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	<title>3C - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>通販のEV充電器、半数近くが不合格　中国、8月から「3C認証」で規制強化</title>
		<link>https://36kr.jp/500267/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 22:30:07 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国国家市場監督管理総局（SAMR）は8月1日から、電気自動車（EV）向け充電設備に対し、中国の強制的な製品認証制度である「3C認証」導入を義務づけた。これは2024年12月5日の公告で予告されていた。今後、認証を取得していない充電スタンドは出荷、販売、輸入ができなくなる。一方、すでに設置され、正常に使用されている設備は対象外。</p>
<p>SAMRは2025年、京東（JDドットコム）、淘宝（Taobao）、天猫（Tmall）、抖音（Douyin）などのECプラットフォームで販売されていた家庭用充電スタンド112品目を抜き取り検査したところ、55品目が基準を満たさず、不合格率は49.1％に達した。</p>
<p>主な問題は、異常発生時に充電を速やかに停止できないことや、充電制御の手順が規格に適合していないことだった。通信の中断や充電コネクターの強制的な抜き取り、機器の故障などが発生した場合、不合格製品では電源を適切に遮断できず、通電したままコネクターが抜けたり、アーク放電や火災につながったりする恐れがあるという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BBG5fk3HWO"><p><a href="https://36kr.jp/498423/">「発火まで5分」から「2時間燃えない」へ。中国、EV電池の安全基準を大幅強化</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“「発火まで5分」から「2時間燃えない」へ。中国、EV電池の安全基準を大幅強化” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/498423/embed/#?secret=tC8WaF9ddF#?secret=BBG5fk3HWO" data-secret="BBG5fk3HWO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>業界関係者によると、これまでも国家規格は存在していたものの、企業は主に型式試験を通過すれば製品を市場に投入でき、認証による規制は比較的緩やかだった。3C認証の導入後は、製品そのものだけでなく、主要部品やサプライチェーンも監督対象となるため、低価格で品質の劣る製品の流通抑制につながるとみられる。</p>
<p>なお、今回の抜き取り検査の対象は、主にECサイトで販売されている家庭用充電設備で、公共の充電施設や自動車メーカー純正の充電設備は含まれていない。業界では、3C認証の本格運用によって参入基準がさらに引き上げられ、中小メーカーの淘汰が進むとともに、充電設備市場の標準化と品質向上が加速するとみている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ORvvcNOaro"><p><a href="https://36kr.jp/447917/">中国、モバイルバッテリーで大規模リコール騒動。地元メディアが暴いた「急速充電スペック」の裏側【人気記事再掲】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“中国、モバイルバッテリーで大規模リコール騒動。地元メディアが暴いた「急速充電スペック」の裏側【人気記事再掲】” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/447917/embed/#?secret=J2ejyQ7zqB#?secret=ORvvcNOaro" data-secret="ORvvcNOaro" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/500267/">通販のEV充電器、半数近くが不合格　中国、8月から「3C認証」で規制強化</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[ev]]></media:description>
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		<title>中国、モバイルバッテリーで大規模リコール騒動。地元メディアが暴いた「急速充電スペック」の裏側【人気記事再掲】</title>
		<link>https://36kr.jp/447917/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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		<category><![CDATA[山谷剛史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国の国内線航空便では、CCC（中国の強制製品認証）の「3C」ロゴが付いていないモバイルバッテリーの機内持ち込...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/447917/">中国、モバイルバッテリーで大規模リコール騒動。地元メディアが暴いた「急速充電スペック」の裏側【人気記事再掲】</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の国内線航空便では、CCC（中国の強制製品認証）の「3C」ロゴが付いていないモバイルバッテリーの機内持ち込みが禁じられた。日本で流通する製品の多くにも3Cロゴはないため、中国国内における渡航時には機内に持ち込めなくなる。この規制を発表した中国民用航空局は、ANKER（アンカー）やROMOSS（罗馬仕）の一部製品の名前を挙げ、ANKERは7モデル71万台、ROMOSSは3モデル50万台弱と、合計で100万台規模のリコールが起きた。</p>
<p>リコールの原因は、採用していたApex（旧Amprius、無錫）が一部外注したリチウムイオンバッテリーセルに欠陥があり、爆発などの事故を引き起こすリスクがあったためとしている。同様の理由で他の複数のメーカーもリコールを行っている。</p>
