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	<title>Yarbo | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>Yarbo | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>除雪もこなす庭用ロボット「Yarbo」、新たに20億円超調達　欧米市場で存在感</title>
		<link>https://36kr.jp/368176/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 00:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>庭の手入れロボット「Yarbo」シリーズを展開する「漢陽科技（Hangyang Technology）」が7月...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>庭の手入れロボット「Yarbo」シリーズを展開する「漢陽科技（Hangyang Technology）」が7月、追加のシリーズBで1億元（約20億円）超を調達した。出資者は国科投資（CAS Investment）、中金資本（CICC）および九陽創投。資金は、技術開発や製品の最適化、量産体制の強化などに充てられる。</p>
<p>漢陽科技は2015年12月に設立され、本社を広東省深圳市に置く。庭の手入れロボットの開発・生産・販売に注力し、主に欧米など需要が高い市場をターゲットとしている。独自設計のロボットは、用途に応じてモジュールを付け替えることで、除雪・芝刈り・落ち葉吹きなど季節ごとのニーズに対応できる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ez5pDVZYyS"><p><a href="https://36kr.jp/344443/">冬の除雪・夏の芝刈り・秋の落ち葉掃除⋯「1台で四季対応」除雪ロボット「Yarbo」、40億円調達</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;冬の除雪・夏の芝刈り・秋の落ち葉掃除⋯「1台で四季対応」除雪ロボット「Yarbo」、40億円調達&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/344443/embed/#?secret=e6W1AYp4UA#?secret=ez5pDVZYyS" data-secret="ez5pDVZYyS" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>なかでも、他社との差別化を実現しているのが除雪機モジュールだ。極低温環境対応のバッテリー技術や複雑な地形に対応したナビゲーションアルゴリズムに加え、さまざまな雪質に適応する機械構造などで技術的優位性を確立している。</p>
<p>2025年は数万台の出荷を見込み、グローバル展開を加速している。すでに米ニューヨークに拠点を設けて北米市場向けの販売・サービス・ローカライズ体制を確立しており、今後は欧州の主な積雪地域でも同様の運営体制を構築していく計画だという。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-368184 size-full" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/08/20250812171929v2_e5045b5204b749d8a7f3746c003e53cb@6022551_img_gif634.gif" alt="" width="600" height="338" /></p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/368176/">除雪もこなす庭用ロボット「Yarbo」、新たに20億円超調達　欧米市場で存在感</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_06ac29a58d2a4d699bee5d633240a167@6022551_oswg558598oswg2618oswg1472_img_jpg]]></media:description>
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		<title>冬の除雪・夏の芝刈り・秋の落ち葉掃除⋯「1台で四季対応」除雪ロボット「Yarbo」、40億円調達</title>
		<link>https://36kr.jp/344443/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 May 2025 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「Yarbo」ブランドで除雪ロボットなどを展開している「漢陽科技（Hangyang Technology）」（...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「Yarbo」ブランドで除雪ロボットなどを展開している「漢陽科技（Hangyang Technology）」（以下、Yarbo）がこのほど、元鈦長青基金（Yuantai Investment Partners）などから2億元（約40億円）を調達した。資金はサプライチェーンの強化や生産の拡大、研究開発投資の拡大、製品改良に用いられる。同社の株主には、上場企業やトップクラスのコーポレートベンチャ―キャピタル（CVC）などが名を連ねている。</p>
<h3>「1+N」の設計コンセプトで急成長</h3>
<p>Yarboは2015年に設立され、さまざまな用途に使えるヤード（庭用）ロボットの開発や製造に注力している。</p>
