中国電気自動車大手の比亜迪(BYD)が日本向けに開発した軽EV「RACCO(ラッコ)」は、2026年7月の発売以来、すでに1800台超を受注したとしている。 BYDとしてだけでなく、海外メーカーが日本の軽規格に合わせて新 […]
電気自動車(EV)向けの次世代電池として、全固体電池への期待が高まっている。日本ではトヨタ自動車と日産自動車が、2027~28年ごろの実用化を目指す。中国の車載電池大手、寧徳時代新能源科技(CATL)とEV大手の比亜迪( […]
国際ロボット連盟(IFR)がこのほど発表した「ワールドロボティクス2026」と題する報告書によると、2025年の中国の産業用ロボット設置数は世界全体の約59%に当たる35万4000台で過去最高を更新し、2年連続で世界最大 […]
「ハイテク中国」にあるのは大きな市場や技術だけではない。 本連載では、日中経済協会北京事務所副所長の宮奥俊介氏が日々中国の現場を歩き回る中で体験した熱気、興奮、期待そして期待外れや裏切りも含め、リアルな姿を伝える。今回は […]
世界的に医療機器更新に対する需要が高まり、生産能力に関する国際的な協力が深まる中、中国の手術支援ロボット業界の輸出が力強い増加傾向を維持している。医薬品・ヘルスケア商品関連の業界団体、中国医薬保健品輸出入商会によると、今 […]
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる...
複数の機関がこのほど、中国のエネルギー構造転換やグリーン(環境配慮)・低炭素化の発展と脱炭素の成果に焦点を合わせた報告書を発表した。エネルギー分野のシンクタンク、英エンバーのリポートによると、2025年は中国のエネルギー […]
中国の自動運転技術大手「Momenta(モメンタ)」 は9月28日、「神龍汽車科技(武漢)(Dongfeng Stellantis Automotive Technology (Wuhan)」(以下、神龍科技)とグローバ […]
AI開発をめぐる米中の姿勢の違いは、これまで業界内で繰り返し論じられてきたテーマだ。よく語られるのは、「イノベーションの米国、産業化の中国」という構図だ。ただ、こうした議論の多くは、AIモデルの性能や資金調達額、製品競争 […]
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の余承東(リチャード・ユー)上級取締役は、米アップル初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」の発表後1週間で、自社の「Pura X Max」の販売台数が76%増加した […]
日本経済新聞が自動車データ会社Mobility Globalのデータを分析したところ、2026年上半期(1~6月)の世界のガソリン車販売台数は前年同期比10%減の2025万台となり、新車販売全体に占める割合は49%に低下 […]
中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2026年9月の販売(納車)台数を発表した。「零跑汽車(Leapmotor=リープモーター)」が3カ月連続の10万台超えを果たし、圧倒的首位の座を維持した。後続各社も2位の座を […]
中国の自動車メーカー、奇瑞汽車(Chery)を傘下に持つ奇瑞控股集団(チェリー・ホールディング・グループ)が1日に発表した9月の新車販売は前年同月比4.2%増の29万2308台だった。1~9月の累計は前年同期比9.9%増 […]
中国のAIチップ開発企業「奕行智能(EVAS Intelligence)」はこのほど、シリーズBの追加ラウンドで華泰創新(Huatai Innovation)、鐘鼎資本(Eastern Bell Capital)、中芯聚 […]
中国の人工知能(AI)企業「DeepSeek(ディープシーク)」の新たな資金調達は最終段階に入っている。調達額は少なくとも800億元(約1兆9000億円)に達する見込みで、当初目標の約500億元(約1兆2000億円)を少 […]
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