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	<title>自動車情報サイト | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>自動車情報サイト | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>バイトダンス、初のIPOへ始動か　傘下の自動車情報「懂車帝」が香港上場を計画</title>
		<link>https://36kr.jp/461756/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 02:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>中国ネット大手バイトダンス（字節跳動）傘下の自動車情報プラットフォーム「懂車帝（Dongchedi）」が早けれ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国ネット大手バイトダンス（字節跳動）傘下の自動車情報プラットフォーム「懂車帝（Dongchedi）」が早ければ2026年にも香港で上場する見込みで、10億～15億ドル（約1600億～2400億円）の調達を計画しているという。実現すれば、2012年の創業以来、巨大テック企業へと成長したバイトダンスにおいて初めての上場企業が誕生することになる。</p>
<p>懂車帝の前身は、中国最大級のニュースアプリ「今日頭条（Toutiao）」内の自動車チャンネルで、2017年に独立アプリとしてリリースされた。バイトダンスの強みである強力なアルゴリズム推薦と圧倒的なトラフィックを武器に急成長を遂げた。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="A9qbyR2QQ8"><p><a href="https://36kr.jp/458113/">バイトダンス動画生成AI「Seedance 2.0」の衝撃、参照生成で“プロンプト不要”に。フェーク氾濫の懸念も</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;バイトダンス動画生成AI「Seedance 2.0」の衝撃、参照生成で“プロンプト不要”に。フェーク氾濫の懸念も&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/458113/embed/#?secret=NkBLab2NOp#?secret=A9qbyR2QQ8" data-secret="A9qbyR2QQ8" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>現在では「汽車之家（Autohome）」や「易車（bitauto）」と並ぶ中国3大自動車情報プラットフォームの一角を占める。2023年末に分社化され、2024年には財務的にも独立。同年には、約6億ドル（約950億円）の資金調達を実施し、企業評価額は約30億ドル（約4700億円）に達した。</p>
<p>同社は単なる情報提供にとどまらず、新車・中古車取引からアフターサービスまでを網羅するエコシステムを構築しており、2025年時点のDAU（1日あたりのアクティブユーザー数）は1000万人を突破。提携ディーラー数は3万社を超えるなど、実体経済に深く食い込んでいる。</p>
<p>バイトダンスグループ全体の事業領域は、ショート動画アプリ「抖音（Douyin）」や海外版の「TikTok」を中心とするコンテンツ事業のほか、電子商取引（EC）、人工知能（AI）、ゲーム、企業向けサービスなど、多岐にわたる。現在では、世界で最も企業価値の高い未上場テック企業の一つとされており、これまでにもIPOの観測はたびたび浮上してきたが、実現には至っていない。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wkfpYAgycW"><p><a href="https://36kr.jp/445354/">TikTokのバイトダンス、ロボット帝国への野望―エンタメの巨人が仕掛ける密かな計画</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;TikTokのバイトダンス、ロボット帝国への野望―エンタメの巨人が仕掛ける密かな計画&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/445354/embed/#?secret=ZQjfHarzYn#?secret=wkfpYAgycW" data-secret="wkfpYAgycW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>2026年2月末には、既存株主である米ジェネラル・アトランティックが保有株の売却を模索していると報じられ、その際の企業評価額は約5500億ドル（約87兆円）という天文学的な数字に達した。ただし、抖音やTikTokといった中核事業が米中関係や各国の規制問題の影響を受けていることから、まずは地政学的リスクの影響を受けにくい国内向けの垂直分野（専門分野）から上場させ、市場の反応を伺う「スピンオフ上場」の手法を選んだとみられる。</p>
