中国の汎用AI、論理推論で新成果 幾何難問の出題・解答を両立
シャオミ「SU7」、テスラ「モデル3」を逆転。中国高価格帯BEVで販売首位、残価率もトップ
人型ロボット、2025年世界出荷1万3000台 中国メーカーがトップ3独占
衛星カメラの中国・星際光遥、約20億円調達 0.5メートル級を量産へ
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BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史
30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。
中国の汎用AI、論理推論で新成果 幾何難問の出題・解答を両立
中国の研究チームが独自開発した汎用型人工知能(AGI)システム「TongGeometry(中国名:通矩模型)」に関する成果が26日、国際学術誌「ネイチャー・マシンインテリジェンス」電子版に掲載された。高度な幾何学問題を自ら出題し、自動...
シャオミ「SU7」、テスラ「モデル3」を逆転。中国高価格帯BEVで販売首位、残価率もトップ
全国乗用車市場信息聯席会(CPCA)のデータによると、中国スマートフォン大手の小米集団(シャオミ)傘下で電気自動車(EV)事業を手がける「小米汽車(Xiaomi Auto)」は2025年、EVセダン「SU7」25万8164台を出荷した...
人型ロボット、2025年世界出荷1万3000台 中国メーカーがトップ3独占
英調査会社オムディア(Omdia)によると、世界の人型ロボット(ヒューマノイド)市場は2025年に高成長期へ入り、出荷台数は1万3000台に達したという。出荷台数上位は中...
衛星カメラの中国・星際光遥、約20億円調達 0.5メートル級を量産へ
地球観測衛星向けに高解像度のリモートセンシングカメラを開発する「星際光遥(Stellar Photonix)」がこのほど、エンジェルラウンドで1億元(約20億円)近くを調達した。毅達資本(Addor Capital)と益華資本が共同で...
卓球も折り紙もこなすAIロボットーー謎のSharpa、その中身はLiDAR大手Hesai三銃士の極秘起業だった
2026年1月に米ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES 2026」で、「Sharpa(シャーパ)」と名乗る謎のスタートアップが会場の注目を一身に集めた。初公開した人型ロボット(ヒューマノイド)「Sharpa North」は...
「一生、電池切れしない」心臓デバイス 拍動発電ペースメーカーを中国で開発成功
中国北京市の中国科学院大学、清華大学、北京大学などから成る研究チームがこのほど、7年近くの共同研究を経て、心臓の拍動で自ら発電するカプセルサイズの共生型リードレスペースメーカーの開発に成功した。研究成果をまとめた論文は科学誌「ネイチャ...
価格競争の代償 中国自動車産業、利益率4.1%に低下
価格競争の激化が中国自動車産業の収益力を大きく圧迫している。国家統計局および全国乗用車市場信息聯席会(CPCA)のデータによると、2025年の中国自動車産業は生産および売り上げの規模が拡大した一方で、利益率は低下した。...
AMD出身者創業の中国AIチップ「燧原科技」が上場へ、テンセント依存7割
中国の半導体メーカー「燧原科技(Enflame Technology)」はこのほど、上海証券取引所のハイテク企業向け市場「科創板」への上場に向け、目論見書を公表した。 燧原科技は2018年3月、米AMD(アドバンスト・マ...
スターバックス、中国事業「6割売却」後の初決算。増収減益も、中国市場は底堅く推移
米コーヒーチェーン大手のスターバックスは1月28日、2025年10~12月期の業績を発表した。これは同社が中国事業の株式60%を中国の投資ファンド・博裕資本(Boyu Capital)に売却すると発表して以降、初の四半期報告となる。...
空飛ぶクルマ、自動車の量産技術で低コスト化 広汽傘下eVTOL新興の勝算
中国自動車大手の広汽集団(GACグループ)からインキュベーション(事業化支援)を経て誕生したeVTOL(電動垂直離着陸機=空飛ぶクルマ)スタートアップ、高域科技(GOVY TECH、広東省広州市)が本格始動した。2025年初めの設立以...
CATL×NIO、5年連携で“次のEV標準”へ 中国・合肥で世界級クラスター構築
中国安徽省合肥市でこのほど、車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)と電気自動車(EV)メーカーの蔚来集団(NIO)が期間を5年とする戦略的協力の全面的深化に関する協定を締結した。両社は技術とエコシステム、市場の3分野で協力を深め...
1日4000円で人型ロボットが店に立つ、中国発ロボットレンタル「擎天租」が始動
世界初とされる中国のロボット専門レンタルプラットフォーム「擎天租(BOTSHARE)」がこのほど、高瓴創投(GL Ventues)が主導するシードラウンドで資金を調達した。資金は主に中国全土への普及とRaaS(Robot as aSe...
中国AIチップ「1万枚出荷」が9社以上。国産シェア35%に急拡大、NVIDIA「一強」に風穴
米国などの半導体輸出規制が続くなか、中国ではデータセンター向け人工知能(AI)チップの国産化・自給化が加速している。中国ビジネス誌「財経」によると、出荷量または受注量が1万枚の大台を突破した中国のAIチップメーカーが、少なくとも9社に...
大型トラック用サブ電池を「IoT・リチウム化」 CATL出身者の新興に脚光
大型トラックのエンジン停止時に冷暖房などの電力を担う「サブバッテリー」の分野では、鉛蓄電池からリチウムイオン電池への転換が加速している。車載電池最大手CATLの初期メンバー鄒海氏が2024年9月に立ち上げた「儲益青新能源(Power...
世界シェア首位の高性能AI推論チップ、中国・愛芯元智(Axera)が香港IPOへ
中国の人工知能(AI)推論特化型チップ(SoC)を手掛けるユニコーン企業「愛芯元智半導体(Axera Semiconductor)」がこのほど、香港証券取引所に上場目論見書を提出した。2025年5月のシリーズCによる資金調達を経て、同...
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