<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>家庭用洗剤 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%A8%E6%B4%97%E5%89%A4/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Apr 2021 14:05:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.6</generator>

<image>
	<url>https://36kr.jp/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>家庭用洗剤 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>成長続く中国トイレタリー業界　新興ブランド「半懶」が数億円を調達　Z世代に照準</title>
		<link>https://36kr.jp/127025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[半懶]]></category>
		<category><![CDATA[harfist]]></category>
		<category><![CDATA[前方高能網絡科技]]></category>
		<category><![CDATA[ホームケア]]></category>
		<category><![CDATA[トイレタリー]]></category>
		<category><![CDATA[Z世代]]></category>
		<category><![CDATA[家庭用洗剤]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=127025</guid>

					<description><![CDATA[<p>家庭用洗剤などのトイレタリー製品を扱うブランド「半懶（harfist）」を展開する「前方高能網絡科技」が、エン...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/127025/">成長続く中国トイレタリー業界　新興ブランド「半懶」が数億円を調達　Z世代に照準</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">家庭用洗剤などのトイレタリー製品を扱うブランド「半懶（harfist）」を展開する「前方高能網絡科技」が、エンジェルラウンドで数百万ドル（数億円）を調達した。出資者は「険峰長青（K2VC）」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">半懶は2020年3月に立ち上げられたブランド。主なターゲットユーザーを「Z世代（1990年代中盤〜2000年代に生まれた世代）」とし、ミドル～ハイエンドなトイレタリー製品をメインに展開する。使い捨てクレンジングタオルを主力商品として市場に参入したが、のちに製品の転換を図った。この4月には、次世代の家庭用トイレタリー製品をリリースする予定で、価格帯は中国の既存ブランドと日系ブランドの中間あたりになるとみられる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">米コンサルタント企業「フロスト＆サリバン」などによると、中国のトイレタリー業界は1000億元（約1兆6847億円）を上回る規模になっており、2015年から20年にかけての年平均成長率は5.3％。一方、この分野における中国と米国の1人あたりの平均消費額を比較すると、中国が約12ドル（約1300円）なのに対し、米国は78ドル（約8600円）と開きがある。今後、中国の消費力増大に伴って成長する余地も大きい。</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/127025/">成長続く中国トイレタリー業界　新興ブランド「半懶」が数億円を調達　Z世代に照準</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2021/04/v2_4d334b3438f246fa9a8e18c61bf1aebd_img_jpeg.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_4d334b3438f246fa9a8e18c61bf1aebd_img_jpeg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>11年間連続で中国洗濯洗剤1位の「藍月亮」が香港上場　P&amp;G、ユニリーバなど海外大手に対抗</title>
		<link>https://36kr.jp/109926/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Dec 2020 22:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[香港上場]]></category>
		<category><![CDATA[藍月亮]]></category>
		<category><![CDATA[Blue Moon]]></category>
		<category><![CDATA[家庭用洗剤]]></category>
		<category><![CDATA[洗濯洗剤]]></category>
		<category><![CDATA[日用品]]></category>
		<category><![CDATA[ユニリーバ]]></category>
		<category><![CDATA[花王]]></category>
		<category><![CDATA[P&G]]></category>
		<category><![CDATA[IPO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=109926</guid>