<p>＊1ドル＝158円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/461756/">バイトダンス、初のIPOへ始動か　傘下の自動車情報「懂車帝」が香港上場を計画</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[screenshot]]></media:description>
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		<title>米上場の自動車情報サービス大手「易車」、11億ドルでテンセントを含むコンソーシアムと合併に合意</title>
		<link>https://36kr.jp/79829/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2020 02:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>6月12日、中国自動車情報プラットフォーム「易車（bitauto）」は、同社の取締役会が全会一致でテンセントホ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">6月12日、中国自動車情報プラットフォーム「易車（bitauto）」は、同社の取締役会が全会一致でテンセントホールディングス（騰訊控股）及びHammer Capitalからなる投資家コンソーシアムとの法的拘束力のある合併契約を承認し、これに署名したという公告を発表した。それによると、コンソーシアム側は1ADS（米国預託株式）あたり16ドル（約1700円）の価格で易車の株式を買い取り、総取引額は11億ドル（約1180億円）に達するとのこと。今回の取引が完了すれば、易車は米国から上場廃止し、</span><span style="font-weight: 400;">非公開化することになる</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">易車は2000年に中国版テスラと呼ばれている</span><span style="font-weight: 400;">EVメーカ「</span><span style="font-weight: 400;">蔚来汽車（NIO）」の創業者李斌氏により</span><span style="font-weight: 400;">設立され、中国国内で最初期の自動車関連インターネット企業として、2010年にニューヨーク証券取引所への上場を果たした。海外で上場した中国初の自動車関連ネット企業で、売上高が100億元（約1500億円）の大台を突破した初の自動車関連ネット企業でもある。モバイル・インターネット調査会社「QuestMobile」のデータによると、今年4月、易車アプリ単独のDAU（デイリーアクティブユーザー数）および易車アプリと自動車価格情報アプリ「汽車報価大全（Auto Pirce）」の合計DAU（デイリーアクティブユーザー数）は、2018年にアプリがバージョンアップされた際と比べ、それぞれ259%、46%増加している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">テンセントが2015年に易車の戦略株主となって以来、両社は緊密な協力関係を保ってきた。易車の広報担当者によると、今回の合併完了後、易車はテンセントのエコシステムとの連携をさらに強化し、産業サービス能力とプラットフォームの商業的価値をより向上させていくとのこと。</span></p>
<p>（翻訳・普洱）</p>The post <a href="https://36kr.jp/79829/">米上場の自動車情報サービス大手「易車」、11億ドルでテンセントを含むコンソーシアムと合併に合意</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[YICHE]]></media:description>
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		<title>自動車情報サイト最大手の「汽車之家」、Q3決算で純利益が前期比大幅減　自動車業界の低迷が続く</title>
		<link>https://36kr.jp/33914/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 00:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国最大の自動車情報サイト「汽車之家（Autohome）」が第3四半期（7~9月）の決算（未監査）を発表した。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国最大の自動車情報サイト「汽車之家（Autohome）」が第3四半期（7~9月）の決算（未監査）を発表した。売上高は前年同期比14.9％増で21億7000万元（約340億円）、純利益は同5.5％減の6億4000万元（約100億円）となり、第2四半期（4~6月）からは19.7％減となっている。</p>
