人型ロボット大手の中国・優必選(UBTECH)は6月30日、コンシューマー向けブランド「優世界(UWORLD)」から、世界初という等身大サイズの超バイオニック・ヒューマノイド「U1シリーズ」を正式に発表した。上半身モデル […]
次世代電池の「本命」と目される全固体電池の開発が進んでいる。しかし、車載電池世界最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)の曽毓群(ロビン・ゼン)会長のコメントが、過熱気味だった業界の期待に冷や水を浴びせた。 曽会長はこのほ […]
無数のアプリや通知、ショート動画で完全に埋め尽くされているスマートフォン。その喧騒から逃れる場所として、これまでずっと見過ごされてきた「ある余白」が、新たなビジネスの舞台として静かに注目を集めている。スマートフォンの背面 […]
中国の車載電池最大手、寧徳時代新能源科技(CATL) が初めてリチウム空気電池の名を挙げた。次世代電池技術の主導権争いが早くも熱を帯びる可能性が出てきた。 同社のチーフサイエンティスト・呉凱氏が、このほど開催された「20 […]
中国の新興電気自動車(EV)メーカー「零跑汽車(LeapMotor=リープモーター)」の世界累計納車台数が正式に150万台を突破した。同社のシニアバイスプレジデントの曹力氏が6月18日、「2026年香港モーターショー」で […]
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる...
第4回中国国際サプライチェーン(供給網)促進博覧会が22~26日、北京で開かれている。住友電工は3年連続で出展し、今回はデジタルAI(人工知能)分野を中心に、技術交流や協力拡大を進めている。 住友電工貿易(深圳)の今村武 […]
ヒト型ロボットへの関心が高まり、中国の現場に足を運ぶ日本企業の「視察」が増えている。だが「とりあえず見てみたい」では商談は生まれない——現地で投資に携わる張一欧氏は、そう釘を刺す。 完成品メーカーが本当に欲しがっているの […]
ヒト型ロボット、いわゆる「フィジカルAI」への関心が日本でも急速に高まっている。工場で搬送したり、店舗で商品を掴み客と言葉を交わしたりする——中国では、そんな実用化が先行する。とはいえ市場の約7割はなお研究開発向けとされ […]
中国で電気自動車(EV)用電池の安全基準が大幅に強化される。新エネルギー車(NEV)の新車普及率が60%を超えるなか、「史上最も厳しい」とされる新たな国家標準「GB38031-2025(電気自動車用駆動用蓄電池の安全要求 […]
中国の蘇州大学(江蘇省蘇州市)の張暁宏、楊新波両教授のチームが、オーストラリア・モナシュ大学や複数の太陽光発電企業と共同で、光を電力に変換する際の効率(光電変換効率)が30%を超える新たなタンデム型太陽電池を開発した。高 […]
中国の光インターコネクト(OIO)分野で注目を集めるスタートアップ企業「光聯芯科(Lightlink)」がこのほど、シリーズAで約5億元(約120億円)を調達したと発表した。中国の光インターコネクト分野では過去最高額を更 […]
人工知能(AI)インフラを手がける中国のスタートアップ企業「硅基流動(SiliconFlow)」 がこのほど、シリーズBで20億元(約480億円)超を調達した。出資者には晶科能源(JinkoSolar)、蔚来資本(NIO […]
今や、多くの人型ロボット(ヒューマノイド)が実際の工場で箱運搬やねじ締めの作業を担当するようになった。そんななか、中国のユニコーン企業「自変量机器人(X Square Robot)」は、あえて最も難易度が高いとされる家庭 […]
自動車のステア・バイ・ワイヤ(SBW、ハンドルとタイヤを機械的につながず電気信号で操舵を制御する技術)を手がける中国スタートアップ「毫秒智控(Millisecond Intelligence Control)」はこのほど […]
中国の人工知能(AI)コア産業規模はすでに1兆2000億元(約28兆8000億円)を超え、企業数は6200社余りとなった。超大規模な応用シーンや豊富なデータ資源を生かし、中国はAI技術進歩のために充実した実験場を提供して […]
中国発トレンド、ダイレクトに。