中国の大型汎用無人機「九天」、初飛行に成功 積載6トン・航続7000kmで民生利用を想定
デジタルヒューマン中国最大手「Silicon Intelligence」、香港上場へ 差別化と収益確保が課題
空港・商業施設のトイレ・洗面台清掃を無人化へ 中国「Vionbotics」、AI搭載ロボで狭所作業にも対応
中国EV、「至難の日韓市場」に攻略加速 BYD低価格、ZEEKR高級路線で活路
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BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史
30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。
中国の大型汎用無人機「九天」、初飛行に成功 積載6トン・航続7000kmで民生利用を想定
航空機大手の中国航空工業集団は11日、無人機「九天」が陝西省渭南市蒲城県で初飛行に成功したと発表した。 九天は陝西無人装備科技の委託を受け、航空工業集団傘下の第一飛機設計研究院が設計した。中国が自主開発した大型汎用無人機で...
デジタルヒューマン中国最大手「Silicon Intelligence」、香港上場へ 差別化と収益確保が課題
デジタルヒューマン中国最大手の「硅基智能(Silicon Intelligence)」が、香港市場への上場準備を進めていることが分かった。コンサルティング会社の灼識諮詢(CIC)によると、同社の2024年の国内シェア(売上高ベース)は...
空港・商業施設のトイレ・洗面台清掃を無人化へ 中国「Vionbotics」、AI搭載ロボで狭所作業にも対応
エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)を開発するスタートアップ企業「上海具身知能設備(Vionbotics)」がこのほど、トイレの便座なども掃除できるAI搭載の自律移動型清掃ロボットを発表し、注目を集めている。 空港や...
中国EV、「至難の日韓市場」に攻略加速 BYD低価格、ZEEKR高級路線で活路
中国の新エネルギー車(NEV)メーカーが次なる成長を目指し海外戦略を加速させている。最近はとくに日本市場や韓国市場での動きが活発だ。 電気自動車(EV)最大手の「BYD(比亜迪)」は、2023年1月に日本で乗用車EVを発...
中国の乗用車販売、11月は8.5%減少 ガソリン車激減もNEVは4.2%増
中国乗用車協会(CPCA)によると、2025年11月の中国の乗用車小売販売は前年同月比8.5%減の224万4000台で、過去10か月で最大の下落幅を記録した。 電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)など...
中国ペット市場が急拡大 若者けん引、衣類や玩具が人気
中国では近年、若年層を中心にペット関連消費が大きく伸びている。ペットフードだけでなく衣類やおもちゃなどの需要が急増する中、企業各社は製品開発を強化し、多様な新商品が市場の拡大を後押ししている。 山東省南西部の曹県にあるペ...
中国DeepSeek創業者、ネイチャー誌「今年の10人」に 低コストのAI開発で世界を驚かす
英科学誌ネイチャーは12月8日、科学分野で注目を集めた「今年の10人」に、中国の人工知能(AI)企業「DeepSeek(ディープシーク)」の創業者、梁文鋒氏を選んだと発表した。 梁氏を紹介する記事のタイトルは「中国金融界...
中国の変電所、双腕ロボットが「無人点検」実現 データ連携で意思決定も支援
中国広東省の広州供電局にある220キロボルト(kV)変電所の高圧室内では、自律移動型の双腕ロボット「鈞儀」が、スイッチギアの巡回点検、ボタン操作、ハンドル切り替えなどの複雑な作業を効率的かつ正確に実行している。 鈞儀は、...
中国発貿易特化型AIエージェント、顧客開拓から成約まで一手に。コスト大幅削減
貿易分野に特化したAIエージェントを開発する中国スタートアップ「百型智能科技」がこのほど、プレシリーズAで数千万元(数億円)の資金調達を実施したことを発表した。著名ベンチャーキャピタル(VC)の金沙江創投(GSR Ventures)が...
香港が世界最大のIPO市場に、中国本土企業の重複上場が“主役” EY報告書
国際会計事務所アーンスト・アンド・ヤング(EY)はこのほど発表した報告書で、香港のIPOが増加傾向にあり、中国本土人民元建て株式(A株)市場と香港ドル建て株式(H株)市場の重複上場「A+H」や、本土上場企業が傘下部門などを分離上場(ス...
中国EV「理想汽車」、AIスマートグラス「Livis」発表。車と人をつなぐ“次のインターフェース”
中国の電気自動車(EV)メーカー「理想汽車(Li Auto)」が12月3日、初の人工知能(AI)搭載スマートグラス「Livis」を発表し、大きな注目を集めている。 Livisは36グラムと軽量で、最大18時間の連続稼働が...
世界最大規模の3Dプリンター工場、深圳に誕生 Bambu Labが1.5万台を供給へ
中国の3Dプリンターメーカー「拓竹科技(Bambu Lab)」とデジタルソリューション大手の「匯納科技(Winner Technology)」は共同で、深圳に超大型3Dプリント工場を建設することが明らかになった。稼働すれば、世界で最大...
米iRobotの最大債権者が中国メーカーに。未払い300億円、ルンバ王国ついに崩壊の危機
ロボット掃除機「ルンバ」で知られる米iRobot(アイロボット)は現在、多額の負債を抱え、事業の継続が困難になっている。アイロボットが公開した資料によると、中国の製造委託先「杉川機器人(Picea Robotics)」がこのほど、1億...
ハイアールCEO、顔の見える経営を推進 SNS直結で「情報の壁」打破
中国家電大手、海爾集団(ハイアール)の周雲傑董事局主席兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、海南省で開かれた「2025企業家ボアオフォーラム」期間中にインタビューに応じ、同社が国際展開で培ってきた経験や、交流サイト(SNS)を通じたユ...
中国ヒューマノイド産業にバブル懸念、150社超が乱立 当局が異例の警鐘
中国の人型ロボット(ヒューマノイド)産業は急成長期を迎えており、業界大手の「宇樹科技(Unitree)」や「智元機器人(AgiBot)」などが世界の注目を集めている。しかし一方で、人型ロボット産業の「バブル崩壊」も懸念されている。...
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