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	<title>Tantan | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>Tantan | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国最大のマッチングアプリ「MOMO」、香港で重複上場へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 22:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>中国最大のマッチングアプリ「陌陌（MOMO）」を運営する「摯文集団（Hello Group）」（旧「陌陌科技（...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国最大のマッチングアプリ「陌陌（MOMO）」を運営する「摯文集団（Hello Group）」（旧「</span><span style="font-weight: 400;">陌陌科技（Momo Technology）」</span><span style="font-weight: 400;">）が、香港での重複上場を検討し始めた。共同スポンサーはゴールドマン・サックスと中金公司（CICC）が務める。関係者によると、順調にいけば半年から1年で香港取引所で新規株式公開（IPO）を実施する見通しだという。この情報に対し、同社はコメントしていない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">陌陌科技は</span><span style="font-weight: 400;">2011年3月20日に設立され、14年12月には米ナスダックに上場している。18年5月に競合の出会いアプリ「探探（Tantan）」の株式100%を取得。21年8月に現在の摯文集団に社名変更した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">21年9月の公開データによると、同社の月間アクティブユーザー（MAU）は1億1550万人で、前年同期比1.6％増とわずかな増加にとどまった。同年第3四半期の純収入は0.2％減の5億8000万ドル（約670億円）、純利益は11.8％減の6260万ドル（約72億円）となった。 売上高に占める割合は、陌陌が86.4％、探探が13.6％だった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/174688/">中国最大のマッチングアプリ「MOMO」、香港で重複上場へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>テンセント、ビデオチャット型マッチングアプリを試験リリース　地方都市の「仲人」に</title>
		<link>https://36kr.jp/57053/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「お見合いしたい人、いませんか。地元の村に帰ってもう一週間です」。近ごろ「抖音（Douyin、海外版はTikTok）」や「快手（Kuaishou、海外版はKwai）」にはこうしたユーモラスな動画が多くアップロードされ、人気を博している。事実、お見合いという注目度の高いテーマをめぐり、婚活・出会い市場においてトラフィックを集める新たなプレーヤーが次々と現れている。</p>
<p>36Kr系のメディア「Tech星球」によれば、テンセントは先日、同社初となるビデオチャット型婚活・出会いアプリ「歓遇（Huanyu）」を各アプリストアで正式リリースした。リリース後、短期間で頻繁にバージョンアップされており、ベータテストも正式にスタートしているとみられる。</p>
<p>同アプリは主に三級都市のユーザーをターゲットとしているという。中国国内でSNSを最も良く理解するテック企業テンセントが、地方都市の若者の婚活・出会い市場といったニッチなニーズに着目し始めたという事実は、間違いなく注目に値する。同社の参入により、お見合い市場には新たなストーリーが生まれるだろうか。</p>
<h3>テンセントが地方都市の「仲人」に</h3>
<p>歓遇では、リアルなビデオチャットによるお見合いが行われる。ユーザーはアプリルームの中に興味のある相手がいた場合、その相手にアクセスして会話を進め、双方の理解が深まったところで相手に対する満足度を点数で評価できる。仲人は、互いに高評価を付けている二人がビデオチャットを行うよう促すこともできる。</p>
<p>仲人は自身のライブ配信ルームも持っており、そこへユーザーを招待して、ユーザー同士が知り合うきっかけを作ったり、場の雰囲気作りをサポートしたりすることができる。ユーザーが1対1でプライベートチャットを行うためには、ユーザー同士が互いに好感を抱き、相手をフォローしている必要がある。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20200122/v2_1e4b3d4a0c3e4f32a06866e3faa995d4_img_000 " /></p>
