7月1日以降に登録される新車を対象に、東京都のZEV(ゼロエミッション車)補助金において最大50万〜60万円の大幅な増額が実施された。しかし、比亜迪(BYD)をはじめとする中国自動車メーカーは、プラス10万円の増額にとど […]
2026年6月上旬、通称「上海老博会」と呼ばれる上海国際高齢者介護・補助機器・リハビリテーション医学博覧会が開催された。この博覧会は全国各地の高齢者介護サービスを俯瞰できる、国内有数のオフライン・プラットフォームとして機 […]
ヒト型ロボットへの関心が高まり、中国の現場に足を運ぶ日本企業の「視察」が増えている。だが「とりあえず見てみたい」では商談は生まれない——現地で投資に携わる張一欧氏は、そう釘を刺す。 完成品メーカーが本当に欲しがっているの […]
ヒト型ロボット、いわゆる「フィジカルAI」への関心が日本でも急速に高まっている。工場で搬送したり、店舗で商品を掴み客と言葉を交わしたりする——中国では、そんな実用化が先行する。とはいえ市場の約7割はなお研究開発向けとされ […]
2026年5月27日、カー用品販売大手「オートバックスセブン」や中国の国営自動車メーカー「奇瑞汽車(Chery)」などから出資を受ける「EMT」が、日本向けの新たな自動車ブランド「EMTA」を始動させた。 かねてから奇瑞 […]
新宿御苑前にある中華料理店「南方急行」では、2026年4月から紹興酒を甕(かめ)で量り売りする企画がスタートした。甕に入った6種類の紹興酒に加え、ボトルの紹興酒も8種類以上そろえており、「いろいろな銘柄を飲み比べできる」 […]
「ハイテク中国」にあるのは大きな市場や技術だけではない。 本連載では、日中経済協会北京事務所副所長の宮奥俊介氏が日々中国の現場を歩き回る中で体験した熱気、興奮、期待そして期待外れや裏切りも含め、リアルな姿を伝える。 初回 […]
中国では生成AIやAI エージェントの進化に伴い、「一人公司(One Person Company、OPC)」という働き方を紹介する記事を見るようになった。本来は企画、開発、営業、マーケティング、経理、顧客対応といった一 […]
中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2026年5月の新車販売(納車)台数を発表した。コストパフォーマンスの高さと多車種展開で人気の零跑汽車(Leap Motor=リープモーター)が初の8万台超えを果たし、新興王者 […]
中国自動車大手・奇瑞汽車(Chery)やカー用品販売大手・オートバックスセブンなど日中企業5社が出資するEMT(横浜市)が、新ブランド「EMTA(エムタ)」を発表した。第1弾として2027年に軽自動車のEVを発売すると明 […]
韓国サムスン電子は世界スマートフォン市場で約20%のシェアを持つ、アンドロイド搭載機の代表格だ。テレビ市場でも約30%を誇り、長年トップに君臨している。しかし、中国では状況が異なる。中国スマートフォン市場でのシェアは1% […]
中国の総合家電メーカー・TCLは5月14日、東京都内で日本向け新製品発表会を開催し、2026年テレビ・モニターの新ラインナップと、新ブランドアンバサダーに俳優・山崎賢人さんを起用したことを発表した。日本市場で初めて本格的 […]
中国にいれば、AIグラスの開発はは驚くほど身近だ。 「3日で試作品が仕上がり、7日あれば発売できる」。これは決して誇張ではなく、深圳「華強北電子街」に代表される珠江デルタ地域の製造業の実力を示す言葉で、「深圳スピード」と […]
中国発の「AI漫劇」と呼ばれる縦長ショートアニメが、2025年以降に急成長を遂げている。ネット小説や漫画をAI技術で数分間のアニメへ自動生成する新しいコンテンツ形式で、主に抖音(中国版TikTok)などの動画プラットフォ […]
中国通信機器大手・ファーウェイ(華為技術)は5月7日、タイ・バンコクで製品発表会「Product Launch Summit」を開催し、スマートウォッチの新製品「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」および「HU […]
話しかければ答えて、触れれば反応して、考えて表情まで変わる—— そんな小さなヒューマノイドが、机の上に置けるサイズで登場した。 中国の新興ロボットメーカー「FIGUROBOT(霊童機器人)」が開発した、全長約60センチの […]
中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2026年4月の新車販売(納車)台数を発表した。コストパフォーマンスの高さと多車種展開で人気の零跑汽車(Leap Motor=リープモーター)が7万台超とずば抜けた販売台数を叩 […]
2年ごとに開催される「北京国際汽車展覧会(通称:北京モーターショー)」が今年も閉幕した。北京モーターショーは4月中旬に上海モーターショーと交互に開催される中国の国際モーターショーだが、今年は例年の会場に加え、隣接する新会 […]
東京の「ガチ中華」界隈に異変が起きている。マニアックな地方料理を実直に提供してきた個人店が、相次いで看板を下ろしているのだ。その背景には、2025年10月に実施された外国人経営者向け在留資格「経営・管理ビザ」の劇的な要件 […]
米OpenAIが動画生成AI「Sora」の終了を突然発表したことで、動画生成AIビジネスの収益性や著作権問題を巡る議論が改めて注目を集めている。 一方、2024年1月に動画生成ツール「PixVerse」をリリースしたスタ […]
2025年、中国の自動車メーカーによる世界販売台数の合計が、初めて世界首位に躍り出たと言われている。すでに輸出台数で首位を確立していたなか、さらなる躍進を遂げた格好だ。しかし、それが直ちに「中国車の覇権」を意味するかと言 […]
2025年、急激に上がり続けた金(黄金)価格が、今年1月末に大暴落した。相場が上昇し続ければ、金は魅力的な投資対象となり、中国では中国工商銀行や中国郵政貯蓄銀行などの銀行が金の買取サービスをはじめたほか、「ひと稼ぎしたい […]
「麻辣燙(マーラータン)」と大きな字で書いてある赤いカップ麺をコンビニやスーパーでよく見かける。販売しているのはさいたま市に本社を置く医食同源ドットコム。サプリメントやマスクを主力とするメーカーだったが、麻辣燙が1年半で […]
光る透明スマートフォンで知られる英デジタル機器メーカー「Nothing Technology」は、4月15日の新製品発表会で、東京への直営店出店計画を明らかにした。発表を行った日本法人「Nothing Technolog […]
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