<p>この大規模リコールは、メーカー、消費者、販売店を巻き込む事態となった。3Cロゴ取得にはコストがかかるため、偽のシールを貼り付けたり、刻印を施したりする業者の動きや、飛行機に乗らない人向けに販売したり、ギフトとしてばらまこうという動きが報じられた。</p>
<p>一方で、回収品を引き取り、新品を特別価格で販売するモバイルバッテリーメーカーや、空港で搭乗予定者が持つバッテリーを無料交換し、ユーザー囲い込みを図るEC大手の京東（JDドットコム）など、ピンチをチャンスに変える動きも見られた。今回のリコール騒動でもタダでは転ばない中国企業の対策事例は、企業によっては学びになる点も多いだろう。</p>
<p>モバイルバッテリーでの大規模リコールは、「爆発するかもしれない」という重大な品質問題が背景にあるからこそ実施されたものだ。一方、リコールにはならないが、スペック偽装は珍しくない。明らかに虚偽と言えるほど、カタログスペックと実際の性能がかけ離れたノンブランド製品が存在するほか、有名ブランドの製品でも、スペックを盛った製品は決して少なくない。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ze5aLaKroo"><p><a href="https://36kr.jp/350686/">“見せる充電器”で差別化　Ankerの牙城を揺るがす「SHARGE」、ハイエンド路線で世界拡大中</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“見せる充電器”で差別化　Ankerの牙城を揺るがす「SHARGE」、ハイエンド路線で世界拡大中&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/350686/embed/#?secret=zU0qkdTtYq#?secret=Ze5aLaKroo" data-secret="Ze5aLaKroo" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>多くのブランドは製品詳細ページで、例えば「iPhone 16 Proを10分で23%充電」といった分単位やパーセンテージ単位での充電ベンチマーク結果を引用し、驚異的な充電速度をアピールしている。しかし、それは本当なのか。中国テック系メディア「雷科技（leitech）」が確認したところ、ベンチマークを行ったアンカー、シャオミ、UGREEN、Baseus、JD、Coota、IMF、PISENの8ブランド全ての調査対象製品において、製品詳細ページで宣伝されているほどの急速充電を実現できなかったという。</p>
<div id="attachment_369155" style="width: 2123px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-369155" class="wp-image-369155 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734.jpeg" alt="" width="2113" height="1180" srcset="https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734.jpeg 2113w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-300x168.jpeg 300w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-1024x572.jpeg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-768x429.jpeg 768w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-1536x858.jpeg 1536w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-2048x1144.jpeg 2048w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-800x448.jpeg 800w" sizes="auto, (max-width: 2113px) 100vw, 2113px" /><p id="caption-attachment-369155" class="wp-caption-text">雷科技（leitech）の公開した動画より</p></div>
<p>ただし、雷科技がレビューしたところ、広告で示された数値と消費者の実際の体験との乖離の程度はブランドによって異なっていた。たとえば、アンカーの299元の「A1638」では、製品紹介ページに「同条件で27分で50％まで充電できる」と書かれているが、実際には30分で49％まで充電と、ほぼ近い結果となった。また、この製品は今回のベンチマーク対象の中で価格が飛び抜けて高いものの、その分ピーク電流は他社製品を圧倒するなど性能面でも優秀で、機能やデザインも高く評価された。また、UGREENとBaseusも製品紹介での謳い文句と実際のベンチマーク結果が近く、素晴らしいと雷科技は評価している。</p>
<p>一方で、シャオミの169元の「WPB1007MI」では、残バッテリーが20％のiPhone Pro 16を30分充電したところ、公式では58％まで充電できると謳っているが、実際には48％にとどまった。このため、雷科技は「シャオミは少々盛りすぎだ」と苦言を呈している。</p>
<div id="attachment_369156" style="width: 2127px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-369156" class="wp-image-369156 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824.jpeg" alt="" width="2117" height="1170" srcset="https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824.jpeg 2117w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-300x166.jpeg 300w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-1024x566.jpeg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-768x424.jpeg 768w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-1536x849.jpeg 1536w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-2048x1132.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2117px) 100vw, 2117px" /><p id="caption-attachment-369156" class="wp-caption-text">雷科技（leitech）の公開した動画より</p></div>
