米オンライン決済「Stripe」:東南アジア、中国、日本、インドでの事業拡大を計画

サンフランシスコに拠点を置く米オンライン決済企業「Stripe」は、東南アジアおよび中国、インド、日本での事業拡大計画を発表した。同社は今年すでに、アジア太平洋地域のスタッフを40%増員しており、今後も採用を拡大していくという。

Stripeは2016年にシンガポールにオフィスを設立した後、2020年初頭にインドネシアで銀行間送金の試行サービスを実施し、現在は本格的な参入を目指している。

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