<p>これまでも「Soul」「探探（Tantan）」「陌陌（MOMO）」など多くのマッチングアプリが存在しており、いずれも一～二級都市ユーザーをターゲットとしてきた。近年ブルーオーシャンと考えられている地方都市市場においても出会いのニーズが徐々に高まりつつある。ビデオチャットという出会いのモデルは、ユーザーが交際相手を見つける上で新しい体験であり、マッチング効率も高い。</p>
<p>中国の独身市場には大きなポテンシャルがある。国家統計局の最新人口データによれば、男性人口は7億1527万人、女性人口は6億8478万人となっている。これはつまり3049万人の男性が「男女比率」において独身を余儀なくされていることを意味する。</p>
<p>より正確なデータを挙げると、民政部のデータによれば、2018年の中国の独身成人人口は2億4000万人超、また独居成人人口は7700万人超となっている。また38％の独身男女が初めてお見合いをする年齢は23歳未満であり、24％の独身男女は23～25歳とのデータもある。</p>
<p>さらにオンライン婚活アプリのユーザーは課金意識も極めて高く、中国のビッグデータサービス「艾瑞網（iResearch）」によれば、78.7％のユーザーが有料サービスを利用したことがあるという。また2018年のネット婚活・出会い市場の売上高は49億9000万元（約800億円）に達し、婚活市場全体におけるネット婚活業界のシェアは54.4％となっている。2021年までに同市場の売上高は70億元（約1100億円）を超えるとみられる。</p>
<p>テンセントは知人同士のソーシャルアプリケーション業界の第一人者であり、WeChat（微信）やQQによって金城鉄壁を築いてきた。5G時代の到来という大きな背景の下、より広い帯域や無遅延などの特長により、ユーザーのコミュニケーション方式には新たな変化が生じる可能性があり、ビデオチャットによるコミュニケーションは今今後の可能性が最も大きなジャンルとなっている。将来的には、VR、AR、3D、ホログラム投影などの技術がビデオチャットとの親和性を高め、活用されていくだろう。</p>
<p>ビデオチャットの将来性、地方都市市場の膨大なユーザーそして独身の人々がもたらす経済効果を考えると、テンセントがビデオチャットによって婚活市場に参入したのも納得できる。</p>
<p>作者：Tech星球　賈寧宇<br />
（翻訳・神部明果）</p>The post <a href="https://36kr.jp/57053/">テンセント、ビデオチャット型マッチングアプリを試験リリース　地方都市の「仲人」に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>近くにいる人と出会えるマッチングアプリ「陌陌（MOMO）」、三度目の正直で海外再進出</title>
		<link>https://36kr.jp/44707/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 00:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>近くにいる人と出会えるSNSアプリ「陌陌（MOMO）」が再び海外市場に進出した。海外版は「Olaa」としてすで...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>近くにいる人と出会えるSNSアプリ「陌陌（MOMO）」が再び海外市場に進出した。海外版は「Olaa」としてすでにローンチしている。</p>
<p>運営元の「陌陌科技（Momo Technology）」は今年第3四半期に海外プロジェクトを立ち上げ、数十人規模のチームで運営しているという。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201911/20090027/qn7pas83ge5oxnej.png!1200 " /></p>
<p>36Krの取材によると、Olaaは主に東南アジア市場をターゲットとしている。設立8年、陌陌は常に海外進出を計画してきたが、その道は順調ではなかった。現在は多くのコンテンツ企業にとって海外進出が重要な成長戦略となっている。陌陌もLBS（位置情報サービス）に紐づけたマッチングアプリとして5年ぶりに海外再進出を図る。</p>
<h3>海外進出、二度の挫折</h3>
<p>陌陌科技は設立2年目の2012年、米国で陌陌の英語版アプリをリリースしたがヒットに至らず、ほどなくしてサービスを中止している。</p>
<p>2014年12月にはナスダックへ上場した。董事長兼CEOの唐岩氏は当時、サンフランシスコに支社を設立したと発表し、これを機に米国市場への再進出を宣言。ほぼ同時にリリースされたアプリ「Blupe」は本国版の陌陌をベースに、米国ユーザーの需要によりマッチするよう変更を加えたものだった。</p>
<div style="width: 717px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201911/20085850/dmngw9aqvtwf827y!1200 " alt="" width="707" height="626" /><p class="wp-caption-text">Blupeの使用画面（インターネットからのキャプチャ画像）</p></div>
<p>AppStoreでリリースされたBlupeはFacebookアカウントに紐づけてログインする方式で、メインページでは位置情報に基づいたユーザーグループの情報が閲覧できる。ユーザーの現在地から60マイル以内のグループに参加できるルールで、1グループにつき25人までの参加制限が設けられていた。また、本国版では個人同士でもマッチングできる仕組みだが、米国版ではこれを採用しなかった。</p>