<p>デジタル製品における“盛りすぎ”カタログスペック問題は、モバイルバッテリーに限らない。例えば、USBメモリやSSDなどのストレージ製品では、カタログ上の容量や読み取り・書き込み速度よりも、実際の性能が大きく劣ることがある。また、ウェアラブル製品やワイヤレスヘッドフォンにおいて、バッテリー性能の数値が製品紹介と実使用時で大きく異なる場合があり、パフォーマンスと品質が誇張されているというレポートもある。さらに、ゲーム機の広告では、あたかも多数の正規版ソフトがプリインストールされているように見せかけながら、実際には海賊版ソフトが入っているといった著作権侵害にあたる虚偽広告も見られる。</p>
<p>日本のノートパソコンやスマートフォン、カメラ製品においても、昔からカタログスペックと実際のバッテリーは使い方によって差があり、必ずスペック通りの数字はでないことがあり、「だから中国の製品は信用できない！」という結論に持っていくのは早計ではある。商品広告通りの性能がでていない事例は、実際には国やメーカー、ブランドを問わず存在する。中国には、玉石混交のメーカーやブランドがあり、購入して失敗する製品も少なくないが、中国の消費者は、「人気でメジャーなブランド、かつ値段の安すぎない製品なら外れは少ないだろう」という見極めの目をもっている。</p>
<p>実際、大手メーカーのANKER、UGREEN、Baseusは、今回リコール騒動があったものの、ベンチマーク的にはよい結果となった。「餅は餅屋」というもので、聞き慣れない中国ブランドの製品を買う際には、そのブランドが当該製品のジャンルにおいて中国で世界でどの程度の知名度と実績を持っているのかを確認することは大事だ。今回のベンチマーク結果は、その点を改めて示すものとなったといえよう。</p>
<p>（<strong>文：山谷剛史</strong>）</p>
<p>※本記事は2025年8月21日初出の<a href="https://36kr.jp/369153/"><strong>記事</strong></a>「爆発リスクで100万台リコール⋯中国モバイルバッテリー規制で暴かれる“スペック盛り”の実態」を再配信します。</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/447917/">中国、モバイルバッテリーで大規模リコール騒動。地元メディアが暴いた「急速充電スペック」の裏側【人気記事再掲】</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>爆発リスクで100万台リコール⋯中国モバイルバッテリー規制で暴かれる“スペック盛り”の実態</title>
		<link>https://36kr.jp/369153/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国の国内線航空便では、CCC（中国の強制製品認証）の「3C」ロゴが付いていないモバイルバッテリーの機内持ち込...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/369153/">爆発リスクで100万台リコール⋯中国モバイルバッテリー規制で暴かれる“スペック盛り”の実態</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の国内線航空便では、CCC（中国の強制製品認証）の「3C」ロゴが付いていないモバイルバッテリーの機内持ち込みが禁じられた。</p>
<p>日本で流通する製品の多くにも3Cロゴはないため、中国国内における渡航時には機内に持ち込めなくなる。この規制を発表した中国民用航空局は、ANKER（アンカー）やROMOSSの一部製品の名前を挙げ、ANKERは7モデル71万台、ROMOSSは3モデル50万台弱と、合計で100万台規模のリコールが起きた。</p>
<p>リコールの原因は、採用していたApex（旧Amprius、無錫）が一部外注したリチウムイオンバッテリーセルに欠陥があり、爆発などの事故を引き起こすリスクがあったためとしている。同様の理由で他の複数のメーカーもリコールを行っている。</p>
<p>この大規模リコールは、メーカー、消費者、販売店を巻き込む事態となった。3Cロゴ取得にはコストがかかるため、偽のシールを貼り付けたり、刻印を施したりする業者の動きや、飛行機に乗らない人向けに販売したり、ギフトとしてばらまこうという動きが報じられた。</p>
<p>一方で、回収品を引き取り、新品を特別価格で販売するモバイルバッテリーメーカーや、空港で搭乗予定者が持つバッテリーを無料交換し、ユーザー囲い込みを図るEC大手の京東（JDドットコム）など、ピンチをチャンスに変える動きも見られた。今回のリコール騒動でもタダでは転ばない中国企業の対策事例は、企業によっては学びになる点も多いだろう。</p>
<p>モバイルバッテリーでの大規模リコールは、「爆発するかもしれない」という重大な品質問題が背景にあるからこそ実施されたものだ。一方、リコールにはならないが、スペック偽装は珍しくない。明らかに虚偽と言えるほど、カタログスペックと実際の性能がかけ離れたノンブランド製品が存在するほか、有名ブランドの製品においても、スペックを盛った製品は決して少なくない。</p>
<p>多くのブランドは製品詳細ページで、例えば「iPhone 16 Proを10分で23%充電」といった分単位やパーセンテージ単位での充電ベンチマーク結果を引用し、驚異的な充電速度をアピールしている。しかし、それは本当なのか。中国テック系メディア「雷科技（leitech）」が確認したところ、ベンチマークを行ったANKER、シャオミ、UGREEN、Baseus、JD、Coota、IMF、PISENの8ブランド全ての調査対象製品において、製品詳細ページで宣伝されているほどの急速充電を実現できなかったという。</p>
