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	<title>ストリーミングメディア | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>ソニーが有料テレビサービス「PlayStation Vue」を終了、Netflixなど新興メディアの台頭で</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>天下のソニーが生み出したサービスでありながら、「PlayStation Vue」は惨憺たる結果に終わった。 ソ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>天下のソニーが生み出したサービスでありながら、「PlayStation Vue」は惨憺たる結果に終わった。</p>
<p>ソニーが傘下のストリーミングTVプラットフォームPlayStation Vueを売却し、その受け皿がアップルになるなどと噂されていたが、「ソニー・インタラクティブエンタテインメント（SIE）」の小寺剛副社長が最終決定を下した。10月30日、同氏は自身のブログで、2020年1月30日をもって同サービスを終了することを明らかにした。</p>
<p>2015年3月、VueはストリーミングTVのパイオニアとして、同社の期待を一心に背負ってリリースされた。リリース当時、価格は月々30ドル（約3300円）からで対応チャンネルは50以上、通常ケーブルテレビでしか見られない多彩なコンテンツに加え、PlayStation以外にもAmazon FireTV、Apple TV、iPad / iPhoneのテレビ視聴アプリ経由で視聴可能だ。</p>
<p>Vueの参入は、冷え込んでいたテレビ業界への福音とみなされ、格安料金と豊富なコンテンツにより、リリースから3カ月後には契約者が10万人を超えた。ライバルの「Sling TV」と比較してVueはチャンネル数が多く、クラウドDVRサービスで番組を録画して、好きな時に見返すこともできる。高画質の映像、シンプルなインターフェース設定、豊富なコンテンツのVueは、米国消費者満足度指数（ACSI）ランキングで、Netflixやアマゾン傘下のTwitchツイッチを抑えて1位になったこともある。</p>
<h3>参入時に羽振りの良かったVue、たった4年でなぜ引退に？</h3>
<p>小寺氏はブログの中で2015年に誕生したPlayStation Vueについて、「既存のテレビ業界への挑戦だった」と綴った。同サービスにより、視聴者が全く新しい方式でテレビコンテンツを見られるようになったものの、不幸なことに有料テレビ業界の競争が熾烈を極め、コンテンツ契約料などが高騰したことで期待以上の変革が望めなかったと説明している。</p>
<p>参入した際、VueはストリーミングTV競争で遥かにリードする立場にいた。しかし、過酷な競争において、他サービスと比べると、ソニーがVueにつぎ込んだ資金は非常に少ない。ライバルの「Sling Blue」や「AT&amp;T WatchTV」は格安料金でユーザーを増やしてきたが、ソニーのマーケティングは始終熱量に欠け、ほとんどのユーザーはVueがPlayStationを持たなくても視聴できることさえ知らない。最後には先行者利益を使い果たし、機会を逃した。</p>
<p>既存のPlayStationユーザーに対しても、ソニーは全力でVueをプロモーションしてこなかったようだ。PlayStationユーザー向けに展開されるオンラインサービス「PlayStation Plus」には3400万人以上の有料会員がいるものの、彼らに向けたVueサービスの利用割引は少額で、PlayStation Plusとのセットプランなども設けてこなかった。ハードウェアとしてのPlayStationは一貫して好調な売れ行きだが、Vueユーザーの伸びはその成長に伴わない。ピーク時でもVueの契約者は50万人に留まり、100万人規模のユーザーを抱える競合から遠く引き離されている。</p>
<p>事実上、Vueの苦闘はストリーミングTV事業の壊滅状態を際立たせた。ケーブルテレビの放映権料は底上げされてきており、プラットフォームは値上げによって収入を維持しなければならない。Vueも月額利用料を10ドル（約1100円）上乗せしたものの、損失をカバーするには不足だった。Netflixのような新興メディアの台頭により、ますます多くのユーザーが既存のTVチャンネルを捨て、より優れたオリジナルコンテンツを抱える上に価格のもっと安いインターネット・ストリーミングメディアに乗り換える中、Vueのサービス停止は必然の流れだったと言える。</p>
<p>11月2日にはディズニーが自社コンテンツの動画配信サービス「Disney+（ディズニー・プラス）」をリリースした。アップルやAT&amp;Tの新サービスはまだリリースされていないとはいえ、各社は次々にストリーミングメディアへ資金を投入しており、巨頭の入れ乱れる次の戦場となるだろう。</p>
<p>ベターな選択として撤退を決めたにしろ、窮状に慌てふためいて撤退したにしろ、ソニーがこのタイミングでVueを終了させるのは、賢い策だといえる。しかし、隆盛の一途をたどる次世代メディア業界には一つの波紋も残さないだろう。<br />