<p>売り上げをセグメント別に見ていくと、同社の今期最大の収入はやはりメディアで9億2400万元（約140億円）。販売代理店が支払うセールスリード（見込み客情報）関連費用の増加が続いたことで、同社のリード・ジェネレーション(見込み客獲得のための業務）収入は今四半期8億2800万元（約130億円）にのぼった。オンライン販売とその他事業の売り上げは前年同期比68.2％増の4億1700万元（約65億円）と大幅に増加。しかし第2四半期のデータと比べてみると、これら3事業の売り上げには一定の反落が見られる。</p>
<p>同社の業績は自動車市場全体の動向と大きく関係している。</p>
<p>第2四半期、自動車市場の消費指数は引き続き低めだったものの、同社の各事業はなお堅調だった。しかし第3四半期に入り、「金九銀十（金の9月、銀の10月。需要の最盛期を指す）」効果もあったが、自動車市場の回復は顕著とは言えず、販売台数を維持するために自動車メーカーが利益を削るなど、負担は非常に大きかった。「証券時報（Securities Times）」の記者が上場自動車メーカー20社から統計を取ったところ、うち13社が3期連続で純利益が前年同期より減少、また7社は3期連続で赤字であることがわかった。</p>
<p>業界全体の低調の影響を受けて汽車之家は今期、販売関連費用を拡大。前年同期比32.8％増の14億2600万元（約220億円）となった。これについては決算報告の中で、同社は将来的な成長のチャンスに投資を続けており、製品開発の費用も増加したためとの記載がある。</p>
<p>さらに同社はオンラインで販売中の商品カテゴリーを増やした。これ以前にも「818全球車展活動」というイベントを主催して自動車メーカーに対し新車の市場知名度を上げるサポートをしている。</p>
<p>ユーザーに関していうと、第3四半期までに同社のアプリとミニプログラムなどプラットフォームのデイリーアクティブユーザー（DAU）は前年同期比38％増加し、平均3880万人に達している。</p>
<p>同社CEOの陸敏氏は決算報告の中で、「新しくリリースしたデータ商品に対して顧客からはとても大きなニーズがある。また、これまで慎重になっていた海外事業を拡大し軌道に乗せる。汽車之家は絶えず改善と製品の多様化につとめ、将来的な成長のチャンスをつかんでいく」とした。（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/33914/">自動車情報サイト最大手の「汽車之家」、Q3決算で純利益が前期比大幅減　自動車業界の低迷が続く</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[car2]]></media:description>
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		<item>
		<title>自動車総合情報サイト「易車網」の上場廃止の裏側　テンセントと元創業者の思惑</title>
		<link>https://36kr.jp/26034/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 00:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>北京時間9月13日、米株式市場の取引開始前、「易車網（bitauto）」（証券コードBITA）は公告をだした。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>北京時間9月13日、米株式市場の取引開始前、「易車網（bitauto）」（証券コードBITA）は公告をだした。公告によると、同社は「騰訊控股（テンセント・ホールディングス）」とHammer Capitalからノンバインディング・バイアウト提案を受け、上記2社は1株または1ADS（米国預託株式）あたり16ドル（約1700円）の価格で易車網の流通株式を買い取るという。</p>
<p>これは易車網の過去30日の取引価格より30.6%高値となる。公告を受け、同日の易車網の株価は8.73%上がり、終値は14.95ドル（約1600円）、時価総額は10.49億ドル（約1100億円）となった。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/14163827/kyd42w7cle0veq2y.png!1200 " alt="" width="1200" height="768" /><p class="wp-caption-text">易車網が受けたバイアウト提案のプレスリリースのスクリーンショット画像</p></div>
<p>易車網CEO張序安氏は社内メールで、今回のバイアウトが完成すれば、易車網は上場廃止すると表明した。</p>
<h3>易車網の難局</h3>
<p>易車網と同じく自動車情報サイトである「汽車之家（Autohome INC.）」の2018年の財務データを見ても、広告収入が両社ともに40％弱と、大きなウェイトを占めていることがわかる。易車網のもう一つの主要収入源は車両取引手数料で、総売上高の50.8%を占める。ただし、この売り上げは持株会社の「易鑫集団（yixincars）」があげたものだ。</p>
<p>車両取引サービスには大量の人員と在庫が必要で、このことが易車網の人件費やコスト増を招いている。2018年同社の売り上げは105.8億元（約1600億円）に上ったが、赤字は6.08億元（約90億円）となった。それに対し、汽車之家は車両取引業務を段階的に減らしていった結果、2018年に売り上げ72.3億元（約1000億円）、純利益28.7億元（約430億円）となったのである。</p>