<p>しかし、昨年第1四半期の決算発表で明かされたのは、本国版アプリ陌陌の機能別DAU（デイリーアクティブユーザー）で最も多かったのが「近くの人を探す」機能で、「グループ」機能は5位だった。グループチャットは完全に時代遅れの機能だということが判明したのだ。</p>
<p>これはほぼBlupeの終焉を示したと言ってよい。Blupeの公式サイトやSNS公式アカウントはひっそりと姿を消した。</p>
<h3>海外戦略の刷新</h3>
<p>それから5年を経てリリースされたOlaaもLBSをベースとしたマッチングアプリだ。メインページでは付近にいる人の情報が閲覧できる。興味を持った人には直接あいさつができ、相手から返信があればマッチング成立だ。さらに、Olaaはプライバシーの保護に関しても十全に配慮しているという。</p>
<p>以前は米国を主なターゲットとしたが、Olaaの主戦場はインドネシア、フィリピンなどの東南アジアだ。米アプリ分析サービスApp Annieによると、Olaaは今年10月にリリースされて以来、ユーザーの在住地はインドネシアが9割以上を占めている。</p>
<p>Olaaは新興国をターゲットにし、個人と個人を結びつける機能をメインとした点が以前との違いだ。この「近くの人を探す」機能以外に、人気の「ライブ配信」機能も近々加わるかもしれない。過去の失敗を糧に、今回の海外戦略はこれまでとはまったく異なるものとなっている。</p>
<h3>目標はアジアの6億人</h3>
<p>陌陌の海外進出は、ユーザー数と売上高の伸びが鈍りはじめたことに起因する。</p>
<p>今年第2四半期、陌陌の純売上高は41億5260万元（約650億円）で、これまで維持してきた3ケタ成長から前年同期比32％増にとどまった。当期純利益は7億3180万元（約110億円）で、前年同期の7億5020万元（約120億円）から下がっている。</p>
<p>月間アクティブユーザー（MAU）は今年6月時点で1億1350万人で、前年同期の1億800万人からの伸びは芳しくない。</p>
<p>これまで陌陌の収益源は会員費やゲームが主だったが、ライブ配信を導入してからは収益の8割が投げ銭となっている。ただし、ライブ配信市場全体がすでに減速傾向に入っており、今後の収益や新規ユーザー獲得に影響してくるだろう。</p>
<p>また、見知らぬ人とのマッチングという事業形態は、政策や関連規制の動向如何で商業化に影響が出る可能性もある。さらに、昨今人気の短編動画アプリも陌陌のユーザーや収益を奪っている。つまり、海外進出は新たなユーザーや成長を開拓することが目的だといえよう。</p>
<p>唐岩CEOは今年第2四半期決算後のカンファレンスコールで「オープンSNSやエンターテイメントはまだ大きな成長の余地がある。中国であろうと海外であろうと、我々は多くの成長機会を見てきた。中国を含めたアジア全体で6億ユーザーは獲得できるのでは」と自信を示している。また、「陌陌と探探（Tantan：陌陌の最大の競合で、陌陌が昨年買収済）のMAUを合わせれば、6億のうちすでに4分の1は獲れている」としている。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/44707/">近くにいる人と出会えるマッチングアプリ「陌陌（MOMO）」、三度目の正直で海外再進出</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>SNS大手の「MOMO」が18カ月連続増収　マッチングアプリ「探探」の買収が奏功</title>
		<link>https://36kr.jp/25950/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 02:05:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>位置情報連動ソーシャルアプリを運営する「陌陌科技（MOMO Technology）」は8月下旬、2019年第2四半期の監査前の決算報告を発表した。売上高は前年同期比32％増の41億5300万元（約640億円）で、市場予測の40億3700万元（約620億円）を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は7億3200万元（約110億円）で、前年同期の7億5000万元（約115億円）を若干下回ったものの、市場予測の6億8560万元（約105億円）を上回った。Non-GAAPベースでの親会社株主に帰属する当期純利益は12億4250万元（約190億円）で、前年同期の8億9300万元（約140億円）を上回り、18カ月連続での黒字となった。</p>
<p>決算書によると、GAAPベースの純利益は前年同期比で減少しているが、これは第2四半期に計4億8300万元（約70億円）のインセンティブ・ストックオプションを計上したためだという。これには同社が買収したマッチングアプリ「探探（Tantan）」創業メンバーに対する計3億2400万元（約50億円）のインセンティブ・ストックの費用が含まれている。前年同期に計上した同費用は1億3420万元（約20億円）だった。</p>