<div id="attachment_369155-2" style="width: 2123px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-369155-2" class="wp-image-369155 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734.jpeg" alt="" width="2113" height="1180" srcset="https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734.jpeg 2113w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-300x168.jpeg 300w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-1024x572.jpeg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-768x429.jpeg 768w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-1536x858.jpeg 1536w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-2048x1144.jpeg 2048w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135220v2_486ac352ff8443fe9ef8c67f750ede51@1547419282_oswg1133028oswg2113oswg1180_img_000734-800x448.jpeg 800w" sizes="auto, (max-width: 2113px) 100vw, 2113px" /><p id="caption-attachment-369155-2" class="wp-caption-text">雷科技（leitech）の公開した動画より</p></div>
<p>ただし、雷科技がレビューしたところ、広告で示された数値と消費者の実際の体験との乖離の程度はブランドによって異なっていた。たとえば、ANKERの299元の「A1638」では、製品紹介ページに「同条件で27分で50％まで充電できる」と書かれているが、実際には30分で49％まで充電と、ほぼ近い結果となった。また、この製品は今回のベンチマーク対象の中で価格が飛び抜けて高いものの、その分ピーク電流は他社製品を圧倒するなど性能面でも優秀で、機能やデザインも高く評価された。また、UGREENとBaseusも製品紹介での謳い文句と実際のベンチマーク結果が近く、素晴らしいと雷科技は評価している。</p>
<p>一方で、シャオミの169元の「WPB1007MI」では、残バッテリーが20％のiPhone Pro 16を30分充電したところ、公式では58％まで充電できると謳っているが、実際には48％にとどまった。このため、雷科技は「シャオミは少々盛りすぎだ」と苦言を呈している。</p>
<div id="attachment_369156-2" style="width: 2127px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-369156-2" class="wp-image-369156 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824.jpeg" alt="" width="2117" height="1170" srcset="https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824.jpeg 2117w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-300x166.jpeg 300w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-1024x566.jpeg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-768x424.jpeg 768w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-1536x849.jpeg 1536w, https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820135332v2_9596264d689940ababae566ea4bb458c@1547419282_oswg981842oswg2117oswg1170_img_000824-2048x1132.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2117px) 100vw, 2117px" /><p id="caption-attachment-369156-2" class="wp-caption-text">雷科技（leitech）の公開した動画より</p></div>
<p>デジタル製品における“盛りすぎ”カタログスペック問題は、モバイルバッテリーに限らない。例えば、USBメモリやSSDなどのストレージ製品では、カタログ上の容量や読み取り・書き込み速度よりも、実際の性能が大きく劣ることがある。また、ウェアラブル製品やワイヤレスヘッドフォンにおいて、バッテリー性能の数値が製品紹介と実使用時で大きく異なる場合があり、パフォーマンスと品質が誇張されているというレポートもある。さらに、ゲーム機の広告では、あたかも多数の正規版ソフトがプリインストールされているように見せかけながら、実際には海賊版ソフトが入っているといった著作権侵害にあたる虚偽広告も見られる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PFaAxWRqG3"><p><a href="https://36kr.jp/306495/">トランプ氏が火付け役！モバイルバッテリーの中国「Anker」、24年1~6月期の純利益は約175億円</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;トランプ氏が火付け役！