<p>極寒の季節に除雪をするロボットはニーズが大きいが、正確な測位やルート計画の機能を搭載するには高い技術力が求められる。同社は8年間にわたる製品改良を経て、本体1台に季節ごとの用途に応じてモジュールを取り付ける「1+N」の設計コンセプトによって顧客のニーズを捉え、適切な市場に製品を供給する状態（プロダクトマーケットフィット）を作り上げることで世界トップクラスの除雪ロボットメーカーとなった。</p>
<p>Yarboは、消費者向け除雪ロボットおよび多用途ヤードロボットというカテゴリーの商用化を実現した唯一のメーカーで、技術開発から製品化までの険しい道のりを乗り越えてきた。</p>
<p>2024年には自社サイトで全製品の販売を開始、納品まで平均5カ月にも関わらず6000台以上の注文を受けた。製品は自社工場から世界に供給され、年間売上高は2億元（約40億円）を超えたという。</p>
<p>「1+N」の設計コンセプトでは、精度や性能が高い複数のモジュールを連動して動かす必要があるため、メーカーには革新的なハードウエアを設計し、サプライチェーンを構築する高い能力が求められる。同社は現在、広東省恵州市と浙江省嘉興市嘉善県に工場を設け、年間20万台以上の生産が可能となっている。</p>
<div style="width: 1510px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20250227/v2_1ef8aa76bf4a4f5e93a035306be23776@6022551_oswg386340oswg1500oswg1201_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1500" height="1201" /><p class="wp-caption-text">用途に応じて組み合わせ可能なモジュール設計（画像は企業提供）</p></div>
<p>今年はサプライヤーや銀行との戦略的提携をさらに進め、生産と供給の台数を増やすためにサプライチェーンや生産能力に対する投資を拡大する方針だ。2025年の出荷台数は数万台を見込み、その増加率は3年連続で10倍に達する見通しで、Pre-IPOの資金調達計画にも着手している。</p>
<p>また、組織的にも拡大を続けており、世界各地に子会社を設立してグローバル化を進めている。優秀な人材の採用と組織構造の調整に力を入れ、開発のペースと製品改良のサイクルを短縮し、技術や製品の差別化を進めている。現在保有する特許は数百件に上り、除雪用具カテゴリーでは世界で最も速いペースで特許を増やしている。</p>
<h3>気温−30℃でも稼働、RTK搭載⋯「Yarbo」の技術力</h3>
<p>ヤードロボットの分野ではここ数年、スタートアップ企業が相次いで市場に参入し、競争が激化している。創業者の黄陽氏は市場調査を通じて、即時性が求められる除雪用具には大きな需要があり、除雪ロボット市場は芝刈りロボットやプール清掃ロボットに比べ、さらなる市場成長が見込まれるブルーオーシャンだと判断した。</p>
<p>欧米では、自宅周りの除雪が法的に義務付けられている地域があり、そうした地域では除雪用具が必需品となっている。例えば米国では、都市部にある道路の70％以上が積雪エリアに位置しており、戸建て住宅が大きな割合を占める。毎年厳しい冬になると、戸建ての所有者は玄関前の除雪をしなければならない。</p>
<p>しかし、除雪は危険が伴う重労働だ。氷点下10～30度にもなる極寒の環境で限られた時間内に除雪を終えるために、100kgにもなる除雪機を押して作業する必要がある。2003～18年の15年間に除雪作業が原因で救急外来を訪れた人は9万人以上に上っており、低温環境での作業は心血管疾患や怪我、死亡のリスクも高まる。</p>
<p>Yarboはこのような問題を解決するために、ハードウエアのモジュールやソフトウエアのアルゴリズムを独自開発し、製品を何度も改良してきた。本体に機能モジュールを組み合わせる「1+N」設計によって、過酷な環境での測位や検出、斜面走行、障害物回避、複雑な地形への対応に加え、出力の高さ、航続距離の長さといった課題をクリアした。</p>
<div style="width: 2628px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250227/v2_06ac29a58d2a4d699bee5d633240a167@6022551_oswg558598oswg2618oswg1472_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_90/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="2618" height="1472" /><p class="wp-caption-text">Yarbo S1（画像は企業提供）</p></div>
<p>昨年発売された第2世代の除雪ロボット「Yarbo S1」は、本体に3方向をカバーする6組のカメラが搭載され、高精度なRTK測位に対応している。最大で深さ約30センチの雪に対応でき、雪質や硬さに関わらずさまざまな種類の雪を最長12メートル先まで吹き飛ばす。</p>
<p>同社は低温環境における航続距離の問題を解決するため、屋外の高温・低温環境で使える出力600Wのワイヤレス充電パッドを開発した。Yarbo S1は、通信環境が悪くても自動で充電パッドに戻り、1回の充電で最長90分、面積にして550平方メートル以上の作業が可能だ。</p>
<p>Yarboシリーズには、除雪・芝刈り・リーフブロワー用のモジュールがあり、冬の除雪から夏の芝刈り、秋の落ち葉掃除が可能で、さまざまなアクセサリーを組み合わせることで通年の使用が可能になっている。</p>
<p>黄氏は「当社の製品はすでに何年もユーザーに利用されており、除雪など庭につきまとう難題への対処をサポートしている。今回の調達資金で優秀な人材を採用し、製品の改良を加速するだけでなく、事業の拡大を図りたい」と話した。</p>