<p>経営難に陥ったことが、易車網の上場廃止の原因の一つであることは明らかだ。また、出資する巨大企業側からすれば、今後自動車産業とファイナンスサービスで展開するために、消費者、取引、データすべてを持つ易車網系列の業務構造は、重要な意味を持ちうるのである。</p>
<h3>テンセントの構想</h3>
<p>易車網は李斌氏により2000年に創立され、2010年にニューヨークで上場を果たした。2014年9月30日には、1株あたり98.28ドル（約11000円）の高値をつけた。</p>
<p>2015年初め、易車網が新規発行する1.5億ドル（約160億円）の普通株を引き受ける形で、易車網はテンセントと初めて資本提携した。「京東（JD.com）」も同じ方法で、易車網に11.5億ドル（約1200億円）を出資した。</p>
<p>その後、易車網系列の企業はテンセント、京東などの巨大企業と密接な資本関係を結びつづけた。2016年6月、易車網はテンセント、バイドゥ（百度）、京東からそれぞれ5000万ドル（約54億円）の資金を調達。同年8月、上記3社が易車網傘下の「易鑫資本（Yixin Capital）」に計5.5億ドル（約600億円）を出資。李斌氏が立ち上げた電気自動車専門メーカー、「蔚来汽車（NIO）」も、京東やテンセントから数度の資金調達を行っている。</p>
<p>そして、現在進行中のバイアウトの目的が易鑫であることは明らかだ。</p>
<p>易鑫集団はもともと易車網のオートファイナンス事業部であり、2014年に独立。2017年11月に香港で上場し、現在の主要業務はオートローンやカーリースだ。9月15日時点での時価総額は108.94億香港ドル（約1500億円）で、易車網の10.49億ドル（約1100億円）よりはるかに高い。</p>
<p>公開情報によれば、テンセントは100％子会社を通し、易鑫の株式を13.12億株所持しており、持ち株比率は20.9%だ。易車網は直接および間接的に易鑫の株式を27.8684億株所持し、持ち株比率は43.74%。易車、テンセント、京東の間で結ばれた議決権行使委託契約を加えれば、易車は易鑫の議決権の53.59％を行使できることになる。</p>
<p>したがって、テンセントとHammer Capitalからなる投資グループのバイアウトが完了すれば、この2社が易鑫の支配権を持つことになる。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/14163316/9mucxcnp501w2wt0.png!1200 " alt="" width="1200" height="433" /><p class="wp-caption-text">36Krが易鑫集団の公告からスクリーンショットした画像</p></div>
<h3>蔚来を救うための現金化</h3>
<p>易車網系列の企業が、テンセント、京東やバイドゥから相次いで資金調達してから、李斌氏はEVメーカ「蔚来汽車（NIO）」に注力するようになった。2018年初め、李斌氏は易車網CEOを辞任することを発表し、2006年から易車網に入社した張序安氏が後任となった。</p>
<p>自動車製造は、自動車情報メディアやファイナンス業務と比べ、より多額の資金を必要とし、収益を上げるまでに時間がかかる。蔚来汽車の第1四半期の財務データによれば、総売上高は16.312億元（約240億円）で、26.236億元（約390億円）の赤字となっている。長期にわたる赤字により、蔚来汽車は資金繰りが悪化し、リストラ、組織再編などでコストを抑えようとしている。今回のバイアウトは李斌氏に現金を提供し、その資金は蔚来汽車に供与されることになるだろう。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/13173142/6y62d32wfjgs90p0.png!1200 " alt="" width="1200" height="407" /><p class="wp-caption-text">易車網の2018年度業績報告書に記載された出資者情報</p></div>
<p>1株また1ADSあたり16ドルの価格での買収となれば、李斌氏は1.24億ドル（約130億円）の現金を手にする。易車網の株式を手元に残すかどうかについて、36Krが李斌氏に確認すると、「一部残す方向だ」との答えが返ってきた。</p>
<p>9月5日午後、蔚来汽車は2億ドル（約220億円）の転換社債の発行を発表し、李斌氏とテンセントがそれぞれ1億ドル（約110億円）分を引き受けた。これより以前に、李斌氏はすでに個人名義で蔚来汽車に1億ドル（約110億円）以上を出資している。</p>
<p>自動車メディアがボトルネック状態になり、新たに立ち上げた自動車製造業務は資金が必要となった結果、李斌氏は前者を現金化し、後者への投資を選択したようだ。<br />
（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/26034/">自動車総合情報サイト「易車網」の上場廃止の裏側　テンセントと元創業者の思惑</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[ppqs7uf96v91wb85]]></media:description>
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