暗号資産ソーシャル投資プラットフォーム、プレシリーズAで800万ドルを調達

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暗号資産ソーシャル投資プラットフォーム、プレシリーズAで800万ドルを調達

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アジアのブロックチェーン事業グループ「Everest Ventures Group(EVG)」がインキュベートした暗号資産(仮想通貨)ソーシャル投資プラットフォーム「Kikitrade」を運営する「KKTD Technologies」が、プレシリーズAで800万ドル(約8億7000万円)を調達した。

リードインベスターはブロックチェーンに特化したベンチャーキャピタル(VC)ファンド「Dragonfly Capital」、「心元資本(Cherubic Ventures)」、ブロックチェーンゲーム・ベンダー「Animoca Brands」。コ・インベスターは分散型暗号資産プラットフォーム「イーサリアム(Ethereum)」創業者の一人Joseph Lubin(ジョセフ・ルービン)氏、シンガポールのVCファンド「Vulpes」、「Super Chain Capital」など。資金は、東南アジア、オーストラリアなどでのマーケティングやアジア太平洋地域における暗号資産のプロモーションに充てられる。

Kikitradeは2020年10月に試験運用を開始して以降、ユーザー数を急速に伸ばし、今では10万人以上に利用されている。2021年の取引量は10億ドル(約1080億円)を超える見通しだ。

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