>
<p>九州雲騰は2014年に設立され、統一認証システム、IDaaS（クラウド経由のID認証）、クラウドアプリなどのサービスを提供する。創業者の尚紅林CEOはシリアルアントレプレナーで、ヒューレット・パッカード在職時はソフトウェア技術担当マネジャー、IAMアーキテクトとして従事し、クラウド/モバイル・セキュリティ認証分野に注力してカナダでコンサルタント会社を起こした経歴もある。また、陳文鋒董事も情報セキュリティの上場企業「緑盟信息安全科技（NSFOCUS Information Technology）」の上級副社長（シニア・バイスプレジデント）、清華大学系の半導体企業「清華紫光集団（Tsinghua Unigroup）」傘下の「北京清華紫光順風信息安全」の総経理を歴任してきた。</p>
<p>IT企業がDX（デジタルトランスフォーメーション）を進める過程で、クラウド導入は当然の成り行きだ。中研普華産業研究院が中国のデータセキュリティ産業についてまとめた調査報告書によると、中国の情報セキュリティ産業におけるハードウェアの市場規模は2015年時点では約205億9200万元（約3200億円）であったが、2018年には368億5100万元（約5700億円）に達した。ID認証分野では、米国の「Okta」、「Ping Identity」、「OneLogin」が世界トップ企業で、中でも2017年に上場したOktaの時価総額は、現時点で131億1200万ドル（約1兆4000億円）に達している。</p>
<p>企業がクラウドを導入すると、いくつもある内部システムでID認証やその管理などが課題となってくる。システムごとに管理するだけでなく、アカウントや権限付与を統一管理するメカニズムも必要だ。九州雲騰のIDaaSは同社が知的財産権を所有する技術で、従業員はポータル画面で1度ログインすれば、デジタル証明書により、認証作業を繰り返すことなく、各内部システムにアクセスできる。このプロセスで、九州雲騰は各ユーザーに一対の公開鍵（パブリックキー）と秘密鍵（プライベートキー）、IPや環境などの動的因子を作成する。「秘密鍵＋動的因子」の組み合わせが即ちID文字列、ワンタイムパスワード（OTP）となり、指紋認証でクラウドに照合できる。</p>
<p>九州雲騰は、2017年にプレシリーズAで緑盟科技から1000万元（約1億5000万円）を、2018年6月にはシリーズAで「啓明創投（Qiming Venture Partners）」と「達晨創投（Fortune Capital）」から6000万元（約9億円）を調達している。</p>
<p>大企業からビジネスの布陣を見ると、今年は取引の活発な年になり、クラウドネイティブ市場は「兵家必争の地」となるだろう。大手企業は買収その他の手段により、自らの能力を補完していく。アリババは今年10月、ネットセキュリティのスタートアップ企業「長亭科技（Chaitin Tech）」と企業向けコラボレーション・ソフトウェアの「Teambition」を買収した。今年成長著しい「Tencent Cloud（騰訊雲）」も、ワンストップのクラウド型ソフトウェアサービス「CODING（扣釘科技）」を買収したばかりだ。<br />
（翻訳・永野倫子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/33013/">Alibaba Cloud、ID認証管理プラットフォームを買収　クラウドビジネスの布陣を強化</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2019/11/Alibaba-Shutterstock-M-Size-5.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Alibaba-Shutterstock-M Size 5]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