<p>ユーザーに関しては、今年6月の月間アクティブユーザー数（MAU）は1億1350万人で、前年同期の1億800万人から増加した。2019年第2四半期のライブ配信サービスと付加価値サービスの課金ユーザーは1180万人（両サービスに重複して登録するユーザーを除外。探探の課金ユーザー320万人は含む）に上り、前年同期の1160万人（探探の2018年6月の課金ユーザー310万人を含む）を上回った。</p>
<p>好調な業績が好感され、決算報告発表後のMOMOの時価総額は約68億ドル（約7300億円）となった。</p>
<p>ショートビデオアプリの人気がライブ配信事業の打撃となっているほか、ライブ配信業界自体も利用者の減少という苦境に陥っているが、MOMOの同四半期のライブ配信事業の売上高は、課金ユーザーの増加が奏功して前年同期比18％増の31億元（約470億円）と2ケタ成長を維持した。また付加価値サービス事業の売上高も、前年同期比169％増の9億4800万元（約145億円）と3ケタ成長を記録した。これは主に、UX（ユーザーエクスペリエンス）向上を目指して実施された課金プランの拡充が、バーチャルプレゼント（投げ銭）サービスの伸びに繋がったためだ。パフォーマンス的要素の強い他のライブプラットフォームに比べ、SNSサービスを軸とするMOMOは、ユーザーの高い継続率とリピート率がより強力な武器となっている。</p>
<p>とはいえ、経済環境に起因して広告主のマーケティング投資額が縮小していることや、広告主がショートビデオサービスへ流れていること、さらにはゲーム業界全体が今なお回復段階にあることから、MOMOのマーケティング事業およびゲーム事業の売上高は大きなダメージを受けている。モバイルマーケティング事業の売上高は7620万元（約11億6600万円）と前年同期の1億4200万元（約21億7000万円）から大幅に減少したほか、モバイルゲーム事業の売上高も2320万元（約3億5500万円）と前年同期の3478万元（約5億3000万円）から減少した。</p>
<p>製品マトリックスにおける売上高の比率をみると、主力アプリ「MOMO」では依然として安定成長がみられるが、探探の収益化も加速しつつあり、増収のさらなるけん引力となっている。</p>
<p>主力アプリの純売上高は、前年同期の31億2000万元（約480億円）から38億6500万元（約590億円）に増加しており、ライブ配信サービスと付加価値サービスの顕著な伸びがその主因となった。また同四半期の探探の純売上高は、付加価値サービスの売上増が貢献し、2億8500万元（約40億円）に増加した。探探の売上高は昨年6月から連結決算の対象となっており、前年6月の売上高は3100万元（約4億7000万円）だった。</p>
<p>一方で探探の営業損失は4億3100万元（約70億円）だった。探探はしばらくサービス停止となった期間があり、MOMOの売上高全体に一定の影響を与えたが、負の影響は相殺されつつある。</p>
<p>探探の目覚ましいパフォーマンスについては、MOMOの董事長兼CEOの唐岩氏も財務諸表の中でこう指摘している。「7月中旬に探探のダウンロードと決済サービスを全面的に再開して以降、ユーザー数や売上高といった核心的指標において力強い上昇がみられる。これらは中国のオンラインソーシャルサービスに対する旺盛な市場ニーズの表われであり、探探が同市場において特別な位置を占めていることを裏付けるもの。今後数年以内に探探が当社の重要な成長エンジンとなることに期待している」</p>
<p>原価および費用に関しては、前年同期比44％増の33億8680万元（約520億円）となっており、増加の主な原因は、従業員関連費用の増加（インセンティブ・ストック）、ライバーに対するバーチャルギフトなどのレベニューシェア増加、ユーザー獲得とライブ配信サービスのPR業務に使用するマーケティング・販売促進費の増加など。</p>
<p>今年6月末の時点で、MOMOの保有する現金および現金同等物、預金および短期投資額の合計は124億9000万元（約1900億円）で、昨年12月末の時点では112億9300万元（約1700億円）だった。今年第2四半期の営業活動によるキャッシュフロー純額は、前年同期の9億9240万元（約150億円）から増加し14億2200万元（約220億円）だった。</p>
<p>翌四半期の業績に関しては、純売上高は42億5000万～43億5000万元（約650億～670億円）、前年同期比で17～19％増となることが予想されている。（翻訳・神部明果）</p>The post <a href="https://36kr.jp/25950/">SNS大手の「MOMO」が18カ月連続増収　マッチングアプリ「探探」の買収が奏功</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>陌陌がひっそりと6製品をリリース、数の力でSNSとエンターテインメント分野を攻める</title>
		<link>https://36kr.jp/19785/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2019 00:10:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>Tinderを始め数多くのマッチングアプリを経営する米「Match　Group」をベンチマークする「陌陌（MO...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Tinderを始め数多くのマッチングアプリを経営する米「Match　Group」をベンチマークする「陌陌（MOMO）」は製品戦略でさらに工夫をこらす必要があるかもしれない。</p>
