「IoT革命は、石炭から電気へのエネルギー革命並みの規模」菜鳥研究員

アリババの物流プラットフォーム菜鳥網絡(Cainiao Network)の物流IoT技術研究員、万昊氏は「インターネットが普及して30年近く経ったが、インターネットとつながっている設備は非常に少ない。今後30年、IoT時代が進展し、石炭から電気に置き換わったエネルギー革命並みの革命となるだろう。大量の人、設備、データが結びついて初めて、IoE(Internet of Everything)が実現する」と述べた。

同時に、「物流業界もIoEに向かって新たな段階に入りつつある。IoT、人工知能(AI)、ビッグデータを活用できた人だけが、新技術の大波を生き残ることができる」と話した。

(翻訳・浦上早苗)

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