モバイルバッテリーの中国「Anker」、24年1~6月期の純利益は約175億円&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/306495/embed/#?secret=9IvagZ2TYI#?secret=PFaAxWRqG3" data-secret="PFaAxWRqG3" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>日本のノートパソコンやスマートフォン、カメラ製品においても、昔からカタログスペックと実際のバッテリーは使い方によって差があり、必ずスペック通りの数字はでないことがあり、「だから中国の製品は信用できない！」という結論に持っていくのは早計ではある。商品広告通りの性能がでていない事例は、実際には国やメーカー、ブランドを問わず存在する。中国には、玉石混交のメーカーやブランドがあり、購入して失敗する製品も少なくないが、中国の消費者は、「人気でメジャーなブランド、かつ値段の安すぎない製品なら外れは少ないだろう」という見極めの目をもっている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="V5XcXgjzwp"><p><a href="https://connec2.jp/report/4399/">中国越境ECのパイオニア、電子機器大手「Anker」、時価総額1兆円超までの道のり</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国越境ECのパイオニア、電子機器大手「Anker」、時価総額1兆円超までの道のり&#8221; &#8212; CONNECTO（コネクト）" src="https://connec2.jp/report/4399/embed/#?secret=qabeNDn8qu#?secret=V5XcXgjzwp" data-secret="V5XcXgjzwp" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>実際、大手メーカーのANKER、UGREEN、Baseusは、今回リコール騒動があったものの、ベンチマーク的にはよい結果となった。「餅は餅屋」というもので、聞き慣れない中国ブランドの製品を買う際には、そのブランドが当該製品のジャンルにおいて中国で世界でどの程度の知名度と実績を持っているのかを確認することは大事だ。今回のベンチマーク結果は、その点を改めて示すものとなったといえよう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OLgTIfP5jZ"><p><a href="https://36kr.jp/350686/">“見せる充電器”で差別化　Ankerの牙城を揺るがす「SHARGE」、ハイエンド路線で世界拡大中</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“見せる充電器”で差別化　Ankerの牙城を揺るがす「SHARGE」、ハイエンド路線で世界拡大中&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/350686/embed/#?secret=AFJULK1DaR#?secret=OLgTIfP5jZ" data-secret="OLgTIfP5jZ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>（文：山谷剛史）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/369153/">爆発リスクで100万台リコール⋯中国モバイルバッテリー規制で暴かれる“スペック盛り”の実態</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2025/08/20250820172713c7f9413a686aa161f47e50fbcd22134d346-1024x768.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[c7f9413a686aa161f47e50fbcd22134d]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>製品の防水性を検査するリークテスター、多様なニーズに対応する中国メーカーに期待</title>
		<link>https://36kr.jp/222741/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[3C]]></category>
		<category><![CDATA[防水]]></category>
		<category><![CDATA[海瑞思]]></category>
		<category><![CDATA[Hirays]]></category>
		<category><![CDATA[気密性]]></category>
		<category><![CDATA[リークテスター]]></category>
		<category><![CDATA[新エネルギー車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国の気密性試験装置（リークテスター）メーカー「海瑞思（Hirays）」が、シリーズAで数千万元（数億～十数億...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の気密性試験装置（リークテスター）メーカー「海瑞思（Hirays）」が、シリーズAで数千万元（数億～十数億円）を調達した。出資者は深圳市創新投資（Shenzhen Capital）。</p>
<p>海瑞思は中国で最も早く気密性試験分野に参入した企業の1つだ。製品の防水性を検査する気密性試験は工業生産に普及している。小さなものでは完全ワイヤレスイヤホン（TWS）、大きなものでは新エネルギー車まで、防水性能を評価する装置とモニタリングシステムが必要となる。リークテスターは、圧縮空気を媒体に空気圧の変化を検査して漏れの状況を確認し、製品が防水要件を満たしているかどうかを判定する。</p>
<p>中国の気密性試験業界ではフランスのATEQや日本のコスモ計器など海外メーカーが70%以上の市場シェアを握る優位な立場にあるが、これは気密性試験が発展した経緯と関係している。最初は自動車部品に実施されていた気密性試験が自動車産業の発展に伴って大きく広がり、欧米と日本では自然にリークテスターメーカーが成長した。</p>
<p>市場の勢力図が変化するチャンスは、過去10年にわたる「3C（コンピュータ、通信、家電）」産業の成長がもたらした。米アップル製品が防水性を強調し始め、国内外のリークテスターメーカーが中国のアップル生産チェーンに参入した際、膨大な数の中国3C製造業者も気密性試験の需要を生み出した。海瑞思はこのチャンスをつかんだ。</p>
