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	<title>引退 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>引退 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>ジャック・マーがアリババ退任：私は引退ではなく、挑戦するために新天地へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 08:30:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リーダーの一言]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年9月10日は、アリババグループ創立20周年の記念すべき日であり、創業者の馬雲（ジャック・マー）氏55...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">2019年9月10日は、アリババグループ創立20周年の記念すべき日であり、創業者の馬雲（ジャック・マー）氏55歳の誕生日でもあった。 中国では「教師の日」としても知られる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同日の夜、杭州のオリンピックスポーツセンターで開催されたアリババ創業記念イベントで、マー氏はアリババの会長を辞任し、現最高経営責任者（CEO）の張勇（ダニエル・チャン） 氏を後任に据えると発表した。辞任を発表した後、マー氏は涙をこぼしながら会場に語りかけた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下一部抜粋。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「これはジャック・マーの終わりではない。制度継承の始まりだ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「アリババは私の多くの夢の一つにすぎない。私はまだ若い。これからもさまざまな新しいことに挑戦していきたいと思っている。これまでも携わってきた教育、環境保護、公益事業などにはさらに力を入れていくつもりだ」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「明日目が覚めたら私の新しい生活が始まる。世界はこんなにも素晴らしく、たくさんのチャンスが転がっている。にぎやか好きの私がこの若さで引退することなど考えるわけがない。新しい天地で自分自身の力を発揮していこうと思う」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「青き山が永遠にそこにあり、清水が流れ続けるように。また会う日まで！」</span></p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/25357/">ジャック・マーがアリババ退任：私は引退ではなく、挑戦するために新天地へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>アリババのジャック・マー引退せまる　最後の公の場で農村ECの可能性を改めて強調</title>
		<link>https://36kr.jp/25219/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 00:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国EC最大手アリババグループの会長のジャック・マー（馬雲）氏が、その創業した時価総額4500億ドル（約45兆...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国EC最大手アリババグループの会長のジャック・マー（馬雲）氏が、その創業した時価総額4500億ドル（約45兆円）の会社からあと数日で引退することとなる。</p>
<p>今年8月末、マー会長のスケジュールは非常にハードであった。重慶での「中国国際スマート産業博覧会」への参加、杭州での「2019年世界女性起業家会議」への参加、上海での「2019世界人工知能大会」への参加。また、自ら山東省での「第七回中国『タオバオ（Taobao）村』サミット」にも参加し、農村部でのタオバオEC事業の宣伝を行った。</p>
<p>「これは私がアリババ会長の身分で参加する最後の公開イベントとなる。農村部が非常に重要だと思っているからだ」マー会長は最後の公開イベントの参加に山東省を選んだ理由をこう述べた。</p>
<p>2014年、アリババが米国で上場した後、マー会長は「グローバル化、農村部戦略、ビッグデータとクラウドコンピューティング」というアリババの三大戦略を発表した。なかでも、農村部戦略が重要であるとしており、農村部向けタオバオが設立され、そこでは農村部商品の販売に力が入れられた。ただし、当時は同じくECサイトの競合相手の「京東（JD.com）」と、中国の1級と2級都市部での競争の最中であり、アリババのEC業務の中心は依然として消費のレベルアップにあった。</p>
<p>近年、「拼多多（pinduoduo.com）」等のソーシャルメディア型ECサイトの成長が著しく、農村部を含む中国の「下沈市場」（地方市場のこと）には、大きな成長の余地が見込まれるようになった。これにより、アリババグループの戦略も調整され、「拼多多」と対抗する集団購入サイト「聚划算（juhuasuan.com）」を再開することにより、農村部におけるタオバオ事業のアリババグループ内での位置づけも重要になったという。</p>
