人型ロボット大手の中国・優必選(UBTECH)は6月30日、コンシューマー向けブランド「優世界(UWORLD)」から、世界初という等身大サイズの超バイオニック・ヒューマノイド「U1シリーズ」を正式に発表した。上半身モデル […]
ヒト型ロボットへの関心が高まり、中国の現場に足を運ぶ日本企業の「視察」が増えている。だが「とりあえず見てみたい」では商談は生まれない——現地で投資に携わる張一欧氏は、そう釘を刺す。 完成品メーカーが本当に欲しがっているの […]
次世代電池の「本命」と目される全固体電池の開発が進んでいる。しかし、車載電池世界最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)の曽毓群(ロビン・ゼン)会長のコメントが、過熱気味だった業界の期待に冷や水を浴びせた。 曽会長はこのほ […]
無数のアプリや通知、ショート動画で完全に埋め尽くされているスマートフォン。その喧騒から逃れる場所として、これまでずっと見過ごされてきた「ある余白」が、新たなビジネスの舞台として静かに注目を集めている。スマートフォンの背面 […]
中国の車載電池最大手、寧徳時代新能源科技(CATL) が初めてリチウム空気電池の名を挙げた。次世代電池技術の主導権争いが早くも熱を帯びる可能性が出てきた。 同社のチーフサイエンティスト・呉凱氏が、このほど開催された「20 […]
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる...
中国河南省東部の柘城(しゃじょう)県が、人工ダイヤモンドの世界有数の生産拠点となっている。中国の人工ダイヤ原石の生産能力は世界の約63%を占め、河南省は中国全体の8割以上を占める。柘城県はその中心的な産地の一つで、宝飾向 […]
AIモデル「Kimi」を開発する中国のAIユニコーン企業「月之暗面(Moonshot AI)」が、評価額を200億ドル(約3兆2000億円)200億ドルとする資金調達を近く完了することが分かった。新たな資金調達にも着手し […]
フォアグラ、トリュフと並ぶ世界三大珍味の一つ、キャビア。その世界最大の販売企業は、中国企業だった。浙江省杭州の千島湖を拠点とする「鱘龍科技」(ブランド名:Kaluga Queen)が6月30日、香港証券取引所メインボード […]
中国の電気自動車(EV)最大手、比亜迪(BYD)が発表した6月の販売データによると、同月の新車販売台数は前年同月比5.46%増の40万3472台となった。単月として2026年の年初来最高を更新し、同社公表データでは、中国 […]
中国の電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の海外向けECサイト「全球速売通(AliExpress;アリエクスプレス)」は6月29日、6月に入ってから欧州各地で高温が続いている影響で、移動式エアコン(ポータブルエアコ […]
米調査会社・IDCはこのほど、スマートグラス市場に関する最新データを発表した。2026年1〜3月期の世界スマートグラス出荷台数は、前年同期比130.1%増の356万6000台と急拡大した。うち、オーディオ・カメラ搭載製品 […]
ドイツ・ハンブルクで6月23日に開かれた国際スーパーコンピューティング会議(ISC 2026)で、第67回スパコン世界トップ500ランキングが発表された。中国・深圳国家スパコンセンターの「霊晟(LineShine)」が初 […]
中国の自動車業界団体、中国汽車工業協会(CAAM)のデータによると、2026年1~5月の中国の自動車輸出は前年同期比63%増の405万9000台だった。うち新エネルギー車(NEV)は2.1倍の183万3000台と急増し、 […]
マイクロLED技術を手がける中国スタートアップ「秋水半導体(Qiushui Semiconductor)」はこのほど、プレシリーズAとシリーズAで計2億元(約48億円)近くを調達した。出資は朝暉資本(Aurora Cap […]
中国の二輪車産業が堅調に伸びている。二輪車業界団体の中国摩托車商会によると、今年4月の生産台数は前年同月比11.5%増の227万8900台、販売台数は13.6%増の227万1600台となった。生産.販売が伸びる中、中国メ […]
中国の人型ロボット(ヒューマノイド)ユニコーン企業・智元機器人(AGIBOT)は6月28日、ロボットの累計生産台数が1万5000台に達したと発表した。同日ラインオフしたのは、工業シーン向けの車輪式ヒューマノイド「精霊G2 […]
中国発トレンド、ダイレクトに。