<p>同社は気密性試験のコア技術をベースに中国の3C製造業者に複数のサービスを提供している。中国で代理販売のみを手掛ける海外ブランドに比べ、同社は事前に顧客の製品を確認して検査装置を設計できる上、迅速なアフターサービスも可能だ。また、製品の改良が速く形態も異なる3C製品に対して検査装置の構造と構成を調整し、さまざまなブランドや製品の検査需要に応えている。実際に、顧客の注文を受けて7～10日以内に納品し、適合性の高い装置を提供している。</p>
<p>3C産業の拡大が減速した際に新エネルギー車市場が成長し、海瑞思はそこに新たな可能性を見出した。新エネルギー車の「三電（バッテリー、モーター、電子制御）」システムは防水要件がより高く、信頼性のある防水基準を満たすことで荒天時の正常な運転を保証できるため、リークテスターに対する業界の需要はさらに増える見通しだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-224420 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2023/03/20230315200409中国の気密性試験装置メーカー「海瑞思」（同社提供）720.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://36kr.jp/uploads/2023/03/20230315200409中国の気密性試験装置メーカー「海瑞思」（同社提供）720.png 1920w, https://36kr.jp/uploads/2023/03/20230315200409中国の気密性試験装置メーカー「海瑞思」（同社提供）720-300x169.png 300w, https://36kr.jp/uploads/2023/03/20230315200409中国の気密性試験装置メーカー「海瑞思」（同社提供）720-1024x576.png 1024w, https://36kr.jp/uploads/2023/03/20230315200409中国の気密性試験装置メーカー「海瑞思」（同社提供）720-768x432.png 768w, https://36kr.jp/uploads/2023/03/20230315200409中国の気密性試験装置メーカー「海瑞思」（同社提供）720-1536x864.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>気密性試験業界には技術的なハードルに加え、リークテスターの安定性と事例データの蓄積という大きなハードルがある。検査の安定性を確保するため、大手メーカーは装置サプライヤーを選ぶ際、より慎重に高い参入条件を定め、簡単に入れ替えることはない。業界参入が早かった海瑞思は、スマホメーカーの栄耀（Honor）や小米科技（シャオミ）、電気自動車（EV）の比亜迪（BYD）など業界トップ企業を含む2000社以上にサービスを提供し、多くの検査データと事例を蓄積してきた。</p>
<p>海瑞思は今後、踏み込んだ研究開発と事業提携を展開し、技術的な付加価値の高いリークテスター製品ラインを新たに開発する計画だ。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/222741/">製品の防水性を検査するリークテスター、多様なニーズに対応する中国メーカーに期待</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2023/03/20230315200421海瑞思は中国で最も早く気密性試験分野に参入した企業の1つ（同社提供）971-1024x576.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[海瑞思は中国で最も早く気密性試験分野に参入した企業の1つ（同社提供）]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>自動化需要、自動車製造業で旺盛　産業用ロボット企業の受注増</title>
		<link>https://36kr.jp/206747/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[NEV]]></category>
		<category><![CDATA[3C]]></category>
		<category><![CDATA[通信機器]]></category>
		<category><![CDATA[自動車製造]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー]]></category>
		<category><![CDATA[万得信息技術]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>
		<category><![CDATA[新エネルギー車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【新華社北京10月18日】中国では今年、新エネルギー車（NEV）の生産拡大が加速し、産業の川上と川下で自動化へ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">【新華社北京10月18日】中国では今年、新エネルギー車（NEV）の生産拡大が加速し、産業の川上と川下で自動化への依存が高まっている。邁赫機器人自動化（MHロボット&amp;オートメーション）や埃夫特智能装備（EFORT）などの産業用ロボット業界の上場企業には自動車自動化生産ラインの受注が相次ぎ増加している。業界関係者によると、産業用ロボット市場の需要は改善しており、技術力と製品の品質の持続的な向上に伴い、産業用ロボットの市場規模は引き続き拡大する見込みだ。</p>
<p class="p1">中国の産業用ロボット市場は近年、急速に拡大し、世界首位の座をキープしている。中国工業・情報化部のデータによると、中国の産業用ロボット業界の2021年の売上高は1300億元（1元＝約21円）を超え、産業用ロボット生産台数は15年の11倍の36万6千台となった。</p>
<p class="p1">中国電子学会が作成した「中国ロボット産業発展報告書（2022年）」によると、ロボットと自動化は過去数年で現代製造業に不可欠な一部となり、メーカーは生産能力を高め、利益率を改善し、運営コストを削減するため生産施設への産業用ロボット導入を強めている。華西証券は、産業用ロボット応用の重点分野である自動車業界で新エネ車の販売台数が予想を上回る伸びを見せる中、ロボット市場の需要は好調を保つとの見方を示した。</p>
