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2026年3月12日

中国・深圳にロボット企業7万社 AI・ロボット産業が都市成長の柱に

2026年3月12日

アリババ、「Qwen 3.5」軽量AIモデル4種を公開 イーロン・マスク氏も「驚異的」と称賛

2026年3月12日

春晩で話題、注目の中国発人型ロボット4社:④MagicLab、ロボットパンダが130万円で落札

2026年3月12日

春晩で話題、注目の中国発人型ロボット4社:③Galbot、無人薬局など実装加速、評価額は2000億円超へ

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中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁

中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる…

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中国・深圳にロボット企業7万社 AI・ロボット産業が都市成長の柱に

中国広東省深圳市の覃偉中市長は24日、広州市で開かれた広東省の質の高い発展大会で、深圳市戦略的新興産業の2025年の増加値(付加価値額)が1兆6700億元(約38兆4100億円)に達し、域内総生産(GDP)の43.0%を占めたと明らか...

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アリババ、「Qwen 3.5」軽量AIモデル4種を公開 イーロン・マスク氏も「驚異的」と称賛

中国IT大手アリババグループは3月2日夜、次世代AIモデル「Qwen 3.5」シリーズから、4つの軽量モデル「Qwen 3.5-0.8B」「2B」「4B」「9B」をオープンソース化した。これにより、ノートパソコンなどのエッジデバイス上...

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春晩で話題、注目の中国発人型ロボット4社:④MagicLab、ロボットパンダが130万円で落札

今年2月16日に放送された中国の国民的年越し番組「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」、通称「春晩(チュンワン)」は、放送後半日間の総視聴回数が前年比37%増の230億6300回...

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中国「トリップドットコム」25年12月期、純利益9割増 当局の独禁法調査が影

中国旅行予約サイト(OTA)最大手のトリップドットコム・グループ(Trip.com Group、携程集団)が2025年12月期(通期)および第4四半期(10~12月期)の決算を発表した。 25年通期の売上高は前年比17%...

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「室温で動く量子コンピュータ」中科酷原、約22億円調達 27年にも海外出荷へ

量子計算技術を手がける中国スタートアップ「中科酷原(CAS Cold Atom)」がこのほど、中国移動(チャイナモバイル)傘下の鏈長基金から約1億元(約22億円)を調達した。資金は主に、量子計算装置の開発加速、新製品開発、活用分野の開...

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中国、作物育種にAI・画像解析を活用 「植物CT」で研究加速

中国海南省三亜市にある中国農業科学院国家南繁研究院の地下実験室を訪れると、トウモロコシや綿花の株がベルトコンベヤーで運ばれ、イメージングシステムで「CT検査」を受けていた。 植物を解析していたのは、ハイスループット表現型...

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春晩で話題、注目の中国発人型ロボット4社:②Noetix Robotics、マラソン完走で脚光、業界の価格破壊狙う

今年2月16日に放送された中国の年越し番組「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」、通称「春晩(チュンワン)」は、放送後半日間の総視聴回数が前年比37%増の230億6300回に達し...

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春晩で話題、注目の中国発人型ロボット4社:①Unitree、2025年に続きイベントで引っ張りだこに

今年2月16日に放送された中国の年越し番組「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」、通称「春晩(チュンワン)」は、放送後半日間の総視聴回数が前年比37%増の230億6300回に達し、テレビの視聴率は13年ぶりに過去最高を更新した。...

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花王「KATE」、中国の主要EC旗艦店を4月に閉鎖 「完全撤退」を否定

花王グループ傘下のメイクアップブランド「KATE(ケイト)」は、アリババ系のECサイト「Tmall(天猫)」およびショート動画プラットフォーム「抖音(Douyin)」の公...

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BYD、9分フル充電へ 中国で2万カ所の急速充電網を整備

中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は3月5日、「閃充(フラッシュ充電)中国」戦略を発表した。第2世代ブレードバッテリーの発表に合わせ、今年末までに 中国全土で新たに2万カ所の急速充電施設を設け、都市部と高速道路をカバーする充...

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中国、太陽熱発電拡大へ 2030年までに設備容量1.5万MW目標

中国でこのほど、太陽熱産業技術革新戦略連盟(太陽熱連盟)と中国再生可能エネルギー学会太陽熱発電専業委員会が共同で作成し、太陽熱連盟専門家委員会が承認した「中国太陽熱発電業界青書(2025)」が発表された。 青書によると、...

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BYD、2月販売は40%減の19万台 海外市場が「成長の柱」に

中国EV最大手の比亜迪(BYD)が発表した2026年2月の販売台数は、前年同月比約40%減の約19万台となった。単月では大きく落ち込んだものの、中国の新エネルギー車(NEV)市場が調整局面に入る中でも、同社は依然として業界トップの地位...

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ロボット触覚の旗手「PaXini」、約230億円調達 世界最大級のデータ収集拠点を天津に

触多次元触覚センサー技術を強みとする、中国の人型ロボット(ヒューマノイド)スタートアップ「帕西尼感知科技(PaXini Tech)」はこのほど、シリーズBで10億元(約230億円)を超える大型資金調達を実施した。これにより企業評価額は...

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中国新興EV2月販売:リープモーターが2.8万台で首位奪還、ZEEKRが生産力向上で3位浮上

中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2026年2月の新車販売(納車)台数を発表した。前月3位に転落した零跑汽車(Leap Motor)が約2万8000台で首位を奪還し、理想汽車(Li Auto)が僅差で2位に入り、高級EVブラ...

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経済ジャーナリスト/法政大MBA教員/Yahoo公式コメンテーター

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