JDドットコム、2025年決算増収減益 10〜12月期は約600億円の赤字に転落
テンセント・ミュージック、25年通期は売上高が過去最高に
13gの超軽量減速機でヒューマノイドの関節を支える、中国・来福諧波
ファーウェイ、箱根駅伝の名門・国学院大学と連携 ランニング特化スマートウォッチで攻勢
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中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる…
JDドットコム、2025年決算増収減益 10〜12月期は約600億円の赤字に転落
中国電子商取引(EC)大手の京東集団(JDドットコム)がこのほど発表した2025年第4四半期(10~12月)決算は、売上高が前年同期比1.5%増の3523億元(約8兆円)、最終損益が27億元(約620億円)の赤字となり、前年同期の99...
テンセント・ミュージック、25年通期は売上高が過去最高に
中国IT大手、騰訊控股(テンセント)傘下の音楽配信サービス大手、騰訊音楽娯楽集団(テンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループ)が発表した2025年12月期決算(未監査)は、売上高が前年比15.8%増の329億元(約757...
13gの超軽量減速機でヒューマノイドの関節を支える、中国・来福諧波
5月末に36Kr Japanが主催する中国のAIロボット視察プログラムー「中国ヒューマノイドの“爆速実装”、現場から理解する——...
ファーウェイ、箱根駅伝の名門・国学院大学と連携 ランニング特化スマートウォッチで攻勢
3月17日、東京で開催された華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)のスマートウォッチの新製品発表会。壇上には、国学院大学陸上競技部の辻原輝、田中愛睦、吉田蔵之介の3選手が姿を見せた。同社が今後スマートウォッチを通じて継続的にサポートし...
スシロー中国、マグロ異物騒動に「シロ」の判定 当局検査で寄生虫否定も、一部店舗は客足“3割減”
回転ずしチェーン「スシロー」を運営するFOOD&LIFE COMPANIESの中国法人は23日、北京市内の店舗で発生した「マグロへの異物混入」の疑いについて、現地当局による検査の結果、当該マグロから寄生虫は検出されず、国家食品...
世界最小ネジでコスト“2桁削減” 中国「Nous Bot」、人型ロボット基幹部品で台頭
ロボットの基幹部品を手がける中国スタートアップ「諾仕機器人(Nous Bot)」がこのほど、シリーズAで1億元(約20億円)余りを調達した。上海半導体装備材料産業基金(SSEMF)や浦東科創(Spinnotec)が出資を主導し、レノボ...
JDドットコム、欧州でEC新ブランド「Joybuy」始動 6カ国で即日配送を強化
中国の電子商取引(EC)大手、京東集団(JDドットコム)は16日、欧州で新しいオンライン通販ブランド「Joybuy(ジョイバイ)」を正式にサービス開始すると発表した。英国、ドイツ、オランダ、フランス、ベルギー、ルクセンブルク6カ国の市...
テンセント2025年決算、純利益約6兆円――クラウドが「利益の柱」へ、AI実装も加速
中国IT大手の騰訊控股(テンセント)は、2025年10~12月期および通年の決算を発表した。主力の広告やゲーム事業に加え、AI導入による効率化とクラウド事業の構造改革が奏功し、業績は市場予想を上回る好決算となった。 20...
国有系EVとして初の香港上場、中国・嵐図汽車(VOYAH)、初日株価下落
中国国有自動車大手の東風汽車集団傘下で、新エネルギー車(NEV)ブランドを展開する「嵐図汽車科技(VOYAH)」が3月19日、香港証券取引所メインボードへの上場を果たした...
「1台あたり単価は20万円低下」吉利汽車2025年決算、売上8兆円突破も利益は2%微増
中国自動車大手の吉利汽車(Geely Automobile)が3月18日、2025年度の通期決算を発表した。売上高は前年比25%増の3452億元(約8兆1000億円)に達し、純増額は693億元(約1兆6000億円)と過去最高を記録した...
「半導体の発想」で全固体電池 中国・安高特電、1000Wh/kgの実用化へ
電気自動車(EV)や低空経済、人型ロボット(ヒューマノイド)といった新興産業が急成長するなか、高性能電池への需要が急速に高まっている。現在主流のリチウムイオン電池は安全性への懸念に加え、エネルギー密度が約350Wh/kgで頭打ちとなり...
「社員は私1人、同僚はAI」、中国で急増する“1人会社(OPC)”
中国では現在、人工知能(AI)がさまざまな産業を活性化させており、「1人会社」(One Person Company=OPC)の興隆が注目を集めている。「1人会社」とは、1人でイノベーションチームを結成し、アイデアの萌芽(ほうが)から...
「アフリカのスマホ王」中国トランシオン、2025年純利益が半減―メモリ高騰と競争激化が直撃
「アフリカのスマホ王」として知られるスマートフォン大手「伝音控股(Transsion Holdings)」(以下、トランシオン)がこのほど、2025年度の通期決算を発表した。売上高は前年比4.5%減の656億元(約1兆5100億円)、...
スシロー中国、「寄生虫の卵」騒動に続き「食後の嘔吐・下痢」の訴え相次ぐ
中国市場で急速に店舗網を拡大している回転寿司チェーン「スシロー」が、深刻な食品安全問題に直面している。SNSで拡散された「寄生虫の卵」騒動に続き、複数の利用客から食後のおう吐や下痢といった体調不良を訴える声が上がっている。現地メディア...
OPPO、折りたたみスマホ「Find N6」で日本初上陸 “折りジワゼロ”と2億画素で差別化
中国スマートフォン大手のOPPOが、折りたたみスマートフォンの新フラッグシップ「Find N6」を日本市場に投入すると発表した。日本版の価格や販路などの詳細は、4月14日に公表する見通しだ。前世代「Find N5」の中国国内の展開実績...
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