中国のEVメーカー、小鵬集団(Xpeng)の高級電動多目的車(MPV)「X9」で、猛暑時にエアサスペンションが故障し、走行できなくなるという報告がSNSなどで相次いでいる。これに対して小鵬は謝罪し、関連部品の保証期間を延 […]
米調査会社IDCによると、2026年1~3月期の世界ハンドヘルド(手持ち)スマートカメラ市場は、出荷台数が前年同期比33%増の414万台に達し、売上高も同20%増の105億元(約2500億円)を超えた。 市場は中国メーカ […]
中国原子力大手、中国広核集団が吉林省大安市で建設した魯固直流10万キロワットタワー式溶融塩太陽熱発電所が完成し、運用を開始した。国内で最も高緯度に位置する溶融塩タワー式発電所となる。 発電所はタワーを中心に、太陽を追尾す […]
中国の発明家、余海軍と謝英豪の両氏がこのほど、スマート電池リサイクル技術に関する発明で、2026年の欧州発明家賞(EuropeanInventorAward)に輝いた。ドイツ・ミュンヘンに本部を置く欧州特許庁(EPO)が […]
複数のテスラ・サプライチェーン関係者によると、テスラが近ごろ、人型ロボット「Optimus(オプティマス)」の部品について、サプライヤー各社に具体的な調達指示を出した。中国メディア・晚点LatePost(LatePost […]
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる...
米調査会社オムディアはこのほど、最新の報告書「2026年第2四半期(4~6月)半導体用途別需要予測(AMFT)-中国版」を発表した。26年の中国半導体市場規模が前年比92.9%増の8120億8000万ドル(約130兆円) […]
中国の車載電池最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)は7月24日、2026年1~6月期決算を発表した。売上高は前年同期比54.80%増の2769億1700万元(約6兆6000億円)、 親会社株主に帰属する純利益は41.9 […]
軽自動車は、日本の自動車産業が長年築いてきた独自の市場である。車体サイズから排気量、安全基準まで独自の規格が設けられ、海外メーカーが本格参入した例はほとんどない。EVシフトが世界で進む中でも、多くの海外メーカーは日本の軽 […]
中国BYDは、海外メーカーとして初めて日本専用の軽EV「RACCO(ラッコ)」を投入した。希望小売価格を214万5000円からに抑え、軽EV最安水準を実現した。価格や装備など商品そのものについては前編で紹介した。 BYD […]
中国電気自動車大手の比亜迪(BYD)は7月28日、日本市場向けに開発した初の軽自動車EV「RACCO(ラッコ)」を発表した。海外メーカーが日本独自の軽規格に合わせ、一から設計したEVは初めてとなる。 焦点となった価格は、 […]
電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は7月28日、自社初の人型ロボット(ヒューマノイド)を8月に正式発表することを明らかにした。中国メディアの財聯社が報じた。これに先立ち、BYDのブランド体験型施設「迪空間(Di S […]
中国海運大手、中国遠洋海運集団(コスコ・グループ)傘下の特殊貨物船会社、中遠海運特種運輸がこのほど発表した2026年上半期(1~6月)の業績予想によると、純利益は前年同期比55%~70%(4億5371万1100~5億77 […]
米トランプ政権は現地時間7月28日、米連邦通信委員会(FCC)の「規制対象機器リスト」に、ロボット(ヒューマノイド、四足歩行ロボットを含む)と電力インバーターを新たに追加すると発表した。外国製の対象機器は新たにFCC認証 […]
中国国家市場監督管理総局(SAMR) は7月25日、オンライン旅行大手(OTA)の携程集団(Trip.com Group)(以下、トリップドットコム)に対し、オンラインホテル予約市場で支配的地位を濫用したとして行政処分を […]
半導体メモリー・DRAMの中国最大手「長鑫科技(CXMT)」が7月27日、上海証券取引所のハイテク企業向け市場「科創板(Star Market)」に上場した。初値は49.5元(約1200円)で、公開価格を471.6%上回 […]
中国の新素材スタートアップ「墨鋒新材料」(江蘇省蘇州市)はこのほど、険峰基金(K2VC)と成都科創投資集団(Chengdu Science and Technology Venture Capital Group)から1 […]
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