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	<title>Thinkpad - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>レノボ、折りたたみ式PC「ThinkPad X1 Fold」を発売　価格は30万円超</title>
		<link>https://36kr.jp/105044/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 22:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パソコン世界大手のレノボは先月、画面折りたたみ式PC「ThinkPad X1 Fold」を発売した。 Thin...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>パソコン世界大手のレノボは先月、画面折りたたみ式PC「ThinkPad X1 Fold」を発売した。</p>
<p>ThinkPad X1 Foldが搭載する解像度2048×1536の13.3型OLEDディスプレイは折りたたみ可能。全開するとタブレットに、ミニキーボードを組み合わせればPCになり、ある程度折りたためば9.6型のノートPCとしても使用できる。アクセサリーはワイヤレスで使えるミニキーボードのほか、タッチパネル用スタイラスペンも用意されている。</p>
<p>折り目、耐久性、製品の歩留まり率は、折りたたみ式ディスプレイ製造における大きな課題となっていた。レノボ副総裁の王忠氏によると、ThinkPad X1 Foldのヒンジは4年間にわたる設計改良により、使用可能回数3万回以上を達成。本体にはヒンジシャフト技術のほか、マグネシウム合金とカーボンファイバーからなる筐体が採用されている。</p>
<p>折りたたみ式ディスプレイのスマホと異なり、ノートPCはスペックとパーツが複雑なため、画面折りたたみ式PCの薄さと軽さに多くは望めない。折りたたむとPC本体の表面積は小さくなるが分厚くなってしまう。ThinkPad X1 Foldの重量は999グラムと、「Thinkpad」シリーズの最軽量というわけではない。</p>
<p>スペックを見ると、Thinkpad X1 Foldは米インテルのプロセッサー「Core i5-L16G7」と内蔵GPU「Intel UHD Graphics（Gen11）」を搭載している。</p>
<p>また「Lenovo Mode Swithcer」によりシングルディスプレイとマルチディスプレイがワンクリックで切り換えられ、「Lenovo Voice」で音声操作、録音、翻訳、リアルタイム字幕表示の機能も使うことができる。</p>
<p>画面折りたたみ式PCの初代製品となるThinkPad X1 Foldの販売価格は一般的なノートPCよりも高く、256Gの本体のみが1万9199元（約30万4000円）、ミニキーボードとスタイラスペンのセットが2万1999元（約34万9000円）に設定された。</p>
<p>業界では昨年に折りたたみ式ディスプレイという言葉が流行り、レノボだけでなく他のPCメーカーも折りたたみ式ディスプレイ技術の開発を進めていた。レノボは今年に入って開発を強化し、傘下のモトローラから折りたたみスマホ「Razr 5G」を発売した。</p>
<p>ただ、PCとスマホでは製品の性質が全く異なる。スマホは使用頻度がより高く、使用時間も長い。軽さと薄さに対して一定のニーズがあるため、折りたたみスマホの存在意義がある。</p>
<p>一方のPCにも軽くて薄い製品に対するニーズはあるが、購入時にはスペックの方が重視される。もし、折りたたみ式とするためにスペック面で譲歩した上、価格を上げれば販売台数は伸びないだろう。今回発売されたThinkPad X1 Foldが、ターゲットとするユーザー層のニーズを満たすことができるかに注目だ。<br />
（翻訳・神戸三四郎）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/105044/">レノボ、折りたたみ式PC「ThinkPad X1 Fold」を発売　価格は30万円超</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>売上高は過去最高を記録 レノボ、3年以内に中国No.1ハイテク企業を目指す</title>
		<link>https://36kr.jp/20998/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 May 2019 02:02:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[KPI（重要業績評価指標）]]></category>
		<category><![CDATA[BAT]]></category>