（翻訳・永野倫子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/32853/">ソニーが有料テレビサービス「PlayStation Vue」を終了、Netflixなど新興メディアの台頭で</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>テンセント・ミュージック、「豆瓣FM」と資本提携</title>
		<link>https://36kr.jp/18416/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 04:05:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント・ミュージック]]></category>
		<category><![CDATA[DNV音楽集団]]></category>
		<category><![CDATA[豆瓣FM]]></category>
		<category><![CDATA[ストリーミングメディア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「DNV音楽集団（DNV Music Group）」傘下のストリーミングメディア「豆瓣FM（Douban FM...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「DNV音楽集団（DNV Music Group）」傘下のストリーミングメディア「豆瓣FM（Douban FM）」が「テンセント・ミュージック・エンターテインメント（TME、騰訊音楽娯楽集団）」と「摯信資本（Trustbridge Partners）」から戦略的投資を受けたことが、36Krの取材で分かった。今後、豆瓣FMは製品や著作権に関してテンセント・ミュージックと提携して事業を展開する。近く、大幅にアップデートされた豆瓣FM ver6.0も正式にリリースされる。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201902/19071431/alo668236a31ozmp.png!1200 " alt="" width="1200" height="739" /><p class="wp-caption-text">豆瓣FM ver6.0の紹介画像</p></div>
<p>起動後すぐに再生でき、レコメンド機能、お気に入りマークなど、ユニークな特徴を持っている豆瓣FMは、急速に若者の間に浸透したが、ここ数年は高騰する著作権料が致命的なダメージとなっていた。豆瓣FMが再起する上で最大の障壁が著作権である以上、テンセント・ミュージックとの提携は当然の成り行きといえる。</p>
<p>DNV音楽集団CEOの唐子御氏は、「これまでの10年間、中国のストリーミングメディアはツールとしてサービスを提供していたが、今後はユーザーのイマジネーションに寄り添い、興味の幅を広げられるようサポートすることになる」と述べている。</p>
<p>現在主流のミュージック・レコメンド機能は精度が低いと感じている人は多い。DNV音楽集団の高級副総裁でストリーミングメディア事業部責任者の崔家揚氏によれば、レコメンド機能のアルゴリズムはユーザーに左右されるという。ユーザー規模が大きい場合には、専門チームが絶えず最適化を行わないと、アルゴリズムが大衆的な好みに偏ってしまい、個人に特化したレコメンドが難しくなる。</p>
<p>豆瓣FMは、精度を上げるために、ビッグデータに基づいて人為的にアルゴリズムに関与している。これによりユーザーが接したことがない同じテイストの曲をレコメンドして、競合サービスと差別化しようという狙いだ。また、UIもリニューアル。極限までシンプルにすることで、ユーザーが音楽を聴くことに集中できるようにした。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201902/19104044/mmuim7ivivwhyflw.png!1200 " /></p>
<p>現在の約30名のチームは、ほとんどが1995年以降生まれだ。唐子御氏によれば、豆瓣に対して固定概念を持たない世代が新しいコンセプトで豆瓣FMを定義し直せるように、意識してこの世代を集めたという。</p>
<p>ターゲットユーザーは、1〜2級都市に住む20代のミドル～コアな音楽ファンだ。このグループは将来的に課金できる可能性が最も高い。「QQ音楽（QQ Music）」、「酷狗音楽（Kugou Music）」、「酷我音楽（Kuwo Music）」を傘下に持つテンセント・ミュージックが豆瓣FMに出資したのは、ストリーミングメディアの商業化を模索する試みの一環だろう。</p>
<p>TMEの目論見書によれば、音楽配信サービスの売上高は、前述した3つを合計しても、2018年第1-3四半期の同社売上高に占める割合は3割にも満たなかった。音楽配信事業の月間アクティブユーザーは6億6000人に上るが、課金しているユーザーはわずか3.8％にとどまっている。豆瓣FMへの出資によって課金ユーザー率を向上させることができるか、今しばらく成り行きを見守る必要がある。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/18416/">テンセント・ミュージック、「豆瓣FM」と資本提携</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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