中国の新規太陽光発電設備、今後5年は年平均235~287ギガワット増 業界団体予想
「使うほど子どもを理解」クラウド不要のAIおもちゃ、FoloToyが資金調達
中国エネルギー貯蔵企業、海外工場建設ラッシュ 関税・規制強化が後押し
中国、ドローン規制を強化 実名登録と全行程追跡へ
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BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史
30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。
中国の新規太陽光発電設備、今後5年は年平均235~287ギガワット増 業界団体予想
中国太陽光発電業界協会はこのほど、北京で太陽光発電産業における2025年の発展回顧と26年の情勢展望に関するシンポジウムを開催した。当日発表された「25~26年の中国太陽光発電産業の発展に向けたロードマップ」は、「第15次5カ年規画(...
「使うほど子どもを理解」クラウド不要のAIおもちゃ、FoloToyが資金調達
中国の人工知能(AI)おもちゃメーカー「FoloToy」(上海喜梨信息科技)はこのほど、Pre-AおよびPre-A+シリーズで数千万元(数億円〜十数億円規模)を調達した。出資は深創投(Shenzhen Capital Group)、深...
中国エネルギー貯蔵企業、海外工場建設ラッシュ 関税・規制強化が後押し
貿易摩擦と脱炭素政策のはざまで、中国のエネルギー貯蔵企業が海外生産へと大きく舵を切っている。 中国企業はこのところ相次いで海外で製造拠点づくりを進めている。新型エネルギー貯蔵に注力する楚能新能源(Cornex)はエジプト...
中国、ドローン規制を強化 実名登録と全行程追跡へ
中国ではドローンや電動垂直離着陸機(eVTOL;空飛ぶクルマ)に代表される「低空経済」が急速に発展している。2025年には「政府工作報告」に盛り込まれ、第15次5カ年計画(2026〜30年)にも初めて明記されたことで、国家戦略的新興産...
中国新エネ設備都市ランキング、蘇州が北京・上海を抜きトップ
中国が2030年までの二酸化炭素(CO2)排出量の減少転換、60年までの実質ゼロを目指す「双炭(ダブルカーボン)」戦略を推進する中、新エネルギー設備製造産業は資源開発からハイエンド製造へと躍進しつつある。新華社傘下の中国経済信息社はこ...
中国発エンボディドAI「Noematrix」、商用フェーズへ 薬局で自律稼働
エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)を手がける中国スタートアップ「穹徹智能(Noematrix)」はこのほど、シリーズAで数億元(数十億~百数十億円)を調達した。出資はC資本(C Capital)が主導し、シンガポールのネット大手...
LABUBU世界販売1億個突破 POP MART、ロンドンに欧州本部
中国のアートトイ大手、泡泡瑪特国際集団(POP MART、ポップマート)の創業者・王寧氏は年次総会で、2025年の販売実績を公表した。人気シリーズ「THE MONSTERS(ザ・モンスターズ)」の主力キャラクター「LABUBU(ラブブ...
AIとEVの時代、中国はなぜ“世界一の電気大国”になれたのか
2026年は電気大国としての中国に注目だ。昨今のテックトレンドといえば、人工知能(AI)・電気自動車(EV)・自動運転・ロボット・スマート製造など、電気なしでは動かないものばかり。特にAIデータセンターは大量の電気を必要とする。電力は...
中国・百度のロボタクシー「Apollo Go」、Uberとドバイでサービス提供へ
中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)傘下の自動運転タクシー(ロボタクシー)サービス「蘿蔔快跑(Apollo Go、アポロ・ゴー)」は10日、米配車大手ウーバー・テクノロジーズとの戦略提携を拡大すると発表した。両社は2026年...
日本のSNSも沸かせた中国の人型ロボット演出、その舞台裏——Unitreeが仕掛けた“技術実験”の全貌
2026年春節(旧正月)の大みそかに当たる2月17日夜、中国中央広播電視総台(CCTV)の年越し番組「春節聯歓晩会」(以下、春晩)で披露された人型ロボット(ヒューマノイド)と人の華やかな共演が、日本のSNSでも大きな話題となった。...
中国発AIモデルが再び価格破壊。アリババ「Qwen 3.5-Plus」公開、Gemini 3に匹敵・API価格は1/18
中国IT大手アリババグループは2月16日、次世代のAIモデル(LLM)「Qwen3.5-Plus」をオープンソース化した。本モデルは推論...
小鵬汽車CEO「2026年はフィジカルAI商用化の転換点」、自動運転と人型ロボットで次の成長段階へ
中国電気自動車(EV)大手「小鵬汽車(Xpeng)」の最高経営責任者(CEO)何小鵬氏は2026年の年次総会で、2026年を「フィジカルAI(物理AI)の商用化を左右する重要な1年」と位置づけた。 何CEOは、自動車産業...
中国半導体大手SMIC、25年は増収増益
中国の半導体受託生産大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)が10日に発表した2025年第4四半期(10~12月)決算は、売上高が前年同期比11.9%増の178億1300万元(約3920億円)、純利益が23.3%増の12億2300万元(...
アリババクラウド、中国市場シェア36%で首位堅持 AI需要追い風に
中国IT大手アリババグループ傘下のクラウド事業「阿里雲(アリババクラウド)」が、中国市場での存在感を一段と強めている。 英調査会社オムディアが発表した最新データによると、2025年第3四半期(7~9月)の市場シェアは36...
日本AIノート市場にTCLが参戦、アイフライテック4億円調達の余波
日本の人工知能(AI)を搭載した電子ノート市場という、予想以上の“金脈”を狙う動きが相次いでいる。...
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