<p class="p1">全国乗用車市場情報連合会（CPCA）の統計データによると、9月の乗用車市場の小売販売台数は前年同月比21.5%増、前月比2.8%増の192万2千台、全国乗用車メーカーの卸売販売台数は前年同月比32.0%増、前月比9.4%増の229万3千台だった。</p>
<p class="p1">国際ロボット連盟（IFR）の推計によると、中国の産業用ロボット市場は近年、拡大傾向を維持しており、22年は87億ドル（1ドル＝約148円）に拡大、24年には110億ドルを超えるとみられる。業界関係者によると、産業用ロボットの需要は現在、自動車と3C（パソコン、通信機器、家電）の2大業界で旺盛で、今後は化学工業や石油などの業界でも応用市場が徐々に開拓される見通しだ。</p>
<p class="p1">広大な市場のチャンスをつかみ、顧客の需要を満たすため、ロボット企業は現在、研究開発に力を入れ、品質と技術水準の向上に努めている。金融情報サービス大手、万得信息技術（Wind）のデータによると、産業用ロボット関連の上場企業31社のうち、今年上半期（1～6月）の研究開発費が前年同期比で増加した企業は18社を数え、約6割を占めた。</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/206747/">自動化需要、自動車製造業で旺盛　産業用ロボット企業の受注増</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2022/10/スクリーンショット-2022-10-25-17.36.35-1024x597.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[スクリーンショット 2022-10-25 17.36.35]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国フリマ界で新ユニコーン誕生、フリマアプリ「転転」と中古スマホ販売「找靚機」が合併　評価額18億ドルへ</title>
		<link>https://36kr.jp/73101/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2020 05:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[3C]]></category>
		<category><![CDATA[58同城]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
		<category><![CDATA[Xianyu]]></category>
		<category><![CDATA[轉轉]]></category>
		<category><![CDATA[閑魚]]></category>
		<category><![CDATA[Zhuanzhuan]]></category>
		<category><![CDATA[フリマアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[找靚機]]></category>
		<category><![CDATA[転転]]></category>
		<category><![CDATA[Zhaoliangji]]></category>
		<category><![CDATA[中古品取引]]></category>
		<category><![CDATA[中古スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[中古品取引プラットフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中古品取引プラットフォーム「転転（Zhuanzhuan）」と中古スマートフォン取引プラットフォーム「找靚機（Z...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中古品取引プラットフォーム「転転（Zhuanzhuan）」と中古スマートフォン取引プラットフォーム「找靚機（Zhaoliangji）」が戦略的合併に向けて、実質的な協議を始めており、合併後の企業評価額は18億ドル（約1915億円）を超えると見られている。合併後、找靚機は転転グループの子会社として、独立したブランドを継続し、中古3Cデジタル機器（パソコン、通信機器、家電製品）分野におけるBtoC市場を更に開拓していくとのこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">転転は総合中古取引プラットフォームとして、2015年11月12日にローンチされ、2019年9月にシリーズBで3億ドル（約319億円）を調達した。出資者は既存株主の大手クラシファイドサイト「58同城（58.com）」とIT大手のテンセント（騰訊）。現在、転転は登録ユーザー数が2億人を突破しており、WeChat Pay（微信支付）のウォレットメニュー内にリンクが設置されている。同じくCtoCモデルで運営されている総合中古取引プラットフォームとしては、アリババ傘下のフリマサイト「閑魚（Xianyu）」があるが、閑魚がSNSに重点を置くのとは異なり、転転は中古スマートフォンなど3Cデジタル機器というコアカテゴリーに重点を置いており、男性ユーザーの比率も閑魚より高い。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">找靚機は中古スマートフォン特化型プラットフォームで、主に直営のBtoCモデルを採用している。モバイル・インターネット調査会社「QuestMobile」のデータによると、找靚機の2020年3月のMAU（月間アクティブユーザー数）は不用品取引プラットフォームの中で第3位に躍進し、僅差で閑魚と転転に続いている。モバイル関連情報サイトの「Aurora Mobile」が3月31日に発表したレポートによると、中古スマートフォン取引を主目的とする全アプリの中で、1位が転転、2位が找靚機となっており、找靚機のDAU（デイリーアクティブユーザー数）は116万900人と、第3位の4倍以上である。</span></p>
<p>（翻訳・普洱）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/73101/">中国フリマ界で新ユニコーン誕生、フリマアプリ「転転」と中古スマホ販売「找靚機」が合併　評価額18億ドルへ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>アリババ、デジタル家電で京東に対抗　モバイル通信製品の「愛施徳」に出資</title>