<p>最近、36KrはApp Storeで「Hainan Miaoka Network Technology Co., Ltd.」というデベロッパーを発見した。同社は学生向けのソーシャルアプリ「Cue」を含む、SNSや撮影、動画などのアプリ6つをリリースしている。調査会社の情報では、この会社は昨年4月17日に登記、設立され、中国名は「海南喵咖網絡科技有限公司」だという。登記資本金は100万元（約1600万円）で、王力氏が50%、雷小亮氏が50%の株式を保有している。</p>
<p>36Krの調べでは雷氏は現在、陌陌の共同創業者兼ゲーム事業部の総裁であり、王氏は同社の総裁兼COOだ。ここから海南喵咖網絡科技有限公司は陌陌の子会社であり、前述の6製品は陌陌がリリースしたものと推測できる</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201903/13075347/8pmw7esbvlswiqrq.jpeg!1200 " alt="" width="1080" height="1142" /><p class="wp-caption-text">出典：企業情報調査サービス「啓信宝」より</p></div>
<p>6つのうち「Doki」、「哈你」、「MEET相冊」は写真・動画撮影アプリで、「是他」、「Cue」、「赫茲」はソーシャル系アプリだ。古いものはリリースから一年以上経過しているが、新しいものはリリースからわずか一カ月。そのうちソーシャル系のアプリをダウンロードして体験してみた。</p>
<p>Cueは「学生向けのハイクオリティソーシャルアプリ」だという。現在はまだ内部テストの段階だ。モバイルアプリのデータ分析を行う「七麦数據（Qimai Data）」によると、Cueのダウンロード数はApp Storeの無料ソーシャルカテゴリで1384位だ。</p>
<p>アプリを開くとまず「安心して発信しよう。皆本当の友達だ」というキャッチコピーが目に入る。Cueのコミュニティでは、日常の記録や愚痴、ゴシップ、自撮りなどをアップすることができる。他の製品との最大の違いは、Cueはタイムラインをアップする際に10個のカテゴリから選択する点だ。例えば「ファン雑談」「デートの誘い」「愚痴」「自撮り」などだ。ユーザーがカテゴリを選択すると、背景カラーが変わる。「お知らせ」のカテゴリ以外を選択する際には、少なくとも一人の友人を指定しないとタイムラインをアップすることができない。Cueには微信の「＠機能（メンション）」に類似する点があり、友人間のインタラクションを促進する。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201903/13082415/mag0ujp7cks5m24s.jpeg!1200 " alt="" width="1200" height="1198" /><p class="wp-caption-text">Cueアプリ画面</p></div>
<p>「赫茲」はリアルタイムでボイスメッセージをやり取りできるコミュニケーションアプリだ。「友達検索」や「友達追加」のプロセスを省き、トップページに現れる「部屋」を選択して入室すると直接見知らぬ人と出会うことができる。赫茲は喜怒哀楽を分析し、社交的な人もそうでない人も、賑やかさを好む人も静かさを好む人も、同じ趣向の人に出会うことができるという。</p>
<p>アプリを開くと、「部屋」の他に「シーン」、「メッセージ」の画面がある。「シーン」の中ではさらに「歌を聴く」「カラオケ」「おしゃべり」「カップリング」など複数のカテゴリが存在する。ユーザーはアプリ下部にある「新しい部屋を作る」ボタンをタップして「シーン」からカテゴリを選ぶと新しい部屋を作成することもできる。ユーザーは自分が作った部屋を他のユーザーから見えないようにすることも可能だ。</p>
<p>友達追加をせずに、グループに参加することができるというのは確かに便利だ。七麦数據によると、赫茲は現在App Storeの無料ソーシャルカテゴリで298位だという。しかしApp Storeのユーザーからは「曲の種類が少ない」「自分で曲を検索できない」などのフィードバックも寄せられている。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201903/13085450/hzjaw8pup3abktjl.jpeg!1200 " alt="" width="1200" height="899" /><p class="wp-caption-text">赫茲アプリ画面</p></div>
<p>Cueと赫茲を使いながら、陌陌の影響を至る所に発見した。例えばボイスメッセージでのチャット機能や、カラオケ機能などだ。</p>
<p>初期の陌陌は位置情報に基づいたインスタント・メッセンジャー機能を持つ見知らぬ人とのSNSだった。成長が行き詰った時にはライブ配信サービスを打ち出して巻き返したが、その後、動画共有アプリ「快手（Kwai）」、ショート動画アプリ「TikTok（抖音）」などの台頭やライブ配信ユーザーの全体的な減少により、陌陌も積極的に新しい方向を模索した。マッチングアプリ「探探（Tantan）」の買収や衛星テレビ局「湖南衛視」と共同で制作したリアリティー番組「幻楽之城」などがそれにあたるだろう。陌陌の新しい目標は、今後3年から5年以内にソーシャルやエンターテインメントの分野で最も影響力を持つ会社になることだ。</p>
