人型ロボット大手の中国・優必選(UBTECH)は6月30日、コンシューマー向けブランド「優世界(UWORLD)」から、世界初という等身大サイズの超バイオニック・ヒューマノイド「U1シリーズ」を正式に発表した。上半身モデル […]
ヒト型ロボットへの関心が高まり、中国の現場に足を運ぶ日本企業の「視察」が増えている。だが「とりあえず見てみたい」では商談は生まれない——現地で投資に携わる張一欧氏は、そう釘を刺す。 完成品メーカーが本当に欲しがっているの […]
中国河南省東部の柘城(しゃじょう)県が、人工ダイヤモンドの世界有数の生産拠点となっている。中国の人工ダイヤ原石の生産能力は世界の約63%を占め、河南省は中国全体の8割以上を占める。柘城県はその中心的な産地の一つで、宝飾向 […]
次世代電池の「本命」と目される全固体電池の開発が進んでいる。しかし、車載電池世界最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)の曽毓群(ロビン・ゼン)会長のコメントが、過熱気味だった業界の期待に冷や水を浴びせた。 曽会長はこのほ […]
中国の再使用型ロケットメーカー「大航躍遷航天科技(Cosmoleap)」がこのほど、前海方舟や厚紀資本、普華資本など、複数の投資機関から5億元(約120億円)を調達した。資金は、中国初のタワー回収式ロケット「躍遷一号(L […]
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる...
中国北京で開催された第4回中国国際サプライチェーン(供給網)促進博覧会には、世界から600を超える企業や団体が出展した。健康生活チェーン展示エリアに出展した日本企業関係者からは、中国の健康関連市場には大きな潜在力がある上 […]
ロボットハンドを手がける中国スタートアップ「臨界点(AGILINK)」が6月24日、新たな資金調達を完了した。調達後の評価額は10億ドル(約1600億円)を超え、ユニコーン企業への仲間入りとなった。資金は、量産体制の拡充 […]
中国の車載電池最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)は6月22日、英国最大の総合エネルギーサービス提供企業「オクトパス・エナジー(Octopus Energy)」と合弁会社「Swaptopus(スワップトパス)」を設立し […]
中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2026年6月の新車販売(納車)台数を発表した。コストパフォーマンスの高さと多車種展開で人気の零跑汽車(Leap Motor=リープモーター)が初の9万台超えを果たし、新興王者 […]
欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)がこのほど発表したデータによると、EUのレアアース(希土類)貿易は2024年に大幅に減少したが、25年は回復し、輸入・輸出とも増加した。 25年のEUのレアアース輸入量は前年比17 […]
中国発のスマート電動アシスト自転車(eバイク)ブランド「URTOPIA(ユートピア)」はこのほど、シリーズBで総額2億元(約48億円)超を調達した。ベンチャーキャピタルファーム「Brizan Ventures」と桐郷市政 […]
AIを活用したゲーム制作コミュニティ「Aippy」はこのほど、初めての資金調達を実施し、歌未資本(Glowill Capital)から数千万ドル(数十億~百億円規模)を調達した。調達後の評価額は2億5000万ドル(約40 […]
中国では自動運転トラック企業の上場申請が相次いでいる。自動運転レベル4(条件付き自動運転)に対応した大型トラック向けソリューションを手掛ける「主線科技(Trunk Tech)」はこのほど、香港証券取引所のメインボードへの […]
AIモデル「Kimi」を開発する中国のAIユニコーン企業「月之暗面(Moonshot AI)」が、評価額を200億ドル(約3兆2000億円)200億ドルとする資金調達を近く完了することが分かった。新たな資金調達にも着手し […]
フォアグラ、トリュフと並ぶ世界三大珍味の一つ、キャビア。その世界最大の販売企業は、中国企業だった。浙江省杭州の千島湖を拠点とする「鱘龍科技」(ブランド名:Kaluga Queen)が6月30日、香港証券取引所メインボード […]
中国発トレンド、ダイレクトに。