<p>2009年の最初の「タオバオ村」（タオバオを利用したEC事業が中心的な産業となっている村）の出現から、10年が経過した。20年前にアリババを起業したばかりの時代と比べ、農村部の市場も含めて、中国社会のリテールビジネスの生態に大きな変化が起きている。</p>
<p>中国国家統計局のデータによると、2019年の上半期において、中国の小売りの総売上高は19兆5210億元（約290兆円）で、前年同期比（名目）8.4%の増加で、インフレの要因を除いた実際の増加率は6.7%になった。そのうち、ネットを通じた売上高は4兆8161億元（約72兆円）で、前年同期比で17.8%の増加となった。</p>
<p>中国GDPの伸びは減速を続けているが、中国人の消費に対する情熱は徐々に回復しており、強い内需力を示している。コンシューマーブランドもECプラットフォームも利益をあげている。京東、「唯品会（vip.com）」、アリババ、拼多多など各ECサイトの第2四半期の財務諸表も好調だった。</p>
<p>「中国タオバオ村研究レポート（2009~2019）」によると、2019年には、中国のタオバオ村は4310ヵ所、タオバオ町は1118ヵ所となる。このうち、500近くのタオバオ村の年間取引額は1億元（約15億円）を超え、タオバオ村トップ100の合計年間取引額は1000億元（約1兆5000億円）を超えている。ここ1年間で、中国全土のタオバオ村は25億9000万件の取引を終え、年間売上高は7000億元（約10兆5千億円）を超え、雇用を683万件創出したという。</p>
<p>現在、マー会長は農村部でのEC事業の発展に対して依然として自信を持っている。「今時の農村女性の嫁入り道具として一番いいのは、タオバオの店舗を持つことだと聞いた」とマー会長は話す。<br />
（翻訳・小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/25219/">アリババのジャック・マー引退せまる　最後の公の場で農村ECの可能性を改めて強調</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>「アリババは私のものではないが、私は永遠にアリババと共にいる」ジャック・マーが手紙で1年後の勇退を表明</title>
		<link>https://36kr.jp/13626/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 03:50:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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		<category><![CDATA[阿里巴巴]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教師の日、そして自身の54歳の誕生日でもある9月10日、アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)会長は...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>教師の日、そして自身の54歳の誕生日でもある9月10日、アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)会長は、10年間温めてきた「後継者継承プラン」を公表した。</p>
<p>マー会長は「教師の日、おめでとう」というタイトルの手紙を公表。アリババが20周年を迎える1年後、つまり2019年9月10日に会長を退き、張勇(ダニエル・チャン)CEOを後任に据えると表明した。</p>
<p>マー会長は10年前に、アリババ内にパートナー制度を創設し、規模が拡大してもイノベーションを失わないための施策や、リーダー継承問題に取り組んできたと説明。「独自のカルチャー、人材継承システムをつくりあげることで、企業が成長を続ける上で直面する難題を解決できると信じ、10年間努力と実践を重ねてきた」と述べた。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201809/10011540/d6kdtyszcy6hzuzd.png!1200" /></p>
<p>1年後に会長を譲るダニエル・チャンCEOについて、「傑出したビジネスリーダー」と評価。チャン氏を中国で最も素晴らしいCEOだと称賛し、彼を後継に任命した自身の正しさを誇った。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201809/10011700/g1oy7j9f3gaityqn.png!1200" /></p>
<p>マー会長は完全引退するわけでなく、今後もアリババの「000001号社員」でありパートナーだ。おそらく今後も、アリババグループの精神的な支柱であり続けるだろう。</p>
<p>「マー先生」としての活動も、続けるだろう。彼はアリババ貧困削減基金(Alibaba Poverty Relief Fund)の主席であり、ジャック・マー財団(Jack Ma Foundation)のファウンダーであり、青年企業家や中小企業への助言も行っている。彼は、「私は教育の世界に戻りたい。好きなことをやれば、比類なき興奮と幸福を感じられるだろう」とも述べている。教育、貧困対策、環境保護、公益はいずれもマー会長が力を入れてきた分野であり、今後、さらに大きなエネルギーを投じるだろう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201809/10011745/y96icivzspx5j96a.png!1200" /></p>
<p>マー会長は従業員向けにもメールを送り、文末を「アリババは私のものではないが、ジャック・マーは永遠にアリババを離れることはない」と結んでいる。</p>
