火鍋チェーンの海底撈、成功の秘訣は「印象的な名前」

火鍋チェーン「海底撈火鍋」を運営する海底撈国際が9月26日、香港証券取引所に上場した。

創業者の施永宏氏は2016年、海底撈が成功した要因として、真っ先に「名前」を挙げた。施永宏氏によると、海底撈は麻雀の役が由来だが、四川人の生活に根付き、火鍋とも関連がある言葉で、広告で非常に強い印象を残すことができたという。

施永宏氏は「名前はとても重要だ。名づけがうまく行けば、いいスタートを切れる。命名のこつは、覚えやすく生活の場面で連想しやすいものがいい」と語った。


(翻訳・浦上早苗)

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