中国、17年連続でマレーシア最大の貿易相手国に
中国の人型ロボット「DroidUp」、約22億円を調達 高齢者介護・見守り分野に照準
メーカー不問・EVの95%に対応。中国CATL、爆速で広がる「電池交換ステーション3000カ所」の衝撃
トンネル内でも「センチ単位」の精度を。 中国・北斗智聯、衛星×AIで次世代の車載インフラを定義
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BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史
30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。
中国、17年連続でマレーシア最大の貿易相手国に
マレーシア投資貿易産業省はこのほど発表したリポートで、中国が2025年も、マレーシア最大の貿易相手国だったと明らかにした。17年連続となる。 中国税関のデータによると、2025年の中国とマレーシアの貿易額は1916億67...
中国の人型ロボット「DroidUp」、約22億円を調達 高齢者介護・見守り分野に照準
中国の人型ロボット(ヒューマノイド)スタートアップ企業「卓益得机器人(DroidUp)」はこのほど、プレシリーズAの追加ラウンドで約1億元(約22億円)を調達した。上海浦...
メーカー不問・EVの95%に対応。中国CATL、爆速で広がる「電池交換ステーション3000カ所」の衝撃
中国の車載電池最大手の寧徳時代(CATL)が、エネルギーサービスプロバイダー(ESP)への転身を加速している。同社が狙うのは、単なる部品供給にとどまらない、給電からリサイクルまでを支配する「エネルギーの資源循環(クローズドループ)」の...
トンネル内でも「センチ単位」の精度を。 中国・北斗智聯、衛星×AIで次世代の車載インフラを定義
自動車向けのインテリジェント・コネクテッド製品を開発する中国企業「北斗智聯(BICV)」がこのほど、シリーズBで数億元(数十億円)を調達した。広州汽車(GAC)傘下の広汽資本(GAC Capital)が出資を主導し、晨道資本(CD C...
中国、有人宇宙船の最大動圧脱出試験に成功 月面計画が新段階に
中国は11日、海南省の文昌宇宙発射場から新型ロケット「長征10号」を打ち上げ、低空飛行実証を行うとともに、次世代有人宇宙船「夢舟(むしゅう)」の最大動圧点(空気抵抗が最も大きくなるポイント)における緊急脱出試験に成功した。...
高さ110メートルを無人制覇 中国の壁面ロボット、点検効率100倍に
壁面作業ロボットを手がける中国企業「吉泰智能(TRI TECH)」がこのほど、新たなラウンドで地方政府系ファンドから7500万元(約17億円)を調達した。調達後の評価額は約7億7500万元(約170億円)に達した。 エネ...
世界のNEV市場「中国独走」が鮮明に、2025年にシェア68%超
中国汽車流通協会(CADA)汽車市場研究分会の崔東樹事務局長は、2025年の世界新エネルギー車(NEV)市場における中国メーカーの圧倒的な存在感を示すデータを発表した。 発表によると、2025年の世界の新エネルギー乗用車...
中国の新規太陽光発電設備、今後5年は年平均235~287ギガワット増 業界団体予想
中国太陽光発電業界協会はこのほど、北京で太陽光発電産業における2025年の発展回顧と26年の情勢展望に関するシンポジウムを開催した。当日発表された「25~26年の中国太陽光発電産業の発展に向けたロードマップ」は、「第15次5カ年規画(...
「使うほど子どもを理解」クラウド不要のAIおもちゃ、FoloToyが資金調達
中国の人工知能(AI)おもちゃメーカー「FoloToy」(上海喜梨信息科技)はこのほど、Pre-AおよびPre-A+シリーズで数千万元(数億円〜十数億円規模)を調達した。出資は深創投(Shenzhen Capital Group)、深...
中国エネルギー貯蔵企業、海外工場建設ラッシュ 関税・規制強化が後押し
貿易摩擦と脱炭素政策のはざまで、中国のエネルギー貯蔵企業が海外生産へと大きく舵を切っている。 中国企業はこのところ相次いで海外で製造拠点づくりを進めている。新型エネルギー貯蔵に注力する楚能新能源(Cornex)はエジプト...
中国、ドローン規制を強化 実名登録と全行程追跡へ
中国ではドローンや電動垂直離着陸機(eVTOL;空飛ぶクルマ)に代表される「低空経済」が急速に発展している。2025年には「政府工作報告」に盛り込まれ、第15次5カ年計画(2026〜30年)にも初めて明記されたことで、国家戦略的新興産...
中国新エネ設備都市ランキング、蘇州が北京・上海を抜きトップ
中国が2030年までの二酸化炭素(CO2)排出量の減少転換、60年までの実質ゼロを目指す「双炭(ダブルカーボン)」戦略を推進する中、新エネルギー設備製造産業は資源開発からハイエンド製造へと躍進しつつある。新華社傘下の中国経済信息社はこ...
中国発エンボディドAI「Noematrix」、商用フェーズへ 薬局で自律稼働
エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)を手がける中国スタートアップ「穹徹智能(Noematrix)」はこのほど、シリーズAで数億元(数十億~百数十億円)を調達した。出資はC資本(C Capital)が主導し、シンガポールのネット大手...
LABUBU世界販売1億個突破 POP MART、ロンドンに欧州本部
中国のアートトイ大手、泡泡瑪特国際集団(POP MART、ポップマート)の創業者・王寧氏は年次総会で、2025年の販売実績を公表した。人気シリーズ「THE MONSTERS(ザ・モンスターズ)」の主力キャラクター「LABUBU(ラブブ...
AIとEVの時代、中国はなぜ“世界一の電気大国”になれたのか
2026年は電気大国としての中国に注目だ。昨今のテックトレンドといえば、人工知能(AI)・電気自動車(EV)・自動運転・ロボット・スマート製造など、電気なしでは動かないものばかり。特にAIデータセンターは大量の電気を必要とする。電力は...
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