					<description><![CDATA[<p>12月16日、中国の洗濯洗剤・トイレタリー用品大手「藍月亮（Blue Moon）」が香港証券取引所に上場した。...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/109926/">11年間連続で中国洗濯洗剤1位の「藍月亮」が香港上場　P&G、ユニリーバなど海外大手に対抗</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12月16日、中国の洗濯洗剤・トイレタリー用品大手「藍月亮（Blue Moon）」が香港証券取引所に上場した。</p>
<p>発行価格は一株13.16香港ドル（約170円）で、7.47億株を発行し、95.8億香港ドル（約1200億円）を調達予定だ。株価は上場初日15%高騰し、現在の時価総額は870億香港ドル（約1兆1000億円）となっている。</p>
<p>調達した資金の使途は、52.4%がマーケティング、35.6%が事業拡大、10%が一般業務、2%が開発費だ。</p>
<p>同社CEOの羅秋平氏と董事会会長の潘東氏は夫婦であり、IPO前まで、2人で計88.92%の株式を保有していた。その次に「高瓴資本（Hillhouse Capital）」が持株比率10％で続く。</p>
<p>藍月亮は1992年創業で、家庭用洗剤を中心に商品を展開。現在計73の商品がある。創業当時の同社はハンドソープで人気を博していたが、粉末洗剤、洗濯石鹸などの家庭用洗剤はP&amp;G、ユニリーバら海外大手の独壇場だった。2008年に、高瓴資本の創業者張磊氏の説得によって、藍月亮は同社初の液体洗剤を発売。当時の液体洗剤のシェアは衣料用洗剤の5%未満で、藍月亮も一時は赤字に転落したが、その後液体洗剤市場は急成長し、2014年には、同社は以前の10倍以上の利益を挙げるようになっていた。</p>
<p>コンサルティングファームの「フロスト＆サリバン」によると、藍月亮は2009〜2019年の間、11年連続で中国市場の液体洗剤シェア1位に君臨し、ハンドソープは2012〜2019年まで8年連続でシェア1位となっている。</p>
<p>同社の好調さは目論見書のデータからも見て取れる。2017〜2019年の同社の売上高は56.3億香港ドル（約730億円）から70.5億香港ドル（約920億円）に伸び、成長率は11.9%だった。2019年時点での売上に占める衣料用洗剤の比率は87.6%で、粗利率は63％以上だ。2020年上半期は、新型コロナ禍で売上高が前年比で10%下がったが、純利益は前年比38.53%増の3.02億香港ドル（約40億円）だった。</p>
<div style="width: 2318px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20201215/v2_010566516f1c4dad9727611b8308f4ba_img_png " alt="" width="2308" height="820" /><p class="wp-caption-text">画像は藍月亮の目論見書より</p></div>
<p>藍月亮のオンライン・オフライン同時展開戦略も、同業界の手本となるほど順調に進んでいる。同社は2012年からアリババ傘下のECプラットフォーム「天猫（Tmall）」にフラッグシップストアを開設し、その後「京東（JD.com）」とも提携。2019年の売上高のうち、オンラインが47.1%を占める。液体洗剤のオンライン市場シェアでは、同社が33.6%を占め、第2位の14.8%に2倍以上の差を付けている。</p>
<p>オフラインでは、全国の1403ものディストリビューターとの契約によって、大型スーパーから農村部の個人商店まで、どこでも藍月亮の商品を買うことができるようになっている。</p>
<p>以上のように順調な藍月亮だが、液体洗剤市場には強力なライバルがいる。フロスト＆サリバンによると、2019年の液体洗剤中国市場シェア第2位は「納愛斯（Nice Group）」で、藍月亮との差はわずか0.9ポイントだ。</p>
<p>同社自身の課題もある。P&amp;G、ユニリーバなど海外大手が複数ブランドを抱えるのに対し、藍月亮は一貫して企業名と同じ「藍月亮」ブランドしか使用していない。そのため、ほかの種類の商品への展開力が弱いのだ。また、現在の市場ではジェルボール型洗剤が人気だが、藍月亮はこの市場で出遅れている。さらに、同社が推し進めてきた濃縮型洗剤の売れ行きは芳しくない。おそらく藍月亮は、上場をきっかけに、大きな戦略転換を果たすつもりだろう。</p>
<p>（翻訳：小六）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/109926/">11年間連続で中国洗濯洗剤1位の「藍月亮」が香港上場　P&G、ユニリーバなど海外大手に対抗</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2020/12/Blue-Moon-e1612496428546-1024x717.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Blue Moon]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>家庭用洗剤メーカー大手「藍月亮」が香港上場へ　外資に負けない国産ブランドに勢い</title>
		<link>https://36kr.jp/82722/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 06:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[藍月亮]]></category>
		<category><![CDATA[Blue Moon]]></category>
		<category><![CDATA[藍月亮集団控股]]></category>
		<category><![CDATA[Blue Moon Group Holdings]]></category>
		<category><![CDATA[家庭用洗剤]]></category>
		<category><![CDATA[洗濯洗剤]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドソープ]]></category>
		<category><![CDATA[IPO]]></category>
		<category><![CDATA[上場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=82722</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国の家庭用洗剤メーカーで「藍月亮（Blue Moon）」ブランドを展開する「藍月亮集団控股（Blue Moo...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/82722/">家庭用洗剤メーカー大手「藍月亮」が香港上場へ　外資に負けない国産ブランドに勢い</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国の家庭用洗剤メーカーで「藍月亮（Blue Moon）」ブランドを展開する「藍月亮集団控股（Blue Moon Group Holdings）」が6月末、香港証券取引所にIPO（新規株式公開）に向けた目論見書を正式に提出した。スポンサーは「バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ」、「中金公司（CICC）」、「シティグループ」が共同で務める。もし藍月亮が順調に上場できれば、「衣料用液体洗剤メーカー初の上場」となる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家庭用洗剤を生産する藍月亮ブランドは1992年に誕生した。中国の対外開放政策において日用化学製品産業は初めて受け入れ対象となった分野のひとつで、当時この業界は「P&amp;G」、「ユニリーバ」、「ヘンケル」、「花王」の外資系4大企業に支配されていた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ハンドソープを主力製品としていた藍月亮は、2000年以降、ブレイクスルーを図るチャンスを発見し、掴んだ。衣料用液体洗剤である。2008年に藍月亮は中国国内で高い洗浄力を謳った衣料用液体洗剤を発売し、その2年後に同ブランドは市場シェアの44％を獲得するに至り、中国衣料用液体洗剤市場で屈指の存在となった。</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/82722/">家庭用洗剤メーカー大手「藍月亮」が香港上場へ　外資に負けない国産ブランドに勢い</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2020/07/v2_6a01258c3dd94e94bbe858d98ce023f7_img_jpeg.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_6a01258c3dd94e94bbe858d98ce023f7_img_jpeg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