<p>陌陌が探探を買収した際、双方ともに「中国のMatch Group」を目指すことを公言していた。しかし唐氏も、見知らぬ人とのSNS分野では、ユーザーグループやシーン、コンテンツなどにおいて、陌陌や探探規模のアプリでは全てのユーザーの需要を満たすことは難しいとの考えを明かしていた。そこで昨年から同社は新プロジェクトの研究開発を強化し、新しいアプリをリリースしていたのだ。同時に外部にも出資や買収のチャンスを探っていた。9つ以上の主力製品を持つMatch Groupをベンチマークとする以上、陌陌も複数の製品で布陣を敷くのは当然といえよう。</p>
<p>見知らぬ人との出会いに照準を定めているSNSは陌陌だけではない。QQも見知らぬ人とつながる「拡列」機能をテスト中だ。以前、あるアナリストが36Krに明かしたところによると、知り合いとつながるSNSの成長率と浸透率はいつか飽和状態になるが、見知らぬ人とつながるSNSのニーズはなくならないという。大手以外にも垂直領域のベンチャー企業が絶えず現れるだろう。昨年、SNSの大御所である微信（WeChat）がライバルとの競争にさらされたように、陌陌も今後同様の状況に陥るかもしれない。<br />
（翻訳：山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/19785/">陌陌がひっそりと6製品をリリース、数の力でSNSとエンターテインメント分野を攻める</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>近くにいる人と出会えるアプリ「陌陌」、2018年通期の純売上高2200億円</title>
		<link>https://36kr.jp/19458/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 00:05:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>LBS（位置情報サービス）連動マッチングアプリ「陌陌（MOMO）」が、2018年第4四半期および通期決算を発表...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>LBS（位置情報サービス）連動マッチングアプリ「陌陌（MOMO）」が、2018年第4四半期および通期決算を発表した。</p>
<p>2018年通期の純売上高は、前年比51％増の134億840万元（約2200億円）。陌陌に帰属する純利益は28億1580万元（約460億円）で、前年の21億4810万元（約350億円）を上回った。米国預託株式（ADS）の希薄化後1株当たり純利益は13.18元（約217円）で、こちらも前年の10.35元（約170円）を上回った。</p>
<p>Non-GAAPベースでは、陌陌に帰属する純利益は34億6210万元（約570億円）で、前年の24億8310万元（約408億円）より増加した。米国預託株式の希薄化後1株当たり純利益も16.17元（約270円）と、前年の11.96元（約200円）を上回っている。</p>
<p>2018年第4四半期の純売上高は前年同期比50％増の38億4390万元（約630億円）で、ウォール街のアナリスト16人によるコンセンサス予想を上回った。陌陌に帰属する純利益は6億6080万元（約108億円）で、前年同期の6億4480万元（約106億円）をわずかに超えた。</p>
<p>Non-GAAPベースでは、陌陌に帰属する純利益は前年同期の7億2740万元（約120億円）から22％増の8億8740万元（約146億円）だった。米国預託株式の希薄化後1株当たり純利益は4.05元（約67円）で、前年同期の3.49元（約57円）を上回った。</p>
<p>陌陌の月間アクティブユーザー（MAU）は2018年12月時点で1億1330万人。前四半期の1億1050万人、前年同期の9910万人より増加している。第4四半期はライブ配信サービスと付加価値サービスの有料会員が1300万人に達した（両サービスの重複利用者を除外。また、傘下のマッチングアプリ「探探（Tantan）」の有料会員390万人を含める）。これらの有料会員は、前年同期は780万人だった。</p>
<p>好調な業績を受け、決算発表後の陌陌の時価総額は67億2000万ドル（約7400億円）に達した。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201903/12091136/y3rdp23ict5gfz3c.jpeg!1200 " /></p>
<p>陌陌が収益の柱とするライブ配信事業は、第4四半期の売上高が前年同期比36％増の29億5920万元（約490億円）だった。同サービスの利用者数は前年より2500万人以上減少したが、有料会員数が増加したため、売上増につながった。</p>
<p>付加価値サービス事業の第4四半期の売上高は、前年同期比272％増の7億2240万元（約120億円）と大幅な伸びをみせた。付加価値サービスにはサブスクリプションサービスやバーチャルギフトサービスが含まれる。特に、ユーザーのコミュニケーション体験を向上させるため有料サービスのオプションを増やしたことが、バーチャルギフト事業の成長につながった。また、傘下の別アプリ探探から会員費収入が算入されたことも影響している。</p>