		<category><![CDATA[ファーウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[レノボの復活]]></category>
		<category><![CDATA[Thinkpad]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>4月18日、北京で開かれたレノボグループ（聯想集団）の決起集会で、楊元慶（Yang Yuanqing）会長兼C...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>4月18日、北京で開かれたレノボグループ（聯想集団）の決起集会で、楊元慶（Yang Yuanqing）会長兼CEOは、レノボの復活を宣言した。2018年、グループの年間総売上高が過去最高の500億ドル（約5兆6000億円）を突破し、株価は年間65％上昇し、ハンセン指数を70ポイント上回った。</p>
<p>2018年、レノボはPC事業で世界一に返り咲き、中国国内シェアは過去最高の39.1％に達した。800ドル（約9万円）以上のノートパソコンハイエンド市場で、レノボのThinkPadは初めてアップルを抜き前四半期にトップに立った。モバイル事業も好転し、モトローラ買収後グローバル市場で初の黒字転換を果たした。中国スマホ市場では、出荷台数がトップ10入り、伸び率は第1位を記録した。データセンター事業も高成長を維持している。</p>
<p>楊氏は新年度の目標売上高について、グループ全体の売上高は2桁の成長を維持し、最低でも50億ドル（約5600億円）増としたが、これはモトローラとIBM（PC部門）の買収金額に匹敵する規模だ。</p>
<p>その内訳は、PC事業が30億ドル（約3360億円）増、モバイル事業とデータセンター事業がそれぞれ10億ドル（約1120億円）増だという。</p>
<p>このほか、スマートデバイスの売り上げを5倍に、ソフトウェア定義型インフラストラクチャおよび業界のスマートソリューションの売り上げを2倍に、ソフトウェア・サービス事業の成長率を会社全体の成長率の2倍にするという4つの小目標を打ち出した。</p>
<p>2018年の四半期は業績好調が続き、市場シェアや利益面でも安定した結果を残せた。レノボの次のステップは、企業イメージの向上である。</p>
<p>決起集会でレノボは市場に「登山者（クライマー）」という企業イメージを発信した。これまで市場や消費者にとってレノボは単なる「PCメーカー」でしかなかったが、人間味に富んだ「クライマー」はこの硬質なイメージを払拭し、向上心のある不屈の精神を感じさせる。</p>
<p>楊氏は、スピーチの中で9回も「クライミング（山に登る）」という言葉を使い、以下のように語っている。</p>
<p>「この1年は株価や利益という点から見れば、過去最高という訳ではなかったが、レノボにとって最良の年であったことは間違いない。我々は今、これまで以上に高い山を登っている最中で、すでに1つ前の山の頂上の高さまで来た。しかも、これから登る道は明るく照らされている」</p>
<p>「レノボは決して満足しない。決して上に登る足を止めない」</p>
<p>「エベレストに登る道は1本だけではない。レノボはBAT（中国IT最大手Baidu百度公司、Alibaba阿里巴巴集団、Tencent腾讯を指す）になる必要はないし、BATもレノボにはなれない。」</p>
<p>メディアの取材を受けた際も、楊氏は「レノボはクライマーだ」と述べている。彼の言うクライマーとは、高く明確な目標を掲げ、不撓不屈の粘り強さを持つ人を指す。何年も谷底で苦しんだ後に再起に成功したレノボの道のりは、「クライマー」のイメージにも合うのだ。</p>
<p>一連のレノボのブランド戦略は、ファーウェイ（華為技術）を想起させる。</p>
<p>ファーウェイは豊富な企業イメージ作りに成功している。通信機器やスマホメーカーという業界イメージのほか、小さな民間企業から世界最大の通信機器ベンダー、世界第3のスマホブランドに成長した「奮闘者（ファイター）」という企業イメージが根付いた。また、企業内部でも「奮闘者本位」が提唱され、従業員は「奮闘者協定」に署名するという。</p>
<p>さらに、レノボはユーザーの口コミ、知名度、評価を向上させ、3年以内に中国のハイテク業界（BAT等のIT企業は除く）No.1ブランドを目指すという。喬健副総裁は「レノボはかつて中国ハイテク業界のNo.1ブランドだったが、ブランド価値が大きく下がってしまった。再びトップに立つことをKPI（重要業績評価指標）に設定している」と語った。<br />
（翻訳・桃紅柳緑）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/20998/">売上高は過去最高を記録 レノボ、3年以内に中国No.1ハイテク企業を目指す</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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