中国の新規風力・太陽光発電設備容量、25年は4億3000万キロワット時、再び過去最高に
中国発、深海6000mを制する「水中ロボット」 海底建設の人手不足を解消へ
AIロボットに「物理法則」を教える。センスタイム幹部、本当に「働ける」ロボット犬を発表
シャシー制御の中国・千顧科技、約150億円調達 「バイ・ワイヤ」量産加速
最新記事
BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史
30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。
中国の新規風力・太陽光発電設備容量、25年は4億3000万キロワット時、再び過去最高に
中国国家能源(エネルギー)局はこのほど、中国が2025年、風力・太陽光発電の開発で新たな成績を収めたと明らかにした。全国に新設された風力・太陽光発電の設備容量は前年比22.0%増の4億3000万キロワット(うち風力1億2000万キロワ...
中国発、深海6000mを制する「水中ロボット」 海底建設の人手不足を解消へ
中国の水中ロボットメーカー「山東未来機器人(Shandong Future Robot)」はこのほど、シリーズBで数億元(数十億~百数十億円)を調達した。出資者は建元基金や中芯聚源など。今回調達した資金は、主に生産能力の拡充やグローバ...
AIロボットに「物理法則」を教える。センスタイム幹部、本当に「働ける」ロボット犬を発表
人型ロボット(ヒューマノイド)の「知能」が、重要な節目を迎えた。中国AI大手のセンスタイム(商湯科技)の共同創業者である王暁剛氏が2025年12月、新たな創業プロジェクト「大暁機械人(ACEROBOTICS、以下:大暁)」を携え、三つ...
シャシー制御の中国・千顧科技、約150億円調達 「バイ・ワイヤ」量産加速
次世代の車両制御技術「シャシー・バイ・ワイヤ(電子制御式シャシー)」で中国をリードする「千顧科技(Trugo Tech)」はこのほど、シリーズCで7億元(約150億円)を調達した。本ラウンドは藍湖資本(Blue Lake Capita...
中国、17年連続でマレーシア最大の貿易相手国に
マレーシア投資貿易産業省はこのほど発表したリポートで、中国が2025年も、マレーシア最大の貿易相手国だったと明らかにした。17年連続となる。 中国税関のデータによると、2025年の中国とマレーシアの貿易額は1916億67...
中国の人型ロボット「DroidUp」、約22億円を調達 高齢者介護・見守り分野に照準
中国の人型ロボット(ヒューマノイド)スタートアップ企業「卓益得机器人(DroidUp)」はこのほど、プレシリーズAの追加ラウンドで約1億元(約22億円)を調達した。上海浦...
メーカー不問・EVの95%に対応。中国CATL、爆速で広がる「電池交換ステーション3000カ所」の衝撃
中国の車載電池最大手の寧徳時代(CATL)が、エネルギーサービスプロバイダー(ESP)への転身を加速している。同社が狙うのは、単なる部品供給にとどまらない、給電からリサイクルまでを支配する「エネルギーの資源循環(クローズドループ)」の...
トンネル内でも「センチ単位」の精度を。 中国・北斗智聯、衛星×AIで次世代の車載インフラを定義
自動車向けのインテリジェント・コネクテッド製品を開発する中国企業「北斗智聯(BICV)」がこのほど、シリーズBで数億元(数十億円)を調達した。広州汽車(GAC)傘下の広汽資本(GAC Capital)が出資を主導し、晨道資本(CD C...
中国、有人宇宙船の最大動圧脱出試験に成功 月面計画が新段階に
中国は11日、海南省の文昌宇宙発射場から新型ロケット「長征10号」を打ち上げ、低空飛行実証を行うとともに、次世代有人宇宙船「夢舟(むしゅう)」の最大動圧点(空気抵抗が最も大きくなるポイント)における緊急脱出試験に成功した。...
高さ110メートルを無人制覇 中国の壁面ロボット、点検効率100倍に
壁面作業ロボットを手がける中国企業「吉泰智能(TRI TECH)」がこのほど、新たなラウンドで地方政府系ファンドから7500万元(約17億円)を調達した。調達後の評価額は約7億7500万元(約170億円)に達した。 エネ...
世界のNEV市場「中国独走」が鮮明に、2025年にシェア68%超
中国汽車流通協会(CADA)汽車市場研究分会の崔東樹事務局長は、2025年の世界新エネルギー車(NEV)市場における中国メーカーの圧倒的な存在感を示すデータを発表した。 発表によると、2025年の世界の新エネルギー乗用車...
中国の新規太陽光発電設備、今後5年は年平均235~287ギガワット増 業界団体予想
中国太陽光発電業界協会はこのほど、北京で太陽光発電産業における2025年の発展回顧と26年の情勢展望に関するシンポジウムを開催した。当日発表された「25~26年の中国太陽光発電産業の発展に向けたロードマップ」は、「第15次5カ年規画(...
「使うほど子どもを理解」クラウド不要のAIおもちゃ、FoloToyが資金調達
中国の人工知能(AI)おもちゃメーカー「FoloToy」(上海喜梨信息科技)はこのほど、Pre-AおよびPre-A+シリーズで数千万元(数億円〜十数億円規模)を調達した。出資は深創投(Shenzhen Capital Group)、深...
中国エネルギー貯蔵企業、海外工場建設ラッシュ 関税・規制強化が後押し
貿易摩擦と脱炭素政策のはざまで、中国のエネルギー貯蔵企業が海外生産へと大きく舵を切っている。 中国企業はこのところ相次いで海外で製造拠点づくりを進めている。新型エネルギー貯蔵に注力する楚能新能源(Cornex)はエジプト...
中国、ドローン規制を強化 実名登録と全行程追跡へ
中国ではドローンや電動垂直離着陸機(eVTOL;空飛ぶクルマ)に代表される「低空経済」が急速に発展している。2025年には「政府工作報告」に盛り込まれ、第15次5カ年計画(2026〜30年)にも初めて明記されたことで、国家戦略的新興産...
36Kr ニュースレター
中国発トレンド、ダイレクトに。
36Kr ニュースレター