<p>その他、モバイルマーケティング事業の売上高が1億2210万元（約20億円）、モバイルゲーム事業の売上高が2550万元（約4億円）。その他サービス事業の売り上げは、主に共同制作した音楽リアリティ番組「幻楽之城（PhantaCity）」によるものだった。</p>
<p>ライブ配信事業によって大きく業績を伸ばした陌陌だが、最近ではユーザー数6億人以上となったショート動画陣営の脅威にさらされている。ライブ配信サービスのユーザー離れを受け、陌陌もコンテンツの拡充を試みており、それが経費の拡大を招いている。</p>
<p>第4四半期の支出は前年同期比65％増の31億9570万元（約530億円）だった。主にライブ配信やバーチャルギフトへの投資増、ブランド認知やユーザーへのPRを目的としたマーケティング、プロモーション費用の増加などがその理由だ。</p>
<p>2018年末時点で陌陌が所有する現金、現金同等物、定期預金、短期投資は112億9260万元（約1900億円）。営業活動によるキャッシュフローは11億6340万元（約190億円）だった。</p>
<p>また、2019年第1四半期の純売上高は、前年同期比28～32％増の35億5000万元～36億5000万元（約580億～600億円）と予測している。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/19458/">近くにいる人と出会えるアプリ「陌陌」、2018年通期の純売上高2200億円</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>マッチングアプリ大手の陌陌(Momo)、6億ドルで探探（tantan）買収</title>
		<link>https://36kr.jp/6973/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 07:50:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[陌陌]]></category>
		<category><![CDATA[探探]]></category>
		<category><![CDATA[Tantan]]></category>
		<category><![CDATA[買収]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[Momo]]></category>
		<category><![CDATA[マッチングアプリ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Update：2月23日北京時間15時50分、陌陌（Momo）は公告を発表し、探探（Tantan）を買収し、そ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Update：2月23日北京時間15時50分、陌陌（Momo）は公告を発表し、探探（Tantan）を買収し、その取引価格は現金6億ドル及び新たに発行する530万株のA株であると正式に宣言。</p>
<p>中国のマッチングカテゴリーのトップと二番手が手を組んだ。</p>
<p>当サイト36氪が多くの情報源から独自に把握したところでは、過去2年間にライブ配信により再建に成功した陌陌はマッチングの別の一大プロダクトである探探を間もなく買収し、取引価格は5億ドルを超える見通しで、マッチングカテゴリーでは最大のM&amp;A案件になる。取引価格は6億ドルになるという情報もある。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201802/23035119/ncab4xhyjr574yj1.png!1200" /><br />
探探</p>
<p>探探はLBS（ロケーション・ベース・サービス）に基づくマッチングアプリで、Tinderをベンチマークとし、利用者は左右へスワイプして近くにいる人を認識するという基本的なマッチング機能を実現している。リリースから現在まで、探探は共通の趣味やアドレス帳の共通の連絡先に基づいたレコメンド機能、及びチャットにおけるアイスブレイキングをサポートするための「真心話問答（本音聞き出し）」「匿名暗恋表白（連絡先に登録してある友人で密かに思いを寄せている相手に匿名ラブレターを送る）」などの機能を相次いで増やし、ユーザー交流へと導いている。</p>
<p>現在、探探はすでに累計1.2億ドルの融資を完了し、前回の融資は昨年6月、YYと元生資本（Genesis Capital）がリード・インベスターをつとめ、賽富投資資金（SAIF Partners）・衆為資本（Zhongwei Capital）などの機関がコ・インベスターをつとめており、融資額は7000万ドルにも達している。36氪が取引にアプローチした人物から独自に把握したところによると、前回の融資で探探の評価額はすでに3.2億ドルに達しているとのことである。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201802/23035252/ausx430f1e137eil.png!1200" /></p>
<p>探探の歴代融資記録</p>
<p>データの面では、2017年6月に探探CEO王宇氏が36氪のインタビューに応じた際に示したデータに基づくと、当時の探探は携帯電話でログインするユーザーが9000万人に達し、有効ユーザーは6000万人、DAU（デイリーアクティブユーザー）は約600万人程度で、その年に探探のDAUの目標値は1000万人に上がった。取引にアプローチした投資業界の人物は、2018年1月時点までは、探探のDAUは700万前後を維持していたと36氪に述べている。</p>
