試行から大規模化へ 中国「低空経済」標準化を加速
中国スポーツ用品「安踏」傘下のアメアスポーツ、25年10~12月期は28%増収
AI時代の子供に、あえて「脱・画面」。AI玩具「Talenpal」が狙う”想像力の再建“
バイドゥ25年決算、AI事業が売上高の3割超に ロボットタクシーも収益化の節目
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中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる…
試行から大規模化へ 中国「低空経済」標準化を加速
中国国家市場監督管理総局はこのほど、中央空中交通管理委員会弁公室、国家発展改革委員会など10部門と共同で「低空経済標準体系構築の手引き(2025年版)」を発表した。2027年までに低高度空域を飛ぶ有人・無人航空機を活用した経済活動「低...
中国スポーツ用品「安踏」傘下のアメアスポーツ、25年10~12月期は28%増収
中国スポーツ用品大手の安踏体育用品(アンタ)傘下のアメアスポーツが24日に発表した2025年第4四半期(10~12月)決算は、売上高が前年同期比28.0%増の21億100万ドル(約3278億円)だった。比較対象となる前期の為替レートで...
AI時代の子供に、あえて「脱・画面」。AI玩具「Talenpal」が狙う”想像力の再建“
iPadやショート動画、アルゴリズムに囲まれて育つ「AIネイティブ」世代。幼少期からの過度な視覚刺激が懸念されるなか、ファーウェイとテンセントの元技術幹部らが、父親になったことをきっかけに、子どもたちのために「ディスプレーに頼らないA...
バイドゥ25年決算、AI事業が売上高の3割超に ロボットタクシーも収益化の節目
中国ネット大手のバイドゥ(百度)は2月26日、2025年10~12月期および通期の決算を発表した。25年通期の売上高は1291億元(約3兆円)、10~12月期は327億元(約7500億円)に達した。広告やマーケティングなどの従来型事業...
中国「産業ロボットの雄」Estun、香港重複上場へ 人型ロボットでも攻勢
中国の産業用ロボット大手「埃斯頓自動化(Estun Automation;エストン・オートメーション)」が、3月9日に香港証券取引所に上場する予定だ。公募価格は1株15.36~17.00香港ドル(約310~340円)に設定、調達額は最...
AIが光と水を制御 中国・海南に次世代スマート温室
中国海南省三亜市にひときわ目を引く温室が並ぶ。ガラスと鉄骨構造を主体とした温室は従来の温室とは異なり、室内の光や熱を自動で調整し、「思考する温室」に近い。 温室の敷地面積は約150平方メートルで、傾斜の付いた屋根に整然と...
「1日24店」の猛攻。中国ラッキンコーヒー、25年売上高1兆円突破
中国のコーヒーチェーン大手、瑞幸珈琲(ラッキンコーヒー)が発表した2025年12月期通期決算は、売上高が前年比43%増の492億8800万元(約1兆1300億円)だった。GAAPベースの営業...
日本市場の「信頼」を取りに行く。シャオミ、関西4店舗と秋葉原に修理拠点新設
中国の家電・スマートフォン大手・シャオミ(小米)の日本法人である小米技術日本(シャオミ・ジャパン)は2月20日、関西エリアへの「Xiaomi Store」初出店と「Xiaomi Service Center 秋葉原店」の開設を同日に発...
安さのラッキンがあの「青い瓶」を飲み込む。米ブルーボトル、中国資本の傘下に
中国の格安コーヒーチェーン「瑞幸咖啡(luckin coffee、ラッキンコーヒー)」の筆頭株主であるプライベート・エクイティ・ファンド「大鉦資本(Centurium Capital)」が、ネスレ傘下の米スペシャルティコーヒーブランド...
ロボットに“汎用脳”を供給 中国新興が「世界動作モデル」で挑戦
世界でエンボディドAI(身体性を持つ人工知能)の開発競争が激化している。さまざまな形態のロボットに人間並みの汎化能力を持たせ、いかにして「特定のタスクをこなす装置」から「汎用的な物理AI」へと進化させるかが、競争の焦点となっている。...
中国、光×無線融合で6G突破 データ速度で世界記録
中国の科学者はこのほど、光通信および第6世代通信規格(6G)分野で画期的な進展を遂げ、世界で初めて光ファイバー通信と無線通信システム間のクロスネットワーク融合を実現した。自主開発による「光ファイバー・無線一体化融合通信システム」は、デ...
ファーウェイ、2025年売上高20兆円規模 過去最高水準に肉薄
中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の梁華会長は2月24日、広東省広州市で開かれた「高質量発展大会2026」で講演し、2025年の売上高は8800億元(約20兆2400億円)を超えたことを明らかにした。これは、過去最高を記録した...
中国・HONOR、ロボットフォン年内発売へ カメラジンバルが動き・うなずき・踊る
中国のスマートフォン大手・HONOR(栄耀)は3月1日(日)、MWC 2026の開幕前日にバルセロナで独自の発表会を開催し、「Honor Robot Phone(ロボット・フォン)」と「Honor Robot(人型ロボット)」の2製品...
超小型駆動で中国首位 兆威機電が香港に重複上場、ロボット需要を追い風に
中国・深圳のマイクロ伝動・駆動システム分野のリーディングカンパニー「兆威機電(Zhaowei Machinery & Electronic)」が2026年3月9日、香港証券取引所への上場を計画している。発行価格は1株当たり73...
中国・宇石空間、再使用型ロケットで資金調達 ステンレス機体で低コスト狙う
再使用型ロケットの開発を手がける中国スタートアップ「宇石空間(Astronstone)」がこのほど、プレシリーズAで1億元(約20億円)以上を調達した。出資は基石資本(CoStone Capital)が主導し、興湘資本(Xingxia...
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