<p>以下は、ジャック・マー会長が公表した手紙の訳文。</p>
<p>教師の日、おめでとう！</p>
<p>アリババのお客様、従業員、株主の皆様。</p>
<p>今年はアリババの19周年でした。私はこみあげて来る思いを、皆様に発表します。取締役会の承認を経て、1年後の本日、つまり2019年9月10日、アリババ20周年の節目に、私はアリババの董事局主席(董事長、トップに相当)を退き、後任をアリババグループCEOのダニエル・チャンに託します。今日からダニエル・チャンと2人で、継承準備を進めていきます。2019年9月10日以降も、私はアリババグループの取締役会メンバーに残り、2020年の株主総会に出席します。</p>
<p>これは私が以前から熟慮を重ね、10年間準備を進め、今日ようやく実現したものです。アリババのパートナーが同意してくれたこと、取締役会が承認してくれたこと、さらにはアリババの仲間や彼らの家族全てにも感謝しなければいけません。19年にわたって私を信頼し、支えてくれ、一緒に努力してくれたからこそ、私たちは自信と能力をもって、この日を迎えることができました。アリババは個人の資質に依存した体制から、組織や人材、カルチャーを軸とした企業へとステップを昇ります。</p>
<p>1999年、皆でアリババを立ち上げたとき、私たちは中国と世界に誇れる企業をつくり、102年間成長を続けるという志を立てました。我々はその時、企業と102年伴走できる人などいないと認識していました。統治制度、カルチャー、そして人材育成を整えずには成長は続かないと。企業は創業者だけに頼ることはできません。能力、精神力、体力の面からも、誰もが永遠にCEOや董事長の職を務められないと私はよく知っています。10年前、ジャック・マーが会社を去った後も、どうやってアリババを健全に成長させられるのかと、私は自分に問いかけました。私たちは、確固とした制度と独自のカルチャーをつくりあげ、脈々と人材を育成することで、ようやく企業の継承と成長という難題を解決できるのです。このために、この10年、私はたゆまぬ努力と実践を続けてきました。</p>
<p>私は教師になるべく教育を受け、今日まで走ってこられたことを大変幸運に思います。企業の将来への責任は、自分が負うべき責任です。企業内のさらに若く、能力と才覚のある人物をリーダーに据え、ビジネスを継承させることは、非常に重要なミッションです。私たちは全世界の中小企業、若者、女性たちの発展をお手伝いするというミッションとビジョンを持ち、奮闘してきました。このミッションは私たちの初心であり、やるべきことであり、責任です。このようなミッションを信じ、実現するためにはより多くのジャック・マーが必要であり、数代にわたるアリババの人々の奮闘が必要なのです。</p>
<p>今日のアリババの最も誇れるものは、アリババの事業や規模、業績ではなく、私たちが本物のミッションとビジョンに根差した企業になったことです。私たちは新たなパートナー制度を設立し、独自の文化とよきリーダーたちによって、企業の継承に必要なしっかりとした基礎を固めました。実際、2013年から私はCEOを譲り、すでに現在の体制で5年を滞りなく過ごしました。</p>
<p>私たちがつくり上げたパートナー制度は大企業のイノベーション問題、後継者問題、そして将来を担う力の問題、カルチャーの継承問題もクリエーティブに解決してきました。この数年、私たちは自分たちの制度や人材カルチャーのシステムを絶えず考え、改善を重ねてきました。人、あるいは制度だけでは問題は解決しません。制度と人、カルチャーが完全に融合してこそ、企業は永続的に成長できるのです。私は現在のアリババのパートナー制度と、アリババが守ってきた文化を誇りに思います。今後、より多くの顧客、従業員、株主のサポートと信認を得られると信じています。</p>
<p>1999年の創業の日から私は、未来のアリババには、絶えず良将を排出する人材チームと、代替わりしても発展できる継承システムが欠かせないと言ってきました。19年の努力が実り、今日のアリババは人材の質、量ともに世界の一流に属すると言えます。教師出身の私にとって、今のメンバー、リーダーたち、そしてミッションや価値観を重視する独自の文化、ダニエル・チャンに代表されるように傑出したビジネスリーダーや専門人材を生み出せたことを、大変誇りに思っています。</p>
<p>ダニエル・チャンがアリババに参画してから11年が経ちました。アリババグループのCEOに就任してからは、卓越したビジネスの才能と、安定したリーダーシップを発揮し、13四半期にわたって、アリババの業績の持続的な成長を実現しました。ダニエル・チャンはスーパーコンピューターのようなロジックや思考力を有し、堅いミッションとビジョンを持ち、非常に勇敢で、仕事に全てを捧げ、未来のイノベーションデザイン、新たなビジネスモデル、新業態に取り組んできました。彼は「2018年の素晴らしい中国人CEOランキング」でトップに選出され、その名に恥じない人物です。彼と彼のチームは既にお客様、従業員、そして株主の信頼を獲得しています。アリババの「聖火リレー」は彼と彼が率いるチームに託されました。私はこれが、自分にとって一番正しい決定だと考えています。この数年、私とダニエル・チャンは一緒に走ってきました。私は彼と彼が率いる次世代のアリババリーダーたちに大きな自信を持っています。</p>
<p>馬雲(ジャック・マー)<br />
2018年9月10日</p>
<p>(翻訳・浦上早苗)</p>The post <a href="https://36kr.jp/13626/">「アリババは私のものではないが、私は永遠にアリババと共にいる」ジャック・マーが手紙で1年後の勇退を表明</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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