<h3>今回の探探買収は、陌陌の自己改革のもと実行</h3>
<p>2015年・2016年のライブ配信による再建後、陌陌は2017年下半期に調整期間に入ったが、その主要課題はライブ配信への過度の依存と課金ユーザー数の伸び悩みだった。2017年第三四半期の財務報告では、陌陌のライブ配信部門の営業収入は3.02億ドルに達したが、同四半期の総営業収入3.54億ドルだった。同時に、陌陌の動画ライブ配信サービスの該当四半期の課金ユーザー数は約410万人だったが、今年の第一・二四半期このタイプのユーザー数も410万人前後だった。ライブ配信以外の新たな成長源を見つけることが陌陌の当面の急務だった。</p>
<p>陌陌はマッチングプロダクトから事業を興した。突破口を求め、2017年7月、陌陌は一連のソーシャルに帰属する機能のイノベーションに着手し、人狼ゲーム・お見合い・ラジオ・ショートムービー・パーティーなど一連の内容のモジュールを揃えたが、その中で今日まで陌陌のホームページで冒頭に配置されているのが、探探の機能と似た「点点」だ。</p>
<p>陌陌が主導する今回の買収の中心テーマはトラフィックと現金化であり、探探は多くのユーザー、及びしっかりした根拠のある現金化ルートを有しているといえるだろう。</p>
<p>トラフィックの面では、第三者データによると、探探のDAUデータは陌陌の約半分だが、女性ユーザーの比率では探探は陌陌の弱点を補うことができる。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201802/23042703/oy7xab4jlazol41m.png!1200" /></p>
<p>陌陌・YY live・探探のDAUの状況、データは易観（Analysys）より</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201802/23043130/rvecxrfiozwivvd1.png!1200" /></p>
<p>探探と陌陌のユーザーにおける男女比、データは易観より</p>
<p>現金化については、探探は去年の第3四半期に有料会員プログラムを試行し、今年1月初旬に大々的にVIP会員制度を実施した。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201802/23043444/ti0s7jckm4krrmqh.jpg!1200" /></p>
<p>探探のVIP会員制度</p>
<p>過去12ヶ月で、探探の海外ベンチマーク製品であるTinderは、まさにTinder Goldと名付けたプレミアムサブスクリプションプログラムを実施したことにより、Apple App Storeでトップセールスランキングを記録し、Tinderの親会社であるMatch Groupの株価もここ2年間の上位にランクインした。</p>
<p><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201802/23043853/u3kv7ajsqrhraadj.png!1200" /></p>
<p>Match Groupの株価</p>
<p>Tinderと比べ、探探の現金化の試みは国内環境及び自身の製品の制約を受け少々未熟で、国内市場でもTinderのようにApp Storeのセールスランキングを制したことはなく、同じようにマッチングの現金化の苦境から必死で抜け出した陌陌に頼るのは、長所を取り入れて短所を補い、互いの利益になる。</p>
<h3>双方が提携にいたったコンセンサスは、陌陌 新たな成長源の必要性、探探 Tinderのような商業化実現能力の無さ</h3>
<p>特に注目すべきは、探探の昨年6月のシリーズDラウンド融資ではライブ配信カテゴリーで陌陌とライバルだったYYを株主としており、この投資はYYのソーシャルカテゴリーにおける最大額の投資であり、陌陌は如何にしてYYの手中から探探を奪い去ったのか、それが今回の買収の大きな見所だということである。上述の取引にアプローチした人物によると、これは「断り切れないほどの高額を陌陌が示したからです」。他の2名の投資業界の人物が36氪に述べたところによると、今回の取引額は5億ドル以上だそうだ。36氪は陌陌のオフィシャルにこの額について確認を求めたが、ノーコメントだった。</p>
<p>今回のマッチングカテゴリー最大のM&amp;A案件は我々に非常に多くの疑問を残した。探探は陌陌のシステムに溶け込めるのだろうか、それともリソース支援を得た後に独立発展するのだろうか？陌陌は今後初心に立ち返り改めてソーシャルに力を注ぐのだろうか、それとも探探をライブ配信に匹敵するほどのもう一つのビジネス王国にするのだろうか？</p>
<p>36氪ではこれらの疑問を念頭に今後も詳しく取材を続け、詳細情報を後ほどお届けする。</p>The post <a href="https://36kr.jp/6973/">マッチングアプリ大手の陌陌(Momo)、6億ドルで探探（tantan）買収</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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