<p>将来的には、凍結防止剤の散布や施肥、植物の摘み取りなどに使うモジュールをリリースし、さまざまな季節やシーンでユーザーのニーズに応えるロボットの開発を目指している。</p>
<p>＊1元＝約20円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p>The post <a href="https://36kr.jp/344443/">冬の除雪・夏の芝刈り・秋の落ち葉掃除⋯「1台で四季対応」除雪ロボット「Yarbo」、40億円調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Yarbo]]></media:description>
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		<item>
		<title>除雪、芝刈り、落ち葉拾いを1台で。100万円の庭用ロボットが大人気</title>
		<link>https://36kr.jp/295520/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[掃除ロボット]]></category>
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		<category><![CDATA[自動運転]]></category>
		<category><![CDATA[サービスロボット]]></category>
		<category><![CDATA[スマートロボット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北米のほとんど、特にカナダや米五大湖などの地域では、11月から4月は雪の季節にあたる。広大な土地に家はまばらで...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>北米のほとんど、特にカナダや米五大湖などの地域では、11月から4月は雪の季節にあたる。広大な土地に家はまばらで、どこも大きな庭を備えている。広い所では1000㎡規模にもなる庭を自分で手入れしなくてはならず、夏季は芝刈りの需要も高い。</p>
<p>庭の手入れなど家庭向けサービスの仲介サイト「Home Guide」によると、北米の中産階級の家庭が毎年芝刈り、除雪、落ち葉掃除など庭の手入れにかける費用は1回あたり60～350ドル（約9600～5万6000円）で、年間4000～5000ドル（約64万～80万円）の支出となる。</p>
<p>庭の手入れロボットを開発する中国系のスタートアップ企業「漢陽科技（Yarbo）」はこの大きな市場に対してリサーチと製品のアップデートを繰り返し、オールシーズンで使用可能な庭用スマートロボット「Yarbo」をリリースした。冬の除雪、夏の芝刈り、秋の落ち葉掃除まですべてに対応できる。</p>
<div style="width: 1810px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20240603/v2_dd0a34ed05c240a6be792cc6d9501b48@6069545_oswg851832oswg1800oswg1200_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_90/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1800" height="1200" /><p class="wp-caption-text">漢陽科技がリリースした庭用スマートロボット</p></div>
<p>同社は2015年設立。本社は広東省深圳市にあり、ニューヨーク、香港、シンガポールにオフィスを開設し、広東省恵州市と浙江省嘉興市嘉善県に工場を有している。今年新たにリリースしたスマートロボットは予約販売の段階で好調で、オンラインで販売を始めて1カ月で1億元（約20億円）近い受注額を達成した。</p>
<div style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240603/v2_8c7a1f430fa04486b656af58e28a8aa2@6069545_img_gif?x-oss-process=image/quality,q_80 " alt="" width="600" height="338" /><p class="wp-caption-text">芝刈り、除雪、落ち葉掃除それぞれのモジュールをつけて稼働する様子</p></div>
<p>Yarboのスマートロボットには以下の特徴がある。</p>
<p>まず、個人向け製品ではあるが専門分野向けの特殊ロボット並みの性能を備えており、マイナス25度から45度まで稼働できる。極端な環境下ではすべてのコンポーネントやバッテリーに高い性能が求められる。この点、同社のロボット本体は工業用レベルの耐結露性を備えているほか、自己発熱システムを内蔵したバッテリーを使用し、低温下でもバッテリーセルの温度が氷点下になるのを防いでいる。</p>
<p>次に、センチメートル単位で測位が可能なことだ。ロボットには3カ所にカメラが搭載されており、衛星測位システムの2本のアンテナがロボットの「目」の役割を果たす。高精度測位システムのRTKを採用し、従来のGPS測位システムでは10メートルほどあった誤差を数センチにまで縮小することが可能だ。</p>
<div style="width: 511px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240603/v2_d6dfe99e3cd04f069a55bd830c01402b@6069545_img_gif?x-oss-process=image/quality,q_80 " alt="" width="501" height="282" /><p class="wp-caption-text">除雪モジュールをつけて稼働する様子</p></div>