		<link>https://36kr.jp/72072/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[Aisidi]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>
		<category><![CDATA[3C]]></category>
		<category><![CDATA[愛施徳]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">4月26日夜、モバイル通信製品の販売、サービスを手がける「愛施徳（Aisidi）」が、非公開の株式発行によるアリババからの資金調達計画を発表した。株式発行後、アリババは愛施徳の株式を5%以上保有することになる。また愛施徳は、アリババと1億元（約15億円）を共同出資し、3C製品（コンピュータ、通信機器、家電）の代理販売と小売、EC運営代行、ニューリテール関連の技術革新などを事業内容とする合弁会社の設立計画も明らかにした。3C製品関連事業では、アリババはこれまで家電大手「ハイアール電器（Haier Electronics）」への出資や、家電量販大手「蘇寧易購（Suning.com）」との戦略的パートナーシップ締結および相互出資などを行ってきた。また事業レベルでは、ハイアール傘下の「日日順物流」が、アリババ系EC「天猫（Tmall）」のハイアール旗艦店向けサービスに加え、その他のメーカーにも物流サービスの提供を開始している。一方、蘇寧易購も天猫に旗艦店を開設している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の動きは、3C製品のEC事業における主要ライバルである「京東商城（JD.com）」への対抗が目的とみられる。3C製品のネット販売から事業を開始した京東は、この分野において著しい優位性を持っている。決算データによると、2019年、京東の電子、家電製品による収入は全体の57%を占めている。データサービス会社「ECdataway」の発表データによると、2019年の「双11（毎年11月11日に行われる中国最大規模のネット通販イベント）」では、3C製品カテゴリーにおける天猫の売上高は前年比18.8％増だったが、それでも京東の32.1%には及ばなかった。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-72074" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/v2_8fcbea1ec5ab48db9d56cc40912cba94_img_jpg-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://36kr.jp/uploads/2020/05/v2_8fcbea1ec5ab48db9d56cc40912cba94_img_jpg-300x300.jpg 300w, https://36kr.jp/uploads/2020/05/v2_8fcbea1ec5ab48db9d56cc40912cba94_img_jpg-1024x1024.jpg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2020/05/v2_8fcbea1ec5ab48db9d56cc40912cba94_img_jpg-150x150.jpg 150w, https://36kr.jp/uploads/2020/05/v2_8fcbea1ec5ab48db9d56cc40912cba94_img_jpg-768x768.jpg 768w, https://36kr.jp/uploads/2020/05/v2_8fcbea1ec5ab48db9d56cc40912cba94_img_jpg-1536x1536.jpg 1536w, https://36kr.jp/uploads/2020/05/v2_8fcbea1ec5ab48db9d56cc40912cba94_img_jpg-2048x2048.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/72072/">アリババ、デジタル家電で京東に対抗　モバイル通信製品の「愛施徳」に出資</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>3Cデジタル機器リースプラットフォーム「機蜜」：シリーズCで資金を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/36613/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[リース]]></category>
		<category><![CDATA[機蜜]]></category>
		<category><![CDATA[JimiStore]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル機器]]></category>
		<category><![CDATA[3C]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>3Cデジタル機器（パソコン、通信機器、家電製品）のリースおよび修理、リサイクルサービスの「機蜜（JimiSto...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>3Cデジタル機器（パソコン、通信機器、家電製品）のリースおよび修理、リサイクルサービスの「機蜜（JimiStore）」を運営する「杭州早稲科技」が、シリーズCで資金を調達した。金額は非公開。出資者は「香港創建集団（NWS Holdings）」。資金は、オンライン / オフラインビジネスプラットフォームの拡張、リースサービスの拡充、信用スコアを活用したリースのリスク管理システム構築、研究開発などコアビジネスのアップグレードなどに充てられるとのこと。</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/36613/">3Cデジタル機器リースプラットフォーム「機蜜」：シリーズCで資金を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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