<p>さらに、無線充電スタンドが付属し、充電も全自動で完了する。同社は現時点では世界で唯一の、高温・低温の屋外環境でも作動する無線充電プレートを採用しており、これに関連した発明特許も出願したという。二次元測位システムにより、ロボット自ら充電スタンドまで戻ることができるため、ユーザーが雪の日にわざわざ外に出て充電ケーブルを挿す必要もない。</p>
<div style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240603/v2_0efe8ff1681c42a4b736163845f9d242@6069545_img_gif?x-oss-process=image/quality,q_80 " alt="" width="1280" height="720" /><p class="wp-caption-text">ロボットが自動で充電する様子</p></div>
<p>モジュール化され、さまざまなシーンで使用可能なことも特徴の一つだ。スマートロボットは共通のメインボディと複数の機能モジュールで構成されている。除雪、芝刈り、落ち葉掃除、さらに種まき、庭の巡回、宅配便の受け取り、ゴミの運搬など20数種類の役割を果たせる。1台でマルチに活躍するため、庭用工具を購入してはたまっていくという問題も解決できる。</p>
<p>目下、スマートロボット本体（パワーユニット）の販売価格は3499ドル（約56万円）で、芝刈り、除雪、落ち葉掃除のモジュールが付帯した価格は6299ドル（約100万円）となっている。</p>
<p>1ドル＝159円で計算しています</p>
<p>（翻訳・井上秋奈）</p>The post <a href="https://36kr.jp/295520/">除雪、芝刈り、落ち葉拾いを1台で。100万円の庭用ロボットが大人気</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_8f1b463166514f319ddcba430160549b@6069545_oswg1464751oswg1920oswg1080_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>除雪ロボットの中国「漢陽科技（Yarbo）」、プレシリーズAで1億元を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/227099/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 23:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[芝刈り機]]></category>
		<category><![CDATA[除雪機]]></category>
		<category><![CDATA[漢陽科技]]></category>
		<category><![CDATA[Yarbo]]></category>
		<category><![CDATA[除雪ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[自動運転]]></category>
		<category><![CDATA[スマートロボット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>庭の手入れや除雪をするロボットを開発する「漢陽科技（Yarbo）」が、プレシリーズAで1億元（約19億円）以上...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>庭の手入れや除雪をするロボットを開発する「漢陽科技（Yarbo）」が、プレシリーズAで1億元（約19億円）以上を調達した。出資を主導した昊辰資本（STARLIGHT CAPITAL）以外に、シンガポールのZelos Venture Partners、庚辛資本中国（Glacier Capital China）、数人の投資家が出資に参加した。</p>
<p>2015年に設立された漢陽科技は、現在米ニューヨーク、中国の深圳市にオフィスを設ける。コアメンバーは半導体製造装置メーカーASM、ドイツ航空宇宙センター、造園・建設機械メーカーのハクスバーナ、中国の通信機器大手ファーウェイなどの出身だ。</p>
<p>6年間で製品を第6世代にまでアップデートし、世界初の除雪ロボット「Snowbot」として製品化している。22年には庭の手入れ用ロボット「Yarbo」もリリースし、同年9月に米Kickstarterでクラウドファンディングを実施すると、合計345万ドル（約4億6000万円）を集め、消費者向けロボットとして過去最高の調達額を記録した。今年1月に開催された電子機器の見本市「CES（コンシューマー・エレクトロニクス・ショー） 2023」ではイノベーションアワードを受賞している。</p>
<p>新世代の除雪ロボット「S1」は、零下30℃の極寒環境でも問題なく稼働できる。動力システム、運動能力、傾斜や段差など複雑な形状の地面への適応力、測位・ナビゲーション能力を備えるとともに、パワーや航続力、さまざまなタイプの積雪への対応力など、これまでクリアできなかった課題を克服している。また、超低温環境でも急速充電が可能で、1回の充電で90分間稼働し、200平方メートルを除雪する。</p>
<p>（翻訳・山下にか）</p>The post <a href="https://36kr.jp/227099/">除雪ロボットの中国「漢陽科技（Yarbo）」、プレシリーズAで1億元を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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